2018・9・28JCAH例会記録

(1)近況報告と自己紹介
的)初めまして。今日だけ参加です。2003年からコーチングを学び 江口さんとは一緒に講習会に出たこともある。
中)2000年ぐらいからクライアント続けて考え方が変わってきた。いざという時に動くことができる。地震の時もできることをした方が元気になる。

広)登別から参加。同僚の篠さんの姿勢がとても参考になる。自分もコーチングに興味あったので参加始めた。悩んでいることも整理ついたし 皆さんの笑顔もいいし。
銅)長い間日常生活に活きるコーチングを目指してきた。今やれることに集中。地震直後も入院中の夫のところへ何としても行きたい。信号が動かない中 他のドライバーとアイコンタクト取りながら運転した。
柳)60歳過ぎてコーチング始めたが 特に役に立ったという気はあまりない(笑)
仕事は週四回。来年70歳になったらやめる。心筋梗塞の恐れがあるのでステントを入れた。

光)10年ぐらい休まず来ている。続けるのは苦手だが安心したくて来ている。
細)長くコーチングに関わっている。地震の時娘はパニックになったが私は冷静でいられたのはコーチングのお陰。仏壇のろうそくが便利だった。
江)2005年からコーチングに。マネジメントでしくじった体験や悩んだこともあったが 見失ったものを見つけることは楽しい。3年で退職だが薬剤師として何かやっていきたい。

(2)コーチングをどう捉えているか
三)相手の話を否定せず聴いて理解すること。
銅)相手の中にある可能性に焦点を当てて話を聴く。
的)整体のようなもの。心をほぐし一回整理して元来の自分へもどる。
細)自分も相手もコミュニケーションによって成長する。
柳)I win You win アサーティブな感じ。
駒)思いを形にするもの

(3)コーチング用語のプリントを読む
関係性 → 思考 → 行動 → 結果 のサイクル

(4)3人組みを作りプリント内容について意見を出し合う
細)主体的に決められない自分はダメと思っているが 主体的に「今決めない」と思った。
宮)褒めるのが上手な人が身近にいる。相手を否定せず受け入れることで生活が違ってきた。そういう自分と同じ考えの人と出会い仕事を始めた。今21人の契約で85%。信頼を得ることがゴール。
広)中さんは否定しないで引き出す力がすごいなと思った。
中)自分の姿勢を変えた宮さんは いいことが得られたはずという前提が私にあって質問した。
広)職場で否定しないをモットーにやってみたい。

三)アイコンタクトについて。息子が3歳の時吃音になったが どんなに忙しくても手を空けて 子供の目を見て話しを聴くことが大事と 教えられ実行したら治った。
駒)オーストラリアでケースの中のパンを食べたいなあと見ていたら出してくれた。
頭より感情を味わいたい。
的)本当に思っている事を言われたら響く。定義されると違和感がわく。コーチングについて自分の声を確認したい。言葉を落とし込むのは大変だが ずっと考えてみたい。

2018・7・22JCAH例会記録

コンピタンシー『クライアントが課題及び学びと成長が必要な領域に向き合うために集めた情報を統合してコーチングの計画や成長目標を策定している』

(1)近況報告 
銅)本日ファシリテーターをやらせていただきます。
廣)始めまして。看護主任をしている。篠さんがこの会について話していたので関心が湧き参加した。丁度年度変わりの7月に(笑)
三)市内でケアマネをやって子育て奮闘中。娘の足のケガで送迎をやりこれから手術をする。これは看護師になりたい彼女にはいい体験だと言った。

中g)アパレルの仕事。コーチングは長くやっても先が見えないので続けられるのかも。今店長との関わりをどうやって進めるか考え中。
細)夫との関係を良くしたいので「否定せずに聴く」をやっている。やりたいことにチャレンジして今はプールという新しい世界を楽しんでいる。
中y)十数年スーパーの事務をやっている若い人と仕事をして上から押し付けずにコミュニケーションしていくか。試行錯誤しているがコーチングは役立つ。
大)出身は熊本で主任ケアマネしている。スーパービジョンをするうえで独学して認定コーチの資格をとった。話を聴くのは大事 受け止めながら裏に何かあると思って話を聴く。

駒)人と話すことが苦手だったが友達が増えた。久米島に会いに行ってきた。
寺)スーパーの販売員。初期から参加していたが最近仕事で来れなかった。毎回参加は難しいけど頑張って来ます。
篠)去年から後見人の仕事もやって土日の休みがない。すき家の「うな牛丼」食べたが意外といける(笑)
澤)今日新車がくるが 思い出のある旧車との別れが寂しい。
光)なんとなくここに通って忘れてしまうけど(笑) 10年以上の蓄積がある。

2)2人組みつくる 
①雑談タイム
②今やっていることについて 話したいこと1つ決める
*目標設定をし 具体的なプランをつくる
光)澤さんの話を聴いていて 継続のポイントは楽しみを見つけること。
中y)帰省する娘と山に行きたいので 娘に候補リストを送る。
篠)中yさんの話を聴いて 話し合う関係があって家族愛を感じた。旦那さんも含めて。
廣)仕事の悩み。ある職員について聞いてもらったが 思いが整理された。仲間にフォローしてもらいその人との関わりを緊密にしたい。声かけやありがとうを継続したい。
細)廣さんは仕事を円滑にしたいだけ。相談相手がいるので大丈夫だと思った。
駒)あちこちに話がいく。新しい暦を使うのは否定的な自分なので肯定的に受け止めるように毎日キーワードを自由に書き込む。まずは3か月。
大)効果的な質問はできなかったが 駒さんはほとんどセルフコーチングのように。自己肯定感を高めるのは大事。一番の基本に気づかれたんだなと。

三)ネガティブワードを別の言葉に置き換える話。 長男との会話うまくいかない。
彼の否定的な言葉に「えーっ?!」と思うけど 「よーし きた!」って(笑)
心の中で一呼吸おいたら向き合えるかも。「息子は変わった人」と言ったら「ユニークな人」とリフレーミングしてもらい この方が彼に合うなと思った。
中g)三さんが止まっちゃうポイントはどこか 気が付けて良かったと思う。
寺)残業時間の削減について。月曜日がひまなので残業をやめよう。
銅)寺さんは残業削減の話のみ。具体的な話をすることでやれることが見えてくる。
<休憩>
③役割交代する
光)できることの話をして 自分でやれそうだなと思った。
篠)最近休みなく何をどうしたいか分からなくなっている。やりたいのは後見人。行政書士の試験勉強に集中できる時間がなくイライラ。何のために資格をとるかというと 自分で独立するため。勉強の中身も明確になった。
中y)篠さんは自由に社会貢献したいが目標。
大)法人の中で講習を任された。ケアマネ対象の支援。高齢者を支援する側の人たちをコーチングメソッドでサポートしたい。
駒)大さんは今達成したい目標とその次の目標へと続く。自分が決断するんだなと思った。

細)水泳の話を一杯したらしている意味がはっきりしてきた。クロールをきれいに泳ぎたい8月の終わり自分はどうなっているかすごく楽しみ。
廣)細さんはクロールをうまくなりたいのか 息継ぎができないわけも聴けた。人生観に共感できる。評価は自分が納得できることを大切にするのも一つの評価。
中g)65歳まで現役で働きたい。プライベートを充実させたいのにできないストレスがある。理想は1年沖縄に住みたい。
三)中gさんはちゃんと人生設計を考えていた。人々とコミュニケーションをつくっている。
銅)この歳で山ガールになった話。山登りの良さや楽しみを見つけられた。
寺)雨竜沼行は来年まで延ばそうとか 食べ物にも気を遣っている話が出た。
廣)今日初めての参加でドキドキだったが 温かく受け入れてくれたので居心地よかった。独身で仕事の集まりがメイン。細さんに初めてなのに受け入れてもらい気づきもあった。出会いや縁を感じながら参加したい。

2018・6・24JCAH例会記録

コンピタンシー『計画とゴール設定~クライアントが課題及び学びと成長が必要な領域に向き合うために 集めた情報を統合してコーチングの計画や成長木亭を策定している』

(1)自己紹介(初参加の方2名)
光)10年近く皆勤で参加している。映画を観る前に原作を読むのが私の特徴。
細)先週ヨーロッパ旅行へ行ってきた。ツアーでは10日間のコミュニティが
できた。
銅)私は名前どおりなるべく堂々としたい(笑)
中g)沖縄好きで さんしんを習っている。
篠)先日20歳の方の看取りをして 辛い体験だった。
江)若い人の死が身近で起きる・・目の前の人を大切にしようと思う。
駒)魚のコマイと覚えてください(笑)

中y)ゴールデン飼っている。雨竜沼湿原へどうやって行くか考え準備中。
江)私はある時はスポーツコーチ 薬剤師など色々やっている。ICFが国際的なブランドで コーチとして求められているスキルを高めるために沢山の項目コンピタンシーがある。
前)コーチングに興味があって昨年から江口さんと学んでいる。北見に住んでいるが陸別のグループホームで仕事している。
原)生まれも住まいも陸別。同じグループホームで働いている。コーチングは今一つぴんと分かっていない。夜中は暴飲暴食(笑)
宮)介護施設「しょうちゃんち」をやっている。今はまあぼちぼち。
江)スタッフを育てるのが現代のテーマ。コーチングとは?関係性をつくるとは?

(2)3人組みをつくる「コーチングとは?」「関係性を作るとは?」
前)これまでの自分の生き方がコーチング的だと言われた。組織内ではとても悩むことがある。仕事がやれてない男性は「給料はそこそこでいい」と。何もほしくないのか。
原)聴く人がこちらを見て相づちやオウム返しがあると聞いてもらっているなと感じる。
江)目線を合わせる 体を向けるなども大事。こちらが訊きたいことばかり訊くと相手の感情は良くない。相手のための質問とはなんでしょうか?
中g)「具体的はどうしたいですか?」
江)相手はちゃんと話したいことが話せているか?を考える必要がある。

宮)コーチングとは相手の目指していることに共感しサポートすること。興味関心をもつこと。
なかg)関係性を築くのに必要なことは?と考える。関心を持っていることや否定しないことは第一歩。グループはたまたまだけどチームは一つの目的がある。
共感はあっても同情はしない。同情すると相手と同じ場所にいて質問が冷静でなくなる。
江)コーチとクライアントは対等 部下と上司も対等という意識をもつ。
 <休憩>
(3)4~5人組みつくる
クライアントデーターベース(基本情報)のプリントを使って話し合う

前)組織の最大の福利厚生はつぶれないこと。どう相手にアプローチしたらいいのか 管理職としての関わりはどうしたいのか。
中g)その通り つぶれないこと(笑)相手は何に価値をもっているのかなと考えているが 若い人は自分の時間を大切にしたい。前さんと同じ悩みがある。
篠)いやあ 管理職になると価値観や目線が違う。会社のためにと思っていたが
ソーシャルワーカーとしてはひたすら休みが欲しい(笑)
中y)会社か自分かと相対立するのではなく 会社がつぶれないようにと考える。

原)いっぱい喋った。コーチングのイメージはスポーツだった 関係性を築くと円滑に連携がうまくいく。ではどうやって?僕は基本的には相手を受け入れようと思う。性格は色々あるが考えている人には意見を聞く。何もなければ「こんな風にしては?」と提案し決めてもらう‥ということを聴いてもらった(笑)
江)指示命令ではなく 自ら選択して同意をとって管理者はサポートする。コーチングはサポート。

光)コーチングとカウンセリングはどう違うのか話し合った カウンセリングは過去をしっかり聞く 本人の思いを大切にする。
篠)身近な人ほど本音を言うが 時には傷つける。役割として配慮する 第三者の仕事は本音は出せない。認知症の人が入院したが 僕の事が分からなくなっていた。戻ってほしいという自分の気持ちを押し付けて相手は混乱。「こんにちは篠です」と言い直している。
江)話を聴くのは誰のためか? 相手の表情に気を付けることが大事。  

2018・5・27JCAH例会記録


コンピタンシー『通常より少し頑張ることや挑戦することを奨励しつつ クライアントにとって快適な学びのペースを守ることも奨励している』


(1)講師挨拶
江)最近のニュース色々あったけど目に留まったことは?
三)娘の進学があるため給付金に関心が行く。
柳)大谷選手の活躍をTVや新聞で見る。日大学生の記者会見も印象に残った。
大)スポーツコーチの指導について信頼関係ができていないと感じる。テニスのコーチは選手が伸びているのに。

細)選手とコーチは上下関係だが対等の関係があればいいなと思う。
銅)同い年の西城秀樹の死。脳梗塞で不自由になった体をありまま出していた。
江)彼はうちの会社にも来て病気から復帰した姿を見せてくれた。
篠)娘の友達のお父さんが一人で山菜取りに行き亡くなったので衝撃を受けた。
駒)米朝会談のニュースでトランプの駆け引きが印象に残った。

(2)自分のコミュニケーションスタイルを知る(簡易診断表使用)
江)学びのペースは人によって全く違うし 個人のコミュニケーションスタイルも違う。相手の情報(傾向 特徴)を押さえておく。でも基本情報は一定ではなく時間が経つと変わることがある。

(3)2人組を作る 
①互いの診断表について話し合う
②興味を持っている事を話し 気づいたことや学んだことは何か

2018・4・22JCAH例会記録

コンピタンシー『通常より少し頑張ることや挑戦することを奨励しつつ クライアントにとって快適な学びのペースを守ることも奨励している』
(1)講師挨拶
江)最近忙しく過ごしていた。スポーツコーチングの認定を受けようと学んだがスポーツ界のコーチはコーチング的とは言えない。指示命令が多く特に大学高校ではまだまだこれからだなという印象。
大)ここに初めて参加。7~8年前に学んだことがあり去年認定コーチになった。
日本マーケティングコーチの谷口さんから学んだ。
江)僕も谷口さんと2007年からご一緒。4月から大学院に行く。薬剤師のやることが広がってきたので学びたい。
(2)自己紹介
中)コーチになるよりコミュニケーション観点で勉強している。事務職をやっているが周りに影響があると思って勉強している。
柳)69歳。普段は障碍者福祉施設の嘱託。
三)東区でケアマネやっている。スーパービジョンなど始めて2年経つが自分が楽になる。大事にしている言葉は「気愛」
篠)白老町から参加。クリニックの社会福祉士している 去年の3月から参加。
大事にしている言葉は「天才は99%の努力と1%の天性」
大)ケアマネをしているが基礎は看護師。クライアントが合格したことが嬉しい。自分の喜びになる。いいイメージの声かけをしたい マイナスの言葉を発しないよう意識してると自ずとポジティブになる。薬は毒なのでどうしたら飲まずにいられるか考えている。

光)岩見沢から参加。ちょっとテンポがずれている(笑)一晩寝るといいアイデアが出てくると思い込んでいる 笑いは一番の良薬と言われ 楽しみを先に作ろう。
細)特にやりたいことはないけど生活に使えるコーチング ネガティブな発想が変わった その中で何ができるか自分を頼りにしている。考えるのも好き。
江)動いて考える人と考えてから動くひとがいる その人に会ったように行動する。考えるのも行動。
駒)コーチングを始める前は話が苦手 今は人前で話すようになった。感情的になる自分 思い込みで動く自分 ダメな自分を受け入れる。NLPも自習している。

宮)苫小牧から参加。6月1日からデーサービスを立ち上げ 忙しい。恵まれる不幸せ 恵まれない幸せ」金もないのにデーサービスをやる!と決めたら色々な人と出会い 紹介で広がっていく。
銅)コーチングとの出会いは娘との会話に行き詰ったから。生活で出来るように地球にやさしいコーチング(笑)
江)コンピタンシーの中に「関係性を共に築く 信頼感をつくる」がある。この場での話は口外しないのがルール。相手が大事にしている事を守る。その人のペースを大事にしていく。相手の価値を共有する。その人が輝いているときの話を大事にする。まくいったことは?なんだことは?かしたいことは?という「う・ま・い筋」を使う方法もある。
<休憩>
(3)2人組みをつくる『互いの関係性をつくる』 う・ま・い筋を使ったコミュニケーション
(4)相手を変えて2人組みつくる
篠)三さんとは共通として行政書士の話題  駒さんとはこの1年を振り返って次のステップを考えた。コーチングの勉強は一生ものなのか?
大)久々のセッション。思い出しながらやった。質問力を鍛えたい。
細)1回目は片付けの話。2回目は今の調子はどうですか?から始まった。
光)以前のセッションを思い出し自分の受け止め方が変わったなと。
柳)1回目はコーチうまくやってなかった。銅さんとは課題が浮き彫りになった。
宮)相手の人にまるで不思議ちゃんを見るような目で見てると言われた(笑)

2018・3・25JCAH例会記録

コンピタンシー「コーチングセッション中にその場でサポートを提供しクライアントが今行動することを支援している
(1)近況報告
中)事務所のレイアウトが変わって場所移動で景色が変わった。皆さんは最近周りで変化したことは?
三)自分の思い方が変わった。何かを出さないと入ってこないと言う話をきき 20年前のもらった時計を捨てたら 新しい時計をプレゼントされた。今年は手放そうと思った。
石)私が病気したり父が亡くなったりで疲れて疲れて。仕事も忙しくて溜まっている疲れ。すこしずつ軌道に乗せていきたいな。
古)過労で倒れたことがトラウマだったが手探りのまま動いている。仕事も見つけて今部屋を探している。
駒)春になって洋服の入れ替えをしているが少しずつやろうと思うことが変わったこと。前は一気に段ボールひと箱とか。少しずつ積み重ねていきたい。
篠)休みがないのが変わったこと。職場の送別会は1泊で何か勉強会をやる。今回は自分が担当だったのでコーチング的なエクササイズをやった。
細)体調不良だったが叔母やいとこに会ったらすぐに治った(笑)人のパワーはすごい。
銅)4月に母が地元のサービス付き高齢者住宅に入るよう申し込んだ。娘が言ったのでこうしたと話しているようだが私にとってもいいこと。穏やかな気持ちになれて自分は変わったなと思う。
宮)新しく自分で立ち上げた宅老所は予定通り進みそう。山あり谷ありだったがスタッフの家族も動いてくれてサポーターがたくさんいる。

2)3人組みをつくる 『自分で変化させたい 変えたいことは何か?』
A:クライアント BC:コーチ(交代で質問する)
1回終えたら3人で振り返りをする 順次繰り返す
Provide 提供する 差し出す 実際に相手が受け取ったか否かは不明確 
Give  相手が確実に受け取っている
<休憩>
三)手放すことを意識してものに頼らないで生きられるよう部屋を片付けたい。
石)今疲れが出ていて環境を変えたい。こうやって話をすることで風通しをよくして健康になりたい。
銅)反省モードになりがちだが やれていることが精いっぱいと認めると嬉しい。
篠)僕も底辺を予想する。ここに来るまでの時間配分が蕎麦屋で狂って焦った(笑)
宮)デーサービスに利用者が来てもらうことが問題。
古)部屋探しの話をしていて実は大事なことがはっきりした。
篠)いくつも手を出しすぎたので今年はコーチングと行政書士にしぼる。
細)息子がサポート受けている先生ともっと関係をつくっていきたい。
駒)相手に対して「そんなこと言うべきではない」という思い込みを変えていきたい。
(3)新しい3人組み作る A:クライアント B:コーチ C:オブザーバー
『話したテーマを行動に移す』 順次交代
宮)介護請求が一番気になる
篠)古さんの部屋選びがテーマ 「別の不動産屋に今日行きます」と。コーチとしては今までの行動を整理し本人が気づいていった。
古)私は他に行くのは悪いかなと。客観的になれて思い込みに気づいた。
三)色々確認してやることが明確になった 自分の不安要素が見つかり気づいていった。
細)宮さんに何か不安は?と訊いたら出てきた。
宮)一番大事なお金について不安なことがはっきりした。代表としてやらないと。
石)澤さんの庭の花の話 色など具体的な行動がはっきりした。
駒)花壇がこのカーペット9枚分と言うのでこの場を使って質問した。
銅)自分で感じたことを基に相手の話を聴いた。
宮)息子さんの状況が分からないので スタッフに直接確認したいという話。
細)親身に聞いてくれた 頑張っているねと言われて有難かった。三さんが感じたことを返してくれてやれることが見つかった。
古)コーチが掘り下げて理解しようとする気持ちを感じた。
銅)まあまあの人生を沢山語ったので気持ちよく終わった。この私で大丈夫。銅道100パーセントと言われ道しるべにしたい(笑)

(4)全体振り返り
銅)篠さんはやることを絞る話をして こうなりたいという思いを話した。
篠)古さんは何故一生懸命なのかと思った。病気をした体験から明日死んでもいいというくらい完全燃焼したいとのこと。自分の話としては試験に受かる受からないは結果。何のためにとるのかというそもそもの気持ちがないと結果が出ない。
細)三さんの断捨離の話 宮さんがツボをついた質問をしたそれを変えたらどうなるのか 基準は何かなど。
三)基準は?と訊かれて考えていなかったなと。実際には思い入れのあるもの写真はとっておく。
宮)単に好奇心で聴いた。これからバザーをやるので(笑)
篠)コーチングについて今ほんのちょっとわかるかもという状態。ようやく楽しく学ぼうという気持ちになった。
宮)ここに来て2年以上。相談員が動いてくれないとイライラし話を聴いてもらい 自分で独立した方がいいと考えた。人を変えるより同じ考えの人とやった方が早い。
細)みえていないことを言ってもらうと助けになる 視点が変わる
石)聴いてもらい体調面で今することは何?睡眠時間をとること シンプルになった。
駒)質問がふっと入ってきて学んだことをどう生かすのかが浮かんできた。
三)最初手放すと入ってくるはなしをした 持っている情報があると「こうしたらいいのでは?」
銅)毎回楽しみに来ています(笑)聴いてもらうと気づくことがたくさんあるので。+

2018・2・25JCAH例会記録

コンピタンシー「コーチングセッション中にその場でサポートを提供し、クライアントが『今 行動する』ことを支援している」

1)近況報告 
2)3人組をつくる「今 気になってること」「やろうと思っていることは何か」
①雑談
②A:コーチ B:クライアント C:オブザーバー
目標は話す人が「すぐやりたい!」と思うような関わり方をする。

伊)コーチ役の方が前屈みになってうなずき笑って話を聞いていた。
気になってることをしっかり話を聞いて「今できることは?」
光)大事な選択は自分でしていた。自分は間違いない。
澤)間違いないと思うと次の行動は?
光)すぐ行動できる。

柳)確定申告に行く。とっかかりとして明日の午後から去年の仕事を出して一週間後には税務署に行く。
澤)決まる前と決まった後の違いはありますか?
柳)はっきりした。
宮)介護請求のやり方がわからない。いろいろ聞いたらデーの方で自分から行動することを大切にしていた。やることの確認ができた。
中)やりたいことがある。今できること。誰かの助けがいるか。
篠)ちょっと気になるね~から広がった。今できることは これね。

宮)とっちらかった感じがあるが最後はまとまった。こう思ってるんだけど と聞き返してました。「ダンボールを準備してるということはやろうと思ってるということですか」
駒)借りた本の話。今日うちに帰ったら読むぞー。なんで私は読みたいと思ってるんだろう。今やってることのつながりをたくさん聞いていただいて、読みたい確認ができた。
篠)なぜ読みたいのか。何を追い求めてるのかを掘り下げる中で僕自身も共有できた。
柳)篠さんは名コーチ。自分では言えないことを次から次から出てくる。素晴らしいと感じました。
細)玄関近くの物入れを漠然と片付けたい。分け方を決められたのでこれだったらできる。
伊)イメージができたらできるのか。場所とすぐやれることに焦点を。
三)何をやればいいのかに焦点を当てた。
澤)それはいつやるんですか?
細)近いうちに。

伊)今年こそ畑を作る。今日は雨降ってるからと去年はやらなかったが、目的決まればやる。ミニトマトをお弁当の素材にする。
澤)目的がはっきりするとやる。
光)明確になると目がパッと明るくなった。
細)「春が待ちどーしーですか?」と気持ちに焦点を当てて聞いてた。目的がはっきりするとモチベーションが上がると思って聞きました。
篠)職場でドクターの送別会を僕が企画してやることを気づかされちゃった。明日からやらなくっちゃだめだな。先生が何を食べたいのかレクリエーションも考えてなかった。
澤)気づくと?
篠)焦りました。焦りは行動につながる。

柳)コーチングを気にしながら聞くが質問が少なかったと思う。本人が焦ったのが成果かな。
駒)ほとんどやってることはやってるんじゃないかと思ったが、やることがたくさんあった。
三)管理者ミーティングをやってるが良い進行のしかたがあるんじゃないか、そもそもやりたいのか。目的がぼんやりしてるから浮かばない。私の中でもやもやしてる。
澤)やりたいですか?
三)やりたくない。やらなきゃいけない。そもそも私が行動したくない。外側ではない。

宮)なんとか引き出そうとしましたが失敗。本人がやりたくないものを引き出そうと思っても失敗。
中)突然の人事異動で販売権、商品管理、、会社を辞めようと思ってるんです。一番気になってることを聞いてもらって、黙って何もしないわけ?整理ができました。
三)何が一番嫌ですか?それを聞けるのは誰ですか?焦点を絞っていく。整理がついていった。
宮)感情的な話をどうやってコーチングしていくのかな。どんどん集約して 「あ、ここから始めようと思います」。行動、事柄に焦点を当てていた。

休憩

3)2人組をつくる。「先ほどと同じテーマ、または今話したいことを深める」
中)同じテーマで話しました。大きな問題。心配して寄り添ってくれて事細かに聞いてくれた。今の気がかりをしっかり聞いてもらった。
駒)気持ち的にざわっとしてるものがあるだろうから言葉にしてもらおう。
柳)医療ではなく医猟の話。患者を食いモンにするドクターがいる。悪事がバレてやめたドクター。抗がん剤の副作用。こういうのが広まればいいなあ。
篠)話をあえて変えた。行政書士の話。
三)行政書士の話が面白かった。目的があって[これができる]があるといいなあ。
宮)同じテーマの話。施設の名前が「昭ちゃん家」。友人の家に行くような感じ。どのようにお客さんを増やすか。会議作戦 共に発展共に生きる。

伊)本人のイメージとデーサービスが合わない方がいるのでそういう方に紹介したい。
細)アルバムの作品集は無理に断捨離しなくてもいいと思ったら気が楽になった。中に何があるか見る必要がある。
光)慌てなくてもいいが伝わってきた。私は、3月近くになると同じ話になる。体調の変わり月は話して再認識して管理。
細)不安なことを出すことで安定。再認識して乗り越えてきてる。
伊)畑の話。きっかけは利用者さんとのコミュニケーションの思いもあった。畑って仕事にも大事。

宮)お客様の集客で頭がいっぱい。畑~人~知り合ってワイワイガヤガヤ~リハビリの宴会。野望が進んでいます。
三)社会福祉士をなんのために取ったか。ケアマネの仕事を続けることで視野が視点が増える。利用者さんにも支援ができる。
篠)同じ考え方。自分が関わることでより良いサービス提供があった。僕の考え方を押しつけることになるのでは、、
三)そこにはいってなくて ゆくゆくつながっていくことに気づけた。
銅)部屋の模様替え、ダンボール集め。楽しい話になってきた。
柳)なんのためにするのか。
駒)読みたい本の話。表現セラピーアート入門。「想像力豊かですね」と言われて喜んだ。
中)その本を読みたい。駒さん自身を表現したものの意味を知りたいと思った。

4)今日のふりかえり
三)元気も回復して心も回復。
細)気になってることを出すことで軽くなった。
伊)畑も社会福祉士も目的があってやってるんだなあ。昔を思い出した。
宮)集客アップします。八方塞がりになってる話を聞いて、どうしたらいいかを聞けた。
三)管理者ミーティングの話。聞く側になった時の気持ち、いろんな質問の言葉が大切。
篠)コーチングバイブルを読んでいて「~に焦点を当てる」がすごくかっこいい。「想像豊かですね」中さんはすごい。一言で変わる。
柳)確定申告。明日の午後から動けてるような気持ちになってる。コーチングの手順。これが糧になればいいなあ。
駒)自分のことをどう思うか。想像力を受け取った。
中)私自身のこと。辞める基準、やりたいことの理由が決まっている。立ち止まってる時一歩前にふみだせること。応援があって人は動けるのかな。話すことで軽くなって一緒に
支持することが感じだせれば動き出せるのかな。
澤)本日は ありがとうございました。

2018・1・28 JCAH例会記録

コンピタンシー「クライアントの目指すゴールに合わせて様々な視点を提言したり提示したりするが それらに固執することなくクライアント自身で考えることに取り組ませている」
1)近況報告
船)ずっと来れなかった。孫が毎週末に遊びに来るので遠のいていた。今日は「遅くに来てね」と言って ここに来ることを決心。
駒)年末年始実家に帰って料理を母と一緒に作ったりして楽しかった おせちの意味も調べたりして。お歳取りで大みそかにおせちを食べる。

細)12月から30年ぶりにプール始めた。自分一人でやるより人と話しながらやるのが楽しい。コーチに教えてもらうとスピードが出る。出来るようになると嬉しい。
篠)体の変化は?
細)左の腕が上がらないことが分かった。
篠)我が家はここ数年は初日の出を全員で見に行く。年末年始のメニューは大体決めていて子供たちも手伝う。15年前占冠で同僚だった人と交流があり 先日会いに来てくれた 15年ぶりに長時間話し合い楽しかった。

宮)今年は姪甥が来て定山渓で正月を過ごした。今 築50年の家を買いデーサービス用に準備中。
伊)趣味の競馬で万馬券当たり370倍。100円が37000円になったが 車が壊れて(笑)お金入ってもすぐに出ていく。
中y)年末年始には親の家に行かなきゃと思っていたが それをやめた。準備もあまりやらなくていい おせちもやめた 無意識に思い込んでやってたが実は苦痛になっていた 画期的だった。行かなくても何もない。
篠)我が家も父母宅をやめた 義務感があった。
銅)母からいつ来るのかと言ってきた。一緒に行った夫には母と話さないようにと 母との関係は良くないので(笑)無事帰ってきてほっとした。

2)2人組みをつくる 「今年の目標は何ですか?」
①雑談タイム
A:クライアント B:コーチ 終了後フィードバックをする
中y)月1回土曜日 機織り教室に参加する。娘や夫 身近な人にプレゼントするのが好きなので。相手を思い浮かべながら作る。
細)病気の息子が一人になった時 生活やお金の管理をしてくれる人を探すための勉強をする。家族会でやれるかも。
駒)NLPを学ぶグループの土台をつくる。
宮)61日デーサービスを始める。ヒノキぶろはメンテナンスが大変だがヒノキ玉を使えばと言ってくれた。
伊)畑で野菜作る。健康のため 無農薬で自己管理したい。
篠)今年こそ行政書士の資格を取る。前回は結構いいところまで行った。
船)マンションに住んで4年。全く知らない人ばかり。災害や緊急時にどうしたらいいか気になってモヤモヤしている。総会の時言っちゃおうかな。
光)このまま現状維持がいい。
<休憩>

3)同じ2人組「目標達成のためにまず何をするか」

4)全体振り返り
中y)なぜこれをやるのかを確認した。手帳をみてこの日に行くと計画した。
宮)具体的にやることを書き出す 行動が明確になる。明日リフォーム店へ行き申請書を出す。
伊)先延ばしにしていた畑づくり。どんないいことがあるか 自分と向き合えるかも。まず物置をチェックする。
細)まずは息子の病歴をまとめる。明日一行書く。

篠)行政書士の資格を取るのは 自由開業して気ままに働きたいから。
駒)これからNLPの会の3人で会って話し合う。整理しながら話を聴いてくれたので客観的に自分が見られて良かった。
光)現状維持の大切さを確認。明確化できたのが良かった。
船)自分がはっきり言えるなと思ったので 次回の総会で言っちゃうぞ!
澤)水切り籠の収納は帰ったらすぐにやる。
銅)今日はファシリテーターやらせていただき 皆さんが話している時にキラキラしているのを感じた。

2017・12・17JCAH例会記録

1)前回を振り返る
細)会話 議論 対話について考えた。気づいたのは自分の意見を言うのを抑えて人の意見に流れるところがある。
駒)3人で一つのテーマについて話したが いい所を出し合うと喧嘩のない雰囲気になった。
寺)議論はテーマがあり意見を戦わせ最後にうまくまとめること。
三)議論は最良の意見を選ぶのが目的だと思うが「普通とは何か?」については対話のように話し「私の基準では・・」という言葉も出た。

中g)出来事をどうとらえるか 被害者 批判者 傍観者 楽観者の立場があるというのが印象に残っている。
銅)コミュニケーションは事実と憶測は一緒にしないように・・・きっとこうだろうと思って聴いていることがあるから マインドフルネスで聴く。
江)議論は苦手なので「もうちょっと意見を出してみようか」と促す。
宮)施設ではケアマネの立場 看護の立場 それぞれで物を言う。嚥下の悪い人でもなんとか寿司を食べさせたいと思っているが反対される。

中g)施設の理念は何ですか?
宮)「利用者さんの気持ちに寄り添う」というのがあるけど(笑)
伊)会議で議論した時に問題解決を目指したら 提案者に怒られた。対等に話したいのに 相手はキレて帰った(笑)役割の立場で発言したけど。
篠)うちは道内に8つあるクリニックで ごちゃまぜにした検討会で事例勉強会をやる。難病の人の支援をグループで討論した時 「この人に何もしなかったらどうですか?」と質問したら責められた。
中g)立場の役割を果たす時 それぞれの意見があってそれぞれの立場があるなと思う。
江)人に提言や提示をするより指示や命令をしたりしませんか?インナーゲームという本ではプレイヤー自身に考えさせる 質問で気づかせる。

<休憩>
2)3人組み作る ゲーム「ペットボトルにボールを当てる」
1.Aがボールを投げる BCは指示命令をす 
2.Aがボールを投げる BCは質問をする
3.3人で振り返りをする
4 ①~③を繰り返す
5.振り返り
中g)教えるだけでその場で解決しても1年後も同じで 自主的には動かない。
伊)1回目は感情的になって人の話に耳を傾けないでムキになる。次は一回冷静になってみよう(笑)
三)指示命令は力が入って偶然当たっただけだなと思った。どこを意識しているの?と訊かれて気が付くことがある。自分で当てたなという感じ。
駒)指示命令の時は何も考えがない 質問された時に「リラックスしてますか?」と訊かれ当てることができた。
寺)自分は指示の時は投げることに集中していた。
江)自分で考えて当たったら嬉しいですよ。
中g)自分でやったら「やったあ!」となるけど 指示の時はほっとするだけ。

3)全体振り返り
寺)仕事が夜から朝まで。ここに来る回数が減るのでバランスをとるのを考える。日曜の朝からは休み取りづらい。
宮)デーサービスを立ち上げるので 中古の家を買ってリフォームする。61日開設の予定。
江)意識していない皆さんの笑顔にエネルギー感じる。
中)来年の3月サンシンの発表会をやります。
三)ここに参加して丸2年。毎回お土産をもらう。子供たちにもこんなことあったよと話す。あっという間の一年だった。

銅)112回参加してるので健康にいい(笑)。ここで学んで家族で生かす。話をしているうちにステップが明確になってやれているような感じになる。
伊)親の介護で休んだが 皆さん仕事以外で楽しんでいるのが羨ましい。今日は目標がつくれた。
細)モチベーションは内的と外的に刺激をうける。中から出てくるものが大事。
駒)インナーゲームの体験で「リラックスしてる?」が良かった。
篠)3月からお世話になって 遠いけど続けてます。

2017・11・26JCAH例会記録

1)参加者の近況
柳)土日の勤務があり3年間休んでいたが 今年から参加できそう。
伊)ヘアスタイルを年齢に合ったようにイメージチェンジした。
中)母の介護の準備を整えても本当は看たくない気持ちが出て体の具合も悪くなった。頭で考え解決してきたが 「どう思われるか 普通ならこうだ」という
指標のみ。自分の核になることが大事。

江)率直なコミュニケーションするためには 相手とのコミュにケーションと同時に自分とのコミュニケーションが大事 自分の体に聞くのもいい。
光)私は短いスパンでしか考えられない できないことは出来ないと言っておくことが大事。線引きはしておく 冷たいと思われても譲れないことは伝えておく。できない自分も認めていく。
駒)東京からここに来た。先月の曼陀羅シートを書いてみて足りないものは一杯。
自分の中に思い込みがいっぱいあって「気づいたら一枚脱ぐ」 をやろうと思いはじめた。
宮)先月の曼陀羅シート 何も進行せず。

2)3人組みになって雑談 一人5
宮)日本一の尺八の人と一緒にニューおーじホテルでライブをやる 
駒)柳さんが若い人の言葉遣いが悪いという話 光さんはカチンときた言葉を書き留めて冷静になる話
銅)コーチングは人とのコミュニケーションなんだなと。その人の在り方が言葉に出る 普段からの言葉遣いに自分が出ている。事実と憶測は分けないと。
篠)親の介護の話 伊さんは親が市内にいるが仕事はやめたくない 長男として看ないといけないと言う気持ちもある。

江)出来事を捉える視点は色々ある *当事者(主体) *被害者 *批判者
*傍観者 *楽観者

3)新しい3人組み 
①会話 対話 議論 三つの違いについて考える
②テーマを一つ選び話し合う(議論形式)
駒)都会がいいか田舎がいいか いい所を言い合ったので悪い関係にならない
中)小学校の道徳と英語教育必要か お互いに意見を交わし共通認識が出た。
g)都会のいい所が出ると確かにそれもあると和やかな議論。
③二つ目のテーマで話し合う(対話形式)
篠)幸せについて 苦しみを分かち合ってくれる人(嫁)がいるが嫁の話は聞けていない。
柳)自分の人生の話をした 色々あったが娘家族や息子家族が来る。まあこれでよかったんだなと。
細)自分らしさとは何か?私は好きなことをやっているときや相手と五分五分の時自分らしくなれる。
中y)日常の中で物事を主体的に考えられるとき自分らしくなるが 苦しい時は傍観者になっていた。
宮)自分も好きなこと 音楽やったり絵を描いたり集中している時 自分らしい。
伊)幸せとは? 今は人との何気ない会話が幸せ。ここで話すと楽しい。
駒)昨日丁度「幸せは感じるもの」という本を読んでいた。
銅)生きていて楽しい 周りの人と一緒に幸せになっていくプロセスが楽しいのではと思う。

 

2017・10・22JCAH例会記録

コンピタンシー『新しいアイデアを生み出し 行動の新たな可能性を見つけるためにクライアントの想定と視点に挑戦している』
1)コンピタンシーの解説
A基板を整備する・・お互いの同意を確認する
B関係性を共に築く 双方向の関係性を共につくる 
C効果的なコミュニケーション スキル面で自分がどのバランスが崩れているか可視化する 色々な視点(アリの目 鳥の目 巨木の目 魚の目)を持つ
D学びと結果を促進させる ABCDは必ず順番にやること。

2)「クライアントの想定と視点に挑戦している」の意味について話し合う
三)ホリエモンが言っていた「想定内」というのは危機管理的なことを考えておく 自分が正しくて相手が悪いのは思い込み。自分の固まった見方を気づかせてくれる。
篠)どうしても「挑戦」の意味が分からない 
銅)思い込み(想定)から視点を増やす方向へ。どうしたいと考えていく。思い込みすら気づいていない。
中)無意識に思考している
江)脳の働いている部分はごくわすか。人は経験を大事にするから視点はすごく限られる。
寺)挑戦の意味が難しい。

光)挑戦というのはハッとするような質問をすることだと思う
江)僕はよく部下に「うまく行ったことは何?」「学んだことは何?」「これから生かしたいことは何?」と質問する。
中)チャレンジってあまり使わない。その人の前提や思い込みに触れると気に障るかもしれない。デリケートな部分。
江)対話は率直さと深さがある。ABがないとCDにいってもうまくいかない。

3) 全員総当たりで相談者と提案者役をやる 「今困っていること」
三)皆さんほぼ転職の話が多い 交渉の余地ないのかとしみじみ。
中)短時間だし一発勝負で聴いた よく知らないからズバッと答えられた
銅)コーチ側にも枠ができている
駒)眠れない問題解決 現状の肯定をしてくれた
宮)宝くじを買えと言われたがそんなお金でやってもうまく行かないかも。寄付を募ったりバザーをやって地域の人達と一緒にやれたらいい。
休憩
4)3人組つくる 「これから挑戦したいこと」
①目標達成のための表(マンダラート)を使って 各自記入する
②書き終わった表を見ながら感想を言い合う

5)全体振り返り
光)睡眠不足でイライラして家族に当たり散らしていたなと気づいた。
三)合格のためにやらなきゃ 時間の遣い方でやれることが出てきた。
寺)無理に広げすぎない。細かいところが書けなかった。
駒)ここでは中さんの表を埋めようと話した。
中)職場の関係。役割と年齢の違いがある。今後は他の要素を具体的な言葉で書くと分かりやすい。目標は「65歳まで働く」

2017・9・24JCAH例会記録

コンピタンシー『クライアントの成功と今後成長する可能性について祝福している』(2回目)

  • 3人組作るテーマ『コーチングを学んで変わったことは何か?』

一人7分×3回
今回のコンピタンシーについての解説
コーチングの目的は行動して学習すること

  • 話してみた感想

中y)自分の役割や立場を意識するようになった。以前は好き嫌いで判断していた。自分のやるべきことなのか越権行為なのか明確になった。相手より先に行かない。
銅)目的意識をもって行動できるようになった。母の話に巻き込まれない。どんな目的で母に会いに行くか明確にできるから。
中g)目的を持つことで得たものは?
銅)行動した後の達成感がある。

細)やろうと思っていることを話すことで元気出るし 応援してもらえるようになった。皆が見ていてくれるのがいい。
中y)人を信じられるからでは?そうでないと話せない。
篠)3月から6回目。子供とのコミュニケーションは父としての押し付け教育だったが娘が「どう思う?」と訊いてきた時 「自分はどう思うの?」と同じ目線になれた。会話が毎晩。僕も彼女も変わった。 嫁の愚痴はちょっとだけ聞ける(笑)相手は何を考えているのか考えるようになった。

中y)何が起きて対応が変わったのですか?
篠)自分の思いを押し付けるのではなく 相手を理解するにはと一拍置けるようになった。娘の学校祭の話を聴く時間が増えている。
光)視点が広がった。別の見方ができる。話していくと相手の方も正しい。譲れるところは譲る。

三)小学生の息子が「毎月お小遣い欲しい」と言ってきた。今までならノーだが
「何に使いたいの?」と訊けた。学童保育の卒所旅行に行くためのお金だった。
駒)コーチングを学んで自分が変わったという実感はないです。以上です。
銅)これからどうしたいの?
駒)積み重ねているよね やったよねと実感したいと思っているけど疑っている。
江)ここに来て手に入ったものは?
駒)本当のことを言ってもいいんだと。この場を信用している。
中g)私はこの場を作っている一人としての駒井さんがいてくれると思っている。
駒)本当はここに来たくなかったが 役目があるから来た。怒っていたが落ち着いてきた。
寺)私の場合一呼吸おいて気持ちを伝えるようになったと思う。変化としては相手の気持ちを受け取って返す 全否定はない。キャッチボールができる。先日東京の友達と3年ぶりに会って深い話しして 本音を言い合った。

宮s)一人で漫画描いていたのでエゴイストになって自分の世界だった。介護の仕事はコミュニケーション大事。最初に聞いた「相手を否定しない」「フレームや視点を変える」これを実践していくと相手の事も受け入れられるようになった。
ケアマネに耳が聞こえない人がいるが手話で民謡の歌をやってもらった。楽しみを共有できる。一人の暮らしから色々仲間が増えている。

中g)他の人を責めていたが少しずつ自分にできることは何かという視点を持てるようになって イライラが減った。やりたいことの幅が広がる。周囲の人には誰とでも対等に隔てなく同じやり取りができるのはすごいねと言われた。嫌なことを言われてもそれにどう対応するか選択肢は自分にある。

江)嫁には否定する人だなと責めていた。「あなたが悪い」のいざこざがあったが一回受け入れる。それから自分の意見を言う方が円滑になる。
勉強していても理解できるまでの間はすごく差がある。朝食の時「頂きます ご馳走様」を言い続けて少しずつ夫婦の会話が増えてきた。

★コーチングを生かすコミュニケーションの環境づくりで大事なこと
*否定しないで受け入れる *信頼関係を作る *相手に関心を持つ *どうしたらその人らしく充実するかにフォーカスする

(3)新しく3人組作る
①「自分の4つの強み(実行力 影響力 人間関係力 思考力)分野傾向を知る」質問シートに各自記入する(自分について 身近な人について)
②感想を言い合う
③「自分の資質を基に相手の考え方 感情 行動を予想する~無意識に陥りやすい傾向」のシートを読み 互いに感想を言い合う

 

2017・8・27例会記録

コンピタンシー『クライアントの成功と今後成長する可能性について祝福している』
(1) 視点を変える 「ナインドット」全員で考える
与えられた条件で課題を解く時 自由な視点が必要
江)成長とは出来なかったことができるようになることで 変化や学び気づきがある。視点を変えて見つける。
(2)3人組をつくる テーマ 過去に「成功したな やったな」と思うこと
① A7分話す
② BCは聴いている間メモ用紙に 話のポイントや今後伸ばせる所を書く
③ 振り返り2分 メモをAに渡す
④ 役割交代をする

感想 *嬉しい気持ちになる *皆さんの声が大きくなった 
*話し手の嬉しさは伝染する *人の話で自分の体験を思い出す
中)最初出なかったが人の合格の話を聴いて自分の体験思い出した。楽しく仕事をしているが「やったあ 分かった」があり若い人と同等でやれる。
光)子供の頃のやれた話をしたが 自由に話していると言われ嬉しかった。
駒)整え考えすぎて話せなくなることがあるが 感情のまま言えた。
細)大学を卒業した話。頑張る自分に自信が持てた。さらにスマホを覚えることにつながる。
<休憩>

江)コーチングの目的は行動を進める そして学習を深めること。うまくいったこと やれたことを応援する。
(3)自分が大事にしていることについて自由に話す
①価値観リストを見ながら10分 
②メンバー替えて10
ABCを決め Aは自分の成功体験を7分話す BCはメモして渡す
(4)全体振り返り
三)自分の成長ぶりを実感した。同じ話をしても相手によって反応が違うので
気づくことがある。
駒)感激して泣いた。成長しているなと。子供の頃は内向的だったが人と関わっていきたい。
銅)娘との関係最初は馬が合わず宇宙人みたい。馬が合わない人として付き合ってきたらいいパートナーになった。
江)人は問題解決の力を持っている こちらの関わり方で大分違う。

2017・7・23JCAH例会記録

コンピタンシー『クライアントの自発的な試みと自己発見を奨励することで クライアントがセッション中に話し合い学んだことをなるべく早く仕事や人生の場面に生かすよう促している』

(1)アイスブレーク 3人組 10

(2)56人組 「グループで俳句(五七五)をつくる」
1回目 各自の用紙に自由に言葉を書き 講師の合図で隣の人に順繰りに回す
2回目 テーマ「夏」連想する言葉を書き グループ内のペースで回す

① どんなことが起きていたか
② 1回目と2回目の違い
③ うまくいったこと
④ 学んだことは
<休憩>

三)1回目は思い付きで2回目は意味を考えて共同作業。どちらも楽しかった。
銅)最初はとにかく紙を回すことを意識し2回目は周りの人のことを意識してやった。
伊)1回目は自分に集中。2回目はテーマがあり皆がイメージしやすい言葉を選んだ。
三)うまくいったことはイメージ通りつながったこと。
寺)じっくり読みながら次の言葉を決められた

江)脳には規定概念がある 右から順に読めとは言われていない
三)学んだことは自分のイメージと人のイメージは違う
山)期待通りの言葉と違う言葉も面白い

⑤ 次に生かしたいこと 各グループで出し合う
⑥ 自分が今後生かしたいことをカードに書く

(3)3人組 「これから生かしたいこと」 クライアント希望者一人のみ
A:クライアント役 BC:コーチ役 

2017・6・25JCAH例会記録

コンピタンシー「コーチはクライアントがセッション中に話し合ったことや学習したことをすぐに仕事や日常生活で生かせるよう積極的に試し自己発見することを促すことができる」
1) 講師(江口文明さん)挨拶
江)皆さん私へのイメージがあるけど 自分に対しても持っている。
500キロ走るのは無理とか納豆はダメとか。でも昨日函館のホテルの朝食で納豆食べてみたらおいしい(笑)この一口が大きな一歩。思っている枠を外す 潜在意識を顕在化する できないと思っていることもできるようになる。こういう場で一緒に考えてみましょう。
銅)話してみないと出てこない。私に焦点を当てて聴いてくれるので気づくことができる。浮かんだ事をするもしないも自分で決める

