10/16 スカイプ・ビジネス部会

『10月16日(火)21時からスカイプ・ビジネスコーチング部会が開かれました。
駒井さんからコーチングフェスタの様子を 詳しく報告。
「分科会のあたたかい雰囲気の中で 気持ちよく話せた。各人がしっかり自分を持っていてこちらを受け止めてくれた」とのことでした。
意見が食い違うような場面では 相手が感情的になると つい自分も負けじと言い返す・・とても「話し合う」ことはつながらないです。
.自分とは違う相手の意見の良さを見出す(肯定的に聞く)には「その考えのいいところは」と口に出してみる方法があるそうです。

そうすると自然と出てくるとか。まずは自分が相手の意見をどう捉えているのか認識することが大事という話になりました。

相手と自分は「五分五分なんだ」という前提が必要になると思います。

今回PCと格闘して参加していただいた御前さん ありがとうございました。札幌以外に在住の方も気軽に参加できますので

今後共よろしくお願いします。. 』

5/15 スカイプ・ビジネス部会

5月15日夜9時から スカイプ版ビジネス部会が開かれました。
今回は自分の仕事ではなく ある医師の仕事ぶりに腹が立ったという話
(強いアレルギー症状が出た家族に対して 検査もせずに風邪だと決めつけられた)
からスタート。

その流れでなかなか話しを聴いてもらえない相手に 患者としてどう対応するか。
「親身にならない医療者はもうダメ」と決めつけて終わりにするのではなく
患者としてどんな症状なのか 何を希望しているのか きちんと伝えることが大事。
医療というある種のサービスを受けるためには ある程度の知識や希望を伝える力を持つ。
など対応するポイントが見えてきました。

患者とその家族と医療者。互いのやり取りの中で話がずれることで 
治療も変わる可能性があるでしょう。
相手がどうあれこちらが一貫した姿勢をもつこと。
そのためには自分の考えを整理し気持ちをコントロールする必要がありますね。

次回は6月19日(火)夜9時~10時です。どうぞお気軽にご参加ください。

2/14 スカイプ・ビジネス部会


ご参加の皆さん(6名) お疲れの所色々とお話頂きありがとうございました。
(野呂瀬さんは浦河のホテルから参加)

まずは今の仕事の様子について一言ずつ。
順調に行っている人 新しい職場でまだ余裕のない人 
上司に感情的になっている人など様々。そしてNさんの話に。

N)上司の指示の内容や言い方に不満を持っている。「ハイハイ」と言ってやればいいと
思うがつい感情的になる。割り切れない。自分には「もっと役に立ちたい」という思いと
「所詮パートだから」という気持ちがある。

野)上司の指示が越権だったり細かすぎることでNさんの仕事上の役割が果たせない
ことはあるの?

N)それほどひどい問題にはなっていない。組織としてこの事を大きく取り上げて
もらえないと思う。パート一人が不満をもっているなと。

野)仮に上司が指示の仕方を変えたら何かいい事があるの?

N)もっとお得意さんの問い合わせやデータソフトのトラブルにも対応できる。

野)それは提案できることなの?

Nさんはその提案をする前に自分の今の立場や役割がはっきりしていないことが
問題だと気が付きました。また自分の守備範囲で「これがやれる」という提案することは
職場にとっても有益なら意味があると。

個人の感情的な話からスタートしたのですが 今何が一番問題になっているのか
が明確になり 自分が大事にしている価値が見えてきました。

1/17 スカイプビジネス部会

Aさんの話
職場での試験に何度か挑戦してきたが今回合格した。何が良かったかというとこれで周囲の人から「試験受けたら?」と勧められなくて済む(笑)。結構プレッシャーになっていたので。

正解を丸覚えするという勉強の仕方ではなく 肩の力が抜けて自分の直感を信じて試験に臨んだのが良かったと思う。今後どんな職場にいくか分からないが 他の人達が仕事をしやすい環境作りが出来たらいい。

Bさんの話
期限までに提出する書類がある。これを上司に何とか了承してもらうのに説明もしなければならない。
職場はみんなとても頑張っているのに 数字として成果がなかなか出てこない。自分たちの努力だけではどうにもならない環境の変化がどんどん起きている。利潤が出ないことで絶対に職場をつぶすわけにはいかないという思いがある一方で 見込み通りに数字が上がらない事に情けないような気持になってくる。