三)仕事上訊かれたら「答えなくちゃいけない 指導しなきゃ」と思うが その人はどう思っているかを聴くということがいいんだなと思うようになった。
細)無意識にこだわっていることを話すことで顕在化する。拘らなくてもいいと思うと動きがスムーズ。ある会の役員決めるとき耳が遠い人は会計に。はじめはちょっと面倒だなと思ったが。

江)自分で考え自分で話す クライアントとコーチが半分半分。正直に話してほしい。僕のことから言うと32年製薬会社サラリーマン。
父は歯科医で4歳から石狩当別に住んだ。命にかかわる仕事をしたくて北海道医療大の薬学部へ。入社して赴任したのが山形で医師たちのなまりきつくて聞こう聞こうと努力した。札幌では若い医師を相手に話を聴いていて特にセールスをしなくても売り上げ道内一。
すっかり図に乗って俺の言う通りやればいいという考えに。仕事が好きで嫁にも頭が下がらない(笑)若くして所長になって偉い人達と交流したがスキルの話ばかり。仕事できない人は外すべきだと考えていた。海外出張もしてスキルはバンバン吸収して 横浜の所長になったら 部下は皆表面的な付き合いばかり。
3か月誰も言うこと聞かない。6か月後にみんなに謝ってみんなの意向に沿うようにしたら売り上げのノルマは達成。結果的に所長を外されたが これもいい経験。
コーチングをさりげなく会話に入れたい。習いたいという人も出てきた。自分の気持ちが分かるようになり 人の事も落ち着いて聞けるように。体の中のこと 感性が分かると楽になる。


2) 2人組つくる 今の話を聴いて感想を話し合う
中)江口さんの話で印象に残ったのは感性の話。一生懸命やっていたことをこれじゃいけないと思ったのは何があったのか?
江)薬飲んだら全身に発疹が出てストレスかな?と。若白髪でるし体の異常が出て弱気になり本当の自分になった。でも自分を受け入れるのは大変だった。単身赴任だし自分と話すしかない。
宮)自分の職場と照らし合わせて 期待に沿っていたのに飛ばされるのは厳しい世界だなと思った。
江)機械的に決めるから上司を恨んで泣いたことも(笑)

中)失敗を後輩に味合わせたくないといったが それは失敗じゃないと思った。
江)人との関わり方の失敗 ここが変われば気持ちも整えられる。
澤)自分に怒りが湧いた時の対処法を話し合った。
三)相手の言葉尻でイラついていることに気づいた
宮)怒りは6秒我慢すれば収まるとか
江)感性と理性のバランス マインドフルネス(瞑想)は感覚を広げることので 実際にやってみましょう。

3) マインドフルネス (自由に場所を選び椅子に座る)
やってみた感想
三)雑念が出てきたが タイミングよく行ってもらって呼吸に集中。自分と来る気の間が薄くなった。
中)途中でチベタンベルの音でドキッとする ちょっとしたことで気持ちが乱れる。
伊)雑念多いが次第に忘れ穏やかに。鈴の音で目が痛くなる。音に敏感。
銅)瞑想 違う気づきがある ここにいる感じ 隣の声も聞こえていまここに集中 雑音とは思わない 気持ちいい 鈴は好きな音 生きてる実感
篠)目をつぶっていたら最近深呼吸してないなと。呼吸を改めて感じた
宮)鐘の音に聞こえて ジョンレノンの音楽が流れていた(笑)
江)相手が何を感じているのか発しているか 何か感じ取れるようになり関わりが変わった 直観力が磨ける。
<休憩>

4) 3人組を作る この一年間で学んだことは何? 
ABさん:コーチ Cさんクライアント
*学んだことから これからどうなりたいか 
*人生の中でどんな意味があるか 
5) 全体振り返り
光)家族とのかかわり方がこの一年で変わった。コーチングをどう活用するか 言い方一つ変えれば 答えも変わってきた。
宮)GROWモデルを教わった。アドバイスするより相手から答えを引き出せる。できるだけコミュニケーションに使いたい。
細)去年通信大学卒業した。途中聴いてもらい支えになったのでやれた。不満があっても行動しないことがあるので 自ら行動していきたい。
中)どうなりたいか?に今は答えがない。言っていることは頭で考えていること。

三)去年1月から来ているが変わった。自分を大事にしてたら息子も変わった。辛い思いをしている人にも色々伝えたい。子供に「ありがとう」「愛しているよ」を言えるようになりたい。
江)コーチングは人生をよりよくする機会を作れる。
篠)参加して4か月でまだまだ分かりません。今までは相手の気づきが大事だと思っていたが じつは自分への気づきが大事だと知った。娘にも話をおしつけていたが 今は娘から会話を求めてくる。どうなりたいか?には対高齢者のゼネラリストになりたい。
寺)ここに参加するようになって自分で一旦受け止めて話を返す意識が強くなった。一旦消化して返す。雑談とかもスムーズになった。

宮)ゼネラリストというのは?
篠)福祉の視点で仕事してきたが商売人ならどんな考えをするかとか。福祉の仕事に法的な家族相続も関わってくるので 簿記や行政書士の勉強もしている。
駒)相手に焦点を当て聴いた。いつも自分を下げて考えるのでモヤモヤを抱え自宅で絵を描きストレス解消。
伊)自分の事を話せるようになり 正直になると楽になる。家族の問題もどうしてこうなったか振りかえられるようになった。
銅)今年になって布団を捨てると話し実行してすっきりした。一つ完了。母の介護をして見とれたら完了。




2017・6・25JCAH例会記録
コンピタンシー「コーチはクライアントがセッション中に話し合ったことや学習したことをすぐに仕事や日常生活で生かせるよう積極的に試し自己発見することを促すことができる」
1) 講師(江口文明さん)挨拶
江)皆さん私へのイメージがあるけど 自分に対しても持っている。
500キロ走るのは無理とか納豆はダメとか。でも昨日函館のホテルの朝食で納豆食べてみたらおいしい(笑)この一口が大きな一歩。思っている枠を外す 潜在意識を顕在化する できないと思っていることもできるようになる。こういう場で一緒に考えてみましょう。
銅)話してみないと出てこない。私に焦点を当てて聴いてくれるので気づくことができる。浮かんだ事をするもしないも自分で決める

三)仕事上訊かれたら「答えなくちゃいけない 指導しなきゃ」と思うが その人はどう思っているかを聴くということがいいんだなと思うようになった。
細)無意識にこだわっていることを話すことで顕在化する。拘らなくてもいいと思うと動きがスムーズ。ある会の役員決めるとき耳が遠い人は会計に。はじめはちょっと面倒だなと思ったが。

江)自分で考え自分で話す クライアントとコーチが半分半分。正直に話してほしい。僕のことから言うと32年製薬会社サラリーマン。
父は歯科医で4歳から石狩当別に住んだ。命にかかわる仕事をしたくて北海道医療大の薬学部へ。入社して赴任したのが山形で医師たちのなまりきつくて聞こう聞こうと努力した。札幌では若い医師を相手に話を聴いていて特にセールスをしなくても売り上げ道内一。
すっかり図に乗って俺の言う通りやればいいという考えに。仕事が好きで嫁にも頭が下がらない(笑)若くして所長になって偉い人達と交流したがスキルの話ばかり。仕事できない人は外すべきだと考えていた。海外出張もしてスキルはバンバン吸収して 横浜の所長になったら 部下は皆表面的な付き合いばかり。
3か月誰も言うこと聞かない。6か月後にみんなに謝ってみんなの意向に沿うようにしたら売り上げのノルマは達成。結果的に所長を外されたが これもいい経験。
コーチングをさりげなく会話に入れたい。習いたいという人も出てきた。自分の気持ちが分かるようになり 人の事も落ち着いて聞けるように。体の中のこと 感性が分かると楽になる。


2) 2人組つくる 今の話を聴いて感想を話し合う
中)江口さんの話で印象に残ったのは感性の話。一生懸命やっていたことをこれじゃいけないと思ったのは何があったのか?
江)薬飲んだら全身に発疹が出てストレスかな?と。若白髪でるし体の異常が出て弱気になり本当の自分になった。でも自分を受け入れるのは大変だった。単身赴任だし自分と話すしかない。
宮)自分の職場と照らし合わせて 期待に沿っていたのに飛ばされるのは厳しい世界だなと思った。
江)機械的に決めるから上司を恨んで泣いたことも(笑)

中)失敗を後輩に味合わせたくないといったが それは失敗じゃないと思った。
江)人との関わり方の失敗 ここが変われば気持ちも整えられる。
澤)自分に怒りが湧いた時の対処法を話し合った。
三)相手の言葉尻でイラついていることに気づいた
宮)怒りは6秒我慢すれば収まるとか
江)感性と理性のバランス マインドフルネス(瞑想)は感覚を広げることので 実際にやってみましょう。

3) マインドフルネス (自由に場所を選び椅子に座る)
やってみた感想
三)雑念が出てきたが タイミングよく行ってもらって呼吸に集中。自分と来る気の間が薄くなった。
中)途中でチベタンベルの音でドキッとする ちょっとしたことで気持ちが乱れる。
伊)雑念多いが次第に忘れ穏やかに。鈴の音で目が痛くなる。音に敏感。
銅)瞑想 違う気づきがある ここにいる感じ 隣の声も聞こえていまここに集中 雑音とは思わない 気持ちいい 鈴は好きな音 生きてる実感
篠)目をつぶっていたら最近深呼吸してないなと。呼吸を改めて感じた
宮)鐘の音に聞こえて ジョンレノンの音楽が流れていた(笑)
江)相手が何を感じているのか発しているか 何か感じ取れるようになり関わりが変わった 直観力が磨ける。
<休憩>

4) 3人組を作る この一年間で学んだことは何? 
ABさん:コーチ Cさんクライアント
*学んだことから これからどうなりたいか 
*人生の中でどんな意味があるか 
5) 全体振り返り
光)家族とのかかわり方がこの一年で変わった。コーチングをどう活用するか 言い方一つ変えれば 答えも変わってきた。
宮)GROWモデルを教わった。アドバイスするより相手から答えを引き出せる。できるだけコミュニケーションに使いたい。
細)去年通信大学卒業した。途中聴いてもらい支えになったのでやれた。不満があっても行動しないことがあるので 自ら行動していきたい。
中)どうなりたいか?に今は答えがない。言っていることは頭で考えていること。

三)去年1月から来ているが変わった。自分を大事にしてたら息子も変わった。辛い思いをしている人にも色々伝えたい。子供に「ありがとう」「愛しているよ」を言えるようになりたい。
江)コーチングは人生をよりよくする機会を作れる。
篠)参加して4か月でまだまだ分かりません。今までは相手の気づきが大事だと思っていたが じつは自分への気づきが大事だと知った。娘にも話をおしつけていたが 今は娘から会話を求めてくる。どうなりたいか?には対高齢者のゼネラリストになりたい。
寺)ここに参加するようになって自分で一旦受け止めて話を返す意識が強くなった。一旦消化して返す。雑談とかもスムーズになった。

宮)ゼネラリストというのは?
篠)福祉の視点で仕事してきたが商売人ならどんな考えをするかとか。福祉の仕事に法的な家族相続も関わってくるので 簿記や行政書士の勉強もしている。
駒)相手に焦点を当て聴いた。いつも自分を下げて考えるのでモヤモヤを抱え自宅で絵を描きストレス解消。
伊)自分の事を話せるようになり 正直になると楽になる。家族の問題もどうしてこうなったか振りかえられるようになった。
銅)今年になって布団を捨てると話し実行してすっきりした。一つ完了。母の介護をして見とれたら完了。


2017・5・28JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチは既存のものではない新しいアイデアや解決方法を探ったり 様々な選択肢を評価したり 関連した決断を下せるように働きかけることができる』
(1)講師挨拶
宮崎)コーチングをしなくても死なない。じゃ何のためにやるのか?と考える人は少しいる。人の世話をするのは面倒と感じて 自分が誰かのお世話になっている意識がない人が多い。コーチングを学ぶ人は奇特な人。恩恵は自分から取りに行く。人様にお返ししたいという考えは古いのかもしれない。コーチングを受ける前と後が違うから続ける。同じならやらない。どういう意識でやるかで変わる。

当初「あの宮崎さんがやるんだから大丈夫」と言う人が10名いた。
その後の違いをいいと思ったから続いている。プロコーチになるより人とのコミュニケーションスタイルとしてやる。結果自分とのコミュニケーションがスムーズになる。
カウンセラーとコーチをつけているから今日まで生きてこられた。人生は思い方次第 どこに焦点を当てるのか自分に問いかける。

銅)最初は娘のお弁当作りがテーマで「あなたはどうしたいの?」と聞かれまず自分の事をはっきりさせた。娘を応援したい気持ちを実現すると段々ハッピーに。勝手な思い込みがあるが ここで毎月話して心のお掃除している。

宮崎)「どうしたい?」は訊かれない。常に「しなければならない」結果志向 コーチングはどうしたいに焦点当てる。できたかできなかったか結果を出すことより どういうプロセスを生きるかが大事。その人らしく生きることが大事。それを実現するには?を聴けばいい。

篠)ここに来たのは研修で先生に出会ったから。6年前に病気をしてこれからの生きようを探し始めた。20年のキャリアを生かすためには「してもらおう」と「しよう」とは大きく違う。まず自ら「しよう」

伊)継続しよう 結果志向だったのでもうだめだとあきらめる。しなければならない。殻に閉じこもっていたが 今のコーチングスキルを活かそう。
宮s)我が家を改装してディサービスを始めると言ったら母がキーィーッ!となって(笑)
宮崎)反対はあるけど 先は分からない。

天)してはいけないで育った。母は孫娘の付き合う相手が不満で 私にどうして止めないのと言ってきた。
宮崎)プロはネガティブをポジティブに言う練習をする。
駒)コーチングに来ているのはコミュニケーション能力を上げたいから。自分を責める癖があるので責めない練習している。未来をどうするかという発想 そのために今どうするかを考えるのは楽しい。

寺)どうしたいか・・最近スポーツ見ていると結果志向を感じる。自分もプロセスが飛んで結果ばかり考えている。しなければならないに流されているような気がする。

(2)3人組を作る
①コーチングについての疑問を出し合う
駒)何か出さないとダメだと思う。頭で作ったことを言う。
天)私も答えることに集中で何とか出そうと意識する。
宮崎)なぜ意識するの?
天)求められている気持ちになる・・判断したのかな。

宮崎)判断するというのは いいか悪いかになる。
天)そうじゃない ジャッジではない・・。
宮崎)出したいの?出さないと困るの? 出すことでどんな利点 報酬があるの?
天)とりあえず出してもしっくりこない。求められたら答えなくちゃ。わからないという言葉も出ない。
宮崎)出せないことは言えない。自由?不自由?
天)不自由だけど出せないのも不自由。

宮崎)どっちにいっても不自由にしているのは自分。
天)気づくと苦しい
宮崎)それは自然 気づきは不快 不快は嫌だから避ける人多い。
不快を通ったらああそうかと何かに気づき快になる。そこで終わる人多いが 行動しないと結果が出てこない。
<休憩>
☆デモンストレーション 1回目
篠)おばあちゃんが家に閉じこもっているので 困っている。
宮崎)困っているのは誰?
篠)外出しない 人とも話していない 家族が困っていると言う。
宮崎)どんなふうに困っているの?
篠)外に出ないと足腰が弱るし おばあちゃんの今後・・・・
宮崎)おばあちゃんの何に困っているの?
篠)病気になるかもしれない・・・
宮崎)どうなればいいと思ってるの?
篠)外に出て人と話をする機会があればいい
宮崎)その機会は誰が作るの?
篠)僕が
宮崎)僕がどういう状態を作るの?
篠)ディサービス 具体的には運動や話す機会があると伝える
宮崎)家族はどういう反応?
篠)困りごとが解消されると家族は思う
宮崎)何がテーマか不明確 わざと事柄だけで聴いた。

☆デモンストレーション 2回目
篠)ご家族から相談で おばあちゃんが閉じこもって運動もしないし 認知症も心配だと。
こちらからディサービスにつなげてしまうのはまずいと思いつつ 本人主体にするにはどう関わればいいのか・・・。
宮崎)本人主体にしたいと思う動機は何ですか?
篠)専門的な知識を押し付けたくないので コーチングをどう活用したらいいのか。
宮)コーチングを活用したらどうなると思う?
篠)本人の意向を聴いてからこちらのサービスにつなげたい。本人が今の生活をどう思っているか聞きたい。
宮崎)その目的は?
篠)本人が今後の生活を健やかに暮らす。
宮崎)健やかとは?
篠)・・・・・・・・・
宮崎)その人は健やかな生活を望んでいると思っているの?
篠)そう思いたい(笑)
宮崎)健やかな生活のために話を聴く 次に何をするの?
篠)サービスの提案をする

② デモンストレーション1回目と2回目の違いについて話す
篠)1回目は家族や本人に焦点を当てた。2回目は僕に焦点が。
宮崎)どうして「僕」に焦点を当てたのか?今の問題は誰の問題?
篠)僕の問題。
宮崎)事例の問題はほとんど自分の話にならない。憶測や想像の話。今ここにいるあなたの事しかわからない。プロはそれを聴く。問題所有の原理。
③今の話を聴いて思ったことを言い合う
宮s)ケアマネがよく陥るテーマだなと思った。
銅)自分のことなら話しやすくなる。子供が問題と思っていたが 私が問題だと思ったら出来事が見えて関われるようになった。

☆デモンストレーション1回目 銅さん:話す人  宮sさん:聴く人
☆デモンストレーション2回目 銅さん:話す人  宮崎さん:聴く人

(3)全体振り返り
駒)話す相手に焦点を当てる 自分に何回も質問する
寺)結局は自分に焦点を当てられたら素晴らしい。
銅)挨拶の話聞いてもらって小4の自分が出てきて楽しかった。
宮s)一生懸命にやり取り訊いていて家族が問題と思っていたが話し手が当事者。
篠)3回目の参加。どこに焦点当てるのか。体験して分かったことがあった。
伊)気づきの三角形 僕はすぐに逃げる。不快が大事。
江)コーチングがなじんだきっかけは 理性と感性を分けること。感性は快 不快
体に起きていることを感じると 相手の事も感じられるようになった。
天)感じるのが苦手。思考が先行する。
宮崎)思考型なら徹底的に思考でいけばいい。ちゃんと行き詰る。

2017・4・23JCAH例会記録

1) 講師挨拶
宮)いつも同じ人がリーダーをやることは問題。力のある人の言いなりで考えるのが面倒という風潮がある。何かしてもおうではなく何かしようがコーチングの精神。本当に主体的に学びたい人の集まりにしたい。
2)2人組 雑談タイム 
3) 今の話を聴いての感想を話し合う
銅)私が得意で主体的にやるのは余り物で料理を作ること。駒さんはケーキ作り。量をキチンと守って何度もやっているのでアイデアも出てくる。
宮)頭の中だけだとさっとやれない。身についているとぱっと料理作れる。自分の得意な分野はどこか。
山)立ち上げたグループがあるが 下の人に引き受けてもらえない。自分からの働きかけが足りないのかも。関わりたいけどあまり熱心にやりたくない。

宮)主体的にやるというのは価値あってもなくてもやること。嫌なこともある 今の人はプラスだけほしがる。主催者はそれを乗り越えないと。おいしくないところも食べないとね。美味しい所だけ・・はない。
澤)ランチ会を自分から呼びかけるか呼びかけてもらうのを待つかはグループによる。
篠)仕事で主体的にやるよりやってもらおうというのが多い。上司からは結果のみ求められるが プロセスを評価してほしい。上司とのコミュニケーションとりにくい。
宮)あなたがやれそうなことは?
しの)相手を理解することかな?
宮)どんなことを理解できたらいいの?
篠)相手の立場を理解出来たらいい。みんなの意見バラバラでまとめることが不十分かな。
宮)こんなふうに質問されると考えるよね。これがコーチング。

宮s)TVで神奈川の小規模多機能施設が紹介されたので実際に見てきた。自分もこういう場所があったらいいなと思い色々取り組んでいる。ゴミ屋敷のおばあさんは 犬と一緒に施設に入った。一人ひとりその人らしさに合ったケアを考えている。
三)新しくカレー弁当作りを始めた。地域と交流を楽しんで営業してもらうには何ができるのか。
江)すごく先の話をした。コーチの在り方を考えている。人との関わりはもっと大事になる。これから生涯セミナーの講師をやる。NPOをやりたい。
山z)気がかりなことは移動願い。ケアマネの職種はこれからどうなるのか。今の仕事は好きだが好きじゃない部分もある。
駒)まだ起きていないことを心配し不安になる。役割を忘れるのでもう一度思い出す。
宮)コーチがどう思っているかで話の内容が決まる。コーチが解決すると思えばそういう話。聴き方はその人の在り方。正しいか否かではなく聴き方が変わるだけ。
4)デモンストレーション① クライアント:三さん コーチ:山zさん
テーマ「カレー弁当で地域と交流する」
宮)コーチとしてどこに焦点を当てていたのか?
山z)具体的な話にしていく。地域に出ていくことをもっと具体的な考えとして聞いた。
宮)コーチはどう思っているのか。先にどこに焦点当てるかを先に言っておく。三さんの可能性はどこにあるのか。三さんがどこでどのように行動するか。山zさんは行動に焦点を当てる聴き方をした。コーチの捉え方で内容は変わる。
5)デモンストレーション② クライアント:三さん コーチ:宮崎さん

6)二つのデモンストレーションを見ての感想
山z)宮崎さんとのデモで三さんが後半笑顔になった。どんな気持ち?と聞かれて嬉しいと。気分はすごく大事
宮s)信頼関係があると突っ込まれて訊かれても苦し紛れに出た答えが良かったなと思える。
宮)看護師の新人研修をどうやるか。これを新人の前でやる病院がある。離職する人が少ない。リアル ありのままが一番。コーチングの中で臨場感が大事。切実になってボロッと出たのが本物。バンバン聞くのも道。ゆっくり聞くのもあり。
愛があれば関心持って聞く。コーチはどこを大事にしているのか。焦点の当て方は色々ある。コーチングという名前をはずしたい。ハードルが高いので。
篠)頭の中が混乱し分からない。三さんの可能性 問題がいくつも出てさっぱり分からない。
宮)(初期に習ったコーチングのデモンストレーションをやるった後)プロは色々なコーチングの形がやれる。聴き方で話が変わる。
三)今日はラッキーでした。来週からやろう。最初は色々気になっていることが整理できた。宮崎さんの時は何かあるはずでしょうと投げかけられた感じ。自分ではないと思い込んでいても。
<休憩>
7)コーチング 「コーチングとはこういうもの」と話してから始める
8)エクササイズやっての感想と全体の感想
寺)眼鏡買い替えるが イメージを変えるかどうか迷ったが結論は出ない。
山)人間関係に悩み。コミュニケーションをとりたくないなあと億劫さを話した。
仕事上はまあOKだがプライベートは関わらない。(その人のこと嫌いかと聞かれて)まあ・・そうでしょうね・・。嫌いな人いるけど嫌ってしまうと仕事上差しさわりがあると思うので・・・
宮)すり替える人はそこを見たくない。無理に見せる必要ない。
細)物を減らしたい。ちょっとずつ整理しているが どう継続したらいいのか。なんか本気になっていないなあ。
篠)何をしゃべったかは忘れた(笑)職場への不安不満から行動しようと。自分からこれしようより与えられたことをやる感覚。
宮s)神奈川の施設を手本にして自分の職場で何をやれるのか。4月開設を目指して土地を探している。

銅)今日もコーチングの可能性は何か改めて今自分にできることは何かを考えた
山)自分をジャッジしてしまうので素直に聞くトレーニングをしたい。
山z)今日やろうと思ったことは気分や気持ちを聴くこと。行動に機能する。
細)モヤモヤしていることで相手より下がる私。
篠)今はこんなふうに過ごしていこうというテーマがある。来月また来ます。
宮s)話していて楽しそうと言われた。自分は本当にできるのかドキドキ。楽しそうというのはこのまま進んでいいのかな。
三)気になっていることでできることがはっきりした。やってきた達成感から自信につながりより前向きになった。

2017・3・26JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチは同意の上で決定したコーチングのゴールを達成するために重要となる懸念やチャンスに焦点を当て 体系的に探究できるようサポートすることができる』
(1) 講師(江口文明さん)挨拶 
(2) 初参加の方と参加メンバーが自己紹介
篠)室蘭の本輪西でソーシャルワーカーしています。宮崎さんの講座がきっかけで来ました。
寺)今生協でバイトしています。
三)平成27年主任ケアマネの講習を受けたのがきっかけで コーチングを知って去年から参加している。
原)昨年10月から参加。コーチングを2011年から学び続けていて 実際にどう聴くかを体感するために来ている。
伊)平成18年から宮崎さんの講義に出て 一時中抜けして最近真面目に来ている。継続したい。
銅)コーチングは長くやっていて 子供との会話で相手を理解することに役に立つ。家族が仲良くなった。

駒)2003年から運営委員。コーチングの目的はいろんな職種の人が利害関係なく自由に話せるので視点が増える。
細)コーチング学んでいて自分の話を聴くことができていないと気づいた。長くやっているがどうやって聴くか悩んでいる。
山)ケアマネ。平成24年から来ている。先月休んだらモチベーションが下がった。本で読んでも実践できないので ここで体に身に着けて使えればいい。
中)コーチングのクライアント歴長い。人の意見を聞いた時に「その視点から見たらそう言うか」と考えて怒らない。自分とも会話できる。
光)岩見沢から来ている。ほとんど休まずに参加。
江)職場でノルマ達成にコーチングを使ってコーチングにのめり込んだ。相手を怒らない。自分と話すようになり仲間が増えた。

(3)3~4人組 雑談タイム (お互いの距離感を縮め安心感を得る)
(4)コーチングタイム テーマ「やってみたいこと」
伊)仕事を抱える癖があるので 自分以外の人と共有したい。
中)今後何をやっていきたいか 大きな方向性が出た。話しながら整理した。
細)考えが話してはっきりした。家族会でコミュニケーションの方法を使いたい。
澤)人の話を聴いているうちにやりたいテーマが見つかった。
銅)昔から引きずっている感情を整理するうちにだんだん共有できた。
篠)二人の話から新たな視点が見つかった。男性と女性の視点の違いを感じた。
駒)新しい電子レンジが水浸しになると言ったら その分拭くからきれいに保てるねと言われああそうかと。
江)ピンチはチャンスになる。行動を加速するために承認のスキルを使う。
休憩
(5)同じメンバー 「ひたすらほめる」
カードをめくり書いてある部分(目 腕 髪など)を素早くたくさんほめる
伊)相手がどう思うかが気になってぱっと言葉が出てこない。
銅)声が気になっているのにほめられてとても嬉しい。ほめてもらった時の返し方を考えた。
寺)間をおいた方が思ったことをスパッと言えた。考えすぎないのが大事。

(6)新しく3~4人組 テーマ「やらなくてはいけないのに進んでいないこと」
A:クライアント B:コーチ C:オブザーバー(話の内容を紙に書いておく)
*目的を聴く(大きなものから小さなものへ)
*ゴールを達成するまでに得られるものは何か?
☆江口流コーチングのデモンストレーション クライアント:中山さん

(7)全体振り返り
三)前回ギリギリで泣いた提出もの。苦手な方からやったらどうなるか 得意な方からやったらどうなるか穏やかにゆっくり聞いてもらった。嫌な方からやらなきゃいけないと思っていた。
原)あっという間に終わった。最後の3人の時気持ちよかった。満たされた。ほめられた時「ありがとう」と受け止める人になりたい。
寺)職場の事を話したがそれほど重要じゃないと気づいた。
宮)僕はコーチ役をちゃんとやれない。江口さんのやり方では相手の話が変化していく。コーチングの技術を身に着けたい。

篠)コーチングをやる目的が整理された。スキル磨きたい。
銅)ゴール達成した時の気持ちは訊いたことがあるが プロセスの中の良さに焦点を当てるのが面白いなと思った。
細)ほめる言葉が出てこない。普段ほめる言葉を使っていない。自分に対して価値があると思いたい。
山)承認とほめるを区別していて ほめるは否定的に思っていた。アイメッセージで言うのは好き。家で妻をほめてみたい(笑)
駒)やってみたいことは紅茶資本ケーキを焼く。プロセスを話して本当にやる!という気持ちになった。

2017・2・26例会記録

コーチは同意の上に決定したコーチングのゴールを達成するために重要となる懸念やチャンスに焦点を当てたり 体系的に探究できるようサポートすることができる。(1回目)
(1)講師挨拶
宮)英語が苦手だからライセンス更新返事の催促する発想が湧かない。心の状態と行動は連結。人生をよりよくしたい人はコーチングに興味を持つ。
三)ここに来る目的はいろんな話をして気づくこと。自分の考え以外の視点が増えた。
宮)出来事に意味を見出し学ぶ。しないのも行動。しないことで何を得るかだけ。行動・学習を深めるコーチング。だからコーチもコーチングを受ける。自分の幸せにどう近づくか。スポーツ選手は達成したら次のゴールを目指す。死ぬまでプロセス思考。

(2)23人組 テーマ「今年になって変化したと思うこと」
①雑談的な話 ②役を決めて.A:コーチ B:クライアント C:オブザーバー ③ABにフィードバックする
銅)宮sさんは部下ができたがパワハラ上司にはなりたくない。葛藤がある。
宮)宮sさんの役割があるが どんな上司になりたいと思っているの?
宮s)はっきりしない。いい環境になると利用者にもいい。
宮)いい環境をもっと具体的に言うと?
宮s)職員がしたいことをやれるようにもっていきたい。やりがいが出るよう・・
宮)あなたが上司として主体的にやっているのは?
宮s)地域の人がいっぱい来てくれる施設になるよう音楽会をやったり誕生日に民謡やって楽しんでもらったり
宮)部下はどう思っているの?
宮s)色々な人から「ありがとうすごいね」という反応

江)伊さんは行動から学習したことを話した。未来への展望は見えてこなかった。
宮)将来の自分を描きたい?
伊)想像したい
宮)どんな自分?
伊)楽しい自分
宮)楽しい自分はどんな表情をしてる?
伊)エへへへ(笑)
三k)三さんは人と話していて勝手な思い込みをしなくなったら 家族や利用者との関係がよくなった。家族と仕事への熱い思いがあってエネルギッシュ。
中y)細さんは大学の勉強が終わり その時間をこれからも充実感を味わうために活動を色々考えている。
駒)雑談の時は表面的 コーチングでは意識をはっきりさせてもっと話を深めていこう。
宮)やっていることに興味関心なければ学ぼうという気持ちが継続しない。成就
することはない。クライアントもコーチも理解力が必要。二人でクリエイトする。
上司が部下に「やってみな。その後どうなったか教えて」という意識。させることではない。チャレンジすること。いかに継続的に学ぶ機会を創造するか。
<聴いた感想>
三)コーチになりたいわけじゃなくクライアントとして来ている。相手に教えてもらうことはケアマネも同じ。
宮s)五分五分の言葉 上下関係は楽と言えば楽。上司の責任になるから。周りの人との関係で教えてもらえばいいと思った。
伊)継続がなかなかできない。

<休憩>
① デモンストレーション テーマ「今年になって手に入ったもの」
クライアント:三さん コーチ:細さん
② デモンストレーション 同テーマ クライアント:三さん コーチ:宮崎コーチ
③ デモの感想を言い合う

三k)①は現状把握 ②は自分にとっていいことやこれからについての話。
宮)話の多くはそこにいない人のこと。相手に焦点をあてた話にする。やっぱり自分の話がしたい。今の学生は警戒してるから 自由にしゃべって関係作るまでに1年かかる。
江)より数多く聴いて 無意識を顕在化する。
三)細さんの時は楽になって満足。そこからいいことに 焦点を当ててもらった。

<役割交代>
細)中yさん重圧があるが これからしたいことを聞いた。
三)三kさんの掃除のを効率的にやる方法について。未来に向けた質問は出来ず・・
伊)江さん意欲的に動いている話 すごいなあと エネルギーを感じた。
宮s)銅さん 迷ったらゴーということでパスしていた食べ物も工夫した。食べ歩きおいしいものと巡り合えた。

(3)新しい2人組つくる 「コーチングについての疑問と知りたいこと」
宮s)五分五分について。困るから何とかしてほしいと言われるとアドバイスしてしまう。
三k)スキルを身に着けるための方法
中y)職場の愚痴を聴くときにコーチング的にかかわるには?
江)依存する人にネガティブな印象をもっているが それを変える関わり方。
駒)今聞いた話から 未来に移るタイミング。

デモンストレーション クライアント:江さん コーチ:宮崎コーチ

(4)全体振り返り
銅)相手の話 どこで何をしようとするか教えてもらう。分からない加減を一緒に味わった。
宮)一緒になって迷ったらアウト(笑)キーワードはどこにその人の可能性があるのかという視点大事。
三k)自分が喋っていいことあるか?質問のそもそもの目的を考える機会になる。
中y)今日の愚痴会 どうしよう?コーチング的に存在したい。相手が言いたいことを理解するために努力すること。自分と分けること。聞いてやってるのではなく自分も意見を言う権利もある。

宮)ジャッジする権利はあるの?「この人ひどいよね!」と言われたら?
中y)その可能性ある(笑)同感しちゃいそう(笑)
宮)基本は何も言わない。例えば「なるほど~」何か聞かれたときは反応を一定にする。でも「同じ返事ばかりだね。あなたはどう受け止めたの?」と言われたら 続けられない。これが弱点。
「なんで同じ返事なの?!」と言われたら「何を怒ってるの?」と相手の真意を聴く。
相手に関心持っていないなら「あらあ~ なるほど~」の繰り返し。

宮s)五分五分の関係を望んだのは スタッフと利用者の関係が強制的に見えるから。無理にお風呂に入れなくてもいいのにと・・。
宮)「僕は無理に入れなくてもいいと思うが あなたは何があって急ぐの?」とか
訊ける。
自分と自分の関係も五分五分じゃないと。自分の言いたいことを言っていい。
コミュニケーションは一つの反応。体に出ている。
継続は力なり リーダー交代するやり方もある。うまくやろうなんてセコイ(笑)
互いに協力してやる。次回は僕来ないから。江さんと三kさんでやってください。

2017・1・22JCAH例会記録

宮)今の状態は変わるものだが 明日これをしようと思うのが人間。大学の授業でも昔のやり方は通用しない全く成り立たない。こちらが身に着けたやり方は現状と合わない。
ゴール達成したらまたその先に何かできる。コーチングは楽しいと飽きないのは変化するから。変化に気づかなければ退屈。いろいろな視点で見ないとつまらない。私が手に入れたいのはセルフコーチングできる自分。自分に興味関心を持って自分のプロデューサーになる。プロセスをどう歩むか人生をどう変えるか。
価値を見出すのも自分。

(1)「今年これを手に入れたいこと 実現させたいこと」出し合う
駒)帰省した時家族におせち料理を作る
宮s)三味線の早弾き テクニック
三)休まずここに通う(笑)10年後も続いている自分
天)6キロ痩せる。
細)PC使いこなす。本は買ってある。
宮)もっと具体的に言うと?
細)アイパッドでメールを送りたい。
山)マラソンシューズを手に入れて10キロ走りたい
寺)三泊四日で広島などを旅行する

銅)押入れの布団全て捨てる 開かずの場所(笑)
宮)捨てられない私から捨てる私へ変わる・・その前に見たくない私から見る私に変わるってこと?捨てる前のステップがある。
澤)3年日記続ける
光)動く前に一呼吸おく
兼)折り紙フェルトの手芸作る
宮)その人らしくやれるか?その人の気持ちを大事にして話を聞くこと。

(2)2~3人組つくる 各自のテーマについて話す ABC決める
*目標までのプロセスを歩むように*「何月何日までに」鮮明にする
天)ダイエット3キロ。半年で・・6月30日までに。42日誕生日までに2キロ痩せてスカートはきたい。
細)写真をPCに送りたい。送信しなくても他に方法あるのでそれをやってみようかな。自分で模索しようかな。
寺)旅行の時期について話したが交通手段まではいかなかった。
光)足を踏み出す前に一拍おく。車のトランク閉めるとき「閉めるぞ」と掛け声を出す。
宮s)千本桜を弾けるように・・6月4日に演奏するのがゴール。

(3)5~6人グループ作る ブレーンストーミング(クライアント1名)
*コーチ役は自分の意見・提案・情報などを言う
<1回目 クライアントの感想>
天)現実的な話じゃなくて 自己嫌悪に。皆さんの提案がそぐわない。自分が本気なのかと落ち込んできた。
宮)実現可能な提案しか機能しない。相手が落ち込むのは今のその人の上を行くから。「ああやったらこうやったら」は その人ができそうな提案をしてください。受け取ってもらえるような提案をする。
寺)自分が話すことが多くなって 思いが廻った。
2回目 クライアントの感想>
天)痩せていた時の自分の写真を手帳に挟む。バランスボールでちょこちょこ運動。
寺)提案してくれたことを一旦消化して返す。計画は大体できた。

<コーチ役の感想>
三)なりたい自分になれないという話はつらそうだったが 2回目の提案はやれそうとうけとめてもらった。
宮)相手に焦点を当ててやれることが出てきた。
駒)すでにやっていたと言われ 次の提案が浮かんでこない。
山)痩せたい背景を聴いた。
細)体重を減らす目的を一緒に考えた。

銅)提案は自分にとってはいいだけで 相手はまた別なんだなと。
宮)自分の経験をつい言っちゃう。「こうやらないと」知っているのも厄介 ほかの人にも当てはまるのか?
光)九州の情報を探すとき 臭いで決めるのはどう?と言った。
兼)知らない土地なので うまく提案できない。
宮)知らないのはいいこと。九州を知らないけど 新幹線の中で楽しんでみたら?とか言える。知らないことはいいリソース。なまじっか知っていると厄介。知らないことを明確にして相手に提案できることがある。
知っているときも知らない時も自分と五分五分になる。
<休憩>
(4)同じグループ内で2人目の話を聴く
*手に入れたいものを話す コーチ役は実行可能な提案をする
*クライアント役はメンバーにフィードバックする

兼)自分の提案にノーと言われたらどうしたらいいのか?と思った。
宮)どうしたらいいのか?と思ったら提案しなければいい。相手はやる気がないと
言われると自分が下げる。「言ってみたらこれは機能しないと分かった」はOK
三)コピーに手間取っている話。提案はスムーズに受け取ってもらえた。
天)宮sさんの問題点が見えて解決した。
山)三味線の事を分かりたいという質問をして いい提案ができた。
宮s)どこで止まっているのかがクリアになった。
宮)相手のニーズに合っていたら届く。相手への優しさが大事。問題は学習と捉える。解決してあげようというのではなく 相手の力を発揮してもらうだけ。要は相手ができればいい。提案はしていい。

(5)全体振り返り
宮)コミュニケーションの基本形がコンピタンシーに書いてある。コーチとクライアントは同等。気持ちよく過ごすために 人を大事にする。この点でコーチングは機能する。
駒)アドバイスを受ける人は下のように思っていたが 2回目では対等な感じ。
宮s)キャッチボールするようなやり方。
三)相手にやらせて指導しながら 依存を育てるような気がする。
宮)教えてやらないと分からないというのが昔。押し付けるのは相手が分からないと思うから。それでは自分本位にならない。主体性が出てこないし 自主的に動かない。
天)「親の言うことを聞け」には反発する(笑) できない提案には腹が立って それから「私って駄目なのかも」と思う。
細)宮sさんの話を聴いていて みんな温かいなあと思った。
山)ケアマネの仕事は提案することがある。ニーズに合っていないと受け入れられない。時間かけて理解してから提案を言う。
宮)ニーズを徹底的に聞くこと。相手を知ること。
寺)提案がフィットすると受け入れられる。ボンボン喋った。
銅)広島に行くと聞くと「ああ私が行った時はね」という気持ちが出てくる 言いたくて・・(笑)
光)たくさんのグループでやるのが新鮮だった。フラットな関係でよかった。
兼)いいなと思っても自分と相手の「いいな」は違う。きちんと聞くことが大事。

2016・11・27JCAH例会記録

コーチは実際に話している事とやっている事の間にギャップがあると気づいた時にすぐに些細な事と重要な事との違い状況に反応して起こる行動と自動的に起こす行動を見分けるようにクライアントに伝える
(1)2人組をつくる 「11月と言えば思い出すこと」
銅)大掃除
光)リセット 環境を変える
駒)帰省のための切符の手配
船)イベント多くて土日は出かける。各園や学校の発表会があるので。
山)何もない(笑)冬支度でスキーやタイヤ 衣類を出す。イベントはない。
中)冬の準備をしている時の気持ちは?
山)やりたくねぇ(笑)でもやりだすとテキパキ。
中)その後のビールは?
山)いや最近飲まない ワインならいい
宮)その人に興味持たないとつまらない話し。ここで質問の練習ができる。人のケースから学ぶ 沈黙がイヤで不安になる人がいるが 是非人の聴き方から学んでほしい。
中)2つあって帰省の準備と年賀状の準備。皆さん星空の年賀状って変ですか?
三)何かエピソードがあればいいのでは。
山)ちょっとびっくりする。親しくない人なら「あれ?」と思うかも。
寺)星空は好き。「あけまして」以外の文言でいけばいい。
中)新年の挨拶を使わないってこと?
寺)挨拶は入れるけど あけましては日の出を連想するから・・
宮)中さんに言いたい事が届いた感じがした?
寺)届いた感じはしていない。星空は肯定 「あけまして」にひっかかった
中)夜が明けるイメージでギャップがあるから使わない方がいいと受け取った。
江)タイヤや衣類の交換。マラソンシーズンの始まり本州では。来年の予定立てる。行ってみたい所は予想外の事が起こるような場所。
銅)一番楽しいのは何?
江)お酒飲むこと(笑)出来れば毎日。飲みながら人と話したいシャイなので。行きたい所は危険な場所 一人であれこれ考えるのが好き。今妄想している。(笑)
三)イベントの間で何もなくほっとする月
光)表情が明るい(笑) 12月の楽しみは?
三)クリスマスのプレゼントを用意したり忘年会など
原)雪降らなくて寒いから重苦しく辛い感じ。東京に行くと温かく有難い。
船)暗い雰囲気ですか?
原)嫌はいやだけど10月まで野球のことやってるからホッとしてる。
寺)何もない月 うーん特に自分から出てこない。
江)何がそうさせているの?
寺)コンサドーレがJ2で優勝して日ハムも優勝 今年は特殊だった。
江)ということは何もない。
細)11月は夜が早く日の短かさを感じて暗いイメージ
原)割とネガティブな感じ?
細)日が長くなるのが好き。
原)私もそうです。強いて楽しいことは?
細)来年の手帳やカレンダーを買う時迷うのが楽しみ。
宮)11月になると私のカウンセラーが日本に来るので集中的に話す。新しい手帳は買いたくなくなる ついている人生を終えたくないから(笑)自分でやる合宿のプログラムを考えるのは集大成なのでメチャ楽しい。
三)すごく楽しそう 一番は何ですか?
宮)人の研修に出る事 あえて初心者用の研修を受けるのは分からない人にどう伝えるかに興味あるから。リフレッシュされる 簡単に人に言うには本当に分かっていないとできないのでそのためのトレーニング。
三)ストレスは?
宮)コーチもカウンセラーもいるから溜まってない。楽しさはただゲラゲラ笑っていることだけではない。ガンの友達が2人いて一人は20%の可能性にかけて徹底的に調べている。来年はゴルフに行けると。もう一人は嘆いてすごくしょげている。人生思い方次第だとつくづく思う。
三)来月の抱負は?
宮)12月末は倒れる(笑)気が抜ける。これは毎年。ずっと暇(笑)26日が楽しみ。他には作ったエクササイズがどうなるか楽しみだし東京の友達に会う。
宮)自動的に起こす行動 やりたい事でもやっていない事があるコーチはどれだけクライアントを信頼しているか。コーチングは応援学という人もいるが僕は関係性だと思う。響き合う Yesを足していく。コーチ自身がそういう思いで生きているか。
(2)新しい3人組つくる テーマ「やろうと思ってやっていない事」
①雑談タイム
②デモンストレーション1回目聴く人:駒さん 話す人:銅さん
   〃       2回目聴く人:宮崎コーチ 話す人:銅さん
③ABC決める A:話す人 BC:聴く人
Aの感想
三)子供のおもちゃ目ざわりで片付けたいが子供の意見は違う。子供にとって大事かも。
宮)おもちゃの前に自分の気持ちを片付けないと(笑)相手がどうこうよりまず自分。
中)やりたいこと二つあったがネットに時間使っちゃう。どれが重要か?調べ物は重要。時間決めていたらやりたいことできる。
光)えもんかけが入らないクローゼットを整理する。問題は着ない服。帰ったら30リットルのゴミ袋をいっぱいにする。
寺)先月離職し今月からアルバイトを始めた。相談に行く回数を週1回に決めてすっきり。
<休憩>
④役割交代 B:話す人 AC:聴く人
BCの感想
駒)靴にクリーム塗りたいと思いながら買っていない。これから大丸に行って店員にきく。
船)息子の帰省のたびに一夜で部屋を片付けるが余裕をもって片付けたい。話しているうちにやりたい気持ちは強くなった。
宮)片付けられない 部屋が汚いと思う?
船)整頓されていない
宮)こういう時必ず正当化する答えが出る 汚いと思うか思わないかを訊いたのに。感性の問題でグチャグチャでもいい人いるし片付けが必ずしもいいことではない。どうしたいかだけ。捨てるには勇気が要る。もう2~3年片付けたいと言い続けるといい(笑)必要に迫られたらやる。
原)台所の片付かない話。 目に見える場所がすっきりするには?調味料をまとめておく。
宮)僕の簡単に捨てる方法。要る・要らない・分からない3つの箱を用意。分からないが多い。まず部屋から出す 1カ月たっても開けなかったら実家の父にお金を出して捨てておいてと頼む。
江)生き方ノートを書きたいが嫁と相談していない。
山)カーペット洗う。毎日やるかいっぺんにやるか?まず小さい部屋を1週間でやろう。 
銅)スマップのポスターが汚くて片付けようと。でももし順番に並べたらと思うと嬉しい。
細)片付けしようと思いつつ勉強をしなきゃと。
(3)全体の振り返り
中)頭と心の葛藤がある。違うので対話してやっていきたい。
山)葛藤ある時優先順序を決めるといい。
船)久しぶりに頭使った。認知症防げる。毎年同じこと言うことでやらなきゃになるかも。
原)何を言われたかより誰に言われたかが印象に残った。
光)パンパンになった30リットルのゴミ袋が目に浮かんでいる(笑)
駒)この靴を大事にしたい
寺)最後になってすっきり。
銅)ポスター片付けないと思ったらホッとした。
江)何のためにやるかを目指す つい見えなくなる。
三)おもちゃに対する私の気持ちに改めて気付いた。
宮)ここはコーチの養成機関ではなく一般のコミュニケーションを学ぶ場。コーチングを勉強して人生楽しくありたい。ちゃんと聞き伝えられるようになる。

2016・10・23JCAH例会記録

コンピタンシー『実際に話している事とやっている事の間にギャップがあると気づいた時に すぐに些細なことと重要な事との違い 状況に反応して起こる行動と自動的に起こす行動を見分けるようにクライアントに伝える』
(1)講師挨拶 テーブルを囲んでお茶会形式にて
宮)コーチングの集まりや活動は分かってもらえるまで暇がかかる。簡単に「ちょっとコーチングを受けてくる」は聞いたことがない。実際にやって見せる事はできるがどれが効果があるかも人によって違う。コーチングをコミュニケーションと呼んでもいい。狭い世界で自分が正しく他はおかしいなどと固執するのは狭い考え。
中g)コーチングやっている人は多くなったが コーチングを実際に聴く機会は少ない。日々のコミュニケーションに「これでいい」はない。ここは毎回違うから興味関心が湧く。
銅)小さいことを一つずつ解決しても次々起こる問題。自分のあり方を問われているのかなと思うことがある。少しずつコミュニケーションを試しているうちに自分が楽になって飽きることがない。
中y)コーチングを学んでいて結果として前の自分と違うなと思うし力がついてきたな 変わったなと思う。だから続けている。
宮)私の事務所のマンションでお年寄りが余所の家のドアを蹴っていた。施設担当者に連絡とったらこちらは急いでいるのに「ああそうでしたかぁ・・」相手に「ケアマネとしてどう対応するのか?」「何分後に返事がくるのか?」と質問したらこちらのペースで話しが進んだ。こんな時は相手のペースにはまらないこと。もうコーチングの名前を外してもいいのかも。
駒)最初はコミュニケーションの能力を上げたくて来たが ここでは色んな人の話を聴いて視野が広がるし安心して話せる。

(2)具体的な質問
① デモンストレーション1 話す人:澤田 聴く人:宮崎コーチ
テーマ「ワクワクする楽しみ」
② デモを見た感想
三)一つの事に焦点を当てることが大事なんだなと。色んな事よりも一つのエピソードを一緒に感じているなあ。一緒に体験しているみたい。
天)最初は「具体的には?」という質問があった。盛り上がってくると自分からどんどん話してくる。
中y)さっきの私の話は頭で理解したこと。今のデモでは自分の感覚が動く感じ。
駒)具体的に話を聴くのは相手の世界を共有する感覚。一緒に味わう。
中g)人の話を聴く時は自分も元気でないと聴けないなあ。コンディションを整えることが大事。
③ デモンストレーション2 話す人:銅さん 聴く人:三さん
テーマ「この会に参加し続けている秘訣」
④ デモを観た感想
石)同調しながら同じ視点で聴こうとしていた。
寺)銅さんの表情がいい顔に変わって来た。
中g)相手に興味をもって聴いている。
宮s)同じ視点に立っていて こうなんですねと反復して整理して返すと相手はまた話す。
宮)聴き方が変わるとストーリィが変わる。もう一回最初からやってみて。
⑤聴く人を天さんに変えて同じテーマでやる

(3)2人組で話す「今の自分に一番ヒットした言葉は何か」
宮)質問者があいまいだと相手は自由に喋っちゃう。質問者は「今私があいまいなので確認させてね」と。喋りたいだけの人もいる。それに乗っかると話は訳が分からない。
話のポイントをつくとちゃんと終わった感じになる。コーチに女性が多いのは感性を使うから。僕は女性性が多い。(笑)
三)私は悩みに視点が行きがち。
宮)黙っていると否定的なことに興味関心が行く。今友人がガンで死にそう。
「生きている事自体に強い影響がある」と言う手紙をもらった奥さんは泣いたという。意識。どこに焦点をあてるのか。あり方を身に着くようにすること。
天)どうやって言おうかと思ったら質問できない。三さんとちょっと変えようと思った。
宮)相手は何を言おうとしているのか 背景が大事。関係が出来ていない人にはそこまで聴くと怖がられるかも。
宮s)言葉は流れていく。聴きたかったことが聴けない時もある。
宮)やはり練習必要。心のあり方がもろに出る。心から湧いてくる言葉が大事。形も大事だがそれを守るだけで分かったような気になる。
①可能性 今から未来にしかない。どうしたいか。どうなればいいか。どのように生活したいか。もし相手が否定や過去に焦点当てたいならその話を聴く必要もある。②対等関係 昔は上下関係が当たり前だったがコーチとクライアントは対等関係。インタラクティブ(双方向)関係。クライアントはものすごい力を持っているとコーチは見なす。クライアント自身は駄目な自分と思っている可能性もあり結果が出ても満足しないこともあるが そういう行動を理解する。すぐに「よかったね」とジャッジする必要はない。
③コーチは鏡 クライアントがどんなプロセスを通過するのかを映す。どう聴かれるかで答えが変わる。聴き方によって出たり出なかったり。必ず出るとは限らない。
人は色んな視点で生きられる。何を選ぶかがクライアントの力。言ってもやらない人はいる。会話してかみ合わない時「あなたが知っていることを教えて」それを聴いて「これからどうしようと思っているの?」日常会話で①をどれだけやれるか意識するだけでも違う。
三)ケアマネは辛いが勉強に来て全般につかえるなと。整理されガス抜きができ余裕ができた。楽になっているから続けている。
宮)こちらから見て駄目な方向へ行こうとする人がいるが ちゃんと失敗すればいい。中途半端は学べない。聴き方によって答えが違うしプロセスも異なる。出来事に対しても五分五分。嫌だと逃げる人はそういう人生が始まる。
宮s)ここに来るまではスポーツのコーチで引き上げる人のイメージ。対等で相手が答えを持っているんだなと。相手から出してあげないとって思っていた。
宮)相手が依存してくると何とかしてあげなきゃと思うケアマネもいる。何もしなくても助かる事もある。やってあげることを錯覚してきた。そもそもアメリカには神の元では平等という概念がある。逆に日本式のコーチングをどうしてやらないのかと言われた。
<休憩>
(4)3人組作る テーマ「自分にとって些細なことと重要な事は何か」
三)以前は子供が仕事をすることが重要だったが 今は家族が健康であることが重要。
宮)自分の事と相手の事を分ける。極端なことをあえて言ってみると反応が来る。相手の意見が自分と違っていた時 「どういうことからそう言っているのか?」と訊ける。ノーを強く言う時はそう言わずに居られない何かがある。関係性の中で見えることがある。
宮s)利用者さんに介護士が過剰に対応したが「そこまですることはない」というのが私で言い合いになった。主観が違っていた。
宮)捉え方が違う。相手との関係性(コミュニケーション)とれていたら問題は起きにくい。相手を大事に思って質問してもそれで関係が切れるかも。どう受け取るは相手次第。違う見解でどうやったら利用者の為になるのか合意して行く。互いに正しいを言いだせば苦しくなる。
天)状況によって重要になったり些細になったり。プライベートの掃除は些細。職場の中では重要。
(5)全体振り返り
寺)深いなあ・・処理しきれない。
細)娘からの電話で沈んだ声でこわばったが財布を落としたと聞いて些細なことになった。
中g)なかなか学べる機会がないが ここは疑似体験できる。
天)コーチングは責められる追い立てられるイメージがあったが(笑)そうじゃない方法を学びたい。
駒)どうしてコーチングを続けているのか重要さを考えていなかった。
三)家族の健康が大事。今から未来を考えたい。生きている事に価値がある。
中y)違うアプローチが来て起こす反応は色々。それをキャッチする力が必要。
石)人とのコミュニケーション苦手。仕事はやらなきゃ。自分が楽になって来た。気を回し過ぎて深みにはまった。重要な事は?考えていて分からなくなった。
浜)普段考えていないこと。重要な事は人に責められるからという話。意識してみると面白い。
宮s)喧嘩した相手と関係修復していない。上からがーっと言ってくる(笑)価値観が違うからぶつかった。
宮)相手は上から言わないと負けちゃうとかそうせざるを得ない何かある。
銅)自由に話した。聴き方でポイントが変わる。出る話が違う。
杉)てしかがから初めて参加。仕事行き詰まり上がらなきゃと。そのきっかけをつくりたい。初っ端から傲慢な姿勢で話していたと気づいた。
原)濃い内容で整理中。コーチングの知識以外で知りたい事が埋まった。言語化が大事。

2016・9・25JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチングのプロセスの中で学びと成長を続ける為に重要な強みと分野 そして扱うべき重要事項を明らかにすることができる』
講師:江口文明さん
江)昨日東京からの飛行機が揺れて揺れて・・今体調は良くない。まずは自己紹。生まれは東京で石狩当別に22歳までいた。飼っていた犬が即死したことで獣医を目指したが 結局薬剤師になり製薬メーカーに勤務。マネージメントの仕事をやったが振り返るとコミュニケーションが足りなかった。2005年位にコーチングと出会いICFの資格も取った。座右の銘は「人はいつでも変われる」柔道などでもコーチの為のコーチが出てきてこれからもコーチングのニーズは伸びる。
1)2人組をつくる 互いに自己紹介をして相手の事を紹介する
寺)中yさんは織物にはまっていて作品を制作中。
中)寺さんはこの会に1年目から通っている定連。最近サイクリングで体力をつけている。遠くまで行ってみたいそうです。
澤)天さんは大変好奇心が強い人で 通信大学を卒業し喫茶店の“ママ”をしている。
天)澤さんは自然が大好き。生き物や植物を育てていて種から芽が出ると涙が出るほど嬉しいとか。
宮)細さんは夫の転勤で札幌に来て30年以上。心理学の勉強を9年続けて来年は卒業したい。
細)宮さんは札幌生まれ4歳まで苫小牧で大学は東京。漫画家をやっていたが戻ってきて人のお世話をしたいので介後の仕事に。2年前から三味線を始めた。
山)三さんは東区のケアマネで10年やっていて一人で子供3人を育てている。11月から清田に行く予定。
駒)光さんは昨日ベビーシッターのボランティアをして男の子が泣き叫んでもかわいいなと感じた。子育てを振り返った。
兼)銅さんは創立当初から参加。少しずつ自分が成長していて問題をここで話して気付くことがある。
銅)兼さんは2回目の参加。緊張した全快個々で皆と勉強したい 分かりたいと思っている。
江)聴くレベルは4つ。①内容を聴く ②言わんとしている事を聴く ③言えていない事を聴く ④本人も気づかないことを聴く 強みは経験したことや価値判断がうまくいくことで無意識に身につけていくもの。行動から推測できる。私の強みは一人一人にプレゼントを考える事。兄と妹の間で上手く立ち回れるようになった(笑)

2)3人組つくる 「コーチングをする目的は?」A:聴く人B:話す人C:オブザーバー
三)自分が楽になるために。コミュニケーションがうまくいくと楽になる。相談を受けて相手の行動が明らかになると自分も嬉しい。自分も相手も尊重できて気持ちいい。
駒)自分一人でも仕事はやれるがコーチがいると加速が付き気付くし整理される。
兼)子育て支援センターでは母親が悩みを話す。「そんなことだったんだ」と言ってもらえるように言葉がけをしたい。
寺)考えを行動にむすびつけていくため。
銅)自分の可能性を見つける
宮)相談員として必要だから。ここに来て学んで混乱を整理して相手に気付いてもらえばいい。
中y)自分を理解することでストレス軽減する。
江)相手に話すことで何をしたいか気付きアイデアが湧いて行動して それを持続して成長する。

3)新しく3人組つくる 「秋を迎えやりたい事は何か?」
A:話す人 B:聴く人 C:オブザーバー(聴くレベルを意識する)
*各グループで話して気付いた事など振り返りをする 順次役割交代
<休憩>
江)何故あなたはそれをしたいの?相手のモチベーションやエネルギーは何かを聴く。またブレーキになっているものも。

4)新しく3人組つくる 「以前からやりたいなあと思っている事は何か?」
GROWモデル・・・Goal(目標)Reality(現状)Option(方法)Will(意思)
A:話す人 B:聴く人(質問リストを使ってもいい) C:オブザーバー
①質問リストを配る
②各グループで夫々感想を言う 順次役割交代

5)全体振り返り
中y)このリストは使わなかったがGROWを想定しながら質問できた。
銅)訊かれた時違う視点の質問なので動きが違ってくる。
天)自分の中では質問どうしようと思うけど質問リストで自分でも整理できる。
駒)GROWを意識することで今確認していることがはっきりした。
江)行動しないと結果が出ないので強みにフォーカスしていく。最後のイメージをしっかり聴くと援助になる。仕事ではOKだが個人的にはあまり機能しない。人との関係で優先順序が変わる。
山)重要な事は本人が気付かないことがあるので達成するために必要だと思った。

2016・8・28JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチングのプロセスで学びと成長を続けるために重要な強みと分野 そして扱うべき重要事項を明らかにすることができる』
1) 2人組作る テーマ「自分の強みは何か?(長所ではなく)」
「強み」の定義・・自分では当たり前に出来て他人にはすごいと思われること
自分では気づきにくい得意なこと 自分のセールスポイント
中y)すぐに行動する
三)真面目さ
駒)必要なファイルをすぐに出せる
澤)新しい環境にすぐに適応する
伊)辛抱強い
細)しぶとい(笑)
寺)気付いたことを指摘する
山)決めた事を継続する
光)第六感を信じ当たる
銅)状況に対処できる
天)興味を持って話を聴く
中g)根本を追求する

宮)自分の強み 自分をよく思っていないと出てこない。当たり前に出来て他人からはすごいと思われること 私はどこでも1時間経てばざっくばらんに話す環境をつくる。
銅)その視点で言えば「対処する」強みじゃないかも。喧嘩する2人にのらりくらりの私。ちょっと否定的。
宮)のらりくらりを変えればいい 他の表現だと?
銅)・・出ない。
宮)否定的から肯定的に行かないと他の言葉は出てこない。
銅)誰かが喧嘩しても中和剤の役ができる。
宮)独りよがりで行動しない。他者との関係の中でどう見られているか。
光)勘を信じる。念じたらアドラーの本を借りられた。タイミングがいい。
山)私の話ができなかった(笑)自分から聞いてと言えば良かった。
中y)すぐに行動する。でもよく定義を見たらIT関係に強い。
三)真面目・・人見知りしないで笑顔で話せる。
澤)どんな汚い旅館でも普通に眠れる。
天)自慢話や同じ話でも平気で面白いと思って聴ける
伊)辛抱強い。13年関わった利用者さん。親子で関わっている。
駒)ファイル出す。整理整頓したらすごいねと言われた。
宮s)絵が描ける。ギター弾く。
中g)根本を知る。学習意欲がありもっと学びたい。上を目指すのが強み。
細)しぶとい。勉強や編み物しつこく考えてやりとおす。分からない自分から出来る自分に。
2)新しい2人組 「他人にすごいと思われること」A:聴く人 B:話す人
デモンストレーション  話す人:中yさん  聞く人:宮崎コーチ 

光)自分にとっても相手にとってもいいこと。安心がある。
銅)潤滑油の役ができる。さすがと言ってもらった。自分の得意と強みは違う。
天)喫茶店で初対面の人と話す。ふらりと来た人がまた来てくれる。
寺)気付いたことを指摘するはすごいより得意なことだと感じた。他者の視点ではやり取りの中で強みと思えればいい。
宮s)三味線弾くこと。様々な年代の人が来て演奏してくれる。環境がよくなっている。
細)しぶとい。やり続ける事は自分を信頼できるし他者からも信頼してもらえる
伊)相手も喜ぶ話しをして生きいきする。
中y)デモンストレーションでプレゼントをもらった。
三)会いたかった人が会いたいと言ってもらった話を聴けて良かった。
山)存在価値 強みをポイントで聴いた。
中g)強みは備わっていてすぐに使える物。何かと訊かれても出にくい。この切り口で聞けば出やすいかも。
Bの感想
伊)「ケアマネって辛いの?」と聞かれた。(笑)続けている理由は利用者とのコミュニケーション。指名が増えたり楽しくて続けている。
三)人見知りをしない。表情に心が出てくるのではと言われた。相手にこの人なら教えてくれるとか信頼されている。
山)継続する力。PCを変えて仕事しやすい方に変え人の役に立っていると確認した。
中g)学習意欲。分かった事は好きで成長の為にやって他人にもプラスの影響がある。
駒)整理整頓。今の職場は汚いがきれいにし始めて周りの人にも安心感があるだろうなと。

Aの感想
天)伊さんは同じ仕事を続けている 辛い中にもやりがいがある。利用者に愛されている。プラス他の事もやっている。
宮)仕事辛いの?と聞いた背景は?
天)人が次々辞めて行く
宮)「次々辞める」と「自分は仕事を続けている」とのどちらに焦点を当てるか。コーチのあり方 無意識にネガティブな方に行くコーチもいる。その人のあり様が出る。
光)三さんの話している表情。仕事が好きっていう感じ。利用者は安心する。
寺)中gさんは今後も継続して学習して成長するなと思った。
銅)ここに来ている事以外で継続している事は何か?と聞いた。
細)整理整頓の話でコツコツやっているのはすごい。自然とやっている。周囲への影響としては仕事が把握でき安心している。
江)マラソンの救護ランナーとして力が出る。ゴールには倒れた人多かった。
<休憩>
宮)コンピタンシーは何回も繰り返し読んでいると深まって立体的になる。
さらにもっと深く読めばまだあるのかなと思う。学びと成長(促す)→学習(深める)と行動(進める)コーチングはレースのピットイン。ちょっと故障したり展開を相談する。当初の「コーチはクライアントの伴走者」はウソっぽい。
行動は夫々の場所でやること。

3)先ほどの話を具体的に聴く 2人のうち1人がコーチング受ける
デモンストレーション 話す人:中yさん 聴く人:宮崎コーチ (2)の続きをやる
 *具体的に動けるような関わりをする *いつやるか明らかにする
話した人はやってみたい事 気付いたことを話す

4)全体振り返り
宮s)三味線について新しい曲やりたい 若い人の世代でも受けるように。苫小牧ケーブルTVで発表する。
天)不特定多数の人と関わり 不登校の子の親の会をやりたいと確認した。
中y)明日の行動とアクセス問題は自分のコントロールがつくことをやる。
三)利用者さんに生きる意欲をもってもらいたい。アルコール依存の頑固な人。その人の可能性を信じていけば話しを聴く。
宮)あなた自身がどんな可能性を持っているかという視点が必要。「私はこんな目標を持ってやっている」 それが大事。
三)私の生きがいは皆が元気でいてくれること。
宮)あなたがどういう姿勢でいるか。どんなコミュニケーションでもその人の人生はその人が生きる。利用者が元気でないと自分も駄目になっちゃうとしたらそれは大きなお世話。強みは自立しないと出来ない。一人よがりになると自分の思い通りにコントロールしたくなる。
銅)人の中で潤滑油の役をやっている。
寺)話しているうちにメールのやり取りの具体例を出した。ある場所に行こうかな。
駒)整理整頓。職場の机の中は前任者の物。まずは中を確認する。やれる事を少しずつやる。
伊)行動に焦点を当てていつやるの?日程 準備 課題を聴いた。
澤)宮sさんがメンバーとどう関わっていくのかを質問した。
江)強み アクセスが何のためか?目的は?理想と事実のギャップを聴いた。
光)相手を尊重する所が凄いと気付いたけど なかなか・・。
宮)直接言ってみたらいい。
山)銅さんはJRの切符など行動が明確になった。
中g)寺さんは何故相手に伝えるのか。相手に良くなってほしい 伝えたいから伝えるという話。メールがメイン。
細)駒さんと一緒に引き出しを整理している感覚。午前と午後30分ずつやる。私のレポートの手続きとよく似ている。
宮)その人が理解している事しか行動できない。まずやることをやって振り返る。
中y)コーチからの質問はプレゼント それをしっかり受け取ったら人にもプレゼントできる。  

2016・7・24JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチはクライアントが受け取りやすい形で有益な情報を
提供することができる』
(1)立ったままで自己紹介 途中一回相手を変える
(2)3人組みを作りABC決める「ちょっと困ったこと」 A:話す BC:聴く人
① BCは話を聴きながら自分の考えやアドバイスを伝える
② デモンストレーション A:宮崎コーチ BC:山さん 石さん
③ Aの感想を言う
大)気持ちが落ち着いた。突然来る仕事の依頼を受けるか葛藤があったが月1回なら受けられる。
川)困っている事が見つからない。むしろさっきの宮崎さんの話でモヤモヤしている。愛が感じられなくて。
光)私はアドバイス出来ないが 自分の意見がはっきりしてきた。
江)考えまとまった。お酒の種類何から飲んだらいい?アドバイスは「全部一口ずつ飲めばいい」でもそんな中途半端したくない(笑)
石)利用者さんにキズテープを交換してほしい。さわやかにそのまま伝えたらいい。まずは自分からストレートに話すと伝わると思った。
銅)今日は誕生日だがチャプターの飲み会が今日だと勘違いして家族には誕生会をやらないと言った(笑)発想としてそれは丁度いい。帰りに自分で好きな物やお花を買ったらいい。楽しくなった。
天)中性脂肪コレステロール減らしたい。自転車がいいとか体重計に乗れとか上から目線を感じた。そんなことわかってるよ!(笑)
④ 役割交代
澤)家事をあちこち手をつけて終わらない。「がんばれ」は逆にやる気無くす。気になることに「ちょっと待ってね」と声に出すというアドバイスはやってみたい。
駒)仕事現場で勝手な行動をする人達がいてどう対応するか?アドバイスは相手と話す時間をつくる。自分の気持ちを相手に伝える。
中y)自分の困りごとは漠然と言っていた。相手との関係性によってはアドバイスを聴きたくない。
細)夫が台所でタバコを吸うのがイヤ。どうしても煙が流れてくる。夫が嫌いなんじゃない(笑)アドバイスは覚えていない(笑)夫に「ちょっと待って」は言える。
山)スマホのポケモンGOについて「入れるな」と「入れてもいい」のアドバイス。
斉)庭の草取りアレルギーがあってやれない。シルバーセンターの人は少し取るだけ。埋めたてる アレルギー治す 子供にやらせる マンションに移る 色々アドバイス出たがどうにもならないことはどうにもならない(笑)
(3)新たな3人組
宮)物事には段階があるが解決したらそれで終わりという人が多い。今まで通りやって別の答えが欲しい人もいるが自分が変わらないとね。カウンセリングのクライアントは結局思った通りやる。
①デモンストレーション A:宮崎コーチ BC:銅さん 江さん(交互に質問する)
宮)その人は本気で何を思っているのかが大切。答えがすぐにほしくなるがあまり長続きしない。状況が急いでいる時には指導がある。コーチに余裕ない時は聴けない。せっかちになる。精神状態は大切。今アドバイスしたいけど 言ってもいい?と許可をもらう。相手は聴きたいのか 聴く体制にあるのかを確認する。頼まれた研修ノーと言えず疲れて来た。僕のやれる事はあるか?3人の代理を紹介する。そこで完了する。
②A:話す人(困っている事) BC:聴く人(交互に質問する)
③終了後感想を言う
④順次役割交代 

(4)全体振り返り
宮s)離職が多いので困っているが自分が解決できる問題ではない。抱え込まないでいいと思ったら肩の荷が軽くなった。
宮)もし辞めないでと言ったら相手はなんて言うか?まだやれることある。
江)お酒の種類の話をしてコミュニケーションのツールになるなと。素になれるので。
斎)庭の草の話 アレルギーに焦点が当たっていた。
宮)聴き手の興味関心だけで質問するとクライアントは言えない。
石)コーチングは難しい。話を聴くだけで終わる。アドバイスはやってきたこと。クライアントの解決への手伝いは難しい。
駒)出来る事はまず上司に話すこと。
伊)部屋の片づけの踏ん切りがつかない。まだ残っているが一個ずつやろうと思うと気持ちが軽い。
銅)誕生会について1回目は好きな物を買う。2回目は具体的に買う物がはっきりした。
川)デモンストレーションを見てどこがモヤモヤするのかと訊かれても言葉に出すのは難しい。突っ込んだ質問に愛を感じていい時間だった。
中y)困ったことではなく どうやりたいことをやるかは楽しい話し。
天)コレステロールについてああしろ こうしろは腹が立つ。どうしてそうしたいのか どういう状態がいいか気持ちの整理がついた。
細)アドバイスの時はおどおどして コーチングの時は安心して話した。
宮)オリンピックにロシアは出られない。色々反論が出るがコミュニケーションがなく集団ヒステリー。コミュニケーションをとらないとどうなるか。取るとどうなるか。アドバイスは要らない時と効果的な時がある。ジャッジしないで見るのは難しいし勇気が要る。他者と自分を信じられるか。

2016・6・26JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチはクライアントが受け取りやすい形で有益な情報を提供することができる』(2回目)
(1)3~4人組作る A:聴く人 BC:話す人 
*Aは聴きたいことを聴く 答えられる範囲で答えて下さいという契約をする
まず二人の顔を見て浮かんだことを聴く
Bの答えを聴いてそれを使ってCに質問する(話をつなげながら相手の事を知る)

Aの感想
光)夏の楽しい思い出について 子供の頃の話で楽しさを共有した。
永)昼何を食べたか・・パンの話で盛り上がった。
中g)さっきホールでハワイアンやっていた・・自分の話したい事もつなげて話す。
宮)関係性で場を一つにする。コーチ役に創造性がないと難しい。話を焦点化していく。
銅)初参加の人すごく緊張してるかなと思った。「今日は素足ですか?」から
実は靴下はいている・・靴下つながりの話になった。C・Dその人らしさを感じた。
宮w)職業を聴いた。
<役割交代>
Aの感想
伊)言葉のテーマ。予想外の話で戸惑ったが結果はオールライト。
船)共通の事 夫々この会に入った時の心境や今の心境について。三人三様で面白かった。
山)宮wさんはどこから来たのか?幌加内から・・クマとJRぶつかった話。
細)服選びの基準を聴いた。光さんはゆったりした服 駒さんは役割で決める。
寺)今年の夏の計画について。永さんはない。話が続かず苦労した。旅に行きたいと願望の話も出た。
<役割交代>
*Aは話しをつなげながら自由に選び好きなように聴く
A感想
中y)一つのテーマから外れないように。初参加の人には何の目的か訊いた。職種はちがうけどコミュニケーションは共通していると確認した。
駒)同じ内容で聴きたい。ヘアスタイルをどう決めるかで盛り上がり別の話へ。でも自分の聴きたい事を聴けた。
三t)こだわりあるかないか・・ないと言われて話が止まる。私のこだわりのイメージの定義をはっきりさせた方がいい。
兼)緊張しまくり何を質問したらいいか分からない。「今日は雨だったけどどうやって来ましたか?」皆さん喋ってくれて助かった。
宮)関係性がないとき天気の話題はいい。
(2)全体で丸くなる
宮)変化する人は新しいことをやる。関係性をまず作るといういつもと同じパターンではなく変えてみたい。新しい参加者お二人は今スターになったつもりで 皆さんから質問を受けてみて。

(3)兼さんと宮wさんに全員が一つずつ質問をして答えてもらう
宮)コンピタンシーはコーチ連盟の基準。上手く聴くことより自分が自分をどう思っているかが大事。自分の考えをどれだけはっきりしているか 肯定しなければ・・さっきのエクササイズで4人目の人がやっていないことに今気付いた。(再度最初の形に戻す)

(4)新しく4人組作る 細さん中yさん銅さん澤さんの4人は着席のまま
①関係づくり 雑談タイム
②細さん中yさん銅さん澤さんはA:コーチ役にコミュニケーションやコーチングについて聴きたい事を聴く

宮)質問されたらあなたはどうするか?すぐ答えるのも一つだが 相手が本当に聴きたい事は何か?例えば「自己肯定感を上げるにはどうしたらいいか?」
これはうわべのことかもしれない。まだ本当の事は分からない。
部屋が片付かなくてどうしようもないと嘆く女性に「いつから汚れているの?」
「失恋した時から」何が問題なのか 焦点は他にある可能性がある。

③Bさんの質問から始める Aさんは本当に相手が質問したい事は何かに焦点を当てる CDも質問する 最後にAの見解を言う。Bさん気付いた事発見したことを言う(CDも順次同様にする)

伊)コミュニケーションを学んで家族に生かしているのか?
銅)私はあなたを理解したいと思っていると伝えている。

中g)この会の5年後どんな会にしたいのか?
中y)具体的に考えていないが 常に自分がどうあるかを考えて行きたい。
斎)コーチングの魅力とは?
細)斎さんの中をはっきりさせたかった。何を求めているのか。人を大事したいと思ってここに来ている。

光)人と関わる時大事にしている事は何か?
澤)話を聴いて行くうちに光さんが気にしているのは嫌いな人との関係をどうするか。私は「相手と距離をとること 役割を果たす話だけにする」と答えた。
宮)質問は変わってくる。こちらの知見を押し付けるのではなく「私はこう思っている こうやっている」と言うことを伝える。それを聴いた相手に思うことを言ってもらう。一方的だと互いにハッピィにならない。
山)私の意見を述べてから 相手がどう思っているかを聴いている。
宮)迷っている人に提案する時 「1番△ 2番○ 3番□とありますね。」もし相手が1番いいかもと言ったら「1番のいい所は何ですか?」と。
選択決定は本人で決める。こちらから何か言ったらフィードバックもらう。
コーチが言ったからこうしたというのが怖い。相手の可能性を信じられるか。こちらが変だなと思っても相手がやること。そうやって続けて来た相手。通じない人もいる。相手がどんな理解力をもっているか それに合わせる。

(5)全体振り返り
宮)コーチングを勉強中。誤解がまだあって成果を上げる結果思考の人が多い。やるのはクライアント。クライアントがやり続けた所に道がある。こんな成果があったと言われてもコーチは手伝っただけ。その人の人生例えトンチンカンでも自分からどう表現したのかだけ。評価要らない。
同じことはやらないようにする。僕が安定しちゃうから。その場に行って反応を観ないと何をするかが分からない。
駒)こんなことを質問したいがあったが周りからの質問で実はこれを聴きたいが分かった。
中y)質問の本質は深い所にある。コーチのベースがあり質問する 
宮)何でこの質問をしたのか答えられるのがプロ 信頼関係ないと語って気付くは起きない 誰が言ったかで聴き方が違う。

2016・5・22JCAH例会

コンピタンシー『コーチはクライアントが自分自身や自分の行動(思考 感情身体 バックグラウンド)に影響を及ぼしている相互に関連した多様な要因を見据えさせる手助けができる』
1)講師挨拶
宮)今日本の社会はスマホゲームに依存している人多い。僕も仕事依存かもしれない。現実が理想にならないとダメと思ってしまう例として 清原選手は高額所得者だったが引退後コーチの依頼がなかった。現実逃避して今はお金がない。視点が変えられない人は理想にしがみつく。現実を見て心から駄目だと思ったら諦められる。
2)初参加の人にこの会について紹介する
駒)利害関係なく自由に話をして肯定的に聴いてもらう場所。
土)肯定的に聴いてくれると話すことが楽しみになってきた。
光)パッと来ても居心地がいい。
三)コーチングは簡単に分からないがその分深い。自分を見たり知ることがいい。
永)面白い人を見に来ている(笑)
銅)短時間でも真剣に聴いてもらえるのがいい。自分の現在地が分かってくる。
宮s)気付きや学びがあって役に立つ。相手を否定しないと楽になる。

3)隣の人に短い質問をしていく 答えも短く

宮)みんな質問傾向がある。自分のフィルターを通して聴く。私はコーチングをどんなものにも使えるコミュニケーションにすることを目指している。
万能コミュニケーション。やっとコンピタンシーが注目されてきた。基準はここからはずれない。

4)3~4人組をつくる
①フリートーク (年賀状を出したくなるような関係を築く)
②ABCを決める A:話す人  BC:聴く人
*Aが訊かれてうれしいなあと思うような質問をする
*BCが一体化して質問する 前の質問とつなげる
③感想
船)楽しい話で次々と質問が生まれる。話し手も楽しそう。
土)話が盛り上がり没頭していた。その人に集中。
光)2人の話に共通したことがあった。
細)話しているその人をすごく感じる。色々な姿が浮かんだ。
天)訊かれて嬉しい話が質問以外の事も話したくなる。
宮)訊かれてウキウキすることと訊かれたくないこともある。人の行動 思考 感情の特徴を知っておくほうがいい。カウンセリングを長くやったが元気な人がもっと元気になる関わり方を探してコーチングと出会った。クライアントの気分は高低がある。その感情や思考にアプローチしてクリアにすると次の行動に向かえるようになる。
<休憩>

5)新たに3~4人組をつくる
テーマ「気分が落ちた事 いらついた事」
① デモンストレーション クライアント:宮崎さん コーチ:銅さん
② A:話す人 B:聴く人 C:オブザーバー
③ Bの感想
光)駒さんに行動を変える気はないと言われ質問に困った。
細)銅さんの母へのいらっとした気持ちだけを聴いた。そんなに大したことないので行動を変える気はないとのこと。
澤)佐さんに焦点を当てて考えている事を聴いた。

木)土さんの娘さんの話で父親としての考えを聴いたが 娘さんの気持ちはどうなのかという話も出た。
宮)今目の前にいる人に焦点を当てること。それ以外の人の気持ちや考えを話してもただの推測にすぎない。
駒さんさっき自分の行動を変える気はないと言ったそうだけど 変える気が無くてどうしようと思うの?
駒)間違いが見つかったら相手に指示して確認する。
宮)それで業務に支障は?
駒)ない。相手に違うと言っても直さない。
宮)あなたのイライラは持続させていこうという考え?
駒)はい
宮)本人の判断でやる以上こういう話しかない。
船)目の前の人に気持ちを察して質問する・・口調などで読みとるには体験で培うしかないのかな。
宮)少なくともイライラの状態の中でクライアントの力に合わせて聴くしかない。その人より先に行こうとしないで。

6)全体振り返り
土)相手に焦点当てるのは難しい。ジャッジが入りやすいので。ちゃんと当てるのをやりたい。
宮)プロとして限界はどこか 自分の限界はここと見極める。枠組みや価値観がちがうとやっかい。まずは限界まで。焦点は今ここのクライアント。
宮s)なかなか限界がよく分からない。相手は変えない。
木)新人のケアマネは「私はこれでいいんです」と言う。こちらの価値観は入っていかないけど もし理解されたら考えも変わる可能性がある。
永)こちらは問題解決したいと思うが 相手は解決したいのではない。

佐)困惑していた点が出て来た。身体障害の人が話し相手を探しているので支援センターを見つけたが本人は行かないと言う。
宮)佐さんの価値観が出ている。どんな話相手がいいのか・・など目標をもっと膨らませる。相手のために何かをしてあげることではない。本当に望んでいる事は何か?
船)コーチングは気持ちを伝えていい。相手の反応を見て「違うな」とか「いい感じだな」とか分かる。
宮)もし頓珍漢なことを訊いても首をかしげたら違うなと分かる。そしたら「どんなふうに違うの?」と訊けばいい。
天)問題のある話は解決思考へ行って迷宮入り(笑)解決しなくても確認できるといい。
細)ここまでしかできないという限界が私にもあるのでそれを見る事は大事。
駒)光さんにイライラ話をして怒りを出した。
光)自分のフレームにはクセがあるなと感じた。

2016.4.24JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチはクライアントが自分自身や自分の行動(思考 感情 体 バックグラウンド)に影響を及ぼしている相互に関連した多様な要因を見据えさせる手助けができる(1回目)』
(1)参加者全員立ちあがって自由に話す 5分ごとに相手を換える
(2)2人組を作る Aさん:コーチ  Bさん:クライアント
テーマ「今まで話して印象に残っていること」
① Bは自分の興味関心がある部分がどこかを意識して話す
② AはBの話を要約する「こういう話でしたね」
③ 役割交代
④ Bさんの感想
光)ホッとした
細)自分が盛り上がったのは興味があったから
三)興味持って聴いてくれて楽しかった

宮)コーチは話しを進める 深める クライアントは行動し学習する
マルチ商法のコミュニケーションにも興味あるので実際に説明会に行ってみた。サクラがいて笑って盛り上げる。

★デモンストレーション① コーチ:中yさん クライアント:天さん
「今コーチ役をやった感想は?」からスタート
*話を深めて行動につながることを意識する
感想
土)中yさんの立場で聴いていたが 自分も同じように詰まった。
中g)行動に結びつける聴き方はやりづらい。相手とどんな関係があるといいかを聴けた所から話が変わった。
石)どういう話をしたかよりどう感じたかを聴いていたのでさすがと思った。
中y)私の聴き方は感じた事が多い。質問に詰まった時は自分の思った事を出してみると大きな変化がある。

★デモンストレーション② コーチ:宮崎さん クライアント:天さん
「ここですごく印象に残った事は?」からスタート
感想
銅)天さんの待っている姿勢に焦点を当てて否定ではなく引き出していた。
山)共通項があると楽になる。それから行動の話になった。
石b)行動と言われると何かをするイメージ。相手に答えがあって話が進んで行く。
宮)相手に教えてもらっているだけ。これからどうして行くか相手は自ら引き出していく。
宮s)僕ならどうコーチングするか・・一生懸命引き出そうと思った。

(3)新たな2人組を作る A:コーチ B:クライアント
テーマ「影響を受けた事 印象に残った事」
① コーチの感想
三t)石bさんはコミュニケーションでは情報を取り次に何を話すかを考えている。自然じゃないと。エピソードを知る方がその人を感じられる。
宮)コミュニケーションは過去に行き その情報に話が縛られる。今から過去に行きたがる私達。
寺)永さんと話していて焦点があちこちにいった。永さんの話したい事は何だろうなあ。広げ過ぎた。
宮)そんな場合「私達さまよっていますね」と共通項を出す。そして自分が何を聴きたいのかをはっきりさせる。
斉)当たり障りのない質問から いきなり訊かれたことで楽しめる。
船)私大ざっぱなので考えない(笑)相手が言った事で興味あることだけ聴いている。
<休憩>
宮)何のためにコーチングをやっているのかと言えば 自分が楽しく楽になるため。目標がなくても可能。どう過ごしたいのか?というテーマもある。具体的にどう過ごしたいのか その行動の促進があれば動ける。生きてる感じがする。
自分のやっている事は何らかの影響を受けている。何でこの仕事をやってるのか こういう性格なのはこういう影響があったから 物の考え方も。土さんは遠くから来ているけどそこまでやるのは何があって?
土)自分で決めたので・・頑固とも言える。
宮)頑固の良さは?
土)一貫性がある 一貫性の無い自分が嫌だったので。

宮)駒さんは自分の事はどう思っているの?
駒)一貫性がない。相手によってころころ変わる(笑)長いものには巻かれて今日ある。
宮)今生きいきしているのはどんな時?
駒)絵を描いている時。
宮)このように今に焦点を当てる。これから「絵を描く目的は?」とつなげられる。相手はどんな影響を受けてここに座っているのか この仕事をしているのか。コーチは自分が理解したことをフィードバックする。
②コーチの感想
斉)三kさんの影響を受けた話より ここに来る目的はトリートメント。
中y)細さんは影響を受けたのは息子さんで 今もコーチング続けている。
山)石zさんと対人援助がうまくいったらどうなるのかという話。

(4)全員立ちあがり自由に感想を言い合う(何人でも可)
(5)全体振り返り
光)相手が変わり過ぎて胸がざわついた。
澤)私は立って話すと声や言い方が力強くなる。
天)自分から話しかけられない。やっぱり待っていた(笑)
中y)デモの時頭の中はフル稼働していた。
宮)デモに出てくると学ぶことが多い。人前に出てやるのは大阪人が得意(笑)

2016・2・28JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチはクライアントに広い視野から見解を伝えることができる。そうすることでクライアントの視点をシフトさせ行動を起こすための新たな可能性を見つけることを後押しすることができる』
(1)3人組を作る 雑談タイム 
宮)社会がコーチングと真逆に行っていて相手を否定している。閉鎖的で冷たい社会だと感じるので尚更コーチングを普及したいと思うようになった。自分の行動から見返りがある。この会を休まない成果があるし時々参加の成果もある。何を選択するかで「戻り」が違う。今アドラー心理学が流行っているが人生どう思うかで違ってくる。今日初参加の人がいるが 初めての場所に躊躇なく行ける人 躊躇する人 皆さんはどちらですか?
(2)普通のお喋り テーマ「初めての場所に行くのを躊躇するか しないか」
①発見した事は?
銅)どこへでも行ける石さんは何かを得たいと言う気持ちがあって行動できる。私は少し不安がある。時間をどう使うかと言えば 私は今ある物を深めて行こう・・。
山)江さんは色々考えてより勇気がいる方へ行く。澤さんが躊躇するのはどんな人がいるのかと不安だから。
中y)3人で話して気づいたのはここに来るプロセスによって心の状態が変わり考えも変わる。
宮s)永さんは躊躇ない。私は体育会系の人がいる所は躊躇する。先輩後輩はっきりするのは嫌。
船)私は躊躇しない。駒さんは好き嫌い多く 瀬さんはそうでもない。
細)光さんは周りから躊躇しなさいと言われる(笑)私は知らないから躊躇する。
宮)その人の前提がある。それがダメなのではなく全てそこから始まる。コーチングで発見させることはできない。どんな関係を作ることができるか。

(3)コーチング 同じテーマ A:1回目コーチ B:クライアント C:2回目コーチ
*聴き方が変わると話も変わる その違いを味わう 聴き方で話し手の視野が変わる
①コーチへの質問「あなたは聴きたい事が聞けたか」「聴いていて伝えたいことが伝えられたか」
クライアントへの質問 「話して理解してもらえた感じがするか」
中g)クライアント役。それぞれの質問の視点が違う。石さんは横に広がる銅さんは深まる 理解してもらえたかについては 答えた事に確認してもらったので共有できた。
江)コーチ。話してもらうことが一番。この話はどこに行くのか?ただ頷いていた。
山)コーチ。確認しながら どういう気持ちなのかを聴いた。
細)クライアント。光さんの時は躊躇する原因を発見 斉さんの時は躊躇する場面が浮かんだ。
瀬)クライアント。コーチが変わり視点が変わった。何で躊躇するのか整理された。あまり心配いらない。
土)二人に肯定的に言われたけどそう思えない自分。その感じよくないことは伝えた。
宮)「感じが悪い」を伝えると「すみません」となって発展しない。ジャッジすることなくどう関わるかが大事。
石)躊躇しない。一つの事をきっかけに人との関わりがあったのでいい物を得るから。行くと決めた時は自己決定 選択しない物もある。決定したらやる。経験すると新しい事を知って良かったと思う。
②雑談(役なし)とコーチング(役あり)の違い
細)雑談はモヤ~とした感じ。役の時は答えようとする自分と向き合って発見がある。
瀬)コーチングの方が整理される。話し手いいんだという意識がある。
宮s)雑談は好き勝手で喋らなくてもいい。役の時は緊張する。聴く時に何を引き出すのか どう深めるのかとか考えて。
中y)雑談の時は3人のバランス意識しつつ話す。コーチングは焦点化される
テーマもすごく深まる。石bさんは質問する時ロックがかかると言う。テーマに合っているのかとか。話のみに集中したらかからないのかも。
宮)コミュニケーションはするものかしてもらうものか。本人がどう思うかによって行動(質問)が変わる
石b)その人と向き合うような自分になりたい。
宮)そのためにすることは何?やれることは?
石b)相手に興味関心をもつ・・コーチの時ロックがかかる自分。
宮)ジャッジある時はそれを活用する。否定的な時はブレーキかかっている。「これ合っているかな 間違ってるかな」折角思ったんだから「これテーマにあっているのか気になっているんだけど」と訊けばいい。相手が「合っていると言えば「ああそうか」と安心して続ける。もし「はずれている」と答えたら「どこがはずれているの?」と質問できる。
価値観の多様さからなんでもあり。どうしてこうなるのか原因論からは改善出来ない。目的論だと前に進む。この人は何のためにこれをやってるのか?
私は万能コミュニケーションを目指している。私は今何のためにこの話をしているのか?
石b)どうしてもずっとそう考えて来た。明日からすぐ変えられるとは思わないが意識したら違うかも。
石z)雑談はとりとめなく広がる。掘下げるには向き合ってその人の話を聴く。
江)雑談はこの場を作る。役になると責任が出るコーチングには 聴く責任話す責任がある。
<休憩>
③役割交代
宮)慣れてくると新鮮さがなくなるが 鮮度をどう保つか。あえてトンデモナイ質問をしてみる。「自由にどこへでも行けるとしたらどこへ行きたいですか?」とか。

(4)エクササイズをやった感想 *全員立ちあがって自由に組んで感想を言い合う
(5)全体の感想
細)躊躇しながら目的意識をもって行動したい。
船)躊躇の前にまず許されるのかと・・。条件揃えばまずはやる。良ければ続ける。
瀬)躊躇する方だと思ったが・・
駒)言いたい事を言えてすっきり。
土)来て良かった。知らない人ばかりは苦手だが。
宮s)躊躇する人がいたことを発見した。確認してズレをはっきりさせるといいと言われた。
永)楽しい事をしゃべり聴きたい事を聴いた。
中y)躊躇するのは分からない事が不快だから。
石b)ジャッジとブレーキ。「折角思ったんだから・・」と言う気持ちで行きたい。
宮)それに「言わない手はない」を足すとより強化できる。
銅)毎回発見していつも自分を知ることができる。リニューアルしてる。
石z)ここに来ると色んな発見がある。
中g)躊躇は選択肢の一つでメリットもある。上手く使いたい。
山)躊躇する自分がいるな・・。
澤)トンデモナイ質問が出来る人になると決めた。
宮)自分でどうつながっていくのか 自分で作る関係。豊かさは人との交流から。次回迷ったら来て下さい(笑)

2016・1・24JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチはクライアントが行動を起こし大事な物に到達する能力を強化するような新しい考え 信条 物の見方 感情などを自分自身で見つけられるように手助けをすることができる』
宮)コーチングなのにコンサルタントのように教える人が多くなったのでコーチの規定が厳しくなってきた。プロとしてコーチをやっている人は少ない。どれ程本気でやるのか。人との関係が上手くいかず大人も子供もストレスが増えてきた。今の社会では承認欲求が多いが 裏を返せば愛情不足。働く親が多く忙しい。成果のみ求めて感情交流がない。夫婦間のトラブルもあり殺伐とした家庭になりがち。人とつながるコミュニケーションがコーチング。
この会はコーチングのコンピタンシーにあるスキルやあり方を守ることが前提。これの良さは全部に使えること。やりたい人しか集まらない。どんなビジョンを持っているか?コーチにならなくてもどこでも使える。
私は幸せとは何かを考えて来た。①親切にする ②人と交流する(ありのままの自分を出す) ③「今ここで」を意識する(直面する 今ここで楽しむ)

(1)2人組「幸せ」と言えば どんな事が浮かびますか?
①一人ひと言ずつ言う(笑顔 ビール 仲間 居場所 お風呂 など)
②デモンストレーション(お風呂の話)コーチ:宮崎コーチ クライアント:澤田
③雑談
④A:聴く人 B:話す人 AはBが話しながら幸せ感を感じるように聴く
⑤BはAに話して気付いた事や感じた事を言う
⑥役割交代
⑦感想を全体発表
中g)幸せをハッピィと言い換えたのは幸せは重い感じ。幸せでなきゃダメと
思ったのでもっとカジュアルな言葉がハッピィ。
駒)幸せの話をしていると幸せを感じた。
光)銅さんの話を聴いていてここでその場面が再現された。
銅)ビールを飲むのは健康でいる幸せ。父とビールを飲んだ思い出は幸せな時間だった。
中y)ホンワカした気持ち。感謝できる。

(2)パートナーチェンジ2人組 「幸せとは?」
宮)聴く時には相手に興味や好奇心を持つことが大事。自分の中に答えがあるとそこに誘導したくなるがあくまでも相手の中に答えがある。話しているうちに感情交流ができるか。
①デモンストレーション(お風呂)コーチ:宮崎コーチ クライアント:澤田
澤)さっきはお風呂に入った時の気分や雰囲気を感じたが 今回は同じ場面でも一コマずつがはっきり。こんな瞬間があるから幸せな気分になるんだと思った。
②Aは自分の興味関心を意識してBの話を聴く
③Bは一回目との違いについてAに感想を言う
④全体発表
石)1回目は人といると笑顔になる話。人と接するのは苦手と思っていたがそうでもない。2回目は仕事の課題が出て解決につながるのではと思った。
宮s)1回目は仲間の話。ライブの打ち上げで楽しかった。2回目は三味線が仕事にも生きていてお年寄りはライブを喜んでいた。
三)孫を抱いて幸せ。子供の話を聴いてもらった。2回目で子供が仲良く遊んでいる時が幸せだと思った。
駒)1回目は感覚にどっぷりつかって2回目は私の幸せなハートの肌触りを感じた。
細)「あたたかさ」1回目は人との関わりと体感する話。2回目は人との関わりに焦点当てて人と関わろうとしているから幸せ。
銅)「ビール飲む」1回目は昔のシチュエーション。2回目は昨日の話でより深くなった。
中g)「ハッピィ」1回目は幸せとハッピィは違うという言葉の定義。2回目は私のハッピィはどんな時間かについて話した。
④役割交代
⑤全体発表
中y)孫が生まれベビー布団を買いたい。自分の時は母が勝手に買って来たが今は感謝している。
寺)「おいしいもの」1回目はステーキそのものの話。2回目は旅先で食べたものの話。
天)「楽しく飲む」1回目は飲み会大好きで早く人と仲良くなれる。2回目は誘われたら断らないけど自分からは誘っていないのでびっくり。
<休憩>
3)好奇心持って人と関わる テーマ「あの人はどんな趣味をもっているのか?」
宮)人に質問する前にまず自分に質問して答えてみる「あの人の趣味はあれかな これかな」と思いながら人と関わってみる。自分の反応を見る内なるコミュニケーションが大事。
①全員立ちあがって興味ある人と2人組で短く話す
②自ら積極的にあちこち移動する
③話している最中でも構わず他のグループ(数名)に入っていく