★自分の力でコントロールできることは? 今の職場の強みは何ですか?などの質問が出る

時間がかかりすぎる作業を何とか効率アップさせるために取り組んでいることがある。
とにかくお客さんをお断りすることなく受け容れて行きたい。
職場のスタッフは本当に困っている方に全力で対応しようと頑張っている。連携もすごくいい。
自腹で色々な講習会にも積極的に出て学ぼうとするし 確実に力をつけてきたと感じる。

こうして話しているうちに何だか自分の中が少し整理されてきたように感じる。

11/15スカイプビジネス部会

Tさん)医療系の学校で講師をしているが 今日の授業では何かモヤモヤが残り自己嫌悪にまでなっている。伝えたいことが多く学生とは参加型学習をやっている。
でも与えられた時間数の中でやれない。かといって内容を削れない。 
学校側からは知識を身につけ検定に合格することを求められている。
一生懸命自分ではやっているつもりだが きっと重要度が分かっていないのかも。
自分の頭の整理が必要。

Q 授業がどうなっているとOKが出せるのか?
例えば社会人としての食事のマナーを通して 大切に扱うことを教え それが人を大切に扱うことにつながることを教えたい
一緒に考える時間がある 一方的ではなくプロセスを共有しながら

Q 授業が最終的にどう終わればOKなのか?
知識ではなく本質的なものを掴んでもらう事

Q 社会人マナーの本質的なことを具体的に言うと?
教えている礼法は相手への思いやりが大切 お辞儀にも深い意味があり所作の一つ一つに思いがあって それが患者さんに伝わる

参加者からの質問に応答しているうちに Tさんは何が問題かが少し見えてきた


★「学生は他の授業でも学べることがあるし 3年かけて身につければいい
そのためのきっかけづくりができればいいのでは?」という意見が出てTさんが社会人マナーが自分のミッションで 医療現場にこだわりすぎていたのかもと気づく。

★野呂瀬さんのオランダ報告
薬剤師を育成する立場で参加したオランダでのワークショップでは,知識を科目別に教えるのではなく 現場を想定して実践しながら,知識・技術・コミュニケーション力・判断力などを総合的に学んでいくやり方。自ら学ぶことを促進する。
大変時間がかかる教え方で知識の量は絶対的に少ないが知識は各自で学んでもらい 自分の力で対応できるようになることを目指している。一般的に行われている教師から生徒へという一方方向の教え方とは全く異なる。いきなり自分のフィールドに取り入れることは無理だとしても少しでも生かせる部分がないかと考えている。

9/20スカイプ版ビジネス部会記録 

(成澤さん 山下さん 駒井さん 高野さん 野呂瀬さん 澤田)

★Aさんが今職場で困っている事を色々話す。

『職場のBさんとの関係に悩んでいる。私自身まだ慣れていない職場なので色々ミスがあり気持ちに余裕がない。Bさんが仕事を学んで自立していく方向に指導するのが自分の役割。自分のミスをBさんに指摘されると益々嫌気がさしてくる。他の指導する人達はBさんと人間関係が出来ているので強い口調で言えるが私はまだそこまで言えない。』

その話を聴きながら 参加者が質問をしていくというグループコーチングのやり方で進める。

感情的な部分を含めてあれこれと出てきた話が 参加者の質問に答えるうちに次第に整理されてくる。

『Bさんとの人間関係ができていない。私がいう人間関係は相手が心を開いて悩みを話す事。相手がどうしてそれをしたか背景が分かるような関係。今はまだそこまでいかないので 話を聴いたりお喋りしたりして関係づくりに時間をかけていきたい。個人的な感情があったとしても 自分の役割を果たすために相手との関わり持つための方法を模索していきたい。』

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☆Aさんの感想
ネットでの会話には慣れているし 物理的な距離を感じることなく話しやすかった。

☆他の参加者さんの感想
*スカイプ会議に慣れていないのでちょっと戸惑った。
*相手の話が終わったかどうか分からず 話し始めるタイミングが掴みにくかった。
*6名ぐらいが丁度いい。あまり人数が多いと話さずに終わるかも。

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