(4)全体振り返り
銅)聴きたい事を自分から進める時に躊躇する時がある。深刻そうならやめようかなと。
宮)パッと浮かんだ事を聴くのはボケ防止になる。
寺)求めて行って会話が弾んだ。上手くテンポよくやり取りで来た。
宮)求めてゆくことが大事。例えお呼びでなくてもメゲナイ自分を作る
山)関心ごとがあると積極的になる。澤さんには自分の事を話したいと言った。
石)駒さんが私と話したいと言ってくれたので 沢山話した。
細)中gさんが私の話したい事を聴いてくれた 関心をもってもらうと嬉しい。
中g)プライベートの話をした。相手に興味を持つと仲良くなれる。
天)私は「~でしょ?」と訊いて「違いますよ」と言われると弱い。どうしようかと思う。
宮)それをそのまま使う「今思っている事あるけど聴こうかどうしようか考えているんだけど・・」と伝えればいい。
駒)いっぱい喋って良かった。
三)ケアマネでも親でもなく個人として参加出来て楽しかった。
山)良く喋ったなあという感じ。関心持つと積極的になる。
永)自分からグループに入っていく積極性が大事。
中y)絶好調。自分から進んで行けたし自己開示できたので。
斉)良く分からないけど(笑)旭川からよく来たねと言われた。また来たい。
中g)一つは質問 一つは聴く事 それがコーチ。
細)久しぶりに会った人に情報や共通の話題をすっと出している。もっと意識したい。
寺)ここ数年色んな人と話す機会なかったが今日は10人以上の人と喋った。好奇心を持って話した。いいエクササイズだった(笑)

宮)自分に好奇心がある人は他の人にもある。「大事な物に到達する能力」の一つが好奇心。
石)話を聴いてもらって自分を振り返る作業をした。人に関心持たない方だけど そうではないなと。仕事でも意識に気付き自分を認められる。
宮)「ねばならない」で動くときつい。指示命令の職場に長くいるとそれが無いと動けない人になるが本人は危機感がない。主体的に生きないと年取ってから大変。
天)幸せを語っているうちに弱点を意識し続けた。まだ人が怖いと言う癖が残っている。
宮)人が怖いプラスはなに?その恩恵は?
天)自分を守る・・
宮)何を守っているの?または何から?これは宿題にしましょう。
光)色々な人と楽しく出会えた。
伊)自己開示を意識して三さんと話した時にはブレーキをかけずに話した。
宮s)最後のエクササイズはきつかった。人とどんどん話すのは苦手。行かなくちゃと思って行った。相手を知らないしどうしよう?と・・
宮)「何を話したらいいか?」は縛り。いいか悪いかを考えている。情報が何もない時は今の見た目から入る。(洋服 持ち物 髪型など)質問するネタはいくらでもある。
石)ぽっと出た言葉は突き詰めたら理由がある。「ねばならない」はキツイ。したいと思ったら動ける
宮)コーチングに好奇心を持っているが 分からないから面白くて続けている。それが楽しい。

2015・12・20JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチはクライアントが行動を起こし大事なものに到達する能力を強化するような新しい考え 信条 物の見方 感情などを自分自身で見つけられるように手助けをすることができる』
宮崎)コーチングのイメージについてのアンケートではアメリカは「プロがするコミュニケーション」で 日本は「コミュニケーションの一つ」という違いがある。世界的には本来チャプターはプロのコーチの集まりで互いに研さんする場。
(1)2人組作る「この一年を振り返って 私が行動を起こしたこと」
*6分間でこの人に年賀状あげたくなるような関係づくりを目指す
①A(コーチ)はB(クライアント)の話を聴く
②Aは聴いて記憶に残った事をBに言う
Aさん感想
瀬)駒さん。絵を描いたり体力づくりをしてきた。保育園時代から苦手意識があったが今は楽しい。
山)寺さん。9月で仕事を辞め 東北旅行へ行った。復興に興味があり現地で会った人と6時間くらい話した。
宮s)澤さん。家族で沖縄の海でシュノケーリングをしてマリンブルーの中で楽しんだ。
Bさん感想(Aさんの感想を聴いて)
駒)仕事よりプライベートの話をしていた。
寺)もう少し肉付けをしてほしかった。
光)2月から運勢が良かった。スイッチが入った。
澤)宮sさんに話の幹を言ってもらった。私はその先の枝葉の話をいっぱいした。
天)中さん。春に職場の人が抜けた後大変で一時は険悪な雰囲気になった。辞めたくなったが踏ん張ってやり続けた。
中)今ウルっときた。感情まで聴いてくれた。

永)細さん。ズンバの踊りを始めて激しい動きの後にヨガがあり楽しい。
細)その通り。心も体も軽くなった。
銅)佐さん。3年前お父さんが東京に行ったら様子が変になったが 一緒に帰って来たら元気になった。
佐)92歳の父が帰ってきて家がきれいになった。
③役割交代
④AさんとBさんの感想
中)天さん。1月から出会いがありカフェを開いた。後は10年間の勉強を終わらせて自己信頼が高まった。人とのつながりも良くなった。
天)中さん。聴き上手で質問上手なので聴いてもらって良かった。
細)永さん。学ぶ会を作り意欲の高い人を集めて行き幸せを学びの視点で追及したい。
宮崎)この会にメチャメチャ人が多かった時 営業活動の人が多かったがそのうち来なくなった。ある大学でコーチングを授業に入れて欲しいと言われたが受けなかった。そもそも学生にコーチングを学ぶ気がない。自ら学ぶ気がない。人の目標に関心がない。強みの発見だけの授業。世の中はあまり人に関心が無い。
伊)銅さん。子育てで悩んでいた時に見た本のハワイの海。4月に娘さんと一緒に10日間行って来た。次回は自分のお母さんも一緒に行こうと考えている。
銅)その通り。嬉しい話ばかりしていて気付いた事があった。
駒)瀬さん。先日の研修会で宮崎代表との出会いがあり 自分はもっと人の話を聴けるようになった。深い話が理解できて相手に気付きがある・・そんな自分になりたい。
瀬)駒さんと話しているうちに新たな気付きが出た。
寺)山さん。資格試験に落ちてその反省の話を聴いた。
山)試験に落ちてショック。書類申請の書き方 口頭試験にいい加減に向かった自分にショック。
澤)宮sさん。昨年から始めた三味線で津軽ジョンガラ節を演奏した。ライブ仲間も増えて来た。
宮s)その通りです。
石)光さん。断捨離の話。夫が単身赴任から帰ったのでモノの整理をしている。夫が整理の本を読んで指示を出してくれるので仕事が進む。家族の協力体制がある。
光)セカンドストリートでモノを売っておかずが良くなる(笑)

<休憩>
(2)3人組をつくる「新しい思考を発見することを助ける」
① デモンストレーション 中山:コーチ 宮崎:クライアント
あるクライアントの話「経験のある総務の仕事を探しているが 年齢で落とされる。総務の仕事をやりたいが どこにも採用されない」
② A:コーチ B:クライアント(①の役になって話す) C:オブザーバー 
③ Aさんの感想
石)どうやって頑なな人を・・このままじゃ変わらない。どうして落ちると思うか?適応力が落ちているから企業は難しい。
永)天さんの話ではキャリアある人ショールームの募集に落ちる。募集が無い時はこちらから売り込む。
伊)総務の仕事だけというこだわりが強いと思った。
駒)やりたい仕事はどうしてしたいのか?面白みは?今までどんな探し方をしていたのか?と訊いた。
寺)落ち続けるのは何か原因が本人にあるのかなと探り入れつつ(笑)聴いた。
宮崎)探ったり疑っていると相手との関係はできない。
④ 順次役割交代

(3)全体振り返り
駒)仕事を探す役では違う視点からの提案をした。
宮s)素直に受けてもらって意外だった。
山)段々話がリアルになって来た。仕事柄新しい事は具体的にしないと。
寺)マイナス思考が多い。
中)具体的な事を出して光が見えた。
光)50歳だから出来ないと思い込んでいたが 他に何かできるのでは。
石)30年のキャリアをアピールする部分があった。
細)クライアントそのものが出た。やる気がない。
天)この仕事じゃないとダメと言っている時は本気じゃないな。視野を広げて考えないと。
銅)駄々っ子のおじさんは聴く耳を持たない。もっと俺の話を聞いてくれ・・と。気持ちに焦点を当てて聴いた。一つ完了しないと前に進めない。
伊)聴いていてジャッジをした。何で働かないのかと。感情や気分を聴いてほしい人いる。
佐)クライアントの時はクビに対する愕然とした気持ち。問いかけに胸の内を出して前向きになった。コーチ役はあまりできていない。
瀬)クライアントの時やりたい事や面白みを明確にして やっていないことをやりたいと思った。
宮)女性には感性 男性には理屈に訴える。男女共通のフレームとして「今日ここに来られた目的は?」などとスタート時に決めておくこと。「今回はどんな話をすればお互いに話してよかったとなるんでしょうか?」とか。「今から私はこのことについて話します」で始まるように。
山)新しい思考・・頭が固まっているから話して変わるといいな。
寺)自分の方から話の枠をつけるというのは応用が効く。

2015・11・29JCAH例会記録

宮)13年間一度も中止なくやってきたがテーマは必ずコーチング。これをコミュニケーションの方法でこの発想を広げると 生活の為のコミュニケーションに生かせる。昔は広告関係者がたくさん学びに来ていた お客の話を聴いてイメージを近づけて行く必要があるから。消防庁の人も。瞬時にクリアな命令をすることが必要。短く的確に。悩んでいる人に向かないが腕があれば遣り方によってやれる。万能だと思う。最近コンピタンシーの重要性に気付いて来た人が多い。良く分からないがああかこうかと どうやって分かっていくかが力。すぐ分かる人がいるが 早く分かりたいだけ。
(1)2人組 この一カ月で印象に残った事 
①雑談形式 
②役割決める(A:話す人 B:聴く人)Aは質問なしで3分間話す
③Bがフィードバックする
④役割交代 ①~③をやる
宮)人は壁に向かって話しても自分に響かない。人と話して気付くのは話すと同時に自分も聴いているから。
駒)雑談は楽しいだけ。役割があって話した時は何のためにそれをするかはっきりした。
天)①は一つの話を膨らませた。②は分かりやすく話すため全体の事も話した。
伊)食べ物の興味に応えて伝えたいことがあった。
石)②も途中から雑談になった。
銅)②は立体的な話で本当に言いたかったことが出た。
佐)①は新しい環境で頑張っている話 ②は今この仕事に戸惑っている話。
澤)②でペットを飼う原点の話をした。
瀬)②は印象に残った事を具体的に 深く話せた。
細)①は思いつくまま。②はテーマ絞って自分の思いやこうしたらいいが出た。
光)テーマを少し前向きに言い変えたらすっきりした。
宮)コーチは喋らずしっかり聴けばいい。商品の説明は上手いけど売れない人がいる。話が人に届かないし響かない。その人を感じないから。
中)「今からこういうインタビューをしますがいいですか?」からスタートした。
永)話好きの中さんにお任せしたが楽しかった話の質問をした。
宮s)パーティ 音楽会の話から段々上手く誘導されて(笑)仕事の話をした。

(2)リレーコーチング 初参加の人に他のメンバーが一人ずつ質問していく(必ず前の話を受けて質問する)
宮)今ここに来られて何を感じましたか?
宮s)受け入れてもらえるかな・・。
宮)ここに来て学びたい事がありますか?
宮s)コミュニケーションがうまくとれればいいなと思う。
駒)私も同じことを思っているが 具体的にはどういうことですか?
宮s)生活相談の場で説明をする時に喋りがうまくないので相手に迷惑かけたり 伝える技術がなくて怒らせたりする。きちんと説明できるようになりたい。職員に対してもコミュとれたらいいなと。前の仕事は全く喋らなくて良かったが。
伊)私も喋りや説明がしづらい。相手に嫌な思いをさせたから苦手意識があったのか?
宮s)家族からクレームが来て電話で30分怒られたことがある。
石)私も老健で仕事している。他職種との共同って大変ですよね。
宮s)職種が違う職員の仲が悪い。
銅)宮sさんは話を調整する仕事だと思った。今心がけている事は何か?
宮s)なるべく怒られないようにと(笑)最初から口下手なんでと必ず言っている。
澤)それを言うとどんな反応が返って来るの?
宮s)ああ そうですか・・と。
瀬)利用者さんと家族と話す時 何が違うの?
宮s)お年寄りたちは優しくて受け入れてくれる。家族とは契約とかで身構えてしまう。
中)利用者さん達は優しいが家族は厳しいという話なの?
宮s)全部がそうではないが何かあるとクレームが来て対応できないとどうなってるんだ!と言われる。
永)何事もない場合と 怒られた場合どちらが問題か?
宮s)怒られた時。頼まれた事でもう少し様子を見たらと言ったら「断わるなんて何事だ!」と。気持ちのかい離を感じた。
細)行き違いがあったらどうするのか?
宮s)私はちゃんと対応したと言って電話を切った。

宮)宮sさんはいっぱい喋っているが 喋れないという自分自身への思い込みがある。何か技術かのように思っているが自分は自分をどうとらえているか?苦手な事をどうとらえているかで変わる。原点はコミュニケーション力を磨こうと思うかどうか。怒られたと言うが 向こうが勝手に怒っていた。何を怒っているのかなあ?「すみませんが教えてください」と言う。こういう練習をすればいい。これを本気でやるかどうかだけ。
この会13年やって「15年やるか?でも・・」と葛藤起こすがこれは使命だと思えば迷いがない。どう思うかによって仕事も学びも全部変わる。自信があると堂々としていれるがいられない時もある。
<休憩>
(3)新しく2人組を作る
①雑談
②テーマ 自分が得意なこと または苦手なこと A:話す人 B:聴く人
③全体でやった感想を言う
銅)得意なことを誰かに話したかった。ボックスシーツをキチンと畳むのが上手い。話して気持ちがいい。
佐)歩くことが得意で好き。鼻歌交じりでどんどん歩く。煮詰まった時に歩くくと何でもない感じに。気持ちいい?と訊かれてどんどん話した。
永)得意な事は笑顔。自分も相手も楽しくなるしどこでも笑顔がある。
光)得意な事を絞り出した。第一印象でその人との距離感を見抜く力を自慢気に話した。
石)片付けること苦手。聴いてもらっているうちに自分が出来たらやろうと。今はまあいいか。今自分がやれることをやると言う気持ち。
細)料理苦手。10年前にそれを言ったら土日は夫が料理してくれた。一番いやなのは平日の3時半頃でメニュー決めていないで買い物していない時。
④役割交代 ②をやる
⑤2人で感想を言い合ってから③
天)すんごい気持ち良かった。得意な事話していて自分はそれほど奥ゆかしくなかったと気付いた。
伊)得意な事を言うと気持ちよく 人との出会いもあったなと。色んな事を勉強している。
駒)得意な事は自分で自分を癒すこと。パステル画を描いて癒されている。
宮s)漫画。絵を描くのが得意。プロの中では大したことない・・すみません(笑)
宮)私が人前でコーチングをやる時 自分らしく出来るか?プロとして磨いているか?だけ。他と比較すると優越感・劣等感が湧く。
宮s)今日は私の為のテーマみたいで・・(笑)
瀬)得意なこと。こんな事話していいのかと考えた。
宮)自分が楽になる勉強をして人も楽にしていく。
中)話していて評価的な眼になって冷める。調子に乗るなと。私の父がこの辺にいるような。私自身を信じられるようになれば「父」は消えるかも。

(4)全体振り返り
宮)自分がどう思っているかが行動に影響する。自分の在り方次第。
光)・・全部忘れた(笑)でも楽しかった。
伊)思い込みが強いなと感じた。
駒)こんな自分がいいなと思った。
石)気持ちが軽くて楽しかった。
細)自分をより深く知ることができた。
宮s)今日は肯定してもらい楽しかった。普段は「もういいから」と言われる。
銅)得意な話が出来て良かったし今日も来て良かった。
瀬)肯定されてリラックスした。面白かった。
中)内側に否定的なものがいる。今どういう状態なのかを考えたい。
宮)否定的に徹底的にやってみたらいい。否定を友達にするのも一つの手。意識してやる。
佐)日頃聴く側にいるが 聴きながらジャッジしていることを改めて感じる。
天)自分の事を聴いてもらえるのは気持ちいい。人が好き。他人が怖くなくなった。
永)聴き手が楽しそうに聴いてくれたらもっと楽しく話せる。

2015・10・25JCAH例会記録

宮)分からない面白さがある一方 脳は楽に向かうからあんまり分からないと苦しくなる。僕は会員になったことがないから必ず見えない角度がある。

1)2人組を作る テーマ「今何に関心興味をもっているか」
①一人ずつ言う(旅行 認知症 料理など)
②A:コーチ B:クライアント決める
*本当に関心があれば表情や言葉や声が変わる
③デモンストレーション1 コーチ:駒さん  クライアント:中yさん
テーマ「麻婆豆腐」
④デモンストレーション2 コーチ:宮崎代表 クライアント:中yさん
テーマ同じ
⑤各ペアで③と④の違いを話し合い全体でシェア

銅)駒さんの時は丁寧にじっくり考えていた。後の方は中yさんが自由に話してお互い相乗効果があって楽しそう。
中g)最初は中yさんの気持ちが終始麻婆豆腐に。後の方は実際にそれを食べた時の気持ちを細かく聴いていた。
寺)駒さんは丁寧に聴いた。宮崎さんは調味料など丁寧に聴きつつはずれない。
山)中yさんの仕草が違っていた。最初は腕組 後の時は身ぶり手ぶり。感じたいと言う気持ちが出た。
駒)私は目的がどっかに行って ただ話しやすいように話してもらえばいいと思った。
中y)最初は麻婆豆腐の状況を話し 後はそれの何が好きかに特化して深めて広がった。
宮)話はあちこち飛ぶので テーマは何かと確認する。この人が関心持ってる所はどこかを感じとって 共鳴する。聴いてもらったなあと思うのは共有があったから。理屈じゃない。相手と一緒に同じように動くのもいい。その世界を自由に語ってもらう。
⑥Aさんの感想
中y)駒さんの新しいアイフォンについて。最初のキーワードを使って 何をしたいのか FBに載せてコメントを貰うのが嬉しくて元気になる。
寺)澤さん金魚の健康。年内まで生きてもらいたい・・自分の興味関心に話が移ったかも。
中g)天さん カフェ始めるのでメニュウの心配だったが段取りの方が不安。
石)銅さんは料理。今夜はグラタンで具材の事。炭水化物を取らないダイエットなど。
永)山さんは自分自身の考え方について。今朝タイヤ交換していて壊した。奥さんに怒られて ディーラーには五万円取られた。今の気持ちをどうとらえるか。
大)細さんはどら焼きのおいしさについて興味を持ち始めた。
中y)光さんの関心はあれかこれかを話して終わった。
⑦役割交代してAさんの感想
天)中gさんへの質問に戸惑った。どう聞いていいか分からなくなった。こういうことでしょと言いたくてそれはダメと自分で止めた。
銅)石さんはケアマネの書類をどう作るかに興味ある。話しているうちにやれそうだと。本当に関心があるのは仕事のやり方。
山)永さん血液検査で悪玉コレステロールが出たので体重を減らすことに関心がある。手段方法を聴いた。親が買ってきた物を食べてしまう。
宮)食べる事と体重減らす事には矛盾がある。聴き方にズレがある。今すでに体重が減ったように聴く。
細)大さんはイタリアンオイルについて。パセリや青チソを使いきる。おいしいものにして行くことに関心ある。
光)船さん子供の情緒には親の情緒安定が大事だという。
宮)相手のフィールドに入ることと巻き込まれるのとは違う。境界線があるとやれないかも。親子関係も共感が大事。

(2)新たに二人組つくる
①5分雑談
②「私にとって世の中・社会とは」その人なりの見方はコーチングに深く関係する
コーチにジャッジや劣等感があると人の話を聴けない。
Aさん:コーチ Bさん:クライアント
③思った事など2人でフィードバックする
④全体でシェア
銅)天さん 社会とどう接しているかについての話。カフェのお客さんがどう世の中と通じるのか・・。
宮)どこに焦点を当てて聴いたの?相手の言ったこと 仕草を拾って突破口にする。
山)中yさん 自分の行為を確認できるのが社会
永)細さん 人と関わるのが社会。人とのやり取りで気持ちを伝え思いやれる今は幸せ。
中g)大さん 仕事・主婦夫々の立場で変わる。起きている事に不満が無く自分で選択し行動している。
駒)船さん 困難な事もあるが時間が経てば何とかなるもの。
宮)例えば?
船)仕事でスタッフとお母さんとのトラブルがあったが何とかなっている。
石)澤さん 世の中の人が何か小さい事をしてくれている。
宮)コーチングでは世の中についての見方がどんなものかを 教えてもらうと理解につながる。

④役割交代 全体でシェア
澤)石さん 社会とは楽しく生きないと勿体ない場所。
天)銅さん 自分と身近なもので関係を大事にする。
光)寺さん 政治家に不信感がある。
船)駒さん 突然災難が起きるのが世の中。でも助けに来てくれる人がいる。
大)中gさん 憶測で判断するのが世の中。
細)永さん 人の役に立つ場を自分で作る。
宮)社会に対して自分を打ち出すか否か。可能性を感じられるか 経験から編み出した一つの見方。自分が社会をどう思ってどう打ち出していくのか?

(3)全体振り返り
澤)社会とは・・長年生きてきて考えてなかったことだった。
天)つい自分の思考に偏ることを確認した
銅)話があちこちに行って広がる。自分の焦点が当たってない。
中y)世の中に対する認識を口に出してなるほどだから自分はこんな行動をしているんだなと。
山)関心ごとの焦点を見つけるセンスが必要。
石)自分の事を話す機会がないので来て良かった。社会について話しながら気付いたことがある。
永)お題が与えられると考える。言葉は大事。
細)社会への見方は広すぎるが 今やっている事がつながっている。
中g)今母のことで頭がいっぱい。心の状態が落ち着かないと聴けない。
宮)そのことで一番心配なのは?
中g)父のストレスが心配。
大)世の中について無意識だったが何を大事にして生活しているか考えた。
船)情緒の安定といってもどういうことか?どこから探っていくか。ここに
来ると冷静な人になる(笑)
駒)話しを頭で理解しようとする。感じられたらいいな。こうやって生きているのが恵まれている。
光)社会に対する見方を14名分聴くことができてよかった。
寺)来月また出たいなあ(笑)

2015・9・13JCAH例会記録

(1)初めて○○をした話   *一人ずつ挙げて行く
宮)私は今日の例会をやるのが初めてだし じじぃになったのも初めて(笑)
①2人組つくる 雑談タイム
②テーマ「初めての体験」A:コーチ B:クライアント もっと具体的にリアルに聴く 
<Bさん感想>
高)税関では見た目で判断された話しをしたが 三さんの質問が良かった。
三)その時ひるまなかった自分は今の自分とどうつながっているか訊いた。
高)誰であれ興味持って聴いてもらえると壁が無いかんじ。
大)フラダンスの話 気持ちよく目標まで言えた。
寺)制服。不慣れなので前の方が良かったな。これからフィットしていくんだなと。
宮)慣れていない感じはどんな時思うの?
寺)鏡で映した時にあれ?と思う 帽子が変わって顔を見られると恥ずかしい。
宮)ハンチング帽になって顔が見えちゃうとどう思う?
寺)ちょっと恥ずかしい・・
宮)発見したことは?
寺)明るくなれるかもしれない・・ちょっと顔が出てることで。
光)ネットが苦手だが調査員がフォローすると言われたのでやった。何かフォローしてくれるという安心感が欲しい。
細)ズンバの発表会 ドキドキするがそのままやろう。チームでの練習は楽しい。
<Aさん感想>
三)見た目で捕まった話し。訊きにくいと感じたので 差し支えの無いことで話してと言った。興味は強く湧いたけど。
宮)配慮する自分がいる 興味とどっちが強かった?
三)「どんな格好をしていたのか?」が強かった
宮)インパクトはそっちが強いがブレーキをかけた。インパクトのある自分を生かせないか。コミュニケーションは抑えながら続けているといざという時に言えないかも。マナーや配慮が減って来た世の中。インパクトのある自分を使う方が時代に合うのかもしれない。
三)ポンと訊いた時 不快な感じを与えた経験がある。
高)三さんは雰囲気が暖かいのでポンと訊かれても大丈夫。
あ)質問しなくても相づちだけでもいい。
宮)大さんはどんな気持ちでフラダンスを始めたかったの?
大)ワクワクのイメージがあった 年の割に華やかで音楽に合わせて踊ると若返る。
宮)一番のインパクトは?
大)音楽に合わせて踊る事。
宮)このように大さんが一番強い感覚を持っている所を発見して行く 発見はどんな問題(トラブル)にも使える 何に困っているのか?人手不足イコール困るって簡単に分かっちゃいけない。う。具体的に何に困っているのか質問していく。皆すぐ分かってすぐに解決策に行ってしまう。
天)寺さんの表情がないので困った。
宮)何に困ったの?
天)初々しさに持って行けなかった。
宮)あなたにとってはどんな初々しさなの?
天)ドキドキした期待感
宮)それを使えばいい 「初体験というと私はドキドキを思いつくけどあなたは感じますか?」
寺)明るいイメージ 服はグリーン、ハンチングがオレンジで明るくなった 
宮)自分の初々しさは相手に通らない ちょっとでも感情が出た言葉を取り上げる。
天)相手のネガティブを引っ張り出した
宮)相手の世界に取りこまれる 自分をしっかりさせておかないと。
駒)細さんのドキドキの良い所を聴いた。私は以前仕事でスナックを回った時 ママさんと初めて会った夜 どんな人だろうとドキドキした。
宮)店のドアを開けてどう思った?
駒)役割に入った 「おはようございます 私はこういう者です」
宮)初々しさは感覚なので体の動きをリアルにして行くと出てくる。中学時代に流行っていた歌は?と訊かれると色んな感覚が出て笑えたりイヤな気持ちを思い出したり。体が覚えているものは使えるものと使えない物がある。こう説明してもやれるようにはならない。
<役割交代> *Bさん(コーチ役)は体の感覚を大事にして聴く
<Aさん感想>
駒)初めて母にネックレスを買ってもらった時の感覚を聴いてもらった。初めは体が硬かった。母とうまくいってなかったから。「買ってやるか?」と言われた時に体の力が抜けていて素直に聞けた。相手の好意を素直に受けた。
山)市役所の申請を「行動する」をテーマにしているので 直接出しに行くことにした。行動を人に言うと一体感が感じられる。
宮)共同体感覚。貢献すると存在価値を見出して自己中心の考えが和らぐ。人の役に立っていると「結構いいじゃんオレ」。常にどうやって人のお役に立てるかを考え 自分が自分を応援する。
三)初めて収穫した茶豆 雨降って倒れた根が弱ると育たない。成長が楽しいし嬉しい。野菜の話は利用者さんと自分のあり方 自立した生き方に似ている。つるものは依存しているようでちょっと・・(笑) 勝手に育ってくれるものが自分に似ているなと発見(笑)
あ)初参加のきっかけの話した。お客さんとの関わりで悩んでいたり 後輩ができその人との関わりをどうしたらいいのか葛藤したが 自分の価値観と違うと認められないので つい手を出していた。相手ではなく自分の問題。
天)コミュニティカフェ始めるがオーナーがいて他にも関わる人もいて意見が合わない。話が進まずもどかしさがあるが自己主張できない。まあ色々あったが開店の楽しみが大きいな。
銅)国勢調査員。この先真っ黒なトンネルのよう。止めようかと思ったが「嫌だ」と家族や会う人ごとに言ってガス抜きした。今日はどこまでやるか これができると考えた。
<Bさん感想>
細)初めて買ってもらった感じを中心に聴いた。今までと何が変わったのかと訊くと「力が入っていなかった 普通の親子の会話だった」と。
宮)浮かんだ情景を訂正してもらう。何が見える?何が聞こえる?
澤)山さんと一緒に市役所に行っているかのような気持ちだった。なるべく気持ちや感覚を教えてもらうような質問をした。
高)三さんの茶豆の味を訊いて一緒に楽しみながら聴いた。生き方にこだわりがあるなと。人材育成と通じるものある。眼と手と言葉をかけ 距離を持ちながら。
三)豆を育てると人も育てられるな(笑)何を聞かれるのかワクワクして待った。
大)後輩との葛藤がありつつ どういう風に仕事をしているのかを聴いた。
宮)聴く側の焦点はどこに?自分の興味関心に話が行ったのか 聴き手側は初体験の話だとしっかり押さえておくこと。後輩が思った通りに動かないというのはどんな体験ですか?
網)もうキーッ!と思った。「私のやり方を見つけてやるからいいです」と言われて「えーっ?じゃ自分でやったらいい」と。
宮)心情的には?
あ)本当に怒り。ムカつく。
寺)コミュニティカフェの話。期待感があるし悩みもある。初々しい感覚は引き出せなかった。気になりながら流れて行った。
宮)コミュニケーションの仕方は生き方につながる。流される生き方。もし話を聴いて気になったら止める。
天)まずいなと思うのは色々な考えが強くて主張できないでモヤモヤする。
宮)何が一番?
天)言いたい事が言えない
宮)初めての経験だから言えないの?それとも普段から?
天)グループの中で自分の意見が言えない。
宮)カフェを始める時 言えない自分をどう生かそうと思うの?
天)やり始めて何か問題があった時に自分の考えを言えばいい。解決策とか。
光)いろんな表情があるな。新しい発見があった。
<休憩>
(2)3人組つくる A:コーチ B:クライアント C:オブザーバー
*初めての体験をより深く・明確に・はっきりと探求する
*どんな理解・気づき・明確さがその人にあるか
① デモンストレーション コーチ:銅さん クライアント:駒さん

(3全体振り返り
山)今日も学びが多かったのでそれをまとめるのも大変。
宮)コミュニケーションが苦手な人が多い。何故なら家族関係が少なくなった。社会でのコミュニケーションがうまくいかずムカついて犯罪にもなる。
上手く伝えられずもどかしい人がいても 練習する場もない。皆の関係が切れている 仲間意識が弱い アドラー心理学で言う共同体意識。
駒)制服が変わった話しがラッキーな話になっていた。
銅)コーチ役 制服のパンツの話はラッキー 違和感のある話からラッキーな事もあった。
寺)別の視点 銅さんの話からラッキーが次々出た。
天)細さんの発表会 ドキドキ。光さんはワクワクに持っていこうとする(笑)
細)ワクワクに持っていかれて それに乗っかったらワクワクしてきた。
三)説明的な話しがあったがそれをどう受け取ったか。あるものを出した感じ。
大)山さんにカフェを始める目的やどんな所にしたいのかと質問した。どうでしたか?
山)順序良く自分の中にあった物を出し最後はオープンクエスチョンで自らやる気持が100%。
高)初参加の方にはこの会への期待感や安心感があるなと思った。
あ)同じ話をしたけどネガティブなまず話しをして2回目は安心感。自分が求めているんだなあ。普段気にして話せない自分なんだなと。
宮)質問していても何をしていても自分が出る。①真実性②受容(自己 他者 現実)③共感的理解。他人がどう思っているか気にしていると言えない。現実は厳しい。嫌だと言うのはいいが そこからどうしていくかを考えればいい。自分を理解しないと利用者を理解出来ない。コミュニケーションは頭で知っても出来ない。体で覚える瞬間芸。
三)高さんと話してありたい自分の姿は茶豆に出ていたという発見をした(笑)
高)やっぱり生き方の軸はあるので 口に出すともっとはっきりする。
あ)久しぶりに落ち着いた。
澤)良く考えると初めての体験って色々あるなあ。フレッシュな感じ。
寺)自分としては饒舌になった(笑)
銅)国勢調査についてひと言。皆さんネット回答してください(笑)
駒)母との関係一歩進んだら 自分との関係も少し良くなった。
宮)その気づきによって明日の生活にどんな影響があるの?
駒)力を入れず自然になれる。
細)駒さんの話で同じシーンを思い浮かべ お母さんはどんな表情だったか?と訊いた。
天)寺さんは無表情なのでドキドキした。相手に影響される。
光)新しい事にもチャレンジできる私・・人がいれば(笑)
大)自分の中のイメージを浮かべながら相手に質問できるんだなと思った。

JCAH2015・8・23例会記録

コンピタンシー「コーチはさらに深い理解 気づきを得たり 物事をはっきりさせるような質問をすることができる」
(1) 3人組作る 
①気楽にしゃべる場をつくる
宮)コーチングを学んで何を得たいのか。15年コーチングを学んで益々興味深くなって勉強をしている。少人数で濃い勉強するのか 大勢でわいわいやるのか どっちの方向に向かうのか。アメリカでもコーチングを生業にするのは難しい。何故ならすぐに効果出ないから。何をしたくてここにいるのか?明確な人は続ける。コミュニケーションのいい人は人間関係がいい。関係づくりをしたくない人はそれもいい。興味関心をどこに持っているのか。振り返ると私は30種位の勉強をしてきたが ほとんど同じなのかもしれない。
②さっき自分が話した事は?
宮)相手を理解するコミュニケーションの研修をやったら「それでは解決したことにならない」という意見が出た。頭っから「問題は解決するものだ」というフィルターがあるから「理解する」という言葉をはじく。
③一つの話から深める練習 (色々な気づきに向けて)A:コーチ B:クライアント C:オブザーバー
1回目デモンストレーション テーマ「干しプルーンを作る」 コーチ:駒さん クライアント:中さん
2回目  コーチ:宮崎コーチ   クライアント:中さん
*相手と一緒にやっている気分 相手の世界に入っていく 楽しいテンションを合わせる
宮)単なる情報収集だと交わらない。その気になって聴く。その人の気持ちを感じとる。五感を使って雰囲気を味わう。
山)利用者さんにチャンネル合わせて聴いていなかったな
駒)相手の気持ちになることがサポートになる
④ Cの感想を出し合う
宮)誰の為のコミュニケーションか。聴き手ではなく相手が自分で分かる 気づくことが大事。話しを深められるとサポートになる。相手が何をしゃべっていいか分からないという時でもこちらが明確ならいくらでも質問できる。相手が気持ちいい。相手が気づく。
銅)最初はお金より人が大事という話。丁寧に聴いて行ったら永さんの困りごとに着地。永さんは伊さんに「僕の世界に入ってきてください」と。
宮)二人の関係の中で永の世界に突っ込んで行けないものがある。
伊)NLPの先生なのでやりにくさを感じる(笑)
中)寺さんの話を駒さんが聴いた。事柄のみで終始して「その他には?」「それ以上ありません」寺さんは終止符を打ちたいと私は解釈した。
宮)認知症の人にはコミュニケーションが要らないと思っている人が多い。何故人間じゃないとなるのか。相手の世界を理解すること。こちらがにこっとすればニコッとなる。すぐ分かって評価してすぐ切る人が多い。そうならずに確かな関係を作る人が少なくてもいいからいて欲しい。出会う人をつかえばいい。もっと気持ちよく暮らせる。
⑤役割交代する Cの感想
寺)中さんと駒さん話が弾んでいた。中さんの姿勢が前のめりでゼスチャアも入っていてやり取りが楽しかった。実家からプルーン送ってもらう話良かった。
伊)銅さんは介護施設の話。永さんが相手のぺースに合わせて承認していた。
山)細さんのハムスターの楽しい話。世話をする時「掃除をやらなきゃ」と思ったがいつも同じような気持ちがある。それをやるとすっきりする。
<休憩>
永)伊さんの介護保険の話を銅さんが聴いて 会議などの不満を要約して返した。役割を演じて前向きに対応策を考えようという話。
細)澤さんのメダカ飼育の話。山さんは促すような聴き方をしていたが なんでそこまで好きなのかという質問があったらよかった。
駒)中さんの話を寺さんが聴いたが あの~と語尾を引っ張って質問を考えていた。お互いに別々の世界二いた感じ。
じ)「相手が今この話をする意味は何だろう」と理解することが大事。

(2)新しく三人組をつくる
①ABC決める A:話す人 BとC:聴く人
Aの話を聴きながらBは「エキステンド(詳しく話して)」と声をかける
またCは「アドバンス(話を進めて)」と声をかける
残り30秒前にBCどちらかが「エンディング(話を終えて)」と声をかける
② デモンストレーション 
③ やった感想
銅)同時にアドバンスとエキステンドが出たので駒さんは戸惑っていた。
宮)声をかけられて話しを変えなくちゃと思う駒さんがいる。自分の解釈を忠実に守った生き方。心の動きは人生をつくる。いいも悪いもなくその人らしさだけ。
中)独りよがりじゃなく合いの手が入って三人でやって共有している感じ。

(3)全体振り返り
中)声かけが英語で言うので感覚的に捉えられた。
細)声をかけられると聴いてくれているなと。話しが逸れないので有難い。
永)言葉は言霊。枠にとらわれずやれる。
山)銅さんが宇宙に行った話しをしてアドバンス役やって駒さんがエキステンド。
駒)宇宙の世界を三人で共有。もっと詳しく聴きたいと言う気持ちを込め呼吸もみた。
銅)話していてすごく面白く自由で気持ちよかった(笑)
寺)メダカの死んだ話をエキステンドした。
澤)黙って聴かれている時より聴いてもらった感じ。自然にどんどん話しが出た。
宮)色んな視点出てくるから面白い。最初は平面だったのが深めると立体的に見えてくる。常に与えられた環境で何ができるか・・人生の役をこなす。

2015・7・26JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチはクライアントの懸念を見極める中で 本人による説明に惑わされることなく言語外のことを読みとることができる』
(1) 「懸念」について取り上げた前回を振り返る
中Y)気がかりと言うことばに引っかかり 相手の強い気持ちに引っ張られた。
銅)心に引っかかっている事や制約が全くなかったらどうなりたいのかという質問が印象に残った。
細)お互いに色んな視点から聴いてみた。
永)聴き手の都合で聴かずに クライアントの世界を聴く。
駒)永さんと伊さんと組んで ラーメンの話をしていた(笑)
山)傾聴レベルが1~3あって 1は話しを聞きながら自分のことを考えている 3は全方位に注意を払って聴く。それを知った。
宮)体験して覚えている事を使ってほしい。コーチングは進化している。この度ICFから認定が下りたので今後コーチ資格を持った人がここに参加すると単位として認められるようになった。やっている事が認められたということ。コーチはコーチング的生き方をしているから人に響く。人間の行動には目的・理由がある。自分でも気づかない時もあるが。人の話をを全体的に捉えること。その人の考えでそれをした。自分の主観的見方で捉えると分からないから居心地が悪い。
その人なりの意味 その人らしさがある。行動は自分で決めているし その人特有のスタイルがある。これがコーチングを支える考え方。
(2) 3~4人組つくる
① 雑談タイム
② テーマ「私にとってコーチングとは?」互いに出し合い 一人ずつ発表。
宮)私にとってのコーチングはその人の力を最大限に発揮してもらう事。

③ デモンストレーション1回目:コーチ:中Yさん  クライアント:三さん
④ デモンストレーション2回目 コーチ:宮崎さん  クライアント:三さん
⑤ デモンストレーションを聴いての感想を言う
山)宮崎コーチは三さんの話から違う視点で質問していた。話の中の本質を読みとってポイントをつかんでいるのかな。
宮)相手は何を言いたいのか? それはどういうことか? どこが事実なのか?相手の中の事実とは? 相手の話を簡単に分からないようにすること。私は最初に話を聴く目的を伝えた。
江)体験を通した話しの時 目が生きいきしていた。そこを捉えて聴くとコーチングにつながる。
中Y)私が聴いた時は固い言葉で共感がなかったけど 具体的な話には共感があった。
宮)自分の限界を超えて行く(beyond)には勇気がいる。嫌だ、腹が立つという反応はOK。「何を怒っているの?」と訊ける。

⑥ 再度「コーチングの捉え方・コーチングの定義」についてさらに掘下げ
もっとはっきりさせる
A:コーチ B:クライアント C:オブザーバーを決める 
<Aの感想>
伊)具体的に描いている映像 どんなことやっているかを聴いた。コーチングの定義と繋がるように。
細)寺さんが言った自己発見・自己実現のうちどっちを話すのか訊いた。自己実現の話になって具体的な話しになったが コーチングの定義とのつながりはあいまい・・。
宮)自己実現ってどういう意味なの?
寺)思っている事を行動に移して実現すること。コーチと話して自分の中で再確認できる。
天)目標設定し成長モデルを決める。棺桶に向かっている人も成長しているという話。そういう人を肯定的な思いで見送ること。
宮)老化も成長。
中Y)光さんはコーチングは固いものではなく人との緩い関係の中であっと気づいていくことだと。外側から目標と言われるのが嫌だとも。コーチ役は時間が長く感じた。もう終わりたい もう分かったという感じ。
宮)話が具体的になっていない。簡単に話が分かったつもりにならないように。

<Cの感想>
銅)具体的になりたい自分の話 今思っているのか 過去の体験かという質問で今の具体的な話しになった。
江)「目標が決められるのがイヤという体験を聞いていいですか」と訊いても良かったな。
<休憩10分>
⑦ 役割交代 *その人の言っている事 説明に惑わされず 真に受けず 言葉以外のものを読みとれるか
(3)全体振り返り
光)オブザーバーやっていて江さんの言葉がずしんときた。
中Y)最後の江さんの話聴いてコーチングは人生・人間関係そのものだなと。
コーチング仲間とお互いに刺激し合うのを楽しんでいる感じがする。
江)話す前は目標達成だなと思ったが 使っている手帳の話から「なりたい自分を見つけ行動してゆくこと」だなと。
澤)江さんは今手元にもっている手帳の話になった時 表情が生き生きした。
山)クライアントの時は妻の話で習慣としてコーチングが出来た話。コーチの時は「オンオフの切り替え」が相手にヒットした。
天)質問力・・難しい。自分でポイントはずれてるのかな。余計な事を考えてしまう。的確な質問だと話しやすく 気づくことが多いが ずれた質問だとこんがらがる。
宮)何のためにやっているか。何のために相手と会話したのか。どう聞くかより何を聞きたいの?
昔のこと目まいがひどくて何もできなくなったが コーチングはやった。その時のやりとりで相手は大もうけした。ずれているかどうかは大事じゃない。
天)つい考えてしまう。もっと気楽になりたいと思いながら首を絞めている(笑)
木)スキルの練習を体験して明確にスッキリした。成長モデルやスキルのみだと片手落ち。人の成長を信じるが大事。質問によって明確にしていこうと突っ走った。山さんは引いていなかった?
山)引いていたけど質問には答えられた。
宮)コーチがテンションを合わせないと。こっちが下げるとかバランス大事。このテンションで大丈夫かと感じとっていく。
三)相手が違って質問が違うから答えも変わる。視点も変わった。細さんとの話では優しさを大事にしているので見習いたい。
永)コーチが分からない時モヤモヤは言った方が修正できる。
宮)関係は作るものコミュニケーションはするもの。何か違うなと思っても言えない関係もある。
寺)最初永さんの言った事を最後に確認したことで 言葉が簡潔になった。分かりやすくなって嬉しかった。
細)具体化することで自分も相手とも話しやすく進む。相手の「自己実現」という言葉を捉えるのが大事。
伊)教科書的な言葉より実際の成功体験を積み重ねて強くなった。
駒)成功体験を語ってもらい大事なエッセンス、可能性や本当にやりたいことが出て来た。
銅)自分のやっていることを言うと現在地。自分の仕事が天職だと言うので一緒になって嬉しかった。何故かというと伊さんが輝いて見えた。
宮)あなたは一人しかいない その人の話はそれ一つしかないストーリィ。それを受け入れられるか?意識して変えるも変えないのも自由。自分を大事にして相手を大事にできる。その人を大事にすることが自分を大事にすること。
コーチングは材料集め 何をやりたいか 何ができるか 人を大事にする発想
で共同体感覚。い場所 人との関わり 皆目的がある。最近読んだ本に「幸せを感じるのは意図をもった行動をすること」とあった。言いたい事を言いながら温かい関係を作るのが大事。ずっと学習者でいる。それが幸せだから。少ない人数でも本当に学びたい人とやりたい。どう解釈してるか どんどん作りかえるのがいい。コーチングの発想で生きる。

2015・6・28JCAH例会記録

コンピタンシー「コーチはクライアントの懸念を見極める中で 本人による説明に惑わされることなく 言語外のことを読みとることができる」(1回目)
宮)かでる27では色々な講習会をやっているが コミュニケーション関係は持続性がない 何故続かないのか?
中Y)困っていないから
宮)問題意識がない。悩み始めたら来るが大抵相手が悪いとか。人の世話をするような講座は集まるようだ。
「何の制約もなかったらどうなりたい?」「何をしたいですか?」クライアントより先に行く コーチ側に制約があるとこれが言えない。奥の深いテーマ。感性をつかってやる。
(1) 2人組をつくる
雑談タイム(10分)の後 役を決めずに話す(22分)
*どこまで話せる相手か。懸念や課題を開示できる範囲で話す。
*懸念をどの程度言えたか。
<感想>
光)懸念言えなかった 
中Y)中Gさんのみ話した
(2) 3人組みをつくる A:聴く人 B:話す人 C:オブザーバー
自分の気持ちに忠実に話す 答えられない時は話せないと言う 
<グループ毎に感想>
船)A 面白かった 興味津々で聴いたがコーチではなかった。
宮)個人的な関心のみだと自分がしたい質問になる。日常でよくある。女の人のお喋りとか。
澤)C ドンドン楽しそうに話していった。
山)B 心配だったが楽しく面白いことに感じるようになった。

佐)A 懸念の言葉についての思いを聴いた。
銅)C 出た話と懸念のイメージが違っていたかもと言う話。父母のだけど第3者としてどう関わっていくのか。
中G)B さっきは話した時はお悩み。今は新たに思う懸念の話をした。
宮)何が大きく変わったのか?聴く相手がちがって。
中G)さっきは中Yさんの共感でより深刻化し 同じ穴に入った感じ。佐さんは外側からの質問の投げかけだった。原因より起きている事を見ることができた。
宮)コーチングの時は客観的に相手に焦点を当てていく。男は理屈 女は共感が大事。聴き方にもレベルがある。

細)A 最初は「懸念じゃないかも」と思ったが どんな話かと聴いたら相手が気になっている所 困っている所が見えて来た。
駒)C 光さんの視点だけではなく 周りの人の視点の話。懸念に対してどんなことをやっているのか話して光さんは腑に落ちたように見えた。
宮)色々な視点 全方位レベルは高い。自分本位は聴く側だけが気持ちがいい。全体的に見られるかが大事。
光)B 色々な角度から振り返られて良かった。
中G)A 伊さんは塩ラーメンが好きだが塩分とらないように改善したい。健康で仕事を続けたいが どんな食生活かは浮かばない。
宮)塩ラーメンが鍵。大好きなのにやめようとするの?とか質問になる。
永)C しょっぱい物が好きだが 血圧を気にしていいた。中Gさんも高いという話。
伊)B テーマと自分の話が合わないなあ かみ合わないなあと思った。
宮)「今かみ合っていないと思います」と言えば相手に伝わりやすい。

<休憩>
光)A 質問に困ったので「何があれば楽になりますか?」と。その後質問が出て来た。
細)C 質問したことでこうありたいと言うことが分かった。2人がかみ合わない感じに見えた。
駒)B ここを話したいを言えた。伝えるのに一生懸命で言った事を覚えていない部分がある。

銅)A 懸念の話をじっくり聴こうとしたら 相手からしっかり出て来た。
佐)C きちんと丁寧に聴いていたが 軽くまとめて「こういう傾向ありますか?」と訊いて「ああ!」と気づいた。
中G)C ていねいにしっかり聴いていた。クライアントはオートクラインで
これから注意していこうと視点が変わった。
渡)B どんな暗い話をしても笑いが出て懸念じゃなくなる。最初は嫌な感じだったけど何を言っても大丈夫という思いがある。

駒)A 細さんの話を聴いて浮かんだ言葉を言っていた。細さんからキーワードが出た。
光)C 整理されて表情が変わった時私もホッとした。
細)B 駒さんが確認して返してくれて次に行けた。
永)A 中Yさんが能にいくか実家に帰るかという話。半分の時間で解決したので膀胱炎の話。
伊)C 時間半分で終わったのは対比した聴き方がよかった。
中Y)B ほぼこっちだと思っていたが話して確定できた。
山)A 相手に沿って聴いた。最後に提案したのは反省。
船)C やさしく確認していた。澤さんが答えが出ないので自然と「こうしたら」が出て来た。
澤)B アドバイスで色々な方法がある 大丈夫だなと感じた。

(3)4人組のうち最後の2人のデモンストレーション
聴く人:中Gさん  話す人:銅さん
<感想>
中G)懸念の話だったけど 今の気持ちを聴いた。身内の人々に対してご自身で段取りが出来ていた。
佐)「制約を外して」をさり気なく言ってスムーズだった。
渡)質問がすごくスムーズで的確だった。
銅)どうしようと思っていたけど 期限を設定してはっきりした。

(4)全体振り返り
宮)相手に焦点当てるか 自分に焦点当てるか クライアントとコーチの見方がある クライアントは自分に焦点を当てて話す。
山)さっき宮崎さんが言った傾聴レベルを早速調べてみた。
船)私は自分の感性そのまんまで人と交わっている。コーチングとかけ離れている。(笑)
永)クライアントの世界に寄り添いながらが大切。
中Y)自分の視点で質問をしていた。
伊)聴き方に固定概念があるので 人のやり方を取り入れてやりたい。
細)オブザーバーになりきれないで 気持ちが揺れる。
中G)自己開示できる関係性をつくりたい。
佐)もし制約がなかったらという質問がいい。
渡)途中参加で短かったけど出て良かった。
銅)ここは練習の場 実生活に取り入れたい

2015・5・24JCAH例会記録

『コーチは話のポイントをより明確にし 口語によって具体的な絵が書けるようにメタファーや逸話を使うことができる』(2回)
宮)この会は今年で12年。私が1998年からプロコーチ目指して学んできたが当時の仲間達は一割も残っていない。基礎の無いコーチングは続かない。
1)3人組作る「自分にとってコーチングとは」
①雑談タイム 安心して話すための場づくり
②コーチングはどういうものだと認識しているか 自分のイメージ言う
知らない人に「それって何?」と訊かれたらどう答えるか。
*目に見えるように聴く
A:話す人 BC:聴く人(コーチングを知らない人として)
③Aさんの感想
三)今の私の理解で言うと自分を知り相手を知る効果的なコミュニケーションができるツール。
永)相手の話を受け入れる。自分から答えを出すために導く。
伊)コーチングをスポーツに例えようとしたが出てこなかった。
佐)二人の会話のキャッチボール。相手の気づきや持っているものを引き出す。
光)イメージは夫々役割があり感じている事を聴いてくれる。
④Bさんの感想
寺)コーチはクライアントを導いてあげるイメージ。
駒)コーチとクライアントは信頼関係があり クライアントがやりたいことを未来に向けて話す。
渡)利用者さんの考えを明確に具体的に聴くもので 自分の仕事を楽にするスキル
宮)私がコーチングを受けている時 「あなたが思うコーチングは何か?」と
質問された。受けている側のコーチングとやっている側のコーチングがある。
中)相手が本当にやりたいと思っている事に気づくコミュニケーション。
古)思っていることを再確認して相手に伝える。
⑤Cさんの感想
銅)気持ちを整理する。肯定的に聴いてもらうと話したくなるし嬉しくなる。
澤)知らない人に聴かれたら「聞き上手な人に話を聴いてもらいすっきりする」と答える。
山)話を聴いてもらいどういう行動に向かうかが分かる。
細)願っている事を話しやりたい事を自分で見つけて行く。
天)やりたい事を達成したイメージを明確にしていくように助ける。
宮)目に見えるような話になっていない。ある本からの抜粋を言うと「パートナーシップ 信頼関係 思考的な刺激 お互いに創造性を出す 創造的なプロセスを歩む クライアントが最大限に行使に亘って可能性を最大化する」コーチとの関係の中でクライアントが自ら引き出しそれをコーチが確認する五分五分のコミュニケーション。人間は思った通りにやる。コーチの成長はクライアントの役に立つ。信頼関係が生まれる。コミュニケーションの達人はやりたい事を引き寄せる。公私ともにコーチングの発想を生かす。サポート的コミュニケーション。コーチングの発想で生きる・・あり方は教えられない。違う視点で物を言う時に否定されたと思ったら逆効果になる。正しい事を言っても相手を苦しめる事がある。
⑥今の話の感想を話し合う
駒)色々クライアントさんから刺激を受けて成長してることがある。
佐)コーチングの考え方を生き方にしたらいいというのが響いた。生きているもの全てが関係性ある。
宮)コミュニケーションとして捉える。あの人は偉いと思うと話しかけられない。
光)パートナーシップとは互いに刺激し合ってというのが良かった。
三)互いの信頼関係が大事。引き出すのはコーチではなくクライアントが自分で引き出す。
永)ナチュラルに日常の中で自然に質問するのが最高。
天)コミュニケーションを上手く図ると全体が変わる。コーチング的発想は積極的な感じ。

宮)カウンセリング業界は受容しない世界。自分がやっている事は正しい他は邪道。認め合わない。日本カウンセリング学会は科学的なデータがある場合は認めるとした。エビデンス。コーチングはサイエンスよりアート(芸術)かな。
自分が進化するとコーチングとはの答えがが変わるかもしれない。
ICFの基準をバックボーンにやっている。根拠の無い物は信じない。僕はコーチングのセミナーはやっていないが いつかやるかもしれない。
<休憩>
2)メンバー変えて3人組つくる「最近楽しかったこと」
①雑談 信頼関係づくり
②デモンストレーション  クライアント:銅さん コーチ:宮崎さん
「最近楽しかったこと~ハワイ旅行」  *目に見えるように聴く
1回目 淡々と聴く
2回目 相手の波長に合わせ楽しい気分で聴く
③A:聴く人 B:話す人 C:オブザーバー (Aの聴き方にコメントする)
④Bさんの感想
銅)野菜の苗の話をしてどんどんやりたくなった。
佐)お互いにリズムが合って 気持ちよく話した。
古)テンポよく話してテンション高くなった。
駒)聴き手にもうちょっとテンポ上げて欲しいとリクエストした。
光)これから楽しくなるだろうという話をさらに盛り上げてもらった。
<役割交代>
<再度役割交代>
3)全体振り返り
光)おいしい話 楽しい話がいっぱいでメンバーに恵まれた。
三)話す時の思いは聴き手の気持ちで大きく変わる。
渡)ネガティブな話から始まったが 銅さんの聴き方で大笑いになった。
銅)渡さんが「辛い話なんですけど」言うので どんな話なんですか?と。
佐)話す時も聴く時も相手のその人らしさを大事にしていくとうまくいく。
伊)話す時面白くないかもと思ったけど 最後は楽しかった。
山)楽しい話がなくて。最近引きこもっているが話しているうちに仕事のことで学ぶのが楽しいと分かった。
古)楽しい出来事じゃないのに 話すテンポで楽しくなってきた。
永)特別にないが生きているだけで楽しいという話をしたら その場が楽しくなってメデタシメデタシ。
天)寺さん表情がないなと感じたが興味を持って聴いた。その人のテンションに合わせた。
寺)自分と丁度いいテンションだと話しやすい。
駒)今日は思い切り高いテンションで聴いたら意外と面白いなと思った。
中)特に楽しい事は思い浮かばなかったが 無理に気持ちを上げようとせずに次第に上げて行った。ペーシングは大事。話しやすくて最後は上がった。
細)楽しいことを話してさらに楽しかった。小さい事でも日々の生活にあるなと気づいた。
宮)認知症の人にも笑顔を見せることが大事。折角体験したのだから日常でやってみてください。

2015・4・25JCAH例会記録

《率直なコミュニケーション:コーチは話のポイントをより明確にし 口語によって具体的な絵が書けるようにメタファーや逸話を使うことができる》
1) 2人一組 「今ちょっと気がかりなこと」 A:聴く人 B:話す人
*気がかりな事をさらに詳しく聞いていく 何気ない会話から本題へ移る
*Aは「あなたの気がかりはこう事なんですね」と確認する 
★聴いた人の感想
山)銅さんは義弟さんの病気を気にしているが どう接したらいいか漠然としていた
伊)中さんは行く先が標高高いので高山病を心配している
天)澤さんは法事の後の身内の集まり
船)中Yさんは夫の痩せ方をきにしている すごく頑張って一生懸命な夫
山Z)大さんは貸している家の網戸が壊れ ゴミ袋も置いたままになのが気になる。
光)駒さんはスタッフとの関係性を気にしている。これじゃ仕事が間に合わないから。
永)駒さんは新しいスタッフが締め切りを守らないことを気にしている

★話した人の感想
銅)義弟の身体のことを話してはっきりした。どう自分が動くかが気になっていた
中)ずっと気がかりなこと 対策は一つ決めていた
澤)この予定はどうなるかまだ分からない話だなと思った。
中y)はっきりしたのは私への影響。夫は精神的に元気。食事や迎えに行ってサポートする。自分のどうするかがはっきりした。
大)借主さんにゴミを捨てて欲しい。
宮)ゴミをおいてあると何が気になるの?
大)ゴミ屋敷になるのではないかと・・
駒)部下が仕事の期限を守れない。

宮)この気がかりは何の制限もなかったらどうなりたいの?
銅)玄米がゆを作ったりする
宮)どれくらいの量?
銅)茶碗に一杯ずつ包んで冷凍庫に入れておく
宮)このように具体的に目に見えるように話を聞いていく(verbal picture)気がかりが最後は楽しくなるように。
銅)私は食べ物で協力して元気になってほしい。

宮)相手のゴールを鮮明にしておくこと 具体的にどんな状態になっていればいいのか。
大)玄関フードのゴミが無くなってすっきりしている。今玄関フードにはカラーボックス二つゴミ袋二つ。それがなくなってきれいになっている
宮)そうなるとあなたにどんな影響があるの?どんないい事があるの?
大)私の気持ちが良くなる
宮)自分の気持ちが良いように住んでもらいたいの?
大)はい(笑)
宮)そんなふうに住んでくれたらあなたはどうなるの?
大)家の前を歩く時気持ちがいい
宮)こんな風にその人が自分を分かることが大事 コーチがすぐに分からないように。
大さん 今立って満足な気持ちで歩いている姿をここで示して下さい。
(大さん笑顔で歩き回る)

中)高山病なければ高地の旅が元気で食べ物がおいしく食べられる。
宮)どんな食べ物?
中)すいとんやパンとか。
宮)ここからどんどん食べ物の話をする 「高山病を防ぐには?」と話していくと落ちて行く場合がある。

中y)夫の健康的なことをやっていきたい。おいしいご飯 5~6種のおかず 
宮)特に食べさせたいのは?
中y)野菜サラダ 赤身の肉 
宮)それがテーブルにあったらどんな気分?
中y)私のやりたい生活が見えて来た。

宮)どこへその人は行きたいのか どうやるかではなく あたかも今実現しているかのように すでに達成していることを今ここに持ってくる。描いた目標に行くために 何をしておくの?どうなればいいのかリアルに見えるように質問する。

銅)私が義弟に用意するのは白いご飯 納豆 豆腐
宮)それをするとどんな気分?
銅)良くなってほしい
宮)彼の一番好きなものは?
銅)納豆
宮)誰がそれを出すの?
銅)義弟が自分で・・。
宮)どんな顔をして食べてるの? 幾つ買うの? どのメーカー? 一個いくら?など
リアルに質問していく 普通こんなふうにドンドン聞いていくことはない。これはアメリカ式。迫られるような感じ。質問は単に情報収集ではない。そのことにどれくらい好奇心を持てるか?それがあると具体的に聴ける。
<休憩>
2)(1)と同じテーマで役割交代
*困っている具合を語る→困っている事がどうなっていたらいいのか
*気がかりをまず受け止める しっかり聴く
★聴いた人の感想(気がかりの確認)
大)山zさんは仕事が溜まり4月一杯では終わらないだろうなという不安
駒)光さんはスマホの操作を間違えるのではというのが気がかり
永)光さんはスマホを間違えて困ったことがある
銅)山さんは4月から奥さんが仕事してストレスがある。身体のことが気がかりだが
それを言うとあれもこれもやってと言われたら困る。
中)伊さんはお母さんへの心配がある
澤)天さんは妻たるもの夫の実家へ行くべきだと思うが 妹さんは行きたくなさそうなので気になっている。
中y)船さんは施設に入所しているおばさんが段々弱っていくことが気がかり
宮)どこに可能性があるのか?どう変わりたいのか?目に浮かぶように 感覚も伝わるように聴く
気がかりの確認 ゴール設定 そしてどうやるかの話へ

3) 全体感想
山)時間帯によって妻の仕事の話を聴くのが辛い時がある。
銅)気がかりがはっきりしたら どうしたいかが分かる やり方のアイデアも出る
伊)将来のイメージが気になっていた。お母さんの喜ぶ顔が観たい。
中)気がかりは具体化して目に見えると安心。漠然としているより冷静に対処できる。
船)叔母の施設から電話がくるが いつでも受け入れてOKでいよう。
中y)船さんの話は受け取り方を変える。
山z)仕事の溜まっているのをゼロにしたいという願望があったが年単位でかかる。もっと計画的にやるには現状把握が必要。
永)コーチ役をやって解決策が身近にあった 最初の悩みが喜びに変わった。
光)明確になると楽しい気持ちが湧く ホッとした。
駒)気がかりと「こうなったらいい」何がわからないかが分かることが大事。
澤)相手の気がかりをしっかり受け止めて聴いたら 自然とポジティブな方向へ行った。

2015・3・22JCAH例会記録

1)講師挨拶
2)「3月春」と言えば何が浮かびますか?
*気が重い *結婚記念日 *入学式卒業式 *クロッカス *芽吹き*ピンク
3)2人組みをつくる 今浮かんだ事についてさらに具体的に聴いていく
A:コーチ B:クライアント
<クライアントの感想>
銅)花壇のことを話すと次の花を待つ楽しみが一層強くなった。
細)始まりのイメージ。通信大学を卒業出来たらいいな・・そう願っている。
宮)「~したいな」と「~する」どちらの話に行きたいか。願望から「する」話まではかなり距離がある。
光)3月は転勤があったのでバタバタしていた。今良く眠れないので眠りが深くなる方法について話した。
宮)僕なら「眠りが浅くなる方法は?」と訊く。今それをやってるから話せる。
普通ならどうやった眠れるかという発想になるけど 浅い眠りでもこうして光さんは元気に生きている。コーチングはその人に合った事を聴いていく。その人の現状を聴くとピッタリ合う。「変化させよう」は今のその人を否定することになりかねない。
山)気が重いのは花粉症があるから。20歳ごろ落ち込んで今もつらい話聴いてもらった。
宮)人は嫌な事は何回も思い出すが意外と楽しい事は思い出さない。嫌な事を覆うくらいの楽しい事を作ればいい。
<役割交代>
渡)思い出を聴かれて娘の入学式がうかび 忘れそうになった話がパッと出た。
東)畑や花壇のことは漠然としていたが 絵を書いてデザインすることに。出産2カ月の子供を置いて参加したが聴いてもらいすっきりした。
駒)弘前城の桜を思い出すと嬉しい。旅の話からオーストラリアの自然の景色を思い出し気持ち良くなった。
柳)陽ざしが強い。冬が終わり気苦労から解放された。高齢者だけど元気に働いている話から健康志向の話へ。
宮)何気なく出た話。そこに人生に関わることが多い。その瞬間だけのことじゃない。意味が夫々に違うからそれを浮き上がらせる質問をする。興味だけの質問。今回のコンピタンシー何でこれが大事なのか?何で敬意を込めた言葉を使うのか?

4)「適切で敬意を込めた言葉を使うのは何故なのか?」各グループで話し合う
宮)見えるものと見えない物がある。背景は見えない。上っ面で分かってしまう人がいるが軽く平面的にしか見ていない。一発芸は続かない。自分と相手が五分五分になること。この人の話を聴いてあげようは上に立つこと。理解するはunderstand 相手を大事することは自分を大事にしている。自分が自分を良く思えないと人の欠点しか見えない。相手がいてくれるから自分がやれる。
渡)敬意を込めた言葉は五分五分。専門用語を遣うことがある。ふと出ちゃう。気をつけているが「それなんですか?」と聴いてくれるといいけど。
宮)遣わないようにと思うと遣っちゃう。それを言って直後に解説するようにする。それをやると逆に遣われた時に質問できる。「遣わないように」より「遣って説明する」と意識しておくといい。
東)相手に気持ちを話すのは関係づくりの為。自分も話しやすくなるし。
駒)敬意を込めていない話として医師の専門用語が浮かぶ。訊けないと信頼関係が築けない。
宮)リッツカールトンホテルはコーチングの発想にそっくり。居心地のいい関係は基本が五分五分。自己信頼することが原点で相手を信頼できる。年度末になるとしつこく営業をかけられるがあえてかけられる。こちらが頼みたくなるのは余計な事を言わない人。リッツカールトン ゴールデンスタンダードを読んでみてください。自分を尊重し成功したら 相手の成功を喜べる。
5)今の話を聴いた感想を話し合う
銅)私が一番敬意を払っていないのは夫(笑)いい関係を作るための発信をしていない。
宮)めちゃくちゃ言っても離婚にならないと言う自信があるのでは?それがあれば言いたい放題。育ちの中で規制があった?やりたい放題だった?
銅)極端に二つある。
宮)怒りがある。やりたい事をやってもやれなくなりそうになると進路変更する。何気なく言った言葉の方が色々深いことがある。話を聴いてその人を浮かび上がらせること。
山)自分を大事にしないと相手も大事にできない。仕事の自信の無さは相手にも伝わる。
宮)敬意を込めた言葉 自己尊重 他者信頼 原点は自分にしかない。
<休憩>
5)「3月春といえば?」の話をもっと掘り下げる。その人の話が浮かび上がるように。
①宮崎コーチによるデモンストレーション クライアント:澤田  
②3人グループをつくる A:クライアント BC:2人がコーチ
*相手の言葉を受けて質問をする
*関係の良くなる・居心地の良くなるコミュニケーションを目指す
③順次役割交代する

6)全体振り返り
銅)家ではクロッカスを植える役目は私。同じテーマでも違う人に聴いてもらうと視点が変わり違う気持ちになる。奥深い。
東)畑の話をした。これから子供と一緒に外に出て近所の人とコミュニケーションとれるようにしたい。赤ちゃんに触られるのがイヤなお母さんもいるそうだけど 私はもっと触ってと言うつもり(笑)。
光)引っ越しを実は楽しんでいる所もある。明るい兆しが見えた。
細)通信大学を続けている良さは 自分に力がついてきたと発見できること。
駒)弘前の桜について話が深まった。今にいるための瞑想を続けて行きたい。
渡)同じ話をしていたが苦しくなった。なんでだろう。話して気付いて荷物を下ろしたような気持ちになった。
柳)変化の無い今年。仕事三年目で契約更新して安心感がある。これからも今の職場で働きたい。
山)文書で伝えることが多いので敬意を込めた言葉に変えて行きたい。
宮)自分が書いたとおりに読まれるとは限らない。まずは相手に読む時間をプレゼントして理解したことを話してもらい説明すればいい。どう思って書いたのかを伝える。
渡)自分を偉いと褒めらたことが嬉しい。
駒)浮かんだことを話しているとちゃんと聴いてくれるので深くなっていく。
光)若い人と組んで話したので元気に帰れます(笑)。
東)意識すると深く考えるし話が広がる。
澤)まず自分に敬意を払うために自分との約束を守るようにしている。
柳)敬意を込めた言葉は今の仕事に必要だなと思う。

2015・2・22JCAH例会記録

『コーチはクライアントに対して適切で敬意を込めた言葉を使う』
(1) 講師挨拶
宮)さっき駐車場に入ったら丁度そこで満車になった。皆さんの丁度いいは?
*買い変えた電気がまのサイズ *今住んでいる部屋 *冷蔵庫の余り物で作ったおから*身体サイズに合った車 *土日が休みというペース*仕事の配分 *10年ぶりに飾ったお雛様 *今年の雪の量
(2)3人組をつくる A:クライアント B C:コーチ 
★敬意という言葉を意識する  今座ったこの雰囲気で話をはじめそこから発展させる
*AはBCの顔を見てから「私は○○について話します」(15分)
*話し終えたらBCは興味を持って聴いてくれたかなど どんな現象が起きたか確認する
<Aの感想1>
寺)あいの里の雪について話したが 時々光さんに質問したら答えてくれた。
伊)相手二人が大人っぽい感じ。子供っぽい私が恥ずかしくなってきた。興味関心を持って聴いてくれたけど。
船)私の思っている通りの意見だった。
宮)こっちは大事な話をしているけど 相手は興味を示さない場合がある 話は逸れていく。
古)趣味について話をしたら 時々質問があった。
銅)健康法について話した。数値化する質問があり 私も元気になった。
役割交代
*AはBC二人の顔を見て浮かんだ事を話す(15分)
<Aの感想2>
天)これからスポーツジムか英語のレッスンどちらに行くか考えている。何かアドバイスをもらえるかな?と思ったが やりたくない事ばかり出てきて自分が情けなくなった。二つとも違うかも。
渡)子供のことが浮かんだ。家族3人だが娘も息子も出て行った。帰省した娘が私を大事してくれて帰った後喪失感あった。寂しいと思っていい。娘にそう伝えていいんだ。そしてやっと自分に向かえる。
沢)時間の捉え方について。昔と今の感覚が違う。今の方が余裕があるようだけど不安もちょっとある。最終的にはこれから自分の意志で選択をしていこう。
山)嬉しかったことを話して どんどん嬉しくなって気持ちが倍増。
佐)二人が笑顔だったので笑顔について話した。笑顔が素敵で温かい人になれるかなあ。
中)お二人がチェックのシャツを着ていた。服のことからお金の使い方について話した。20年前は通信費はなくて男は車 女は洋服で自分を表現していた。自分はどこにお金を使って行くか。
役割交代
<Aの感想3>
三)話したい事は玄関前の庭作り。一人盛り上がって楽しんだ。ポツポツと質問があってさらに楽しくなった。
高)丁度いい話から介護の話。二人とも前のめりになって聴いてくれた。自然とグループの一体感が出た。
澤)お二人とも女性らしいなと思った。今私も少し華やかな色の服を着たいと考えている。
永)笑顔と色の話が出た。お二人から前向きな感じを受けて話が盛り上がった。
光)男性は大人になっても漫画を見るが 女性は幅広く変容していく。どうして変わるのか。男性と女性両方の意見を聴けて楽しかった。
宮)どうやって発見していくか どうやって気づくか どうやって選択していけるか?人は現状維持したがるが コーチングはどう変化をして行くかを大事にする。如何に自分の人生を発見できるか そうかこれだと選択して作っていく。
<休憩>
宮)本来チャプターはコーチが集まる集団だったが コーチの数が少ないので今は実生活のコミュニケーションの練習の場になっている。相手の顔を見る そこから何か言う。まず自分からコミュニケーションをとるのは相手を認めていること。敬意を払われて怒る人はいない。

(3) 新しい3人組を作る  A:コーチ BC:クライアント
*AはBと3回やりとりをしてからCと3回やりとりをする。Bとのやりとり3回 Cとのやりとり3回 これを交互に繰り返す。
*「人生で何を大事に生きている人なのか?」コーチはクライアントの第一印象で自由に想像する
コーチングの前に相手の顔をよく見る「いい顔しているな」「この人の良さは何かな?」自分の感性から質問を始める。
*終了後各グループ内でAに対してBCがフィードバックする
<各グループの感想1>
沢)A 何を聴いたか忘れてしまったが 話は最初の印象とつながった。
三)私への印象は外れていない。話しやすかった。
駒)何を大事に生きているかについて「これだ」と見つかった。

古)A 高さんは仕事を大事にしている人 銅さんは家事を大事にしていると印象。合っているかどうか分からないので不安になった。質問するのが苦手だと伝えたら自由にやってとアドバイスされた。実は銅さんは家事が得意じゃない(笑)。
宮)自分が言った事を信じて行けばいい。相手が訂正してくれることを聴いていく。もし質問浮かばない時は相手の言葉を繰り返せばいい。
銅)最近作った料理を聞かれたが 私この話だと行き詰まってくるなと思った。
高)お二人の会話が苦しそうだった(笑)質問苦手と言われたので自由でいいと答えた。

佐)A 受け取ったイメージを大事にして話を聴いたら 実際にスムーズにやれた。
中)普通に日常によくあるなという感じだった。知らない人がいる時も一緒に興味持てた。
渡)AとBで話している時 放っておかれた感じはない。3人でコミュニケーションとった感じ。

永)A 着る物を大切にしている人と言ったら 久々に着た昔の服だと言われた。
山)そういえば服もないので久々に買わなきゃ(笑)

伊)船さんは家族を大事していて寺さんはきちんとしているイメージ。寺さんは本の話に展開していった。
船)旦那とバス旅行に行ったことを改めて思い出した。また行きたいな。
寺)洋服ではなく本にお金をかけていると言う話をした。

澤)A 光さんの話を聴きながらちらっと天さんの話が頭に浮かんだけど 今の話に集中した方が結局天さんの話に戻って質問できるんだと思った。
光)ちゃんと話が完了していた。
天)気付かなかったことに気づけた。
役割交代 <各グループの感想2>
山)A ニッコリされていたので人を大切にしている人というイメージ。利害が絡むと難しいという話。お母さんを大切にされている。
永)質問に悩んでいたようだ。人を大切にできる方向に行きたい。

寺)A 伊さんは疲れているイメージだったのでそこから質問した。船さんはペンダントが目立った。上手く答えてくれた。
伊)いきなり疲れているみたいと言われびっくりした。ある問題に対処しないといけないなと思っている。
船)寺さんはこういう所も見るんだなと(笑)ファッションのこと聴かれて嬉しい。

天)A 抽象的な質問だったが答えを返してくれた。
光)話はどんどん出て来た。

三)A 分けて聴こうと切り替えができた。そのまま印象を伝えたが考えると出にくい。
駒)今まで大事していたことを投げかけてもらった。
沢)私とのやりとりで三さん辛そうだった(笑)駒さんにはトーンが上がって的を得た質問だった。

高)A 直感信じた。言葉の奥の大切にしているものを共有できた気がする。
古)イメージは合っていた。銅さんとは違う話をしたけど 共通点が見つかった。
銅)クライアント二人は全然違う話だったが バランスが大事だとつながっていた。

渡)A 別々の話が出て来た。佐さんから中さんに聴きたいことがあって仲介役もした。
佐)中さんに聴きたいことがいっぱいあって楽しかった。
中)やっぱりつながりが一つあって気付いた時には一体感があった。
(4)グループ内で振り返り
(5)全体振り返り
宮)今発見したことは光さんは休まない。以前を思い出して変わったなあと思った。
駒)出来ていないと思っていた事が人に言われて出来ていると認識した。
沢)第一印象を言ってもらうことがないので新鮮だった。
古)無理に合わせず思った事を言っていいんだなと。
銅)相手に大事にしてもらってイヤな感じはない。
高)私なりに敬意を払ってやれたと思う。
佐)行動した時には皆のエネルギーが出て楽しかった。
中)適切で敬意を払うというのは 自分から興味を持って相手を大切にできるということ。
渡)一体感があると共有する幸せを感じる。
永)質問は感じる事 好奇心や興味を持つこと共感があればいい。
山)常に考えるけどうまく行かない。まずは興味をもって聴かないとだめだな。
伊)自分を変えたいな。人の話を聴いたり学んだりしながら。人からは疲れて見えるんだなあ(笑)
寺)敬意を払っていない質問だったかな。話が脱線したし。
船)二人への敬意が大きくなった。寺さんは結構しっかりしている(笑)伊さんは自分を変えたいという気持ちがあるのがすごい。
光)グループに初めての人といつもの人がいて丁度良かった。
天)興味を持って聴いてもらうと話が繋がっていった。ラジオ体操やってみようかな。
澤)日常でAさんBさん二人が盛り上がって 自分だけちょっと疎外感感じる場面がある。そんな時対処する方法があるといい。
三)印象は外れていない。その人のあり方は伝わっている。誰か見てくれているという思いは大切。興味関心も大事。


2015・1・25JCAH例会記録

《コーチングの目的 セッションのレジメ 使うテクニックやエクササイズの目的を明確に伝えることができる》(2回目)
(1) 4人グループを作る ABCDを決める 「今年の抱負 やろうと思う事」
① A:コーチ役 B:クライアント役 CD:調整役(傍で聞いて話が脱線したら
注意したりポイントを指摘する)
② デモンストレーション 駒井(コーチ) 中山(クライアント)宮崎(調整役)
*それをやる目的 *どんな気持ちがあるか
③ コーチ役をやった感想
伊)渡さんは部屋の片づけ。息子さんが家を出る話もあってどっちの話へ行っていいかわからない。アドバイス受けて又混乱。
細)江さんは部下との関係性をよくすること。私が分からなくなりCDさんに助けてと言った。具体的にしたいことは伝わってこなかった。
宮)混乱したら相手に伝える。それを江さんに返せばいい。
細)強みを出し合うことで効率が上がるようにサンクスカードを出すというのが残っている。でもそのために何をしたいのか・・。
江)私ははっきりしている。部下の一人と仲介役との三人でやろうと。

大)船さんは職場の机の上を整理する。仕事を早く終わらせたいから。願望は強くあるけどいつ頃やるのとかどうやって整理するのかと訊くとぼやける。
宮)具体的に聴いて戻りが弱い時 願望をもっとリアルにしたらいい。もっと願望を聴く。きれいになったら何がいいの?
船)別の仕事ができるし本が読める
宮)片付けることと見て見ないふりをすることのどちらが実現しそう?
船)今まで話して具体的にするぞという気持ちが湧いた。このままじゃダメだとはっきりした。ここまでは進みたいがはっきりした。
澤)中さんは夫の退職記念に何かプレゼントをしたい。
中)夫が喜んでいるなと思うシーンを作りたい。
渡)聴いてほしい質問がわきリクエストしてみた。聴いてもらって話す事は大事。

(2) 新たに3人組を作る A:コーチ B:クライアント C:調整役 決める
*明確に伝える 
*「聞いていいのかな」ではなくはっきり伝える
*ぶれた時は繰り返して質問する 
*途中で話が変わったら「これからはこれについての話を聞いていいですか」

①やった感想
江)部屋を片付ける話を聴いた。最初渡さんは私が怖いと言っていたが話し終わったら怖くないと。
古)段取り良く仕事をしたい話。具体策を聴いた。
②役割交代
③やった感想
細)片付けの話。目に見えるような感じで話が進んだ。アドバイスも使った
永)健康の話でズンバを週2回やりたいという話。楽しさについてもっと聴いてとアドバイスがあった。
渡)イメージがあるがリアルな話にならなかった。アドバイスは的確だった。
伊)通信教育で資格をとるという目標がある。一年後の姿を明確にしていった。

④ デモンストレーション
駒井:コーチ 渡部:クライアント(部屋の片づけ) 宮崎:調整役
*部屋がすっきりするとはどんな状況を言うのか
*どんな景色を見たいのか
*今この部屋にある椅子の一つを片付けてみて下さい(実際にやってみる)
⑤ 役割交代

(3)全体を振り返っての感想
細)私も部屋を片付けて少しずつ物を捨てていきたい。ここで言うと必ず実現する。
光)やろうと思う事は実際に出来そう。何とかなりそう。
銅)「今ここで」という臨場感があるとやりたくなった。一緒に共有することが大事。
宮)どこが一番相手が気持ちいい所なのかを聴いていく。
大)やりたいという願望だけだった。
駒)相手が話している時 どこが気持ちいいのか探りながら聴きたい。
宮)探るのではなく感じとること。

中)スキルだけでなくどれだけ相手の気持ちに寄り添っていけるか。
宮)相手がどういう状態になると自らやってみようと思うのかを捉える事。
小)スキルだとワンパターンで追い立てられる感じになる。お互いになるほどと思う感覚が大事。
江)今度自分でも実際に身体を動かすエクササイズを考えてみたい。
宮)電話コーチングなら「今部屋を見回して。もし課長になったとして部屋の中で一番触りたい物は何?」とか聴ける。
中)江さんのテーマをエクササイズにしたらどんなふうになるのか?
(実際に江さん他3名が立ちあがり 3年前の上司と部下のやりとりを演じる)

渡)クライアントをやってみてコーチによる違いが良く分かった。逆にコーチとして自分が何を考えているか伝える事も大事。
天)質問は難しいな。何を言おうかに神経がいっている。
宮)話が聴けていると湧きあがるもの。
古)なりたい姿を共有できると楽しいし聴く側も興味が湧いてくる。言葉に詰まった時「困っているんですけど」と伝えると流れが変わる。
宮)ケアマネージャーとしては現場の「今の話」に徹底する。聴けないと質問は出てこない。理解した事をフィードバックする。一回戻る事も必要。

2014・12・21JCAH例会記録

1) 講師挨拶 
宮)12月と言えば何を連想しますか?私は12月末は暇なのでわざと寝込む。その後九州である集まりのメンバーをやって楽しむ。
*女子会 *忙しい *家族麻雀 *忘年会 *おせち作り *ボーナスなど。
2)二人一組作る テーマ「12月と言えば?連想したもの」10分
話す・聴くの役を決めずに自由に話す。
<やった感想>
銅)皆均等に話したが なぜその連想が出たか理解していない。
小)忘年会 これは義務感か?話しやすく一体感があった。
中)クリスマスとうま煮。予定のスケジュールを聞き 年末に作るうま煮のメニューを整理した。
篠)中さんのメニューを一つをクリスマスに作ろうと思う。
永)寺さんが先に雇われている立場の細かい話をして 私は事業をやっているがそれほど忙しくない。
伊)ボーナスの使い道。何を優先したらいいか相談した。
細)掃除と麻雀について。お互い何故そうなったか掘下げ理解し合えた。
渡)料理好きと料理嫌いの二人。家族はどう思っているかという話をした。
本)12月らしい話をして一方的に聞いてもらった。もっと話を聞きたかった。
宮)役がなくても共通項を見出せばいい。ある企業の人は鯉を飼うのが好き。
僕は全く分からないがハンディキャップにしない。相手を先生 自分を生徒にする。でもそれも固定させず相手の話と自分の用事をつなげていく。語彙力も必要だが 自分の役が切り替わると楽しい。
3)役を決めるA:聴く人 B:話す人 Aさんが時計回りに隣の席に移動する
<感想>
光)まだいっぱい聴きたかった。新しい発見がたくさんあった。
沢)かみ合わない感じがあり要約してもらったら勘違いで捉えていた。次第にかみ合ってゆく。
宮)ぼやけていた話がクリアな会話になるのは自然なプロセス。
伊)相手は総決算の話。私もコミュニケーションの仕事なので聴きたい事を中心に質問した。勉強になった。
宮)自分の話だけしてさっさと変える友人がいるがこちらはつまらない。聴きたい事を聞いていい?と了承を取っておくほうがいい。
永)相手に興味を持ってもらって良かった。
寺)忘年会。今年の実態傾向を聞いたが話が行き詰った。小さんから突っ込まれた(笑)
宮)もし行き詰ったら その前の相手の話を繰り返すと自然と湧いてくる。
小)寺さんは忘年会にフォーカスした。私ではなく。
宮)コーチングは事柄ではなくその人にアプローチしていく。
三)うま煮。中さんの料理への思いを聴かせてもらった。
中)普段考えていない所を聴いてもらい料理はWANTでやっているなと。
篠)誕生日。予想外に重たい話で聴いているうちに他の話へ行ったり戻ったり。相手がどう思ったかを気にしていた。話をしていてどう思いましたか?
駒)特に気にしていない。感じたことをそのまま言えた。
宮)話すイコール聴く。二つは同次元。聴き手はリーダーだが 話し手は相手に届いているか確かめる必要がある。言えば通じる時代ではなくなった。引っかかった事や不明な事を確かめておく。こちらで勝手に想像しない。ここで練習して他でも出来るようにする。会話でクリアにしていくプロセスが大事。
本)ハッピーな感情表現や行きつくまでの充実感を聞いた。自分もそうだなと思った事を伝えた。
高)話に共感してもらい気持ちが良かった。12月というより1年間に視点を変えた。
銅)細さんの「掃除しなくちゃ」という話を聞いて「しなくちゃ」というのは何があるのか深く聴いた。自分で苦しくしておいてやり終えた時に達成感がある(笑)。
山)澤さんの買い出しにフォーカスしたが行き詰った。何を話したいの?と訊いたら喪中の人にクリスマスカードを送ったりして人のことを思う12月だと。
渡)特別の冬至の話。宇宙的な話を聴いた。五感 大地など壮大。後半は聴きたい事を聴いた。了承もなく。
佐)気持ちよく答えることができた。お花を好きになってくれて良かった。
<役割交代>
中)忘年会。三さんは仕事上の役割を意識して参加している。
三)その通りです。楽しくはない。
細)銅さんの家族はクリスマスプレゼント交換をしている。仲の良さがいいなあ。
寺)12月は忙しい。その中で何か明るい話題は?と訊かれたが ネガティヴに終わった。もっと明るい話になればはずんだかも。
宮)30点の人が80点目指すとギャップがある。31点を目指せばいいのにネガティブな人はいっぺんに上を目指す。Objective 達成可能な目の前の目的Purpose 達成しようと決意している目標。
<休憩>
4)新たに3人組つくる フリートークをする
①コンピタンシーについての解説
宮)agenda 議題 テーマ skill 熟練 technic 技能 私のコーチとしてのバックグラウンドはカウンセリングだときちんと伝えておく。コーチの捉え方がたくさんある。複数数のクライアントと話す 関係を築いていく。どんなに真実を言っても「あんな人と話したくない」と思われたら成立しない。Creative 創造的 示唆に富む 色んな視点でものが見られる。「と言う事は~ですね」と言い変える。「ワンパターンでしか聴けない」というとネガティブに聞こえるが「一つの面ではしっかり聴ける」と言うとポジティブ。奥深い。コミュニケーションは技術と言われたがそんなに簡単ではない。色々な角度からやると学びは続く。
クライアントの潜在的なもの可能性を見る。自分はダンプカーの働きをする人か軽トラックの人か どういう人なのか。究極的にはセルフコーチング。
②今の話を聞いた感想
光)ここに来る目的が変わって来た。
三)コミュニケーションはキャッチボール。相手に受け取りやすいボールを投げて受け取ってもらう。
③ABCを決める あり方や目標「こうなふうに過ごしたい こんな生活がしたい」
<やった感想>
山)モヤモヤしていた。仕事の優先順序を決めていなかったから。決めたらすっきり。
沢)自分で決めていた事を順序立ててきいてくれた。よしやろう!共感して背中を押してくれた。
篠)何だか時間に追われてすごくイヤ。ゆったりした生活について話したが 最後には仕事が好きに落ち着いた。ああそうなんだ。
銅)これから穏やかに過ごしたい。巻き込まれてイライラする私。自分でどうしたいかを話して「樹木希林」のイメージになりたい。あったかくなった。
寺)12月忙しい話から 来年の旅行先について具体的に話した。
伊)仕事以外の障害。セルフグループに入っいてやりたい事がある。大丈夫なの?と訊かれて自分の中では大変だと躊躇している。
宮)心配な時はプロセスがキーワード。一生懸命仕事をしていると言うその人のプロセス。大変そうだと思っているのは聴き手。
<役割交代>
5)全体振り返り
渡)おせちを作るのがイヤだったが 色んな人に聞いてもらい自分の為に手の込んだものを作ろう。
澤)笑いを大事にしていきたい。自分で見つける。もちろん人にも笑ってもらいたい。
小)来年の決意までして またやる気になった。
伊)ここには自分を磨きに来た。聴いてもらってやらなきゃと思った。
篠)話しているうちに自分は考えていたんだと発見した。
高)コーチングは本当に深いなあ。
宮)正直言ってこの会は難しい。本来チャプターはプロの為。ここは体験会と称してやっている。コンピタンシーのエッセンスを伝えようと。技術ではなくあり方を問われる。

2014・11・9JCAH例会記録

『コーチはクライアントが不明確に感じている点や望んでいる事を異なる視点から理解できるように言い換え 効果的に表現することができる』

1) 3~4人組を作る 
①前回の練習で生活に活かせたことは?
佐)家族に対して不快だと思った時「どうしてこうしたのか?」を考えたら それが消えて 肯定的な会話になって気持ちが良かった。

②リフレーミングの練習
駒)今迷っていることはマクロビを始めようと思ったが 良く分かっていない。
宮)やってみようと言いながらマイナス的な言い方。これは何を言いたいのか。
リフレーミングの練習「という事は ○○ですね」
*という事はもっとマクロビを知りたいの?
*  〃  もっと健康になりたいってことですね。
*  〃  それについて知る楽しみがあるんですね。
*  〃  新しい挑戦をしたいってことだね。
*  〃  自分の生活にプラスアルファしたいんですね。
*  〃  もっともっときれいになりたいんだね。
佐)「という事は」の次に否定的なことはすぐに浮かぶんだけど(笑)

③ABCDを決める テーマ「今気がかりなこと」
デモンストレーション 聴く人:宮崎コーチ 話す人:銅さん
A:聴く人 B:話す人 C・D:オブザーバー
<振り返り>

中)B はっきりと断定してもらうと違うことがはっきりする。新しい車についてお金よりカッコイイ方が大事だった。
小)A 車を買い替える話。何を重視するか具体的な車種までいった。いいデザインへ収束。
駒)B マクロビ 私がどうするか決断の基準がはっきりした。飛び込むような気持ちだったがある程度の知識があればいい。直感もOK.
佐)A 以外と冒険心あるなと思った。少しずつ訊いていくとある程度の知識はあった。
光)B 毎日探し物が多い。何でもすぐ忘れる話から母への心配に話しが展開した。
宮)「母が心配なんです。」「ということはお母さんの面倒を見ようと思っているのね。」
あったかい気持ちで言い換えることができる。一方でネガティブに言い続けることで追い込むことができる。赤ん坊はパパ・ママ・ノーから覚える。ノーはすぐに言えるがイェスは難しい。
<役割交代>

寺)B 始めはなかったがやっぱりあった。疲れている。疲れを取るやり方を悟っていると言われしっくりきた。そこでうまく終わった。
小)B 気がかりが浮かばない。その中でどんな気持ち?と訊かれて そう言えばとエピソードが出る。抽象的な質問に対して抽象的な話になった。
銅)A 浮かばないと言われて平和に暮らしているんですねと言ったら ずれていると言われた。私は「思い浮かばない=平和」と思い込んでいた。
宮)それだと違う方へ話が行く。今相手は浮かばないけど 何かはあると信じて聴く。言葉に出来ないだけ。「思いつかない」から深めて行けばいい。気がかりがないと言われてすぐに別の話に行こうとしたから話を止めた。
<役割交代> 

*クライアントの言葉に即して話を聴く
銅)B 色々あるが話しているうちに今気になっている事がはっきりした。
渡)A あたたかい心はあった。そこまでは行った。
佐)B スゴイ気がかりがあって ここにいる場合じゃないと気づいた。
細)A やらなきゃならないけど 手がつけられない話。自分も一緒に入ってしまった。
澤)B 大根漬けについて気がかりを話した。
永)A 気がかりと言いながら案外時間がある。遊びにも行っている。
佐)さっきの話 ここにいる場合じゃないと思ったけど今は気がかりじゃなくなった。
永)B 人との付き合いは出費が多いが気がかり。最後はセミナーでも何でも人が喜ぶことをやりたい。
光)A リフレーミングのことより 自分が聞きたいことが優先した
渡)B 私もここにいる場合じゃない(笑)記録が溜まっていることで勝手に恐怖を感じていた。
中)Aここに来ることはどういう意味があるの?仕事上で勉強になるという答えだった。
小)記録が溜まっている事と参加することを天秤にかけてここに来ている。ということはここに来ることに価値があるってことですね。
<休憩>

2)同じグループ テーマ「今気がかりなこと 心配している事」
*意識的にネガティヴに受け取りひどい話にする
小)B中さんの持病の話。ネガティブさを小出しにしたが 本人は強い。
渡)自分がポジティブならネガティブに言われても返せるなと思った。
宮)コーチの立場としては相手を大事に思わないとネガティブな事は言わない。
ネガティブが好きな人もいる。本当に困っているの?実はどうってことないかもしれない。大変だと言いながら大変じゃないことが分かる時もある。
光)ネガティブに聴かれると話すのがめんどくさくなった。質問に答えるのがバカくさい(笑)不用品を捨てるについて解決したいと思って話したのに。
宮)何の生産性もないがこういう話を普段は無意識にやっている。
<役割交代>

小)B 相手はコーチングが身に沁みているから どうしてもプラスの方へ行く。
細)B 方向音痴。冷たく返されたので自分でいい方に考えた。
駒)A 冷たい言葉が出てくる。普段は怖れから言わないが この場はOKだからどんどん出る。
佐)B ネガティブに言われてもすごく自分を守ろうとした。
宮)守りに入るのは自分の中に冷たい世界があるから。もしあたたかい世界にいれば反応しない。
寺)B 来年の旅行。行き先に迷っている。澤さんは否定的に突っ込んでこなかった。どう来るのかと思っていたが。余裕があってやり取りを楽しんだ。
澤)A 自分でネガティブにギアを入れていたつもりだが 相手のペースで すぐはずれてしまう。
<役割交代>

3)全体振り返り
銅)「否定して」と言われてもなかなか出来ない。自分の中にあるものが出てくる。否定されても自分の大切な物は変わらない。
宮)否定できないと言ってるけど 夫には平気で否定しているんでしょ(笑)
駒)冷たい心とあたたかい心。両方持っていて許されれば冷たい気持ちが出てくる。普段は無意識に抑えている。
佐)ネガティブさを言う時に自分の価値観が揺らぐと すごくエネルギーがいる。
細)あまり冷たい言葉 例えば「子育てに問題があったのでは?」とは言えなかった。
永)コーチ役は意識してネガティブに。クライアント役はニコニコしてやってみた。
寺)前回は難しかったが今回は楽しめた。
光)相手の人に「仮面をかぶっているの?」って思った。
小)否定の中に結構真実味がある。受け入れる事は大事。
宮)世の中肯定ばかり言うが 否定がなければ成り立たない。
中)今回は難しかった。体重減らないんだよねと言ったら「本気で減らしたいと思ってるの?」って(笑)
渡)些細な気持ちで言ったのに案外落ち込んだが いつでも落ち込みから「やろう!」に変わる。
宮)僕は悩む時は真面目に悩めと言っている。そこから気づく事がある。今の風潮としてはっきり言わない 言い切らない 断定するのを恐れる。言い切った時にはっきりしたことが戻ってくるし道も開ける。そういう人間関係をつくっておくことが大事。

2014・10・26JCAH例会

今月のコンピタンシー『コーチはクライアントが不明確に感じている点や望んでいる事を異なる視点から理解できるように言い換え 効果的に表現することができる』
1) 講師挨拶
コーチングのやり方は様々で色々なグループがあるが 集まってもなかなかうまくいかない。カウンセリング界でも大物二人が対立して自分の考えしか認めない。受容が大切と言いながら。ICFのリーダーは絶対否定しないのがいい。私は機能すればどういうコーチングでもいいと思うし 皆それぞれやればいい。今私達はこのコンピタンシーを使ってやるのが安全。基本的には一般のコミュニケーションと変わらない。

2)2人組を作る Aさん:コーチ Bさん:クライアント
① Aさんは目をつぶりBさんの顔の印象を思い浮かべそれを言う。
例:「ほっぺたが丸いですね」
② Bさんは言われた事を全く違う言い方で返す。(考えずにパッと言う)
例:「あ~人間が丸いってことですね」
③ ①と②を全部で3回繰り返す。
④ やった感想を言う
A顔がシャープですね。  Bそう言われて嬉しいです。→ただの感想
A目がパッチリしてますね。B心の窓が開いているってことですか?→「~ですね」の方がクリア
A眉毛がすてきですね   Bありがとうございます。→視点が変わっていない

宮)相談員の研修会をやったが 皆「問題解決をしなくちゃ」と思いこんでいる。究極のコツとして「解決はやめて相談者の話を理解しよう」と言うと また「そうすれば解決するのか?」ときいてくる。とにかく視点や見方を変える。
⑤ 役割交代 ①~③を繰り返す Bさんは「ということは~」から始める
A顔のつやがいいですね  Bということは食生活が充実してるってことね
A髪がすてき    Bということは似合っているってことですね
Aはきはきしてる  Bってことは気が強いってことだね
A目が笑っていますね Bということは心が朗らかってことですね

*質問から始めて その答えに対して新たな解釈を加えて返す
例:A今日ケーキ食べた? 
Bあれは甘くて身体に良くない 
A普段から食事に気をつけているんですね(新たな解釈を加える)

⑥やった感想
A仕事忙しいですか?
Bいつもどおりです
Aああ淡々とやってるんですね

A風邪引いたんですか?
Bアレルギーなんです
Aということは今気を使ってるんですね

<休憩>
宮)今相手がどんな人に見えるのか。違う角度で見ると解釈が変わる。コーチが別の視点から言うと相手は気づく。練習して色々な会話になる。
*デモンストレーション (視点を変えて返す)
宮)今やってみたいことは?
小)レザーの財布を作りたい
宮)作りたいんだ・・ということは別の物が欲しいの?
小)カービングがついたの
宮)ということは今エネルギーが高いんですね

2) 他の2人組みと一緒になり4人組を作る
*先ほどのデモを参考にして話を聴く
①A:コーチ B:クライアント C:コーチに自由に指示を出す D:オブザーバー
指示内容(1もっと聴く 2質問する 3確認する 4リフレーム・言い変える 5承認する)
② 順次役割交代して感想を言い合う

3) 全体振り返り
中)多分いつどの指示が来ても機能すると思った。本能に従って言えばいいなと。
高)サインが来ると過剰に反応して話が止まる。慣れるのに時間かかった。反射神経が鍛えられるかも。
小)俊敏に枠にはめる練習でいい機会だった。
大)確認のつもりと質問が分けられなかった。
古)聴いてる時間や他の人のやりとりが見られて勉強になった。
三)楽しく話せた。自分と違うタイミングでサインがくるのが勉強になった。
細)人と話して自分で意識してやると広がるし深まる。普段に使ってみたい。

銅)話を聴いている時承認のサインが出ると普段やってないから戸惑う。やってない事に気付けて良かった。
寺)言い変えが難しい。苦労したけど来月もまた来ます。
中Y)リフレーミングして返すと話の核をつかめるなあと思った。
永)リフレーミングはNLPでもやっているがまだ慣れていない。
澤)言い変えは日常でもやりたい。
光)タイミングが難しいし承認するのはキツイ。
渡)最初はきついなと思ったが 最後は面白いなと感じた。
山)言い変えは仕事上自然としているが 異なる視点やプラス方向に言い変えられたらいい。
駒)サイン出す時感じとってやるのが面白い。仕事のスタッフにもやれる。
宮)相手を理解して言い変える。語彙が多いと言い変えられる。一人でもやってみるといい。次回は同じテーマでやるが「ちょっと困った話」を考えてきて下さい。

2014・9・28JCAH例会記録

テーマ 「コーチはフィードバックする際にはっきりと口に出して直接的に伝えることが出来る」Coach is clear,articulate and direct in sharing and providing feedback.

1) 宮崎代表挨拶
2) 2人1組 雑談タイム(5分)話して何かを感じる→それを口に出す
3) 役を決め コーチ役だけ隣の組に移動する(時計回り)
4) Aさん:コーチ Bさん:クライアント
Point 話を聞いて感じたことをしっかりフィードバックする
クライアントに話やすいようにもらう
   クライアントが話し終わるまで質問しない

*デモンストレーション コーチ:中山さん―クライアント:宮崎代表

5) コーチ役が感想を述べる
感想からの注意点 クライアントの解決策を探さない
         クライアントの話のプロセスについてジャッジしない
6)役割交代 4)・5)の繰り返し

7) 2人1組新しいペアを作りコーチング
宮崎代表がコンピテンシー英文の説明をする 
Point クライアントの発言を感じ取りストレート(直感的)に言う
   コーチのひらめきも入れつつ思いつくままに聴く

8)コーチ役が感想を述べる
感想からの注意点 Feedbackにはインパクト(影響力)のある気付きが求められる。(まったく外れていてもOK 視点の気づきになる)
プロセスについては否定しない

9)役割交代 7)・8)の繰り返し

10)デモンストレーションテーマ「写真について」
コーチ役:澤さん クライアント役:中さん
1回目・・・興味関心丸出しで聞く(2分間)
2回目・・・ワンフレーズ言い終えたところで 浮かんだことをすぐ言う
Point クライアントは句読点を意識して話すこと
3回目・・・話の中ですごくインパクトのあったことのみにフィードバック
Point クライアントは句読点の意識せず話したいだけ話す。

12)コーチ役が感想を述べる クライアント役も感想を述べる
どうでもいいフィードバックはない。自分の感じたことを入れてフィードバックする
13)全員が感想を述べる

<休憩>
14)2人1組新しいペアを作る
テーマ 「これからやる事 こうやっていたい事」
デモンストレーション1(コーチ:駒さん  クライアント:宮崎代表)
デモンストレーション2(コーチ:宮崎代表 クライアント:中さん)
Point  強力なフィードバックをする

15)役割を決めてコーチング(Aさん:コーチ役 Bさん:クライアント役)
16)クライアント役が感想を述べる
17)コーチ役が感想を述べる
18)役割交代15)・16)・17)の繰り返し
19)全体振り返り

2014・8・24JCAH例会記録

1) 講師挨拶
2)「夏・8月と言えば? 」各自思いつく言葉を言う(*お祭り*花火*お墓参りなど)
3)3~4人組を作り雑談
①ABCDを決める 
A:話す人「私は○○について話します」(2)の言葉を基に3分自由に話す (7分)
B:聴く人 相手が一番言いたい事は何か 
C、D:観察する人 話が行き詰ったら質問を援助する

<感想>
銅)かき氷の話を聴いたが 温かい気持ちになった。
渡)話してみて涙が止まらなくなった。
江)子供時代のお祭りの話を聴いて楽しさを感じた。
高)スイカの話を聴いて 感じ方が色々あるなと思った。
寺)エアコンの話 中さんにも犬にも夫にも良かった。

②聴く人は話す人に自分に残った事をフィードバックする (5分)どれだけ相手にインパクトを与えられるか
③CさんDさんの感想とコメント
④AさんBさんの振り返り

<感想>
中)深い所に質問をしてほしいなと思った。喋りたい事があるので。
宮崎)聞かれたいと思っている事を 自分から言えばいい。
寺)そこまで深く考えていなかった。最初コーチは聴くだけを徹底してやった。
宮崎)関係性がないと徹底的に聞く事はできない。常にどんな関係を作って行くか考えるのが大事。日本人は話す前に関係性で仕分けすることが多い。
山)駒さんのたらいに入れたスイカを半分食べたという話。高さんは開放的なイメージだとフィードバックしたら 駒さんは「これから開放的になりたい」と言った。
駒)スイカから開放につながるのが面白かった。自分自身を開放するように意識している。
高)開放感。いつもは駒さんのお父さんが座っている扇風機の前。いない時には自由にその場に座ってスイカを食べた体験。遠慮している自分ではなく 相手とやり合うのが本当の自分ではないかという話で意表をつく展開だった。

細)永さん祭りの話。昔は楽しかったが今の子供達の楽しみ方について現状分析していた。
江)同じ話を聴いて単語の回数や 聴いていてどんな感情が出てくるのかと思っていた。
永)自分は身体を動かした体験があるが 今の子供を見て移り変わりを感じた。

小)渡さんのかき氷。どうしてそれを出したのか。子供が小さい頃を思い出したという。他の女性二人はとても共感していた。
光)女同士は同じ情景で同じ気持ちになりやすい。男と女の違いがすごくあるなあ。
宮崎)男と女はコミュニケーションギャップを起こす。「もう生理的に嫌!」女の本能は男にはさっぱり分からない。(笑)この性差を分かり合えるようにならないと。

⑤今日のテーマの解説『コーチはフィードバックする際には はっきりと口に出して直接的に伝えることができる』
★デモンストレーション 中山(話す)―澤田(聴く)テーマ「エアコンについて」
B:聞く人・・心に残ったことをフィードバックする
A:話す人・・それを受けてまた話す
C、D:観察者・・やり取りを聴いてコメントする
⑥役割交代
<感想>
渡)銅さんの花火大会の話。光が盛り上がるようだなと。
小)花火大会と人間関係、二つの話だったが 焦点は家庭に当ててヒットした。
銅)目の前で見た花火の話をしたかったが やっぱり家族の事も話したかった。
光)楽しさばかりが伝わった。その気持ちはどこから来たのかと質問した。

永)観察者。江さんの話はお祭り お盆 盆踊り 死者 お墓参りと移った。本人は「いつ死んでも悔いはない。自分と家族に感謝している。」と。二男としてお墓へのわだかまりがあるのではと思った。
細)聞き役をやっていて江さんは本当に思っている寂しさに触れらず 近づけない感じがした。淡々と話していたけれど。自分がひっかかったことをフィードバックした。複雑な思いが伝わって来た。
宮崎)話し手の話が変わったら「○○の話から違う話になった。私は本筋からはずれていると思うが あなたはどう思うの?」と質問すればその人にアプローチできる。
江)盆踊りから死の話になった。二男だから墓に入れないんだという気持ちがある。

駒)高さんのソーメンの話。吹奏楽の話に変わってどうつながるのか山さんが聞いた。どちらを話すか?これをきっかけに高さんに「よくぞ聞いてくれた」という思いが湧いた。
山)途中で確認をしてから吹奏楽の話へ行った。
高)母校の吹奏楽を聞きに行った昨日を思い出した。先輩後輩の一体感が思い出。最近職場でもそういう雰囲気でやって行きたい。そのためにどうするかが一つの課題。
中)寺さんのアイスを食べる習慣についての話だったが「それは日常ですから」で終わる。
船)聞き役をしたが寺さんがテンションを上げたいように思えなかった。淡々と話しを聞いた感じ。
★宮崎コーチが寺さんに同じ話を聴く
<休憩>
⑦再度テーマ(英文)の解説
⑧役割交代
<感想>
銅)観察者。光さんが色々な話をしたのを聞き役は短く要約していった。「分かってもらおう 分かろう」というやり取りだった。
山)光さんは楽しそうに話していて もっと聞きたい事がいっぱい出て来た。
光)話してみてごっちゃになっていたが 論理的に返してもらって助かった。
小)光さんには思いが色々あって 順番に整理して聞いた。

江)観察者。細さんは墓参りに行きたくないが 夫が自分の実家のお墓に来てくれるので仕方なく行くという話。
永)聞く役。夫の家の墓が三個所あるのが不満のようだったが 夫の気遣いをフィードバックしたら解決したようだ。

高)観察者。山さんの花火の話。駒さんが最後に「どういう気持ち?」と訊いて変な気分になったと答えたので どうしてかなと思った。
駒)聞き役。自分が引っかかっている所が出て 時間切れになった。
山)花火の話をだーっとしてすっきりした。変な気分になった所も聴いてほしかった。

中)観察。船さんは亡くなったお母さんに見守ってほしい気持ちがあると感じた。お母さんは良心と繋がるのかな。 
寺)観察。 お母さんの命日が誕生日と近いという話だった。
船)話してみて日常はほとんど意識していなかった。改めて母を思い出して涙が出た。

2) 全体振り返り(自由発言)
渡)コーチ役をやって「分からないので」と言うと 相手が導いてくれた。すごく小さんを信頼できたので 有難かった。
小)おいしいトウキビの話。わーっと笑いが出て楽しかった。
細)やりたくない話をしたが 話すとポジティブになる。
宮崎)それに気づけるのがあなたの力です。
澤)ずっと思っていたことを話せた。父と母のことが大好きになった。




2014・7・26JCAH例会記録

1)講師挨拶
宮崎)この会も12年目に入った。コーチングは1997年に日本に入って一時期はすごいブームがあったが続かない人がいっぱいいた。ブームが下火になった時に本気かどうか分かる。政治的なことも言葉のマヤカシがあるからよく注意した方がいい。コーチは言葉の意味を注意して聴いている。

2)3人組 雑談タイム 
<感想>
山)雑談するか しないか。雑談って何なのか?目的あれば言えるが・・目的や結論がないのが雑談だと思う。聴いていると結論を求めちゃう。
大)寺さんの恩師が亡くなった話し。近況報告から話が広がった。
船)コーヒー飲みに誘っても夫は嫌がる。私は何時間でも話せるが
夫は「何をそんなに話すことがあるんだ?」と。
宮崎)男と女の脳の使い方が違う。男は左脳で理詰めで話すコミュニケーション。おばさんはいっている私でも 女性の「生理的にイヤ」が理解できない(笑)今の時代黙っていると自分の首を絞めることになりかねない。情報が飛び交い話をしないと分かり合えないが高齢の男性は籠りがちになる。「何を話したらいいのか?」とテーマがないと話せない。右脳の女性はただ浮かんだものを話す。
沢)小さんがいいお話をして共通点を出した。共感のある雑談。
光)テーマがなくても雑談には中身がある。雑談力で人の本音が聴けるが 自分の事はバリアを張りたくなる(笑)

宮崎)アサーションでは相手を大事にして関わる。「これを言っていいのか?」「 これ言ったらどうなるのか?」と気にしている人は多い。葛藤を起こすその人のあり方。コンピタンシーを使っているのは大多数の人が指示していると思うから。コミュニケーションで何を大事にしていくのか。お互い気持ちよく言い合えるには色々学んでいかないと。背景には哲学があるから深めて行くには知識が必要。誰とでも話せるように雑談力も必要。
駒)私が色々勉強しているのは 自分をもっと好きになりたいからやっている。
古)学びたいのは自分で言いたい事が言えるようになること。
渡)コーチングは分からないが 聴いてもらう体験をしたらその後私が聴けるようになった。だからここでは話を聴いてほしくて来ている。


3)同じグループで話し合う テーマ 『自分はどんな時に質問するのか?』
高)相手の方向性が分からない時に次々質問する。分かりたいのかも。
岡)相手に関心や興味がある時。
小)知りたいから。
渡)あり方とスキルの話が出た。
中)ほぼ自分の為に質問する。知りたい 教えて欲しい 相手と関係を続けたい。
大)相手を理解したい時。
宮崎)コーチングにおいてはこちらだけじゃなく 相手がはっと気づくような質問が重要。それには関係性が大事でこれを無視してはできない。お互いに変化する時にコーチングは機能している。今まで考えたり思えたり出来なかったことがやれる。お互いに成長できる関係。互いに変化する力がある(無限の可能性がある)。
相互作用で五分五分の関係でいること・・これがICFの見解。ポジティヴ心理学が根底にある。それぞれが幸せになるためのもの。

4)今日のコンピタンシーについて解説
『コーチはクライアントが自分を正当化したり 過去を振り返ったりするための質問ではなく 相手が本当に望んでいる方向に進んでいける質問をすることができる』
宮崎)その人がどうなりたいのか?目標がなくても大丈夫。日本人は意外と持っていないが あり方がはっきりすればいい。例えば「のんびり過ごしたい」でも色々な事がある。その人が望んでいる生活ができればいい。

5)デモンストレーション コーチ:宮崎さん クライアント:小さん
①過去を振り返る質問 (どんな感違いをしたか 何故したか? )
②コーチング的質問 (この体験でいいきっかけになると思うことは?)

6)このデモを聴いた感想を話し合う。(同じグループ)
<感想>
銅)①は聴いていて全く違和感がなかった。②は小さんの切実感が出て来た。
中)雑談だと過去の話ばかりで これからの質問はない。
細)①は不安を煽るような感じ。②は具体的で小さんの中から自然と出た。
古)①は出来事どまり。②は小さんのあり方から具体的に実行する話。
船)①は最後はモヤモヤ。②は最後がはっきり。でも前段あってのコーチング 二つ合わせて一つの物になると思った。
沢)小さんに「いきなり②の質問をされたらどうだったでしょう」と質問したら 「同意を得られてないから否定されたように思うだろう」という答えだった。やはり前半あっての後半だが 私は前段が長くなる。
宮崎)小さんが「話してよかったな」と思えばいい。こちら側の興味だけで聴くと話が長くなる。相手に対して温かい気持ちがあるか。
小)話していて私が動けるターニングポイントがあった。雑談は核心に触れずぐるぐる回る。お互いにそこに触れないから楽。

<休憩>

7)2人組を作る テーマ「ちょっと気がかりな事」
Aさん:コーチ Bさん:クライアント
*すぐに答えられない人には見つけていく質問を。
気がかりがない人に対しても「ないってことは全て上手く行っているってことですか?」など質問はある。
①過去を振り返ったり正当化することを聴く  15分
②コーチング的(前に進むための)質問をする 15分
③終わったらお互いに感想やはっきりした事を話し合う
④役割交代して同様にする

8)全体振り返り (自由発言)
岡)雑談の時は関係づくりが楽しい。コーチは具体的な方法 前向きな質問をする。やってみようという気持ちになった。
細)格安航空会社に少し気がかりある。気持ちの奥にはそこまでして行くことでもないと思った。もし飛行機が飛ばなかった時の対処法を自分で探してみよう。
高)時間を区切っていたが信頼を感じた。自然とどうしたらいいか分かって幸せなやりとりだった。

銅)過去を振り返る質問は出来たが その後相手は同じ話をグルグルと。
宮崎)ポイントが聴けていないと同じ事を言う。また何を言いたいのか明確でない。
駒)気がかりの話からやりたい事に変わったら 自分は面白い人だなと思った。
沢)具体的に明日伝える事がレベル3から10に増えた。最後は根本の出来事がある。
宮崎)コンピタンシーは掘下げると色々な視点がある。解釈が難しいが この基準を守る。コーチの質を落とさないように資格を取るのが難しくなってきた。私もレベルアップしていきたい。自分とコーチングがどうつながっているのか関係を作ることが大事。折角出会ったのなら普通のコミュニケーションで使って欲しい。
小)自分では大したことない事でも 口に出すとやる気が湧く。家や仕事で使える。

2014・5・25JCAH例会記録

1)講師挨拶
宮)先日北見の叔母の家を売って来た。40年暮らしたので物がたくさん。他人から見るとゴミ。捨てるのに業者を頼んだら40万円かかったが 最後はこちらがお礼を言った。全ての物をすごく大事に扱ってくれるプロだったから。この体験で思った。物は捨てた方がいい。
沢)6年ぶりの参加で素に戻りたい気持ち。この空間を味わいたい。ここでは自分を開示した経験があってその後この会を離れたが 離れるのが早すぎたかも。

2)2人1組:雑談タイム(ウオーミングアップ) 20分

3)コンピテンシーの説明
『コーチはさらなる明解さ 可能性 新たな学びを生むようなオープンクエスチョンをすることができる』
宮)ICF認定のコンピテンシーは抽象的な言葉で書いてあるが これを順守しましょうということだが 結局質問はあなたの心のあり様が出る。「明解」という言葉は明快につながる。

4)雑談ではどんな話をしたか?
佐)スムージーについて
駒)大豆の食べ方について
銅)沢さんのここに来た理由。介護とパートナー(夫)との関わり方。
大)前回どうしてここを休んだかについて。
光)3月にここに来れなかった理由について。
細)ペットや花や樹について。自然の力を感じる。
江)亡くなった犬について。
山)色々出たが印象に残ったのはゲームの話。
寺)雑談力という言葉が残った。
船)家族とお年寄りの話。お年寄りから社会貢献力を引き出したい。
澤)お年寄りと子供の関係。

5)パートナーを変えてコーチング( Aさん:聴く人 Bさん:話す人)
☆4)と同じ話を明快にしていく。
澤)スムージーから始まり佐さんの仕事ぶりがお客さんに喜んでもらったことで自分に戻ってくるんだと言うことに。聴いていて気持ち良かった。
佐)同じ話をしたが共感してもらい喜びが湧いた。
駒)沢さんは上下の人間関係ではなく対等でありたい。優しい印象を持ってほしいと思っている。
沢)雑談は表面的で四方八方に話しがいく。コーチングは一つの事を拾ってくれて明解にしてもらった印象。
銅)光さんは長男と一緒に暮らしている。今は息子に頼られる事で関係ができている。夫と二人になる予行練習の話も。
光)お兄ちゃんの話しているうちに二人で向き合う事がなかったので見直せた。
大)江さんは6歳の時犬が自分を守ってくれた。この体験話から命の尊さや自然界についての話へ。
江)雑談はフィール。コーチングは信条や信念を振り返る場。再度自分に刷り込む。
寺)細さんは自然について。質問が飛んだので明解にならずに終わった。話を絞り切れなかった。
細)「自然の力を感じたい」がどうして出てきたのか。対等につながっていたいし元気でいたいから。
船)山さんのゲーム。奥さんも巻き込んでやるということに。
山)私も子供もゲーム好きだが それを見てると妻が怒る。学習機能がついた
ゲームをやれたらいい。

<役割交代>
山)船さんの年寄りと子供の交流について。お互いのメリットが明確になった。
船)色んな事が出て来た。子供が大きくなったらお年寄りの面倒を見られる。
細)寺さんは雑談力をつけたい。雑談は気分転換になる。
寺)雑談力の本の話をしていたが 結局は自分は現状維持でいこうと。
江)大さんの大事にしている仲間やコミュニケーションの話。目の前のターゲットは決まっている。
大)笑劇場の集まりで前回休んだ。新たに朗読会をやる。9月開催の準備の話を気持ちよくさせてもらった。
光)銅さんは娘さんとの関係についての話だった。
銅)娘だけではなく夫や他の人との関わり方に一本の軸が出来た。
沢)駒さんはイメチェンしたい。見た目の優しい感じを変えて力強い女性を目指している。6ヶ月後には指示を出し信頼される自分になろうと。
駒)力強い自分になりたい。まずはしっかりした身体への強い気持ちがある。
佐)澤さんは老人と子供の話。地域の子供に声をかけたり目を合わせると自分も幸せな気分になると。
澤)普段小さい子供に出会うとどう関わるかを思い出し アイコンタクトひとつでも自分は幸せになる。
<休憩>
6)急遽 江さんがファシリテーターをやる
江)皆さん 今日は何を持ち帰りたいですか?
佐)コンピテンシーに「新たな学び」とあるのでその概念を知りたい
船)相手への最初の質問で話の方向性が決まるのでそれを会得したい。
銅)自分の可能性についての話をしたい。
細)自分の本当の気持ちを明解にしたい。
江)オープンクエスチョンは「どのように(How)」を使うと気持ちを引き出せる。前回寺さんとクローズだけで続けていたら話が行き詰った。オープンクエスチョンで自由に話せる。

7)宮崎代表に戻り3人組を作る。A:聴く人B:話す人C:観察する人
Aは親指と人指し指を交互に閉じてクローズクエスチョンをし 開いてオープンクエスチョンをする。(それぞれ5回)
役割交代して同様にやる。

8)全体振り返り
銅)クローズは一回立ち止まる感じ。
佐)私は体験しなかった。他の人のを見て大変そうだなと思った。
細)質問で背景を訊かれてすっきりした。クローズは普段はしていない。
駒)閉じた質問で確認して広げて行くのが階段を一つ一つ上る感じ。
山)閉じて開いて訳わかんなくなった(笑)高齢者にはオープンだけでは話が出てこない。
船)私は普段時々クローズを入れてオープン質問している。自分のバランスがある。
沢)訊きたい事はクローズでやる。一つずつだとやりづらかったので2オープン1クローズでやりたい。自分の聴くスピードが速いと感じた。内容によっては相手は急き立てられるように感じるかも。
光)指を開く閉じるは楽しかった。
寺)交互にやるのはすごく苦しい。オープンの中に少しクローズを入れるといいかな。
江)ファシリテーター役は貴重な時間だった。
宮)オープンクエスチョンをどういう形で体現したいか?反対にいくとクローズ。意識してやってみる。やりにくいは学びになるがスムーズは勉強にならない。上手く行く事に意味はない。一杯失敗していいのがこの場。

2014・4・27JCAH例会記録

テーマ 「コーチはさらなる明解さ、可能性、新たな学びを生むようなオープン・クエスチョンをすることができる」(1回目)講師 中山さん タイムキーパー 澤田さん

1)講師挨拶
中)今日は宮崎さんがお休みなので、中山と澤田さんでやらせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
2)近況報告(参加者一人づつ発言)
中や)水曜日に宮崎さんからリーダーの依頼がありテーマとエクササイズを考えました。
澤)今月台湾に行った。荷物を預けたが鍵がない。預けられてやれやれと思ったら帰りはバックがパンパンで今度はロックができない。またドキドキ。何もなくなっていなくて なんて運がいいんでしょ。
中が)八重山へ。父はインフルエンザに罹った。バックのことですが何もなくてラッキーだけではなく、何か変なものを入れられることがあるので、やはり鍵はかけて下さい。
江)昨日から急に気温が上がって眠いです。6月のサロマの100・マラソンがあり今日も走ってきました。食事をしたら眠い。
寺)先月6日しか休みがなくて疲れている。今日もお疲れモード。皆さんのコーチングについていきたい。

山も)最高レベルの花粉症。また花粉の時期。
駒)先週の聞く会に参加して“好きなこと、プラネタリウムが欲しい”という話しをした。さっそくネットで調べて 装置を注文した。届くのが楽しみ。
吉)年度が変わってバタバタ。だるい。目が痒い。桜が楽しみ。かでるの前に桜が咲いていましたよ。
山ざ)昨年の6、7月に年会費を払ったので元を取らなきゃ。質問力を練習したい。GWはファイターズの応援に函館に行きます。
八)何年か前に参加して3、4年経っている。昨日同性(男性から)誕生日プレゼントをもらってドキドキ。目がハート。くすぐったい体験。
細)毎日熱めのお風呂に5分くらい。気持良い。眠ってしまい溺れていたらと思うと怖い体験。
光)もの忘れが激しい。お財布の中の目的を3つに分けたら大金を忘れどうしよう!親切な方に払っていただいて感謝。助けていただいているを痛感。

*テーマの説明
オープン・クエスチョン  「どう思うのか?」などのように制約を設けず自由に答えさせるような質問。
クローズド・クエスチョン 「はい、いいえ」または「AかBか」の択一で答えられるような、範囲を限定した質問。

3)雑談タイム(二人一組 15分)
4)エクササイズⅠ 連休中にやろうと思うこと(二人一組 10分)
最初の質問 「連休中(GW)にやろうと思うことはなんですか?」から始める
Aさん コーチ役 Bさん クライアント役
*ポイント コーチ役は、最初の質問後はクローズドクエスチョンでおこない、
後にオープンクエスチョンで展開すること
各組振り返りタイム(5分)

*全体でシェアー 各グループごと発言(各組Aさんから発言しBさんも発言)
寺)閉じた質問から入るということで 閉じた質問を聞き続けた。話しが上手く続かない。苦しくなった。途中でオープンにしていいと聞いてつながった。
江)新たな視点が見つけられた。体を鍛える以外に食事に気をつける。
中や)質問の違いで気になることは?
江)設定があったので。普段は答がYES,NOだけだと苦しいかな。
渡)お休みはありますか?閉じた質問が一つ。後はオープンに。ヒットした言葉が出て、自分の気になったことを聞いてしまった。親子関係の話しでウルウル。話したいことを話せた。
中が)最初だけクローズ。進め方は問題無し。その後オープンだった。たまたま子と親の目線の話しに。
渡)この話しができて感謝。
中が)とっかかりは連休でもより再確認できさらに深いレベルで納得できた。
八)なんとなくの4日間が4分割されて一つひとつはっきりしてきた。
駒)話しの内容が明確になるように焦るような質問をした。
山も)私も焦ってた。上手くしゃべれないので上手くしゃべれていれば 駒井さんが理解できたのでは。焦りを共有していた。
吉)枠をきめる。予定は決まっていますか? 自分の意図 興味あるものを聞いた。
山ざ)漠然と決まっていることを聞いてもらうことで明確になっていきました。最初がどんなスタイル(開いた質問、閉じた質問)でも気になっていない。
光)「予定は決まっているか?どういうふうに明確にしていきますか?」と質問した。
細)漠然としたこと自分でコントロールできないことがはっきりすれば決まる。

*役割交代(A⇔B 座席入れ替え) 以下同様
江)しやすかった。ブレーキになっている所を感じて行動に起こせていないと。
寺)不明解。答が曖昧。
中や)あいまいをクリアーにしていきたいですか?
寺)そもそも連休がなく普通の生活。その時に考えようということがはっきりした。
山も)「楽しみですか?」楽しみだと思っていたが、相手は楽しみじゃない。
駒)留守番自宅待機。楽しくない。その中で自宅にいながらできることがあった。楽しみに変わった。
中)お休みですか?話しを聞いていくと楽になる。
渡)明らかなクローズ。聞かれても答えられない。曖昧な返答。休みたい気持があるが休んだら大変。喧嘩してる感じ。多分仕事するんだろうな、、ふてくされた。「休みだと思うな。お前にゴールデンウィークはない」と自分の声。皆は楽しめばいい。休みの時も働いている人がいっぱいいると共感。気持が通じあえる。

山ざ)やりたいことあるのか?後はあるということだった。大きく二つあった中で曖昧な方を明確になるといいなあと思って聞いた。
吉)明確になった。ななさんは「二つありますよね」と入れてくれたことによって曖昧な方を明確にしたかった。合意の方。
八)相手には話したいことがあったようだ。
細)やりたいこと?質問と答がずれているかな。息子さんに会いたい。思っていることが聞けた。
光)子離れしていないんじゃないかと思い、母は我慢する。母が行くのではなく、帰省費を渡す。
澤)まずは「G.Wはお休みですか?」と聞いた。
小)日常の連続性の中でやることがある。畑おこしの手伝い。仕事の準備を楽しく考えながら過ごす連休は楽しい。楽しく仕事をしていけるようにしている。

<休憩>
5) エクササイズⅡ 自由設定「コーチはクライアントから話したいテーマを聞き出しコーチングをスタートさせる」(新しい二人一組 5分)
Aさん コーチ役 Bさん クライアント役
*ポイント コーチは最初の質問からオープンク・エスチョンではじめること(時間が短いのでコンパクトに)
*各組振り返りタイム(2分)

役割交代(A⇔B 座席も入れ替え) 以下同様


6)全体振り返り(感想)
中や)今日はありがとうございました。今日やってみて何か感じたことなどありましたか?
中が)セッションの中でオープンクエスチョン、クローズクエスチョンを使い分けている。クローズでも話してくれることがあるので使っている。親子の話しをして親孝行ができたかなとしみじみ感じた。
細)5分で気づきは難しい。クローズで聞かれると物足りない。ついつい話す。
吉)クローズで聞かれることが多い。聞かれることも入り易いタイプ。枠ができるのが好き。ゴールデンウィークあたかも楽しくなるように。面白いテーマ。日常の中に沸き上がっている。
八)使い分けている。久しぶりに来てここはクライアント力が高いと思た。
江)クローズの質問であってるかどうか聞くのも必要。愛とは何かわかったような気がします。
山ざ)あれもこれもしたいことがあり全部欲張ったらできない。しないことが明らかになった。
渡)コーチングの知識がなくて来ている。なんとなく明確なものを少しわかったような気がします。曖昧がわかった。
山も)オープンで話したいことが言えた。時間の使い方が明確になった。
澤)自分で自分の中を見た感じがした。私の本気でやりたいことが叶った。自分の価値観 性格 わかったつもりになっていたことが深まった。
寺)クローズ、クローズで失敗したなあ。やらないと思ったことで行き詰まりを感じた。ちょっと反省材料。
中や)失敗したと成功したのどっちを持って帰りたいですか?
寺)両方持って帰りたい。
江)クローズかオープンか気になった。
光)クローズクエスチョンをしたら次ぎは2つ3つオープンクエスチョンをした方が質問し易いと他の講座で教わった。
駒)気が重いを認めたらやりたいことがでてきた。コーチングは視点が広がる。
小)制限を加えても有効。コーチが聞きたいことだけを聞くのも問題。自分のことを出して相手に聞く。
中や)自分がどういう価値を持っているか、押し付けになっていないか時々明確にしておく。相手にも思うまでのプロセスがある。来月は5月25日です。今日のテーマの2回目です。宮崎さんもいらっしゃいます。みなさんどうぞいらしください。
リーダーをやってみて途中気を失ったり、時間配分など修正しながらやりました。自分が明確じゃないと伝えられないなあと。今日はありがとうございました。


2014.3.23JCAH例会記録

『コーチは気づき 洞察 コミットメント もしくは行動を呼び起こす質問をすることができる(例:クライアントが予測する領域を超越するような質問)』(2回目)
(1)どんな一カ月を送ったか?
澤)寒さと温かさが繰り返して 揺れ動く時期だった
諏)子供とディズニーランドへ。一足早い春を感じた。
江)歳をとってるので速く過ぎた(笑)
寺)シフトが目まぐるしく変わり体調が不良気味
中)仕事フル稼働でやりがいがあった
細)義父が亡くなった。今は犬の介護をやっている
銅)2月はここでリーダー役をやることになって慌てたが確定申告も調整してやり終えた。
光)子供の引っ越しなどでリセットの一カ月
小)先月はひどいインフルエンザでここを休むとすごく不安や罪悪感を感じる(笑)
古)仕事が忙しくしょうがなく受けて詰め込んだ
山)肩こりがあって血圧が高くなった。血流が悪い。
宮)今年は暇ができたので コーチングの勉強を整理していた。良く飽きずに確実に深めて来た。深めると分からない事が増える。熱しやすく冷めやすい人が多いから東北の被災地に行く人も少なくなった。参加者の人数が少ないとレベルが高いことをやりたくなる。コーチングで生き方を聴く必要は大きい

(2)2人一組 A:聴く人 B:話す人
テーマ(1)の話を切り口に 気づきや発見のあるコミュニケーションをとる
小)自分がやっている事はやっぱり必要だったと確認した。
山)肩こりと血圧の原因については話したが まず肩こり直してから血圧を測ると分かると思った。
江)追われている感じだったが 充実した一カ月だった。信念に則っていた。
寺)話しているうちに来月 普段のシフトに戻るまでの我慢だと結論。
銅)ネットで花を送るよう頼んだけどちゃんと届くか不安になった。知らない人に物を頼んでいると自覚した。
①デモンストレーション 聴く人;諏さん 話す人:江さん
テーマ「どんな一カ月だったか」どんな質問でどんな答えが返ってくるか
②聴く人を変える 澤→銅さん
③聴いていて思った事を言う
④宮崎コーチが聴く
⑤④の感想を言う
細)コンサの話から自分の目指すものへと深い処へ行った。
諏)何気ない話から 人生にとってどんな意味があるかへ変わった。
光)今の立場が目に浮かぶように感じた。
小)コンサが勝って江さんにどんな影響があったのかを聴ける事が
勉強になった。感情は動くし生き方に関わる。
古)同じ質問を別のタイミングでしたらどうなるのかな?
宮)前提として私のコーチとしてのあり方が出ている。単にコンサの話をしているだけでなく必ず江さんの人生が出てくると。初級の聴き方は自分が聴きたい事を聴ける。中級は何かの方向性がある。両者の居心地の良さを越えられる。上級は新しい発想や未来を喚起させる。
澤)相手が言葉に詰まった時 話をひとつ前に戻す所がすごい。
寺)最初のやり取りから仕事の話になり江さんの充実感が伝わった。
江)諏さんの時はこのテーマの中で話そうと意識した。宮崎さんの時にコンサのチームは私の生きざまそのままだなと思った。
⑥役割交代
光)パニックになっていたが少しずつ区切ってやることを再確認した。
古)モヤモヤした気持ちだったが優先順序を決めて仕事をさばいている。覚悟をもってやっている。
諏)毎日忙しい毎朝振り返る時間を作ろうと思った。
中)充実感がある。自分が大事だなと思う事をやれている。
細)犬の事を優先してこのままいきたい。

(3)新しい二人組をつくる
相手の顔を見てその人の気がかりを聴く。コーチの好奇心(興味関心)を発揮する。
<休憩>
①デモンストレーション 聴く人:宮崎コーチ 話す人:銅さん
宮)この人はどんな夢や興味を持っているのか どうなって行きたいのかを想像してみる。そこから質問が出てくる。これからの姿をいかにリアルに聴いていくか。
②やってみた感想を言う
③デモンストレーション 聴く人:宮崎コーチ 話す人:古さん
テーマ「読まない本が積んだままになっているのが気になる」
カード四枚「出来事」「感情」「行動」「思考」を床に置く。
話す人は質問を受ける前にコーチの指示でカードの場所に移動して答える。例:「出来事」の傍に立って「どんなことがあるの?」と
いう質問を受ける。
(4)全体振り返り
中)おいしい物が食べるのが好きで夫がおいしいと言ってくれたら気分良く暮らせる。夫と楽しく暮らせる工夫をしている。
諏)気がかりは聴く会で進行役が回ってくるのが嫌だなと。上手くやれないなと恥ずかしい。
細)好奇心で聴いてもらった。編み物が楽しみで生活を彩るもの。
寺)出席率が高いが参加してどんなメリットがあるのか訊かれた。
光)吹雪の中でも来るのはどうして?と訊かれ1カ月を振り返りリセットするためだと。
小)楽器に興味があり オカリナで1曲ふけるようになりたい。
澤)音楽の話をして長渕にはまっているのは自分を信じていこうとする人への応援歌だからだなと。
山)古さんのデモを見てカード式を実践して身につけたい。
銅)自分は明るい人に見えると思っていたが いつもではない。落ち込む時はちゃんと落ち込む。
古)自分が大事だと思っていたことがはっきりしてすっきりした。

2014・2・25 JCAH例会記録

1)一人ずつ挨拶
銅)今日は宮崎代表がお休みなので 私が進行役をやらせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。
小)コーチングの勉強は4~5年続けていてここにも勉強しに来ている。退職し平成26年から新規に会社を作った。
船)最初は夫と一緒にこの会に来たが 夫は今は登山に熱中して今もニセコに行っている。職場の行事 引っ越しなど色々あって来れなかった。自分一人で参加しているが気楽でいい(笑)
澤)今日は宮崎代表が欠席し運営委員の欠席も多い。めったにない事尽くしの日だなと思っている。
井)吉さんと一緒に来ました。特別養護老人病院の看護師をしていて職場でのトラブルも色々ある。自ら話すのが苦手なので少しでもここで学びたい。
吉)今の気持ちは晴々。久しぶりに来たので新鮮な気持ちです。
寺)オリンピックを深夜遅くまで観ている。一度早めに寝たけど 寝過ごしたり。浅田選手のフリーを観たが個人的には続けてもらいたい。
高)色々な人とうまくコミュニケーションをとっていきたい。
中Y)お客さんとの電話で冷静になるためにコーチングはすごく役に立っている。でもプライベートの時は別(笑)

2)2人一組 雑談   15分
3)アクションプランワークシートを使うエクササイズ
①「今やってみたいと思う事」をいくつか出す 5分
②その中の一つを選び 具体的にする     10分
*今はどのようになっているか *どのようになりたいか *出来た時の感情は?
③目標と目的を明確にする(例:目標「温泉に行く」 目的(動機)「ゆっくり身体を休める」)
④行動計画を作成する。目標達成までのステップを作る。
ステップ1 ステップ2・・やる事は出来るだけシンプルに書く
⑤振り返って気づいた事を話し合う

4)全体振り返り
小)漠然としていた話がクリアになった。
船)お互いの行動がはっきりしてきた。
中Y)相手の話を分からないつもりで聴くのが難しい。共感しすぎないように気を付けた。
井)娘達とディズニーランドに行きたい。初めての参加だったが とても楽しかった。
澤)ぼんやりとしていた旅行のイメージが段々はっきりしてもっと楽しくなってきた。
中G)将来退職した後は 色々な人がぷらっと立ち寄れるようなカフェを開きたい。まだ漠然としている。
吉)両親を連れて旅に行くことを目標としたが 過去には裏切られてきた。聴き手が淡々とうなづくので 次々と話したくなった。
寺)今日は来て良かった。遅刻するからやめておこうと思ったが。旅行は4日が限度。東京に行くプラス他の所へ行ったらリラックスして解放感が得られると思う。
高)高齢者住宅の人が突然亡くなって受け止められずにいる。結論としては職員皆で故人の話をして行けばいいのではと思った。皆で集まる場を持つ・・具体的に出た。辛い事も共有できる。
光)共鳴と言う言葉が残った。嬉しい時も辛い時も共鳴していく話が良かった。
中Y)感情の話を聞いた時に このワークシートに沿って聴くようにした。皆結果として大事な事が出てきた。



JCAH例会記録 2014・1・27

1) コーチングのイメージを一言で言う
*コミュニケーションに役立つ方法  *やりたいことへのステップ
*人と関わる時に自分にとって必要なもの  *ありたい自分になるためのツール
*今から未来に向かって自分の動きを考える方法
*話して見つめ直して見通しがつくための方法
*コーチとクライアントのパートナーシップ

高)初参加で皆さんの言っている事が良く分からない(笑)ここに来た動機は宮崎さんの研修で受講生が対話の中で気づいていく姿を見て自分もそうなりたいと思った

2)二人組 Aさん:聴く役 Bさん:話す役 テーマ「コーチングのイメージについてもっと具体的にする」
<感想>
山)コーチングによって自分の選択に自信が持てるようになった
宮)自信は大事。お金に例えると蓄えのある人は挑戦できるが ない人は不安で失敗を恐れる。勉強して確実性を積み重ねて不確かな方へ行ける。余裕がある人は少ない。
カウンセラーからコーチに移行して精神的な違いがある。コーチの方が自信がついてチャレンジができる。心の確かさが増えた。今は困る事がない。次にもっと充実した事をやろうと。誰も知らない時にコーチングを選んで良かった。

中Y)人生を楽しむためのコーチング。以前より確かさがはっきりして余裕がある。
光)自分を振り返って見つめ直し次の一歩のために大事なもの
高)自分がどうなっていきたいか?自分から気づけるような関わりをしたい。
古)コーチのイメージは相手の話を聞いて力を引き出す方法。
駒)パートナーシップがあるとクライアントのパフォーマンスが上がる。
細)動ける方法。新しい事に挑戦しようとしている。
宮)変えるのは経験のない世界へ行くこと。その時不安が出てくると安心に帰りたくなる。安心でいると冒険に行きたくなるが 不安だけのネガティブ発想でもっと不安定に向かう人がいる。自ら困難へ。
寺)コーチングの中で内向的な自分がコミュニケーションがとれるようになった。人と関わる上でしっかり受け止めて返すようにしている。
銅)やってみたい事の為の手段。自分はどうなんだとはっきりするとどうするかが分かる。

3)3~4人組を作る テーマ「今夜の夕飯に何を食べたいか」
こうなりたい こうありたい こうしたい目標を出す。自分の欲求に耳を傾ける。
①全員で色々な質問の仕方を思いつくまま出す
*ビジュアルな質問 *温かい質問 *ズルイ質問 *専門用語 *へこます
*冷たい *のぞきの *文学的な *責める *腰を折る *右脳的 *柔らかい
*決めつけた *ぶっとんだ *可笑しい *はっとする *理系的

②指示役は聴く役の人に上記の質問を指示する。(10分)
デモンストレーション クライアント:銅道 コーチ:宮崎 指示役:中山

③やった感想を出す
*ネガティブな質問でもへこまなかった。*凹ませる質問したが明るく返された。
*どういう質問が話に当てはまるか考えた *コーチ役はすごくつらかった
*食事しているシーンからずれないように意識した。

④役割交代する

4)全体振り返り
澤)二つの要素を考えていたら相手が消えて相手の視点も消えた。
光)話し手にそって質問すれば 何を言われてもいい。中さんの質問が良かった。
古)予期していない事が起きると固まるのが分かった。
中Y)コーチ役の時には自分がどう思っているかが大事。
山)イメージかさせるのが大事。色々な質問があるんだと気づいた。
銅)夕飯から母からのもらった時計の話になり のっていく気持ちよさがあった。

高)質問が止まったのは「へこませる質問」その瞬間相手が悲しむだろうなと。
宮)相手より自分の中でストーリィを作ってしまう。相手を良く分からないで勝手に。
自分で自分の首を絞めて苦しくなる。自分が自由でないと相手も自由じゃない。
細)コーチ役で相手が大事にしている事に焦点を当てると何を聞いてもいい。
駒)話す人が明るいと相手が困らせる質問しても笑える。
寺)笑いが起きるとは思わなかった。面白い経験になった。
佐)コーチが相手の答えの中でどこに焦点を当てるかで話が進むんだなと。
宮)どこを聴いているのか意識出来ていればいい。逆も真なりだからこれからも頓珍漢に自由にやってみたい。

JCAH例会記録 2013.12・15

1)今年一年を振り返り漢字一文字で表す(自分で作成してもいい)
静動 唱和 浸哀温感 緩走 本能 熱没 回転 会穏 受 感謝 速 忙殺 静

2)2人組をつくる A:聞く役 B:話す役 
①相手が話しながら自分で気づくような質問をする
*どういう思いがあってこの漢字が出たのか *話す人の中にあるストーリィは何か

②聴き終えて相手の話を何%くらい聞けたと思うか?相手は何%ぐらい話したと思うか?
(話し手が理解されたと思うことで いい関係になりえる)

③どんな話をしたか全体でシェアする
*事柄に焦点を当てるか 相手自身にアプローチするか
*聞き手の思いは質問に影響する。自分の思いを意識できると自然と質問が出てくる。

④役割交代(話し手の視点をしっかり理解する)

3)全体振り返り
三)先日宮崎コーチが講師を務める大勢の研修会に出たが このチャプターはレベルが高いなと感じた。
宮)単発の研修会と積み重ねてきた会の違いが出る。コーチングをこれからどう活かしていきたいか?
三)よりよいコミュ二ケーションのツールとして同業者のサポートに使いたい。
佐)最終的には娘の話が聞けるようになりたい。
朴)生活の中で基盤として使いたい。
中)人としてのレベルを上げるために活かしたい。いい人生に欠かせない。
小)私のエネルギー源はコーチング。

銅)自分との会話に活かしたい。「今アタフタしています」と実況中継しながら。
古)自分で考えていることが分かり人に伝えていきたい。
駒)自分と仲良くなって人ともつながりたい。
細)自分とのコミュニケーション。自分の価値があがり人が見えてくる。
光)冷静に自分を振り返ることができるようになりたい。
寺)コミュニケーション力のアップ。聞く力をつけるのに役立っている。



JCAH例会記録 2013.11・24

1)前回やったことを思い出し自分に何が残っているか?
三)自分の感情に気づいたこと。
小)より信頼関係を意識するようになった。
宮)研修会でも感想を聞くと技術は残っていないが 外側に向かってはスキルと言う。

2)2人組をつくる  テーマ①今までの話の感想 ②腹が立った話または困った話
コーチ役は批判や判断を加えず聴く。可能性に焦点をあてる。「何ならできるのか?」
どんな話が出たか全体で共有
役割交代
3)同じテーマでパートナー変える 
①「一番の問題点は何か?」 課題・問題(~できない)で立ち往生
② 肯定文に直す
③「どうなればいいの?」その答えが目標(明確化)
④「一番目に何をするの?」「次は?」「それから?」行動のステップをつくる

☆話の聴き方モデル
①困った話を「そうなんだ」とそのまま受けいれる
②阻害要因(邪魔になっていること)を聴きそれを肯定形に変える(現在地)
③どうなればいいのか?(目標)
④行動のステップをつくる(細かくシンプルに)
⑤最終ステップがゴールにつながるか確認する
⑥意思を確認する「それをやりますか?」

4)それぞれ話し合ったことを全体で共有
中)困った感情に触れず細かく行動にアプローチしていく。困った時に一人でも解決出来る。
宮)感情に触れていたら動かない。動ける話をしていく。話の後に「やる・やらない」がある

5)元のパートナーに戻り同じ話をもう一度聴く 行動のステップを見直す (一人の話のみ)
6)全体振り返り
小)ステップづくりを勉強した。クライアントをやって視点や結論が変わった。
山)目標が違うとステップができない。
三)聴かれ方が変わって具体的になった。
光)目標が明確だと聴くのが楽。
諏)ステップができて「いつやるの?」という質問が効いた。
銅)自分が困った話をした時にすでにゴールが見えてちゃんと答えが出てきた。
駒)コーチ役の時枠(聴き方モデル)があったほうが聴きやすい。
宮)究極はセルフコーチング。
浜)目標がはっきり。ステップを作ると達成しやすい。
古)目標が途中で変わった。まずできることをやる。
宮)コーチングは課題解決ではなく目標達成すること。
佐)最初の相手では思いが先に出たが 戻ってきた時には気づきがあった。

JCAH例会記録 2013・10・27 

1) 講師挨拶「10月といえば?」全員思い浮かんだ言葉を言う

2) 3人組をつくる 
①雑談タイム
宮)コーチングは進化しているが案外コーチは進化していないかも。勉強するスタイルが変化している。その人が本気になって人生に取り組んでいるか。コーチングはもっと人間的なもの。
松)説明をうけたが コーチングって一体なんだろう?勉強すると人の話しを少しは聞けるようになるのか?
宮)分からないことを探求して下さい。突き詰めると物事は良くわからない。こうかな ああかなと変化する楽しみがある。新しく変わるのは摂理。分かる答えは一つ。常識的ではないかも。
浜)東京で鍼灸師の勉強会があってコーチングスキルが大事だと聞いた。
諏)職場の研修を受けた。コーチングは人とのコミュニケーションが苦手だと思っていたが 逃げないで関わって行こう。変わりたい。
岡)話すのが恥ずかしい。それを治したい。
宮)そのコツは恥ずかしそうに話すこと。恥ずかしいんだから。
川)宮崎さんの勉強会では少しずつ自己発見できる。自分が思う自分と相手が思う自分のギャップを感じていたが もっと自分を知りたい。

②「10月といえば?」浮かんだこと(栗ご飯 紅葉など)について相手の話をそのまま受け取る。自分らしく聴く。聴き方によってストーリィが変わる。
デモ:聞き役:駒井―話し役:細矢   聞き役:宮崎―話し役:細矢
A:聞き役 B:話し役 C:オブザーバー(聞き役のいい所やもっとこうしてみたらと思ったことを言う)
江)言いたいことの二割くらい話した。
宮)コーチに「もっとこれについて聴いてくれますか」とリクエストすればいい。
川)相手が何か乗ってこない感じがした。
宮)「何か乗ってこない感じですが・・」と自分をクリアにしておく。相手を大事にする。 
松)妻籠に行きたいが寒いから行っていないという話。打開策を見つけられなかった。
小)家族の誕生日を大事にする話を聞いた。ほのぼのして羨ましい。
寺)観楓会の話。楽しさを話してもらった。
宮)相手が「緊張して間が空いたり詰まっちゃうんです」と言う場合「私は気にならないけどあなたは気になるんですね」と対応する。
*役割交代 全員身体を動かしながらやる(寒いという参加者がいたため)
江)動きが合わせられなくてリズム感がないなあ。
銅)一緒に動いていると話をしやすいが 聞き入ってると動かなくなった。
光)話し役の人が周りが気になって動けなかったので手だけ動かした。
宮)自分の世界に閉じこもっていると人のことも受け取れない。言えない時は動きだけでもコミュニケーション。
諏)何を質問するか分からないと思ったら動けなくなった。
宮)そんな場合相手の言ったことをそのまま返すことも大事。

宮)変わるのは不快。脳は嫌がる。今までどおりを好む。だから私は迷ったらGO!ダメならダメで答えが出る。目標達成は一人ではできない。みんながいるからやれる。創始者のトーマス・レナードは「自分本位で生きよう」と言ったが自分と相手を大事にして生きる。
渡)質問してくださいと言われ迷子になったような気持ち。相手の顔が生き生きしてきたら興味深い話になった。このまま質問続けてもいいかと言うと「いいです」と。それを聞いて安心した。
岡)体を動かしたら温まって言葉が出てくる。質問は出てきたが焦点を当てる質問ができなかった。もっと深められたかも。
宮)深める道としては自分が気になることを相手に伝える。話が不本意でもOK.その体験をする。不快もOK。
細)牡蠣鍋の話が出たので 牡蠣の感触を動きで表現してもらった。
石)生活を楽しんでいる話。途中話が逸れたけど相手がもとに戻してくれた。
山)寒冷湿疹の話を聞いた。帯広の子供時代のスケートを思い出し笑顔が出ていた。
宮)こうあらねばならないという決めつけやこだわりは誰にでもある。
*挨拶をするべき *敬語を使うべき*上司は部下より仕事をすべき*酒の席をもうけるべき*二人の時はスマホはやめるべき*人に迷惑かけるな

3) 全体振り返り
駒)身体を動かすことが合うとコミュニケーションできる。
渡)結構寂しい内容だけど どんどん楽しくなって大したことないなと。弟が可愛いという感情が出てきた。
江)コーチはリズムとサポートが大事だなと思った。
澤)私は手を動かして話す癖があるがこれは言葉のポンプの役目をしている。
川)体のリズムが相手と合ってくると嬉しい。
浜)ちょっとチャランポランでもいいのかなと思った。
山)表情を読み取るのが勉強になった。
中)感じたことをその場でフィードバックすることが大事だなと思った。
松)分からないなら正直にいうのもOKだなと。その方が楽。
小)コーチングの承認。自分の中で体験してみたら気持ちがいい。
古)答えを求める質問より話したいことを話してもらうよう気をつけた。
諏)初参加で構えてしまったらうまく言葉が出ない。もっとスムーズに言えたらいい。
宮)自分の違いを感じるのもOK。色いろな体験できることに気付く。経験を積めばいい。生き方につながるかもしれない。
伊)数年ぶりに参加したが皆覚えていてくれて安心した。行動を変えたくて来た。スキルアップしたい。
細)栗ご飯の話。イメージが目に浮かぶ。話はこういうふうになったらいいんだなと。
光)こだわりや決めつけが以前より減ったかもしれない。
寺)宮崎さんとやったデモンストレーションが印象に残っている。
佐)一つの言葉を大事に聞くと人となりが出てくる。出してくれたことを大事にする。
岡)楽しかった。分かんないことは分かんないと言っていい。「教えて」と。
銅)目の前の人とペーシングして気持ち良かった。相手の気持ちを受け取りやすかった。
宮)自閉症の子供から学んだこと。閉じた子に対して浮き上がった自分。自分が如何にオープンでいられるかは自分次第。

JCAH例会記録 2013・9・27

1) 講師挨拶
宮)ここに来る前にあるメールを読んでムカついた。自宅シャッターに頭をぶつけてそのまま後ろに転倒した。ネガティブなことを引き寄せた。この1ヶ月で学んだことは?
細)人に頼んでもやってもらえるとは限らない。
澤)自分の本気にはなかなか気づかないものだ。好きがどの程度か分かっていない。
大)88才の義母がお墓参りの日にちを忘れていた。しっかりした人だと思い込んでいたが義母も高齢なんだなと。
山)妻が車をこすって修理代8万円。痛いが妻の気持ちが収まるなら納得。
岩)利用者さんに不法侵入だと言われパトカーを呼ばれた。彼の次の展開はお楽しみ。
宮)認知障害の人に対しては相手を認めること。恐れる必要はない。その人は人間としての権利を行使しているだけ。
銅)メガネを作るので眼科に行ったが丁寧な応対で気持ちが良かった。自営の我が家も初めての人にもっと優しくしようと思った。
小)車が古くなったから内心は買ってもいいなと思っていた。見積書まで書いたもらったが答えはNO。セールスマンの売ろうという気持ちが強すぎて引いた。
中Y)家族で旅行。ナビに任せたら走りたい道ではなかった。やはり自分で調べるべきだった。お任せはまずかった。
宮)「ナビの通りに行ったら途中は思っていた道ではなかったが 信じていたら目的地に着いた」という話し。
駒)最近PCで絵を書いているが自分が癒され元気になる。見てもらいたくてFBにもアップしている。

宮)先ほどのパトカーを呼んだ人の話し。「精神の病気だからしょうがないね」というのと「この人は本気で怖くてパトカーを呼んだ」という認識とは大違い。
事実に即した捉え方ができるか。一般のコーチングでは指導や教えるも入っていた。
駒)東京でコーチングのトレーニングををしていたが どんなイメージなのか自分の価値観の掘り下げや質問の練習をした。ある映画のワンシーン見せられて可能性を信じることを学んだが 私は自分を信じていないと気づいた。厳しいフィードバック「ちゃんと聞いていないよ」もあった。
岩)コーチとは何者かということを学んだのか。
駒)目が見えない人と一緒にダンスをする女性の映画を見てコーチとは可能性を信じる人だなと思った。
宮)コンピテンシーの中にdance in mometとある。どんな話でもコーチは相手の話に即して行けるかがテーマ。クライアントの情報を教えてもらってそれに関わっていく。ちゃんと直面しないとコーチングは機能しない。人は一人で生きていない。どうやってつながりを持たせるか。合う人合わない人はいる。役と個人を分けておくこと。
ケアマネ講習会 制度という制限の中でコミュニケーションをとる。利用者の思い 本当に言いたいことは何か。どこかを見るかで話は違ってくる。

2) 2人組 テーマ「こちらの言ったことを違うように受け取られた体験」
山)ケアマネとしてのこちらの評価と利用者の期待していたことが違っていた。
利用者は怒っている。
宮)利用者との関係を考える。関係が遠いと誤解を訂正しずらい。そんなつもりでやったのではないと言っても通らない。何が正しいかではなくどういう関係かが問題になる。話し合いがどうできるか。自分にも相手にも好みがある。こちらは個人的には誰とでも仲良くしたいわけではないが 仕事は役割でやるしかない。これを分けるとストレスレベルは下がる。
山)おばあちゃんとその娘の話し。約束時間について行き違いがあって その娘さんに怒られたが言い訳をしなかった。
宮)言い訳しなかったのは何があって?
山)そうすると親娘の関係が悪くなるとわかっていたから。
宮)自分のとった行動の背景にどんな感情があるかを認めれば割り切れる。明快さが必要。ストレスレベルと現象のバランスを取る。認知症だからと相手を見下げる人が多いが人としての価値は変わらない。

大)義母が実際とは違う話を人に言っていた。老人は自分の思いが真実になるんだなと思った。
小)澤さんの家の工事の時 挨拶にティッシュを配ったらある人に文句を言われた。うちの車を買い換えるつもりはあったがセールスマンの「15日までに決めてくれたら値引きしますよ」にかちんと来た。自分の都合だけを言う。
宮)自分の欲求だけでいくと相手は不信感をもつ。
小)どういう話であっても対話の中に身を任せる。相手に任せてのっていくのが大事だなと。
銅)娘の受験の通知がこないので落ちたんだなと。でも夫は娘が自分にきちんとした報告をすべきだと不機嫌。私も役割で「そうだよね」と。
駒)思いが伝わらない。相手が機嫌悪くなったとき「怒っているの?」とは訊けない。相手との関係を壊したくないと思って。一歩踏み込んで相手に訊けるようになったら関係もよくなるかも。
細)以前のパートの仕事で一方的に手抜きをしていると言われた。いい人をやっていたつもりなのにとムッとした。誤解されたなと。嫌われないように生きているつもりでも嫌われることはある。
宮)「相手に誤解されちゃった」は自分のコントロールがつかない。「相手は誤解したと私は思った」だと自分のコントロール下。
中Y)夫が庭の手入れをした。私が「花の芽が出てこないもんだね」と言ったら「俺を非難しているだろう」と怒った。
<休憩>
3) 3人組 テーマ「先ほどの話を短く言うと」
*話のエッセンスは何か? 話はこれからどこに行くか?
 A:聞き役・・エッセンスを掴む  B:話し役 C:オブザーバー
デモンストレーション聞き役:中山―話し役:駒井
宮)コーチングのエッセンスは臨場感があること 本気で思ったことだけをやる。なりふり構わずやること 本当に思ったことだけが実現する。現実を直面して突破したら何かがある。コーチとして何を体験しているかが問われる。本気で悪口を言い尽くしたら見えるものがある。言う本人が自分の本気を信じられるか。どこが本気か。

澤)大さんの義母さんについて。自分の行く道を示している。これからは義母の老化を自然だと受け入れていく。
光)相談に乗ると相手が何かきっかけを掴む。それを見て私がほっとする。
岩)細さんの話。今同じ状況になったら相手にどういう点がそう見えるのかと聞きたい。
*順次役割交代

4)全体振り返り
小)自分の役割が大事。これから使える。
岩)今は役割だから言わない。そんな装置ができた。
宮)自分でスイッチを作るといい。個人なのか役割なのか。
細)過去の話しは終わっていなかった。自分は手抜きしていた。
大)相手に対してこちらが肯定的に受け取れるようにしたい。
澤)挨拶しないを「素通りする」と言い換えるとより明確になる。
山)相手に怒られたと相手が怒っているでは違うんだなと。
中Y)get there 真実に行くこと 今ここにある事実が大事。
光)役割と個人を分けること・・持ち帰りたい。
銅)短く言うと心に残るし相手にも伝わる。自分の中で選択して決める。
駒)怖いと動かない。動かないと安全だと思ったが行動しようと思う。

JCAH例会記録 2013・8・18

1) 講師挨拶
2) 参加者一言ずつ
澤)この10年で自分が変化したことの一つは感受性が強くなった。
細)今はもう当たり前のように来ていて生活の一部になっている。会議室の予約するという役割もある。
光)ここまで順調に参加を続けられた。
駒)以前よりリラックスして話ができるようになった。
高)色々楽しめるようになった。素直に表現して楽しめる今日この頃。
銅)10年前とすごく変わった。人のせいにして被害者同盟の会をやっていたが 何があってこう思うのかと自分に焦点を当てるようになった。
船)困ったことにぶつかったらどうしたら困らないようになるか考えるし 他の人の意見も聞こうとする。お陰でのびのびしている。
中)起きたことを自分の問題として子考え人生が自分のものだなという気持ちに。
小)まだここに来て1年。これからの10年よろしくお願いします。
成)1年以上来ていない。今日は仕事の日程がずれたので参加できた。心機一転の気持ち。
山)まだ1年だが 相手はどうしてそう考えるのかを聞けるようになった。
岩)実感しているのは自分から話しかけるのが怖くなくなった。物怖じしなくなった。色々な人と話せるようになりたい。
古)初めての参加。人と接することにストレスを感じている。宮崎さんの講義で「あなたは自分を好きですか?自分をケアマネとして採用するか?」と訊かれたが答えはNO。こうありたい自分が大事と言われ 自分を変えたいと思った。
寺)いつものように遅刻した(笑)いつもと変わらずこれからも参加したい。派手な色のTシャツを着て気分よく参加。
大)自分のことをよく分からなく生きてきた。不安が前提。何とかしようと慌てて動いていたが 今はちょっと冷静に 自分を見つめられるようになった。
三)平成20年から参加。変わったことは自分を見ることができるようになったし何が起きているか気づくようになった。

宮)やりだしたのは私。2001年承認を受けたが2年はやらなかった。組織を立ち上げても弱い。協力してくれる人が育つまで待った。育つのは地味なこと。目に見えないところで根を育てないと 派手なことをやって浮かれていた時期もあったが 今の人数はこれでベスト。知る人ぞ知る。敷居が低いようで再び参加しやすいらしい。ひたすらコンピタンシーをやってきたが 学問じゃないし絶対的なものがないのでICFを踏襲していく。プロ集団を育てる目的より 一般の人が生活の中で使えるようになればいい。

3)4人組をつくるテーマ「一番言いたかったこと」
①雑談タイム
②ABCDを決める。Aさん:話す人 BCDさん:聴く人
冒頭で話したことをさらに深く聴いていく。
*聴く側は話を前に進めたり 深めるように聴く フィードバックする(自分の評価や思いではなく 自分が理解したことを伝える)
③話した後の感想
中Y)思いが伝わった感じ。「あなたはこうありたいんですね」と返ってきた。私の本質にアプローチしてもらった感じ。
大)フィードバックされて理解してもらった感じ。話してみてより深く話ができた。
船)分かってもらったなあという感覚。自分に正直なので気が楽なのではと言われてそうなんだなと。

休憩
④Bさん:話す人 ACD:聴く人 ・・順次役割交代していく
*何が話のエッセンスか 理解したことは何かを意識する
光)ここに来たら血流が良くなる。
高)自分を振り返ることができる場。
古)言ったことをそのまま返してくれたし 分かってもらえた。話す時もわかってもらえるようにやった。より整理された感じ。
駒)理解されると温かい感じがして 居心地がいい。
岩)3つの気づきがあった。変わりたいんだなということ。私を好きな度合いがアップした。ここでのやりとりは他の場所でもやれる。
細)鍵を開ける役目を7年やった。役なので続けられたが 他のことにも影響してくる。ちょっとずつ続けられたらいい。
高)コーチングが楽しくなった。関係性を楽しんでいる。自分とも向き合っていると気付くのはいい気分。

3) 全体振り返り
駒)皆さんのいる場で語れる自分が嬉しいと話したら温かい気持ちになった。
中Y)人の本質的なところを見ようとするとさらに関係を深めると感じた。
細)そのまま受け取るという意味は理解しようとすることだと思った。
銅)今ここでの出会いが大事なんだと思った。
光)今回の4人グループは必然だった。
宮)人の話しはちゃんと聴いてもらわないと気がつかない。どう聴くかで話しが変わる。こちらから見たら変だと思っても 本人が本当は何を思っているかを聴く。

JCAH10周年記念研修会

第一日目(2013/7/13)

ファシリテーター:宮崎順一コーチ 樋口冨砂子コーチ

1) 講師挨拶 (コーチ二人の事前の打ち合わせは全くなし)

2) 参加者全員が一言ずつ挨拶

3) 2人組を作る。
① この2日間で学びたいことやりたいこと要望を出してボードに書く
*サラッとコミュニケーションしたい
*自分のいい所を発見したい 自分発見
*自己否定の強い人に対して肯定感が高まる関わり方
*話を聴いてほしいと思われるような聞き方について
*自分が聞きたい所に話を戻す方法
*これからの自分の生き方について話す
*相手の話につい口出しするのでどうしたらいいか。
*感情移入をしない話の聞き方
*コーチングとカウンセリングの聞き方の違い
② 連想した言葉をつなげるエクササイズ 聞き役「○○と言えば?」「××」→「××といえば?」「□□」
デモンストレーション 宮崎:聞き手―樋口:話し手
最初は相手が言いやすいリズムで。 後にリズムを壊して言う。(話が出てこなくなって関係を壊しやすい) 

<休憩>

4) 新しい3人組 A:聞き手 B:話し手 C:オブザーバー(聞き手に点数つける いい点やもっとよくなるアイデアを言う)
① 男性の写真付き質問プリントが配布
Aの目的:この男性がどんな人かをBに質問して知ろうとする」 
Bの前提:この男性をよく知っている
デモンストレーションを2回やる(松本:聴き手―山崎:話し手 樋口:聞き手―山崎:話し手)聴く視点の違いを見る 
② 役割交代 女性の写真付き質問プリント配布 
Aの目的「この人と親しくなりたい 理解したい」
Bの前提:この男性をよく知っている
③ 役割交代 ②と同じプリント 
Aの目的:自分の息子がこの女性とつきあっているのでどんな人か知りたい
Bの前提:この女性をよく知っていて欠点があると思っている

<休憩>

5) BさんCさん二人からAさんの聞き方について良かった所 その人柄も含めてフィードバックする 
役割交代して同様にする

6) 承認する・・具体的である(どの場面 どの事柄)  
承認= 事実(共通認識)+自分へのプラスの影響(相手の存在価値)+
自分の気持ち(認識)
① 再度AさんについてBさんCさんから承認する 短く言い直す(1人20秒くらい)
② どんな自分を発見したか?

7) 全体振り返り

第二日目(7/14)

1) アイスキャンディの差し入れ(室蘭チームより) 

2) 土屋さんが寺井さんと組みたいと要望(自分にないテンポなので興味を引かれた) 

3) デモンストレーション 土屋:聴き手―寺井:話し手
デモを見た人達が感想を言う

4) 3人組をつくる 
① 昨日発見した自分 気づいた自分について。承認について。
② 全員が質問が書かれたカードを引くA:聞き手 B:話す C:オブザーバー
一人3分 終了30秒前に合図 自分の話と質問カードをつなげて次の質問をする
デモンストレーション 宮崎―樋口―野呂瀬 
③ 全体で振り返り

5)新しい3人組 完全にその気になって話す
①架空の人 橋下三朗(ある会社の部長)
A:聞き手 何故質問するのか その人について聞きたいのか自分で設定する
B:話し手 よくその人を知っている 
C:オブザーバー Aさんの採点をする こうするともっと良くなる
役割交代して 「松村康平先生」「マリアン・ミラー」と同様にやる
② 昨日の「写真付き」と「名前だけ」とを比べてどう違うか。

6)新しい3人組 相田みつをの言葉カードを全員が引く 
A:聞き手 気持ちや感じを色付きペンで紙に描いたり体の動きで表すよう促す
最後は目標や目的につながるように質問する
B:話し手 カードの言葉を読む 
C:オブザーバー
役割交代 振り返り

7)全体振り返り
*人を通して気づくことがある
*承認の行為が大事。絵を書いてみて自分に変化があった
*わがままを聞いてもらってうれしかった。動じないTさんに衝撃を受けた。
*たくさん褒めてもらって良かった
*しゃべるのが下手なので伝わる話し方ができるようになりたい。
*一人の経験は限られているが人の見方はたくさんある。
*うまくやろうを捨てたら 自然と自分から出てきたので自信になった。
*いつも学生の前に立っているが参加者はいい。感じる事を話すを磨くのがコミュニケーション。
*帰宅してじぶんは相手の話を聞かないという発見があってちょっと不快
*今の自分をリアルに語るのが大切
*承認する時短く言うのが課題。
*しっかり緩んだ。三人(宮崎 樋口 野呂瀬)のデモが素晴らしかった 
*二日間で一体感を味わった。相田みつをの言葉は今ぴったり。

宮)人が没入する時 明確な目的 専念と集中 意識の低下 時間感覚の歪み すぐやる 簡単すぎず難しすぎない 自分でコントロール 価値がある 何の国もならない

今回のEXはこだわった。過去にブームがありそれからも色々あった中で続けられた。継続は力なり。グループに力があった。コーチングの捉え方として 生活の中のコーチング。楽しく学び帰ってからつかえるものにしたい。今日のエクササイズづくりのために眠れなかったがそういうプロセスが良かった。創り出す才能はあるみたいなので楽しみたい。ネタは色々あるのでチャプター例会でやってみてもいい。

2015・9・13JCAH例会記録

(1)初めて○○をした話   *一人ずつ挙げて行く
宮)私は今日の例会をやるのが初めてだし じじぃになったのも初めて(笑)
①2人組つくる 雑談タイム
②テーマ「初めての体験」A:コーチ B:クライアント もっと具体的にリアルに聴く 
<Bさん感想>
高)税関では見た目で判断された話しをしたが 三さんの質問が良かった。
三)その時ひるまなかった自分は今の自分とどうつながっているか訊いた。
高)誰であれ興味持って聴いてもらえると壁が無いかんじ。
大)フラダンスの話 気持ちよく目標まで言えた。
寺)制服。不慣れなので前の方が良かったな。これからフィットしていくんだなと。
宮)慣れていない感じはどんな時思うの?
寺)鏡で映した時にあれ?と思う 帽子が変わって顔を見られると恥ずかしい。
宮)ハンチング帽になって顔が見えちゃうとどう思う?
寺)ちょっと恥ずかしい・・
宮)発見したことは?
寺)明るくなれるかもしれない・・ちょっと顔が出てることで。
光)ネットが苦手だが調査員がフォローすると言われたのでやった。何かフォローしてくれるという安心感が欲しい。
細)ズンバの発表会 ドキドキするがそのままやろう。チームでの練習は楽しい。
<Aさん感想>
三)見た目で捕まった話し。訊きにくいと感じたので 差し支えの無いことで話してと言った。興味は強く湧いたけど。
宮)配慮する自分がいる 興味とどっちが強かった?
三)「どんな格好をしていたのか?」が強かった
宮)インパクトはそっちが強いがブレーキをかけた。インパクトのある自分を生かせないか。コミュニケーションは抑えながら続けているといざという時に言えないかも。マナーや配慮が減って来た世の中。インパクトのある自分を使う方が時代に合うのかもしれない。
三)ポンと訊いた時 不快な感じを与えた経験がある。
高)三さんは雰囲気が暖かいのでポンと訊かれても大丈夫。
あ)質問しなくても相づちだけでもいい。
宮)大さんはどんな気持ちでフラダンスを始めたかったの?
大)ワクワクのイメージがあった 年の割に華やかで音楽に合わせて踊ると若返る。
宮)一番のインパクトは?
大)音楽に合わせて踊る事。
宮)このように大さんが一番強い感覚を持っている所を発見して行く 発見はどんな問題(トラブル)にも使える 何に困っているのか?人手不足イコール困るって簡単に分かっちゃいけない。う。具体的に何に困っているのか質問していく。皆すぐ分かってすぐに解決策に行ってしまう。
天)寺さんの表情がないので困った。
宮)何に困ったの?
天)初々しさに持って行けなかった。
宮)あなたにとってはどんな初々しさなの?
天)ドキドキした期待感
宮)それを使えばいい 「初体験というと私はドキドキを思いつくけどあなたは感じますか?」
寺)明るいイメージ 服はグリーン、ハンチングがオレンジで明るくなった 
宮)自分の初々しさは相手に通らない ちょっとでも感情が出た言葉を取り上げる。
天)相手のネガティブを引っ張り出した
宮)相手の世界に取りこまれる 自分をしっかりさせておかないと。
駒)細さんのドキドキの良い所を聴いた。私は以前仕事でスナックを回った時 ママさんと初めて会った夜 どんな人だろうとドキドキした。
宮)店のドアを開けてどう思った?
駒)役割に入った 「おはようございます 私はこういう者です」
宮)初々しさは感覚なので体の動きをリアルにして行くと出てくる。中学時代に流行っていた歌は?と訊かれると色んな感覚が出て笑えたりイヤな気持ちを思い出したり。体が覚えているものは使えるものと使えない物がある。こう説明してもやれるようにはならない。
<役割交代> *Bさん(コーチ役)は体の感覚を大事にして聴く
<Aさん感想>
駒)初めて母にネックレスを買ってもらった時の感覚を聴いてもらった。初めは体が硬かった。母とうまくいってなかったから。「買ってやるか?」と言われた時に体の力が抜けていて素直に聞けた。相手の好意を素直に受けた。
山)市役所の申請を「行動する」をテーマにしているので 直接出しに行くことにした。行動を人に言うと一体感が感じられる。
宮)共同体感覚。貢献すると存在価値を見出して自己中心の考えが和らぐ。人の役に立っていると「結構いいじゃんオレ」。常にどうやって人のお役に立てるかを考え 自分が自分を応援する。
三)初めて収穫した茶豆 雨降って倒れた根が弱ると育たない。成長が楽しいし嬉しい。野菜の話は利用者さんと自分のあり方 自立した生き方に似ている。つるものは依存しているようでちょっと・・(笑) 勝手に育ってくれるものが自分に似ているなと発見(笑)
あ)初参加のきっかけの話した。お客さんとの関わりで悩んでいたり 後輩ができその人との関わりをどうしたらいいのか葛藤したが 自分の価値観と違うと認められないので つい手を出していた。相手ではなく自分の問題。
天)コミュニティカフェ始めるがオーナーがいて他にも関わる人もいて意見が合わない。話が進まずもどかしさがあるが自己主張できない。まあ色々あったが開店の楽しみが大きいな。
銅)国勢調査員。この先真っ黒なトンネルのよう。止めようかと思ったが「嫌だ」と家族や会う人ごとに言ってガス抜きした。今日はどこまでやるか これができると考えた。
<Bさん感想>
細)初めて買ってもらった感じを中心に聴いた。今までと何が変わったのかと訊くと「力が入っていなかった 普通の親子の会話だった」と。
宮)浮かんだ情景を訂正してもらう。何が見える?何が聞こえる?
澤)山さんと一緒に市役所に行っているかのような気持ちだった。なるべく気持ちや感覚を教えてもらうような質問をした。
高)三さんの茶豆の味を訊いて一緒に楽しみながら聴いた。生き方にこだわりがあるなと。人材育成と通じるものある。眼と手と言葉をかけ 距離を持ちながら。
三)豆を育てると人も育てられるな(笑)何を聞かれるのかワクワクして待った。
大)後輩との葛藤がありつつ どういう風に仕事をしているのかを聴いた。
宮)聴く側の焦点はどこに?自分の興味関心に話が行ったのか 聴き手側は初体験の話だとしっかり押さえておくこと。後輩が思った通りに動かないというのはどんな体験ですか?
網)もうキーッ!と思った。「私のやり方を見つけてやるからいいです」と言われて「えーっ?じゃ自分でやったらいい」と。
宮)心情的には?
あ)本当に怒り。ムカつく。
寺)コミュニティカフェの話。期待感があるし悩みもある。初々しい感覚は引き出せなかった。気になりながら流れて行った。
宮)コミュニケーションの仕方は生き方につながる。流される生き方。もし話を聴いて気になったら止める。
天)まずいなと思うのは色々な考えが強くて主張できないでモヤモヤする。
宮)何が一番?
天)言いたい事が言えない
宮)初めての経験だから言えないの?それとも普段から?
天)グループの中で自分の意見が言えない。
宮)カフェを始める時 言えない自分をどう生かそうと思うの?
天)やり始めて何か問題があった時に自分の考えを言えばいい。解決策とか。
光)いろんな表情があるな。新しい発見があった。
<休憩>
(2)3人組つくる A:コーチ B:クライアント C:オブザーバー
*初めての体験をより深く・明確に・はっきりと探求する
*どんな理解・気づき・明確さがその人にあるか
① デモンストレーション コーチ:銅さん クライアント:駒さん

(3全体振り返り
山)今日も学びが多かったのでそれをまとめるのも大変。
宮)コミュニケーションが苦手な人が多い。何故なら家族関係が少なくなった。社会でのコミュニケーションがうまくいかずムカついて犯罪にもなる。
上手く伝えられずもどかしい人がいても 練習する場もない。皆の関係が切れている 仲間意識が弱い アドラー心理学で言う共同体意識。
駒)制服が変わった話しがラッキーな話になっていた。
銅)コーチ役 制服のパンツの話はラッキー 違和感のある話からラッキーな事もあった。
寺)別の視点 銅さんの話からラッキーが次々出た。
天)細さんの発表会 ドキドキ。光さんはワクワクに持っていこうとする(笑)
細)ワクワクに持っていかれて それに乗っかったらワクワクしてきた。
三)説明的な話しがあったがそれをどう受け取ったか。あるものを出した感じ。
大)山さんにカフェを始める目的やどんな所にしたいのかと質問した。どうでしたか?
山)順序良く自分の中にあった物を出し最後はオープンクエスチョンで自らやる気持が100%。
高)初参加の方にはこの会への期待感や安心感があるなと思った。
あ)同じ話をしたけどネガティブなまず話しをして2回目は安心感。自分が求めているんだなあ。普段気にして話せない自分なんだなと。
宮)質問していても何をしていても自分が出る。①真実性②受容(自己 他者 現実)③共感的理解。他人がどう思っているか気にしていると言えない。現実は厳しい。嫌だと言うのはいいが そこからどうしていくかを考えればいい。自分を理解しないと利用者を理解出来ない。コミュニケーションは頭で知っても出来ない。体で覚える瞬間芸。
三)高さんと話してありたい自分の姿は茶豆に出ていたという発見をした(笑)
高)やっぱり生き方の軸はあるので 口に出すともっとはっきりする。
あ)久しぶりに落ち着いた。
澤)良く考えると初めての体験って色々あるなあ。フレッシュな感じ。
寺)自分としては饒舌になった(笑)
銅)国勢調査についてひと言。皆さんネット回答してください(笑)
駒)母との関係一歩進んだら 自分との関係も少し良くなった。
宮)その気づきによって明日の生活にどんな影響があるの?
駒)力を入れず自然になれる。
細)駒さんの話で同じシーンを思い浮かべ お母さんはどんな表情だったか?と訊いた。
天)寺さんは無表情なのでドキドキした。相手に影響される。
光)新しい事にもチャレンジできる私・・人がいれば(笑)
大)自分の中のイメージを浮かべながら相手に質問できるんだなと思った。

JCAH2015・8・23例会記録

コンピタンシー「コーチはさらに深い理解 気づきを得たり 物事をはっきりさせるような質問をすることができる」
(1) 3人組作る 
①気楽にしゃべる場をつくる
宮)コーチングを学んで何を得たいのか。15年コーチングを学んで益々興味深くなって勉強をしている。少人数で濃い勉強するのか 大勢でわいわいやるのか どっちの方向に向かうのか。アメリカでもコーチングを生業にするのは難しい。何故ならすぐに効果出ないから。何をしたくてここにいるのか?明確な人は続ける。コミュニケーションのいい人は人間関係がいい。関係づくりをしたくない人はそれもいい。興味関心をどこに持っているのか。振り返ると私は30種位の勉強をしてきたが ほとんど同じなのかもしれない。
②さっき自分が話した事は?
宮)相手を理解するコミュニケーションの研修をやったら「それでは解決したことにならない」という意見が出た。頭っから「問題は解決するものだ」というフィルターがあるから「理解する」という言葉をはじく。
③一つの話から深める練習 (色々な気づきに向けて)A:コーチ B:クライアント C:オブザーバー
1回目デモンストレーション テーマ「干しプルーンを作る」 コーチ:駒さん クライアント:中さん
2回目  コーチ:宮崎コーチ   クライアント:中さん
*相手と一緒にやっている気分 相手の世界に入っていく 楽しいテンションを合わせる
宮)単なる情報収集だと交わらない。その気になって聴く。その人の気持ちを感じとる。五感を使って雰囲気を味わう。
山)利用者さんにチャンネル合わせて聴いていなかったな
駒)相手の気持ちになることがサポートになる
④ Cの感想を出し合う
宮)誰の為のコミュニケーションか。聴き手ではなく相手が自分で分かる 気づくことが大事。話しを深められるとサポートになる。相手が何をしゃべっていいか分からないという時でもこちらが明確ならいくらでも質問できる。相手が気持ちいい。相手が気づく。
銅)最初はお金より人が大事という話。丁寧に聴いて行ったら永さんの困りごとに着地。永さんは伊さんに「僕の世界に入ってきてください」と。
宮)二人の関係の中で永の世界に突っ込んで行けないものがある。
伊)NLPの先生なのでやりにくさを感じる(笑)
中)寺さんの話を駒さんが聴いた。事柄のみで終始して「その他には?」「それ以上ありません」寺さんは終止符を打ちたいと私は解釈した。
宮)認知症の人にはコミュニケーションが要らないと思っている人が多い。何故人間じゃないとなるのか。相手の世界を理解すること。こちらがにこっとすればニコッとなる。すぐ分かって評価してすぐ切る人が多い。そうならずに確かな関係を作る人が少なくてもいいからいて欲しい。出会う人をつかえばいい。もっと気持ちよく暮らせる。
⑤役割交代する Cの感想
寺)中さんと駒さん話が弾んでいた。中さんの姿勢が前のめりでゼスチャアも入っていてやり取りが楽しかった。実家からプルーン送ってもらう話良かった。
伊)銅さんは介護施設の話。永さんが相手のぺースに合わせて承認していた。
山)細さんのハムスターの楽しい話。世話をする時「掃除をやらなきゃ」と思ったがいつも同じような気持ちがある。それをやるとすっきりする。
<休憩>
永)伊さんの介護保険の話を銅さんが聴いて 会議などの不満を要約して返した。役割を演じて前向きに対応策を考えようという話。
細)澤さんのメダカ飼育の話。山さんは促すような聴き方をしていたが なんでそこまで好きなのかという質問があったらよかった。
駒)中さんの話を寺さんが聴いたが あの~と語尾を引っ張って質問を考えていた。お互いに別々の世界二いた感じ。
じ)「相手が今この話をする意味は何だろう」と理解することが大事。

(2)新しく三人組をつくる
①ABC決める A:話す人 BとC:聴く人
Aの話を聴きながらBは「エキステンド(詳しく話して)」と声をかける
またCは「アドバンス(話を進めて)」と声をかける
残り30秒前にBCどちらかが「エンディング(話を終えて)」と声をかける
② デモンストレーション 
③ やった感想
銅)同時にアドバンスとエキステンドが出たので駒さんは戸惑っていた。
宮)声をかけられて話しを変えなくちゃと思う駒さんがいる。自分の解釈を忠実に守った生き方。心の動きは人生をつくる。いいも悪いもなくその人らしさだけ。
中)独りよがりじゃなく合いの手が入って三人でやって共有している感じ。

(3)全体振り返り
中)声かけが英語で言うので感覚的に捉えられた。
細)声をかけられると聴いてくれているなと。話しが逸れないので有難い。
永)言葉は言霊。枠にとらわれずやれる。
山)銅さんが宇宙に行った話しをしてアドバンス役やって駒さんがエキステンド。
駒)宇宙の世界を三人で共有。もっと詳しく聴きたいと言う気持ちを込め呼吸もみた。
銅)話していてすごく面白く自由で気持ちよかった(笑)
寺)メダカの死んだ話をエキステンドした。
澤)黙って聴かれている時より聴いてもらった感じ。自然にどんどん話しが出た。
宮)色んな視点出てくるから面白い。最初は平面だったのが深めると立体的に見えてくる。常に与えられた環境で何ができるか・・人生の役をこなす。

2015・7・26JCAH例会記録

コンピタンシー『コーチはクライアントの懸念を見極める中で 本人による説明に惑わされることなく言語外のことを読みとることができる』
(1) 「懸念」について取り上げた前回を振り返る
中Y)気がかりと言うことばに引っかかり 相手の強い気持ちに引っ張られた。
銅)心に引っかかっている事や制約が全くなかったらどうなりたいのかという質問が印象に残った。
細)お互いに色んな視点から聴いてみた。
永)聴き手の都合で聴かずに クライアントの世界を聴く。
駒)永さんと伊さんと組んで ラーメンの話をしていた(笑)
山)傾聴レベルが1~3あって 1は話しを聞きながら自分のことを考えている 3は全方位に注意を払って聴く。それを知った。
宮)体験して覚えている事を使ってほしい。コーチングは進化している。この度ICFから認定が下りたので今後コーチ資格を持った人がここに参加すると単位として認められるようになった。やっている事が認められたということ。コーチはコーチング的生き方をしているから人に響く。人間の行動には目的・理由がある。自分でも気づかない時もあるが。人の話をを全体的に捉えること。その人の考えでそれをした。自分の主観的見方で捉えると分からないから居心地が悪い。
その人なりの意味 その人らしさがある。行動は自分で決めているし その人特有のスタイルがある。これがコーチングを支える考え方。
(2) 3~4人組つくる
① 雑談タイム
② テーマ「私にとってコーチングとは?」互いに出し合い 一人ずつ発表。
宮)私にとってのコーチングはその人の力を最大限に発揮してもらう事。

③ デモンストレーション1回目:コーチ:中Yさん  クライアント:三さん
④ デモンストレーション2回目 コーチ:宮崎さん  クライアント:三さん
⑤ デモンストレーションを聴いての感想を言う
山)宮崎コーチは三さんの話から違う視点で質問していた。話の中の本質を読みとってポイントをつかんでいるのかな。
宮)相手は何を言いたいのか? それはどういうことか? どこが事実なのか?相手の中の事実とは? 相手の話を簡単に分からないようにすること。私は最初に話を聴く目的を伝えた。
江)体験を通した話しの時 目が生きいきしていた。そこを捉えて聴くとコーチングにつながる。
中Y)私が聴いた時は固い言葉で共感がなかったけど 具体的な話には共感があった。
宮)自分の限界を超えて行く(beyond)には勇気がいる。嫌だ、腹が立つという反応はOK。「何を怒っているの?」と訊ける。

⑥ 再度「コーチングの捉え方・コーチングの定義」についてさらに掘下げ
もっとはっきりさせる
A:コーチ B:クライアント C:オブザーバーを決める 
<Aの感想>
伊)具体的に描いている映像 どんなことやっているかを聴いた。コーチングの定義と繋がるように。
細)寺さんが言った自己発見・自己実現のうちどっちを話すのか訊いた。自己実現の話になって具体的な話しになったが コーチングの定義とのつながりはあいまい・・。
宮)自己実現ってどういう意味なの?
寺)思っている事を行動に移して実現すること。コーチと話して自分の中で再確認できる。
天)目標設定し成長モデルを決める。棺桶に向かっている人も成長しているという話。そういう人を肯定的な思いで見送ること。
宮)老化も成長。
中Y)光さんはコーチングは固いものではなく人との緩い関係の中であっと気づいていくことだと。外側から目標と言われるのが嫌だとも。コーチ役は時間が長く感じた。もう終わりたい もう分かったという感じ。
宮)話が具体的になっていない。簡単に話が分かったつもりにならないように。

<Cの感想>
銅)具体的になりたい自分の話 今思っているのか 過去の体験かという質問で今の具体的な話しになった。
江)「目標が決められるのがイヤという体験を聞いていいですか」と訊いても良かったな。
<休憩10分>
⑦ 役割交代 *その人の言っている事 説明に惑わされず 真に受けず 言葉以外のものを読みとれるか
(3)全体振り返り
光)オブザーバーやっていて江さんの言葉がずしんときた。
中Y)最後の江さんの話聴いてコーチングは人生・人間関係そのものだなと。
コーチング仲間とお互いに刺激し合うのを楽しんでいる感じがする。
江)話す前は目標達成だなと思ったが 使っている手帳の話から「なりたい自分を見つけ行動してゆくこと」だなと。
澤)江さんは今手元にもっている手帳の話になった時 表情が生き生きした。
山)クライアントの時は妻の話で習慣としてコーチングが出来た話。コーチの時は「オンオフの切り替え」が相手にヒットした。
天)質問力・・難しい。自分でポイントはずれてるのかな。余計な事を考えてしまう。的確な質問だと話しやすく 気づくことが多いが ずれた質問だとこんがらがる。
宮)何のためにやっているか。何のために相手と会話したのか。どう聞くかより何を聞きたいの?
昔のこと目まいがひどくて何もできなくなったが コーチングはやった。その時のやりとりで相手は大もうけした。ずれているかどうかは大事じゃない。
天)つい考えてしまう。もっと気楽になりたいと思いながら首を絞めている(笑)
木)スキルの練習を体験して明確にスッキリした。成長モデルやスキルのみだと片手落ち。人の成長を信じるが大事。質問によって明確にしていこうと突っ走った。山さんは引いていなかった?
山)引いていたけど質問には答えられた。
宮)コーチがテンションを合わせないと。こっちが下げるとかバランス大事。このテンションで大丈夫かと感じとっていく。
三)相手が違って質問が違うから答えも変わる。視点も変わった。細さんとの話では優しさを大事にしているので見習いたい。
永)コーチが分からない時モヤモヤは言った方が修正できる。
宮)関係は作るものコミュニケーションはするもの。何か違うなと思っても言えない関係もある。
寺)最初永さんの言った事を最後に確認したことで 言葉が簡潔になった。分かりやすくなって嬉しかった。
細)具体化することで自分も相手とも話しやすく進む。相手の「自己実現」という言葉を捉えるのが大事。
伊)教科書的な言葉より実際の成功体験を積み重ねて強くなった。
駒)成功体験を語ってもらい大事なエッセンス、可能性や本当にやりたいことが出て来た。
銅)自分のやっていることを言うと現在地。自分の仕事が天職だと言うので一緒になって嬉しかった。何故かというと伊さんが輝いて見えた。
宮)あなたは一人しかいない その人の話はそれ一つしかないストーリィ。それを受け入れられるか?意識して変えるも変えないのも自由。自分を大事にして相手を大事にできる。その人を大事にすることが自分を大事にすること。
コーチングは材料集め 何をやりたいか 何ができるか 人を大事にする発想
で共同体感覚。い場所 人との関わり 皆目的がある。最近読んだ本に「幸せを感じるのは意図をもった行動をすること」とあった。言いたい事を言いながら温かい関係を作るのが大事。ずっと学習者でいる。それが幸せだから。少ない人数でも本当に学びたい人とやりたい。どう解釈してるか どんどん作りかえるのがいい。コーチングの発想で生きる。

2015・6・28JCAH例会記録

コンピタンシー「コーチはクライアントの懸念を見極める中で 本人による説明に惑わされることなく 言語外のことを読みとることができる」(1回目)
宮)かでる27では色々な講習会をやっているが コミュニケーション関係は持続性がない 何故続かないのか?
中Y)困っていないから
宮)問題意識がない。悩み始めたら来るが大抵相手が悪いとか。人の世話をするような講座は集まるようだ。
「何の制約もなかったらどうなりたい?」「何をしたいですか?」クライアントより先に行く コーチ側に制約があるとこれが言えない。奥の深いテーマ。感性をつかってやる。
(1) 2人組をつくる
雑談タイム(10分)の後 役を決めずに話す(22分)
*どこまで話せる相手か。懸念や課題を開示できる範囲で話す。
*懸念をどの程度言えたか。
<感想>
光)懸念言えなかった 
中Y)中Gさんのみ話した
(2) 3人組みをつくる A:聴く人 B:話す人 C:オブザーバー
自分の気持ちに忠実に話す 答えられない時は話せないと言う 
<グループ毎に感想>
船)A 面白かった 興味津々で聴いたがコーチではなかった。
宮)個人的な関心のみだと自分がしたい質問になる。日常でよくある。女の人のお喋りとか。
澤)C ドンドン楽しそうに話していった。
山)B 心配だったが楽しく面白いことに感じるようになった。

佐)A 懸念の言葉についての思いを聴いた。
銅)C 出た話と懸念のイメージが違っていたかもと言う話。父母のだけど第3者としてどう関わっていくのか。
中G)B さっきは話した時はお悩み。今は新たに思う懸念の話をした。
宮)何が大きく変わったのか?聴く相手がちがって。
中G)さっきは中Yさんの共感でより深刻化し 同じ穴に入った感じ。佐さんは外側からの質問の投げかけだった。原因より起きている事を見ることができた。
宮)コーチングの時は客観的に相手に焦点を当てていく。男は理屈 女は共感が大事。聴き方にもレベルがある。

細)A 最初は「懸念じゃないかも」と思ったが どんな話かと聴いたら相手が気になっている所 困っている所が見えて来た。
駒)C 光さんの視点だけではなく 周りの人の視点の話。懸念に対してどんなことをやっているのか話して光さんは腑に落ちたように見えた。
宮)色々な視点 全方位レベルは高い。自分本位は聴く側だけが気持ちがいい。全体的に見られるかが大事。
光)B 色々な角度から振り返られて良かった。
中G)A 伊さんは塩ラーメンが好きだが塩分とらないように改善したい。健康で仕事を続けたいが どんな食生活かは浮かばない。
宮)塩ラーメンが鍵。大好きなのにやめようとするの?とか質問になる。
永)C しょっぱい物が好きだが 血圧を気にしていいた。中Gさんも高いという話。
伊)B テーマと自分の話が合わないなあ かみ合わないなあと思った。
宮)「今かみ合っていないと思います」と言えば相手に伝わりやすい。

<休憩>
光)A 質問に困ったので「何があれば楽になりますか?」と。その後質問が出て来た。
細)C 質問したことでこうありたいと言うことが分かった。2人がかみ合わない感じに見えた。
駒)B ここを話したいを言えた。伝えるのに一生懸命で言った事を覚えていない部分がある。

銅)A 懸念の話をじっくり聴こうとしたら 相手からしっかり出て来た。
佐)C きちんと丁寧に聴いていたが 軽くまとめて「こういう傾向ありますか?」と訊いて「ああ!」と気づいた。
中G)C ていねいにしっかり聴いていた。クライアントはオートクラインで
これから注意していこうと視点が変わった。
渡)B どんな暗い話をしても笑いが出て懸念じゃなくなる。最初は嫌な感じだったけど何を言っても大丈夫という思いがある。

駒)A 細さんの話を聴いて浮かんだ言葉を言っていた。細さんからキーワードが出た。
光)C 整理されて表情が変わった時私もホッとした。
細)B 駒さんが確認して返してくれて次に行けた。
永)A 中Yさんが能にいくか実家に帰るかという話。半分の時間で解決したので膀胱炎の話。
伊)C 時間半分で終わったのは対比した聴き方がよかった。
中Y)B ほぼこっちだと思っていたが話して確定できた。
山)A 相手に沿って聴いた。最後に提案したのは反省。
船)C やさしく確認していた。澤さんが答えが出ないので自然と「こうしたら」が出て来た。
澤)B アドバイスで色々な方法がある 大丈夫だなと感じた。

(3)4人組のうち最後の2人のデモンストレーション
聴く人:中Gさん  話す人:銅さん
<感想>
中G)懸念の話だったけど 今の気持ちを聴いた。身内の人々に対してご自身で段取りが出来ていた。
佐)「制約を外して」をさり気なく言ってスムーズだった。
渡)質問がすごくスムーズで的確だった。
銅)どうしようと思っていたけど 期限を設定してはっきりした。

(4)全体振り返り
宮)相手に焦点当てるか 自分に焦点当てるか クライアントとコーチの見方がある クライアントは自分に焦点を当てて話す。
山)さっき宮崎さんが言った傾聴レベルを早速調べてみた。
船)私は自分の感性そのまんまで人と交わっている。コーチングとかけ離れている。(笑)
永)クライアントの世界に寄り添いながらが大切。
中Y)自分の視点で質問をしていた。
伊)聴き方に固定概念があるので 人のやり方を取り入れてやりたい。
細)オブザーバーになりきれないで 気持ちが揺れる。
中G)自己開示できる関係性をつくりたい。
佐)もし制約がなかったらという質問がいい。
渡)途中参加で短かったけど出て良かった。
銅)ここは練習の場 実生活に取り入れたい

2015・5・24JCAH例会記録

『コーチは話のポイントをより明確にし 口語によって具体的な絵が書けるようにメタファーや逸話を使うことができる』(2回)
宮)この会は今年で12年。私が1998年からプロコーチ目指して学んできたが当時の仲間達は一割も残っていない。基礎の無いコーチングは続かない。
1)3人組作る「自分にとってコーチングとは」
①雑談タイム 安心して話すための場づくり
②コーチングはどういうものだと認識しているか 自分のイメージ言う
知らない人に「それって何?」と訊かれたらどう答えるか。
*目に見えるように聴く
A:話す人 BC:聴く人(コーチングを知らない人として)
③Aさんの感想
三)今の私の理解で言うと自分を知り相手を知る効果的なコミュニケーションができるツール。
永)相手の話を受け入れる。自分から答えを出すために導く。
伊)コーチングをスポーツに例えようとしたが出てこなかった。
佐)二人の会話のキャッチボール。相手の気づきや持っているものを引き出す。
光)イメージは夫々役割があり感じている事を聴いてくれる。
④Bさんの感想
寺)コーチはクライアントを導いてあげるイメージ。
駒)コーチとクライアントは信頼関係があり クライアントがやりたいことを未来に向けて話す。
渡)利用者さんの考えを明確に具体的に聴くもので 自分の仕事を楽にするスキル
宮)私がコーチングを受けている時 「あなたが思うコーチングは何か?」と
質問された。受けている側のコーチングとやっている側のコーチングがある。
中)相手が本当にやりたいと思っている事に気づくコミュニケーション。
古)思っていることを再確認して相手に伝える。
⑤Cさんの感想
銅)気持ちを整理する。肯定的に聴いてもらうと話したくなるし嬉しくなる。
澤)知らない人に聴かれたら「聞き上手な人に話を聴いてもらいすっきりする」と答える。
山)話を聴いてもらいどういう行動に向かうかが分かる。
細)願っている事を話しやりたい事を自分で見つけて行く。
天)やりたい事を達成したイメージを明確にしていくように助ける。
宮)目に見えるような話になっていない。ある本からの抜粋を言うと「パートナーシップ 信頼関係 思考的な刺激 お互いに創造性を出す 創造的なプロセスを歩む クライアントが最大限に行使に亘って可能性を最大化する」コーチとの関係の中でクライアントが自ら引き出しそれをコーチが確認する五分五分のコミュニケーション。人間は思った通りにやる。コーチの成長はクライアントの役に立つ。信頼関係が生まれる。コミュニケーションの達人はやりたい事を引き寄せる。公私ともにコーチングの発想を生かす。サポート的コミュニケーション。コーチングの発想で生きる・・あり方は教えられない。違う視点で物を言う時に否定されたと思ったら逆効果になる。正しい事を言っても相手を苦しめる事がある。
⑥今の話の感想を話し合う
駒)色々クライアントさんから刺激を受けて成長してることがある。
佐)コーチングの考え方を生き方にしたらいいというのが響いた。生きているもの全てが関係性ある。
宮)コミュニケーションとして捉える。あの人は偉いと思うと話しかけられない。
光)パートナーシップとは互いに刺激し合ってというのが良かった。
三)互いの信頼関係が大事。引き出すのはコーチではなくクライアントが自分で引き出す。
永)ナチュラルに日常の中で自然に質問するのが最高。
天)コミュニケーションを上手く図ると全体が変わる。コーチング的発想は積極的な感じ。

宮)カウンセリング業界は受容しない世界。自分がやっている事は正しい他は邪道。認め合わない。日本カウンセリング学会は科学的なデータがある場合は認めるとした。エビデンス。コーチングはサイエンスよりアート(芸術)かな。
自分が進化するとコーチングとはの答えがが変わるかもしれない。
ICFの基準をバックボーンにやっている。根拠の無い物は信じない。僕はコーチングのセミナーはやっていないが いつかやるかもしれない。
<休憩>
2)メンバー変えて3人組つくる「最近楽しかったこと」
①雑談 信頼関係づくり
②デモンストレーション  クライアント:銅さん コーチ:宮崎さん
「最近楽しかったこと~ハワイ旅行」  *目に見えるように聴く
1回目 淡々と聴く
2回目 相手の波長に合わせ楽しい気分で聴く
③A:聴く人 B:話す人 C:オブザーバー (Aの聴き方にコメントする)
④Bさんの感想
銅)野菜の苗の話をしてどんどんやりたくなった。
佐)お互いにリズムが合って 気持ちよく話した。
古)テンポよく話してテンション高くなった。
駒)聴き手にもうちょっとテンポ上げて欲しいとリクエストした。
光)これから楽しくなるだろうという話をさらに盛り上げてもらった。
<役割交代>
<再度役割交代>
3)全体振り返り
光)おいしい話 楽しい話がいっぱいでメンバーに恵まれた。
三)話す時の思いは聴き手の気持ちで大きく変わる。
渡)ネガティブな話から始まったが 銅さんの聴き方で大笑いになった。
銅)渡さんが「辛い話なんですけど」言うので どんな話なんですか?と。
佐)話す時も聴く時も相手のその人らしさを大事にしていくとうまくいく。
伊)話す時面白くないかもと思ったけど 最後は楽しかった。
山)楽しい話がなくて。最近引きこもっているが話しているうちに仕事のことで学ぶのが楽しいと分かった。
古)楽しい出来事じゃないのに 話すテンポで楽しくなってきた。
永)特別にないが生きているだけで楽しいという話をしたら その場が楽しくなってメデタシメデタシ。
天)寺さん表情がないなと感じたが興味を持って聴いた。その人のテンションに合わせた。
寺)自分と丁度いいテンションだと話しやすい。
駒)今日は思い切り高いテンションで聴いたら意外と面白いなと思った。
中)特に楽しい事は思い浮かばなかったが 無理に気持ちを上げようとせずに次第に上げて行った。ペーシングは大事。話しやすくて最後は上がった。
細)楽しいことを話してさらに楽しかった。小さい事でも日々の生活にあるなと気づいた。
宮)認知症の人にも笑顔を見せることが大事。折角体験したのだから日常でやってみてください。

2015・4・25JCAH例会記録

《率直なコミュニケーション:コーチは話のポイントをより明確にし 口語によって具体的な絵が書けるようにメタファーや逸話を使うことができる》
1) 2人一組 「今ちょっと気がかりなこと」 A:聴く人 B:話す人
*気がかりな事をさらに詳しく聞いていく 何気ない会話から本題へ移る
*Aは「あなたの気がかりはこう事なんですね」と確認する 
★聴いた人の感想
山)銅さんは義弟さんの病気を気にしているが どう接したらいいか漠然としていた
伊)中さんは行く先が標高高いので高山病を心配している
天)澤さんは法事の後の身内の集まり
船)中Yさんは夫の痩せ方をきにしている すごく頑張って一生懸命な夫
山Z)大さんは貸している家の網戸が壊れ ゴミ袋も置いたままになのが気になる。
光)駒さんはスタッフとの関係性を気にしている。これじゃ仕事が間に合わないから。
永)駒さんは新しいスタッフが締め切りを守らないことを気にしている

★話した人の感想
銅)義弟の身体のことを話してはっきりした。どう自分が動くかが気になっていた
中)ずっと気がかりなこと 対策は一つ決めていた
澤)この予定はどうなるかまだ分からない話だなと思った。
中y)はっきりしたのは私への影響。夫は精神的に元気。食事や迎えに行ってサポートする。自分のどうするかがはっきりした。
大)借主さんにゴミを捨てて欲しい。
宮)ゴミをおいてあると何が気になるの?
大)ゴミ屋敷になるのではないかと・・
駒)部下が仕事の期限を守れない。

宮)この気がかりは何の制限もなかったらどうなりたいの?
銅)玄米がゆを作ったりする
宮)どれくらいの量?
銅)茶碗に一杯ずつ包んで冷凍庫に入れておく
宮)このように具体的に目に見えるように話を聞いていく(verbal picture)気がかりが最後は楽しくなるように。
銅)私は食べ物で協力して元気になってほしい。

宮)相手のゴールを鮮明にしておくこと 具体的にどんな状態になっていればいいのか。
大)玄関フードのゴミが無くなってすっきりしている。今玄関フードにはカラーボックス二つゴミ袋二つ。それがなくなってきれいになっている
宮)そうなるとあなたにどんな影響があるの?どんないい事があるの?
大)私の気持ちが良くなる
宮)自分の気持ちが良いように住んでもらいたいの?
大)はい(笑)
宮)そんなふうに住んでくれたらあなたはどうなるの?
大)家の前を歩く時気持ちがいい
宮)こんな風にその人が自分を分かることが大事 コーチがすぐに分からないように。
大さん 今立って満足な気持ちで歩いている姿をここで示して下さい。
(大さん笑顔で歩き回る)

中)高山病なければ高地の旅が元気で食べ物がおいしく食べられる。
宮)どんな食べ物?
中)すいとんやパンとか。
宮)ここからどんどん食べ物の話をする 「高山病を防ぐには?」と話していくと落ちて行く場合がある。

中y)夫の健康的なことをやっていきたい。おいしいご飯 5~6種のおかず 
宮)特に食べさせたいのは?
中y)野菜サラダ 赤身の肉 
宮)それがテーブルにあったらどんな気分?
中y)私のやりたい生活が見えて来た。

宮)どこへその人は行きたいのか どうやるかではなく あたかも今実現しているかのように すでに達成していることを今ここに持ってくる。描いた目標に行くために 何をしておくの?どうなればいいのかリアルに見えるように質問する。

銅)私が義弟に用意するのは白いご飯 納豆 豆腐
宮)それをするとどんな気分?
銅)良くなってほしい
宮)彼の一番好きなものは?
銅)納豆
宮)誰がそれを出すの?
銅)義弟が自分で・・。
宮)どんな顔をして食べてるの? 幾つ買うの? どのメーカー? 一個いくら?など
リアルに質問していく 普通こんなふうにドンドン聞いていくことはない。これはアメリカ式。迫られるような感じ。質問は単に情報収集ではない。そのことにどれくらい好奇心を持てるか?それがあると具体的に聴ける。
<休憩>
2)(1)と同じテーマで役割交代
*困っている具合を語る→困っている事がどうなっていたらいいのか
*気がかりをまず受け止める しっかり聴く
★聴いた人の感想(気がかりの確認)
大)山zさんは仕事が溜まり4月一杯では終わらないだろうなという不安
駒)光さんはスマホの操作を間違えるのではというのが気がかり
永)光さんはスマホを間違えて困ったことがある
銅)山さんは4月から奥さんが仕事してストレスがある。身体のことが気がかりだが
それを言うとあれもこれもやってと言われたら困る。
中)伊さんはお母さんへの心配がある
澤)天さんは妻たるもの夫の実家へ行くべきだと思うが 妹さんは行きたくなさそうなので気になっている。
中y)船さんは施設に入所しているおばさんが段々弱っていくことが気がかり
宮)どこに可能性があるのか?どう変わりたいのか?目に浮かぶように 感覚も伝わるように聴く
気がかりの確認 ゴール設定 そしてどうやるかの話へ

3) 全体感想
山)時間帯によって妻の仕事の話を聴くのが辛い時がある。
銅)気がかりがはっきりしたら どうしたいかが分かる やり方のアイデアも出る
伊)将来のイメージが気になっていた。お母さんの喜ぶ顔が観たい。
中)気がかりは具体化して目に見えると安心。漠然としているより冷静に対処できる。
船)叔母の施設から電話がくるが いつでも受け入れてOKでいよう。
中y)船さんの話は受け取り方を変える。
山z)仕事の溜まっているのをゼロにしたいという願望があったが年単位でかかる。もっと計画的にやるには現状把握が必要。
永)コーチ役をやって解決策が身近にあった 最初の悩みが喜びに変わった。
光)明確になると楽しい気持ちが湧く ホッとした。
駒)気がかりと「こうなったらいい」何がわからないかが分かることが大事。
澤)相手の気がかりをしっかり受け止めて聴いたら 自然とポジティブな方向へ行った。

2015・3・22JCAH例会記録

1)講師挨拶
2)「3月春」と言えば何が浮かびますか?
*気が重い *結婚記念日 *入学式卒業式 *クロッカス *芽吹き*ピンク
3)2人組みをつくる 今浮かんだ事についてさらに具体的に聴いていく
A:コーチ B:クライアント
<クライアントの感想>
銅)花壇のことを話すと次の花を待つ楽しみが一層強くなった。
細)始まりのイメージ。通信大学を卒業出来たらいいな・・そう願っている。
宮)「~したいな」と「~する」どちらの話に行きたいか。願望から「する」話まではかなり距離がある。
光)3月は転勤があったのでバタバタしていた。今良く眠れないので眠りが深くなる方法について話した。
宮)僕なら「眠りが浅くなる方法は?」と訊く。今それをやってるから話せる。
普通ならどうやった眠れるかという発想になるけど 浅い眠りでもこうして光さんは元気に生きている。コーチングはその人に合った事を聴いていく。その人の現状を聴くとピッタリ合う。「変化させよう」は今のその人を否定することになりかねない。
山)気が重いのは花粉症があるから。20歳ごろ落ち込んで今もつらい話聴いてもらった。
宮)人は嫌な事は何回も思い出すが意外と楽しい事は思い出さない。嫌な事を覆うくらいの楽しい事を作ればいい。
<役割交代>
渡)思い出を聴かれて娘の入学式がうかび 忘れそうになった話がパッと出た。
東)畑や花壇のことは漠然としていたが 絵を書いてデザインすることに。出産2カ月の子供を置いて参加したが聴いてもらいすっきりした。
駒)弘前城の桜を思い出すと嬉しい。旅の話からオーストラリアの自然の景色を思い出し気持ち良くなった。
柳)陽ざしが強い。冬が終わり気苦労から解放された。高齢者だけど元気に働いている話から健康志向の話へ。
宮)何気なく出た話。そこに人生に関わることが多い。その瞬間だけのことじゃない。意味が夫々に違うからそれを浮き上がらせる質問をする。興味だけの質問。今回のコンピタンシー何でこれが大事なのか?何で敬意を込めた言葉を使うのか?

4)「適切で敬意を込めた言葉を使うのは何故なのか?」各グループで話し合う
宮)見えるものと見えない物がある。背景は見えない。上っ面で分かってしまう人がいるが軽く平面的にしか見ていない。一発芸は続かない。自分と相手が五分五分になること。この人の話を聴いてあげようは上に立つこと。理解するはunderstand 相手を大事することは自分を大事にしている。自分が自分を良く思えないと人の欠点しか見えない。相手がいてくれるから自分がやれる。
渡)敬意を込めた言葉は五分五分。専門用語を遣うことがある。ふと出ちゃう。気をつけているが「それなんですか?」と聴いてくれるといいけど。
宮)遣わないようにと思うと遣っちゃう。それを言って直後に解説するようにする。それをやると逆に遣われた時に質問できる。「遣わないように」より「遣って説明する」と意識しておくといい。
東)相手に気持ちを話すのは関係づくりの為。自分も話しやすくなるし。
駒)敬意を込めていない話として医師の専門用語が浮かぶ。訊けないと信頼関係が築けない。
宮)リッツカールトンホテルはコーチングの発想にそっくり。居心地のいい関係は基本が五分五分。自己信頼することが原点で相手を信頼できる。年度末になるとしつこく営業をかけられるがあえてかけられる。こちらが頼みたくなるのは余計な事を言わない人。リッツカールトン ゴールデンスタンダードを読んでみてください。自分を尊重し成功したら 相手の成功を喜べる。
5)今の話を聴いた感想を話し合う
銅)私が一番敬意を払っていないのは夫(笑)いい関係を作るための発信をしていない。
宮)めちゃくちゃ言っても離婚にならないと言う自信があるのでは?それがあれば言いたい放題。育ちの中で規制があった?やりたい放題だった?
銅)極端に二つある。
宮)怒りがある。やりたい事をやってもやれなくなりそうになると進路変更する。何気なく言った言葉の方が色々深いことがある。話を聴いてその人を浮かび上がらせること。
山)自分を大事にしないと相手も大事にできない。仕事の自信の無さは相手にも伝わる。
宮)敬意を込めた言葉 自己尊重 他者信頼 原点は自分にしかない。
<休憩>
5)「3月春といえば?」の話をもっと掘り下げる。その人の話が浮かび上がるように。
①宮崎コーチによるデモンストレーション クライアント:澤田  
②3人グループをつくる A:クライアント BC:2人がコーチ
*相手の言葉を受けて質問をする
*関係の良くなる・居心地の良くなるコミュニケーションを目指す
③順次役割交代する

6)全体振り返り
銅)家ではクロッカスを植える役目は私。同じテーマでも違う人に聴いてもらうと視点が変わり違う気持ちになる。奥深い。
東)畑の話をした。これから子供と一緒に外に出て近所の人とコミュニケーションとれるようにしたい。赤ちゃんに触られるのがイヤなお母さんもいるそうだけど 私はもっと触ってと言うつもり(笑)。
光)引っ越しを実は楽しんでいる所もある。明るい兆しが見えた。
細)通信大学を続けている良さは 自分に力がついてきたと発見できること。
駒)弘前の桜について話が深まった。今にいるための瞑想を続けて行きたい。
渡)同じ話をしていたが苦しくなった。なんでだろう。話して気付いて荷物を下ろしたような気持ちになった。
柳)変化の無い今年。仕事三年目で契約更新して安心感がある。これからも今の職場で働きたい。
山)文書で伝えることが多いので敬意を込めた言葉に変えて行きたい。
宮)自分が書いたとおりに読まれるとは限らない。まずは相手に読む時間をプレゼントして理解したことを話してもらい説明すればいい。どう思って書いたのかを伝える。
渡)自分を偉いと褒めらたことが嬉しい。
駒)浮かんだことを話しているとちゃんと聴いてくれるので深くなっていく。
光)若い人と組んで話したので元気に帰れます(笑)。
東)意識すると深く考えるし話が広がる。
澤)まず自分に敬意を払うために自分との約束を守るようにしている。
柳)敬意を込めた言葉は今の仕事に必要だなと思う。

2015・2・22JCAH例会記録

『コーチはクライアントに対して適切で敬意を込めた言葉を使う』
(1) 講師挨拶
宮)さっき駐車場に入ったら丁度そこで満車になった。皆さんの丁度いいは?
*買い変えた電気がまのサイズ *今住んでいる部屋 *冷蔵庫の余り物で作ったおから*身体サイズに合った車 *土日が休みというペース*仕事の配分 *10年ぶりに飾ったお雛様 *今年の雪の量
(2)3人組をつくる A:クライアント B C:コーチ 
★敬意という言葉を意識する  今座ったこの雰囲気で話をはじめそこから発展させる
*AはBCの顔を見てから「私は○○について話します」(15分)
*話し終えたらBCは興味を持って聴いてくれたかなど どんな現象が起きたか確認する
<Aの感想1>
寺)あいの里の雪について話したが 時々光さんに質問したら答えてくれた。
伊)相手二人が大人っぽい感じ。子供っぽい私が恥ずかしくなってきた。興味関心を持って聴いてくれたけど。
船)私の思っている通りの意見だった。
宮)こっちは大事な話をしているけど 相手は興味を示さない場合がある 話は逸れていく。
古)趣味について話をしたら 時々質問があった。
銅)健康法について話した。数値化する質問があり 私も元気になった。
役割交代
*AはBC二人の顔を見て浮かんだ事を話す(15分)
<Aの感想2>
天)これからスポーツジムか英語のレッスンどちらに行くか考えている。何かアドバイスをもらえるかな?と思ったが やりたくない事ばかり出てきて自分が情けなくなった。二つとも違うかも。
渡)子供のことが浮かんだ。家族3人だが娘も息子も出て行った。帰省した娘が私を大事してくれて帰った後喪失感あった。寂しいと思っていい。娘にそう伝えていいんだ。そしてやっと自分に向かえる。
沢)時間の捉え方について。昔と今の感覚が違う。今の方が余裕があるようだけど不安もちょっとある。最終的にはこれから自分の意志で選択をしていこう。
山)嬉しかったことを話して どんどん嬉しくなって気持ちが倍増。
佐)二人が笑顔だったので笑顔について話した。笑顔が素敵で温かい人になれるかなあ。
中)お二人がチェックのシャツを着ていた。服のことからお金の使い方について話した。20年前は通信費はなくて男は車 女は洋服で自分を表現していた。自分はどこにお金を使って行くか。
役割交代
<Aの感想3>
三)話したい事は玄関前の庭作り。一人盛り上がって楽しんだ。ポツポツと質問があってさらに楽しくなった。
高)丁度いい話から介護の話。二人とも前のめりになって聴いてくれた。自然とグループの一体感が出た。
澤)お二人とも女性らしいなと思った。今私も少し華やかな色の服を着たいと考えている。
永)笑顔と色の話が出た。お二人から前向きな感じを受けて話が盛り上がった。
光)男性は大人になっても漫画を見るが 女性は幅広く変容していく。どうして変わるのか。男性と女性両方の意見を聴けて楽しかった。
宮)どうやって発見していくか どうやって気づくか どうやって選択していけるか?人は現状維持したがるが コーチングはどう変化をして行くかを大事にする。如何に自分の人生を発見できるか そうかこれだと選択して作っていく。
<休憩>
宮)本来チャプターはコーチが集まる集団だったが コーチの数が少ないので今は実生活のコミュニケーションの練習の場になっている。相手の顔を見る そこから何か言う。まず自分からコミュニケーションをとるのは相手を認めていること。敬意を払われて怒る人はいない。

(3) 新しい3人組を作る  A:コーチ BC:クライアント
*AはBと3回やりとりをしてからCと3回やりとりをする。Bとのやりとり3回 Cとのやりとり3回 これを交互に繰り返す。
*「人生で何を大事に生きている人なのか?」コーチはクライアントの第一印象で自由に想像する
コーチングの前に相手の顔をよく見る「いい顔しているな」「この人の良さは何かな?」自分の感性から質問を始める。
*終了後各グループ内でAに対してBCがフィードバックする
<各グループの感想1>
沢)A 何を聴いたか忘れてしまったが 話は最初の印象とつながった。
三)私への印象は外れていない。話しやすかった。
駒)何を大事に生きているかについて「これだ」と見つかった。

古)A 高さんは仕事を大事にしている人 銅さんは家事を大事にしていると印象。合っているかどうか分からないので不安になった。質問するのが苦手だと伝えたら自由にやってとアドバイスされた。実は銅さんは家事が得意じゃない(笑)。
宮)自分が言った事を信じて行けばいい。相手が訂正してくれることを聴いていく。もし質問浮かばない時は相手の言葉を繰り返せばいい。
銅)最近作った料理を聞かれたが 私この話だと行き詰まってくるなと思った。
高)お二人の会話が苦しそうだった(笑)質問苦手と言われたので自由でいいと答えた。

佐)A 受け取ったイメージを大事にして話を聴いたら 実際にスムーズにやれた。
中)普通に日常によくあるなという感じだった。知らない人がいる時も一緒に興味持てた。
渡)AとBで話している時 放っておかれた感じはない。3人でコミュニケーションとった感じ。

永)A 着る物を大切にしている人と言ったら 久々に着た昔の服だと言われた。
山)そういえば服もないので久々に買わなきゃ(笑)

伊)船さんは家族を大事していて寺さんはきちんとしているイメージ。寺さんは本の話に展開していった。
船)旦那とバス旅行に行ったことを改めて思い出した。また行きたいな。
寺)洋服ではなく本にお金をかけていると言う話をした。

澤)A 光さんの話を聴きながらちらっと天さんの話が頭に浮かんだけど 今の話に集中した方が結局天さんの話に戻って質問できるんだと思った。
光)ちゃんと話が完了していた。
天)気付かなかったことに気づけた。
役割交代 <各グループの感想2>
山)A ニッコリされていたので人を大切にしている人というイメージ。利害が絡むと難しいという話。お母さんを大切にされている。
永)質問に悩んでいたようだ。人を大切にできる方向に行きたい。

寺)A 伊さんは疲れているイメージだったのでそこから質問した。船さんはペンダントが目立った。上手く答えてくれた。
伊)いきなり疲れているみたいと言われびっくりした。ある問題に対処しないといけないなと思っている。
船)寺さんはこういう所も見るんだなと(笑)ファッションのこと聴かれて嬉しい。

天)A 抽象的な質問だったが答えを返してくれた。
光)話はどんどん出て来た。

三)A 分けて聴こうと切り替えができた。そのまま印象を伝えたが考えると出にくい。
駒)今まで大事していたことを投げかけてもらった。
沢)私とのやりとりで三さん辛そうだった(笑)駒さんにはトーンが上がって的を得た質問だった。

高)A 直感信じた。言葉の奥の大切にしているものを共有できた気がする。
古)イメージは合っていた。銅さんとは違う話をしたけど 共通点が見つかった。
銅)クライアント二人は全然違う話だったが バランスが大事だとつながっていた。

渡)A 別々の話が出て来た。佐さんから中さんに聴きたいことがあって仲介役もした。
佐)中さんに聴きたいことがいっぱいあって楽しかった。
中)やっぱりつながりが一つあって気付いた時には一体感があった。
(4)グループ内で振り返り
(5)全体振り返り
宮)今発見したことは光さんは休まない。以前を思い出して変わったなあと思った。
駒)出来ていないと思っていた事が人に言われて出来ていると認識した。
沢)第一印象を言ってもらうことがないので新鮮だった。
古)無理に合わせず思った事を言っていいんだなと。
銅)相手に大事にしてもらってイヤな感じはない。
高)私なりに敬意を払ってやれたと思う。
佐)行動した時には皆のエネルギーが出て楽しかった。
中)適切で敬意を払うというのは 自分から興味を持って相手を大切にできるということ。
渡)一体感があると共有する幸せを感じる。
永)質問は感じる事 好奇心や興味を持つこと共感があればいい。
山)常に考えるけどうまく行かない。まずは興味をもって聴かないとだめだな。
伊)自分を変えたいな。人の話を聴いたり学んだりしながら。人からは疲れて見えるんだなあ(笑)
寺)敬意を払っていない質問だったかな。話が脱線したし。
船)二人への敬意が大きくなった。寺さんは結構しっかりしている(笑)伊さんは自分を変えたいという気持ちがあるのがすごい。
光)グループに初めての人といつもの人がいて丁度良かった。
天)興味を持って聴いてもらうと話が繋がっていった。ラジオ体操やってみようかな。
澤)日常でAさんBさん二人が盛り上がって 自分だけちょっと疎外感感じる場面がある。そんな時対処する方法があるといい。
三)印象は外れていない。その人のあり方は伝わっている。誰か見てくれているという思いは大切。興味関心も大事。


2015・1・25JCAH例会記録

《コーチングの目的 セッションのレジメ 使うテクニックやエクササイズの目的を明確に伝えることができる》(2回目)
(1) 4人グループを作る ABCDを決める 「今年の抱負 やろうと思う事」
① A:コーチ役 B:クライアント役 CD:調整役(傍で聞いて話が脱線したら
注意したりポイントを指摘する)
② デモンストレーション 駒井(コーチ) 中山(クライアント)宮崎(調整役)
*それをやる目的 *どんな気持ちがあるか
③ コーチ役をやった感想
伊)渡さんは部屋の片づけ。息子さんが家を出る話もあってどっちの話へ行っていいかわからない。アドバイス受けて又混乱。
細)江さんは部下との関係性をよくすること。私が分からなくなりCDさんに助けてと言った。具体的にしたいことは伝わってこなかった。
宮)混乱したら相手に伝える。それを江さんに返せばいい。
細)強みを出し合うことで効率が上がるようにサンクスカードを出すというのが残っている。でもそのために何をしたいのか・・。
江)私ははっきりしている。部下の一人と仲介役との三人でやろうと。

大)船さんは職場の机の上を整理する。仕事を早く終わらせたいから。願望は強くあるけどいつ頃やるのとかどうやって整理するのかと訊くとぼやける。
宮)具体的に聴いて戻りが弱い時 願望をもっとリアルにしたらいい。もっと願望を聴く。きれいになったら何がいいの?
船)別の仕事ができるし本が読める
宮)片付けることと見て見ないふりをすることのどちらが実現しそう?
船)今まで話して具体的にするぞという気持ちが湧いた。このままじゃダメだとはっきりした。ここまでは進みたいがはっきりした。
澤)中さんは夫の退職記念に何かプレゼントをしたい。
中)夫が喜んでいるなと思うシーンを作りたい。
渡)聴いてほしい質問がわきリクエストしてみた。聴いてもらって話す事は大事。

(2) 新たに3人組を作る A:コーチ B:クライアント C:調整役 決める
*明確に伝える 
*「聞いていいのかな」ではなくはっきり伝える
*ぶれた時は繰り返して質問する 
*途中で話が変わったら「これからはこれについての話を聞いていいですか」

①やった感想
江)部屋を片付ける話を聴いた。最初渡さんは私が怖いと言っていたが話し終わったら怖くないと。
古)段取り良く仕事をしたい話。具体策を聴いた。
②役割交代
③やった感想
細)片付けの話。目に見えるような感じで話が進んだ。アドバイスも使った
永)健康の話でズンバを週2回やりたいという話。楽しさについてもっと聴いてとアドバイスがあった。
渡)イメージがあるがリアルな話にならなかった。アドバイスは的確だった。
伊)通信教育で資格をとるという目標がある。一年後の姿を明確にしていった。

④ デモンストレーション
駒井:コーチ 渡部:クライアント(部屋の片づけ) 宮崎:調整役
*部屋がすっきりするとはどんな状況を言うのか
*どんな景色を見たいのか
*今この部屋にある椅子の一つを片付けてみて下さい(実際にやってみる)
⑤ 役割交代

(3)全体を振り返っての感想
細)私も部屋を片付けて少しずつ物を捨てていきたい。ここで言うと必ず実現する。
光)やろうと思う事は実際に出来そう。何とかなりそう。
銅)「今ここで」という臨場感があるとやりたくなった。一緒に共有することが大事。
宮)どこが一番相手が気持ちいい所なのかを聴いていく。
大)やりたいという願望だけだった。
駒)相手が話している時 どこが気持ちいいのか探りながら聴きたい。
宮)探るのではなく感じとること。

中)スキルだけでなくどれだけ相手の気持ちに寄り添っていけるか。
宮)相手がどういう状態になると自らやってみようと思うのかを捉える事。
小)スキルだとワンパターンで追い立てられる感じになる。お互いになるほどと思う感覚が大事。
江)今度自分でも実際に身体を動かすエクササイズを考えてみたい。
宮)電話コーチングなら「今部屋を見回して。もし課長になったとして部屋の中で一番触りたい物は何?」とか聴ける。
中)江さんのテーマをエクササイズにしたらどんなふうになるのか?
(実際に江さん他3名が立ちあがり 3年前の上司と部下のやりとりを演じる)

渡)クライアントをやってみてコーチによる違いが良く分かった。逆にコーチとして自分が何を考えているか伝える事も大事。
天)質問は難しいな。何を言おうかに神経がいっている。
宮)話が聴けていると湧きあがるもの。
古)なりたい姿を共有できると楽しいし聴く側も興味が湧いてくる。言葉に詰まった時「困っているんですけど」と伝えると流れが変わる。
宮)ケアマネージャーとしては現場の「今の話」に徹底する。聴けないと質問は出てこない。理解した事をフィードバックする。一回戻る事も必要。

2014・12・21JCAH例会記録

1) 講師挨拶 
宮)12月と言えば何を連想しますか?私は12月末は暇なのでわざと寝込む。その後九州である集まりのメンバーをやって楽しむ。
*女子会 *忙しい *家族麻雀 *忘年会 *おせち作り *ボーナスなど。
2)二人一組作る テーマ「12月と言えば?連想したもの」10分
話す・聴くの役を決めずに自由に話す。
<やった感想>
銅)皆均等に話したが なぜその連想が出たか理解していない。
小)忘年会 これは義務感か?話しやすく一体感があった。
中)クリスマスとうま煮。予定のスケジュールを聞き 年末に作るうま煮のメニューを整理した。
篠)中さんのメニューを一つをクリスマスに作ろうと思う。
永)寺さんが先に雇われている立場の細かい話をして 私は事業をやっているがそれほど忙しくない。
伊)ボーナスの使い道。何を優先したらいいか相談した。
細)掃除と麻雀について。お互い何故そうなったか掘下げ理解し合えた。
渡)料理好きと料理嫌いの二人。家族はどう思っているかという話をした。
本)12月らしい話をして一方的に聞いてもらった。もっと話を聞きたかった。
宮)役がなくても共通項を見出せばいい。ある企業の人は鯉を飼うのが好き。
僕は全く分からないがハンディキャップにしない。相手を先生 自分を生徒にする。でもそれも固定させず相手の話と自分の用事をつなげていく。語彙力も必要だが 自分の役が切り替わると楽しい。
3)役を決めるA:聴く人 B:話す人 Aさんが時計回りに隣の席に移動する
<感想>
光)まだいっぱい聴きたかった。新しい発見がたくさんあった。
沢)かみ合わない感じがあり要約してもらったら勘違いで捉えていた。次第にかみ合ってゆく。
宮)ぼやけていた話がクリアな会話になるのは自然なプロセス。
伊)相手は総決算の話。私もコミュニケーションの仕事なので聴きたい事を中心に質問した。勉強になった。
宮)自分の話だけしてさっさと変える友人がいるがこちらはつまらない。聴きたい事を聞いていい?と了承を取っておくほうがいい。
永)相手に興味を持ってもらって良かった。
寺)忘年会。今年の実態傾向を聞いたが話が行き詰った。小さんから突っ込まれた(笑)
宮)もし行き詰ったら その前の相手の話を繰り返すと自然と湧いてくる。
小)寺さんは忘年会にフォーカスした。私ではなく。
宮)コーチングは事柄ではなくその人にアプローチしていく。
三)うま煮。中さんの料理への思いを聴かせてもらった。
中)普段考えていない所を聴いてもらい料理はWANTでやっているなと。
篠)誕生日。予想外に重たい話で聴いているうちに他の話へ行ったり戻ったり。相手がどう思ったかを気にしていた。話をしていてどう思いましたか?
駒)特に気にしていない。感じたことをそのまま言えた。
宮)話すイコール聴く。二つは同次元。聴き手はリーダーだが 話し手は相手に届いているか確かめる必要がある。言えば通じる時代ではなくなった。引っかかった事や不明な事を確かめておく。こちらで勝手に想像しない。ここで練習して他でも出来るようにする。会話でクリアにしていくプロセスが大事。
本)ハッピーな感情表現や行きつくまでの充実感を聞いた。自分もそうだなと思った事を伝えた。
高)話に共感してもらい気持ちが良かった。12月というより1年間に視点を変えた。
銅)細さんの「掃除しなくちゃ」という話を聞いて「しなくちゃ」というのは何があるのか深く聴いた。自分で苦しくしておいてやり終えた時に達成感がある(笑)。
山)澤さんの買い出しにフォーカスしたが行き詰った。何を話したいの?と訊いたら喪中の人にクリスマスカードを送ったりして人のことを思う12月だと。
渡)特別の冬至の話。宇宙的な話を聴いた。五感 大地など壮大。後半は聴きたい事を聴いた。了承もなく。
佐)気持ちよく答えることができた。お花を好きになってくれて良かった。
<役割交代>
中)忘年会。三さんは仕事上の役割を意識して参加している。
三)その通りです。楽しくはない。
細)銅さんの家族はクリスマスプレゼント交換をしている。仲の良さがいいなあ。
寺)12月は忙しい。その中で何か明るい話題は?と訊かれたが ネガティヴに終わった。もっと明るい話になればはずんだかも。
宮)30点の人が80点目指すとギャップがある。31点を目指せばいいのにネガティブな人はいっぺんに上を目指す。Objective 達成可能な目の前の目的Purpose 達成しようと決意している目標。
<休憩>
4)新たに3人組つくる フリートークをする
①コンピタンシーについての解説
宮)agenda 議題 テーマ skill 熟練 technic 技能 私のコーチとしてのバックグラウンドはカウンセリングだときちんと伝えておく。コーチの捉え方がたくさんある。複数数のクライアントと話す 関係を築いていく。どんなに真実を言っても「あんな人と話したくない」と思われたら成立しない。Creative 創造的 示唆に富む 色んな視点でものが見られる。「と言う事は~ですね」と言い変える。「ワンパターンでしか聴けない」というとネガティブに聞こえるが「一つの面ではしっかり聴ける」と言うとポジティブ。奥深い。コミュニケーションは技術と言われたがそんなに簡単ではない。色々な角度からやると学びは続く。
クライアントの潜在的なもの可能性を見る。自分はダンプカーの働きをする人か軽トラックの人か どういう人なのか。究極的にはセルフコーチング。
②今の話を聞いた感想
光)ここに来る目的が変わって来た。
三)コミュニケーションはキャッチボール。相手に受け取りやすいボールを投げて受け取ってもらう。
③ABCを決める あり方や目標「こうなふうに過ごしたい こんな生活がしたい」
<やった感想>
山)モヤモヤしていた。仕事の優先順序を決めていなかったから。決めたらすっきり。
沢)自分で決めていた事を順序立ててきいてくれた。よしやろう!共感して背中を押してくれた。
篠)何だか時間に追われてすごくイヤ。ゆったりした生活について話したが 最後には仕事が好きに落ち着いた。ああそうなんだ。
銅)これから穏やかに過ごしたい。巻き込まれてイライラする私。自分でどうしたいかを話して「樹木希林」のイメージになりたい。あったかくなった。
寺)12月忙しい話から 来年の旅行先について具体的に話した。
伊)仕事以外の障害。セルフグループに入っいてやりたい事がある。大丈夫なの?と訊かれて自分の中では大変だと躊躇している。
宮)心配な時はプロセスがキーワード。一生懸命仕事をしていると言うその人のプロセス。大変そうだと思っているのは聴き手。
<役割交代>
5)全体振り返り
渡)おせちを作るのがイヤだったが 色んな人に聞いてもらい自分の為に手の込んだものを作ろう。
澤)笑いを大事にしていきたい。自分で見つける。もちろん人にも笑ってもらいたい。
小)来年の決意までして またやる気になった。
伊)ここには自分を磨きに来た。聴いてもらってやらなきゃと思った。
篠)話しているうちに自分は考えていたんだと発見した。
高)コーチングは本当に深いなあ。
宮)正直言ってこの会は難しい。本来チャプターはプロの為。ここは体験会と称してやっている。コンピタンシーのエッセンスを伝えようと。技術ではなくあり方を問われる。

2014・11・9JCAH例会記録

『コーチはクライアントが不明確に感じている点や望んでいる事を異なる視点から理解できるように言い換え 効果的に表現することができる』

1) 3~4人組を作る 
①前回の練習で生活に活かせたことは?
佐)家族に対して不快だと思った時「どうしてこうしたのか?」を考えたら それが消えて 肯定的な会話になって気持ちが良かった。

②リフレーミングの練習
駒)今迷っていることはマクロビを始めようと思ったが 良く分かっていない。
宮)やってみようと言いながらマイナス的な言い方。これは何を言いたいのか。
リフレーミングの練習「という事は ○○ですね」
*という事はもっとマクロビを知りたいの?
*  〃  もっと健康になりたいってことですね。
*  〃  それについて知る楽しみがあるんですね。
*  〃  新しい挑戦をしたいってことだね。
*  〃  自分の生活にプラスアルファしたいんですね。
*  〃  もっともっときれいになりたいんだね。
佐)「という事は」の次に否定的なことはすぐに浮かぶんだけど(笑)

③ABCDを決める テーマ「今気がかりなこと」
デモンストレーション 聴く人:宮崎コーチ 話す人:銅さん
A:聴く人 B:話す人 C・D:オブザーバー
<振り返り>

中)B はっきりと断定してもらうと違うことがはっきりする。新しい車についてお金よりカッコイイ方が大事だった。
小)A 車を買い替える話。何を重視するか具体的な車種までいった。いいデザインへ収束。
駒)B マクロビ 私がどうするか決断の基準がはっきりした。飛び込むような気持ちだったがある程度の知識があればいい。直感もOK.
佐)A 以外と冒険心あるなと思った。少しずつ訊いていくとある程度の知識はあった。
光)B 毎日探し物が多い。何でもすぐ忘れる話から母への心配に話しが展開した。
宮)「母が心配なんです。」「ということはお母さんの面倒を見ようと思っているのね。」
あったかい気持ちで言い換えることができる。一方でネガティブに言い続けることで追い込むことができる。赤ん坊はパパ・ママ・ノーから覚える。ノーはすぐに言えるがイェスは難しい。
<役割交代>

寺)B 始めはなかったがやっぱりあった。疲れている。疲れを取るやり方を悟っていると言われしっくりきた。そこでうまく終わった。
小)B 気がかりが浮かばない。その中でどんな気持ち?と訊かれて そう言えばとエピソードが出る。抽象的な質問に対して抽象的な話になった。
銅)A 浮かばないと言われて平和に暮らしているんですねと言ったら ずれていると言われた。私は「思い浮かばない=平和」と思い込んでいた。
宮)それだと違う方へ話が行く。今相手は浮かばないけど 何かはあると信じて聴く。言葉に出来ないだけ。「思いつかない」から深めて行けばいい。気がかりがないと言われてすぐに別の話に行こうとしたから話を止めた。
<役割交代> 

*クライアントの言葉に即して話を聴く
銅)B 色々あるが話しているうちに今気になっている事がはっきりした。
渡)A あたたかい心はあった。そこまでは行った。
佐)B スゴイ気がかりがあって ここにいる場合じゃないと気づいた。
細)A やらなきゃならないけど 手がつけられない話。自分も一緒に入ってしまった。
澤)B 大根漬けについて気がかりを話した。
永)A 気がかりと言いながら案外時間がある。遊びにも行っている。
佐)さっきの話 ここにいる場合じゃないと思ったけど今は気がかりじゃなくなった。
永)B 人との付き合いは出費が多いが気がかり。最後はセミナーでも何でも人が喜ぶことをやりたい。
光)A リフレーミングのことより 自分が聞きたいことが優先した
渡)B 私もここにいる場合じゃない(笑)記録が溜まっていることで勝手に恐怖を感じていた。
中)Aここに来ることはどういう意味があるの?仕事上で勉強になるという答えだった。
小)記録が溜まっている事と参加することを天秤にかけてここに来ている。ということはここに来ることに価値があるってことですね。
<休憩>

2)同じグループ テーマ「今気がかりなこと 心配している事」
*意識的にネガティヴに受け取りひどい話にする
小)B中さんの持病の話。ネガティブさを小出しにしたが 本人は強い。
渡)自分がポジティブならネガティブに言われても返せるなと思った。
宮)コーチの立場としては相手を大事に思わないとネガティブな事は言わない。
ネガティブが好きな人もいる。本当に困っているの?実はどうってことないかもしれない。大変だと言いながら大変じゃないことが分かる時もある。
光)ネガティブに聴かれると話すのがめんどくさくなった。質問に答えるのがバカくさい(笑)不用品を捨てるについて解決したいと思って話したのに。
宮)何の生産性もないがこういう話を普段は無意識にやっている。
<役割交代>

小)B 相手はコーチングが身に沁みているから どうしてもプラスの方へ行く。
細)B 方向音痴。冷たく返されたので自分でいい方に考えた。
駒)A 冷たい言葉が出てくる。普段は怖れから言わないが この場はOKだからどんどん出る。
佐)B ネガティブに言われてもすごく自分を守ろうとした。
宮)守りに入るのは自分の中に冷たい世界があるから。もしあたたかい世界にいれば反応しない。
寺)B 来年の旅行。行き先に迷っている。澤さんは否定的に突っ込んでこなかった。どう来るのかと思っていたが。余裕があってやり取りを楽しんだ。
澤)A 自分でネガティブにギアを入れていたつもりだが 相手のペースで すぐはずれてしまう。
<役割交代>

3)全体振り返り
銅)「否定して」と言われてもなかなか出来ない。自分の中にあるものが出てくる。否定されても自分の大切な物は変わらない。
宮)否定できないと言ってるけど 夫には平気で否定しているんでしょ(笑)
駒)冷たい心とあたたかい心。両方持っていて許されれば冷たい気持ちが出てくる。普段は無意識に抑えている。
佐)ネガティブさを言う時に自分の価値観が揺らぐと すごくエネルギーがいる。
細)あまり冷たい言葉 例えば「子育てに問題があったのでは?」とは言えなかった。
永)コーチ役は意識してネガティブに。クライアント役はニコニコしてやってみた。
寺)前回は難しかったが今回は楽しめた。
光)相手の人に「仮面をかぶっているの?」って思った。
小)否定の中に結構真実味がある。受け入れる事は大事。
宮)世の中肯定ばかり言うが 否定がなければ成り立たない。
中)今回は難しかった。体重減らないんだよねと言ったら「本気で減らしたいと思ってるの?」って(笑)
渡)些細な気持ちで言ったのに案外落ち込んだが いつでも落ち込みから「やろう!」に変わる。
宮)僕は悩む時は真面目に悩めと言っている。そこから気づく事がある。今の風潮としてはっきり言わない 言い切らない 断定するのを恐れる。言い切った時にはっきりしたことが戻ってくるし道も開ける。そういう人間関係をつくっておくことが大事。

2014・10・26JCAH例会

今月のコンピタンシー『コーチはクライアントが不明確に感じている点や望んでいる事を異なる視点から理解できるように言い換え 効果的に表現することができる』
1) 講師挨拶
コーチングのやり方は様々で色々なグループがあるが 集まってもなかなかうまくいかない。カウンセリング界でも大物二人が対立して自分の考えしか認めない。受容が大切と言いながら。ICFのリーダーは絶対否定しないのがいい。私は機能すればどういうコーチングでもいいと思うし 皆それぞれやればいい。今私達はこのコンピタンシーを使ってやるのが安全。基本的には一般のコミュニケーションと変わらない。

2)2人組を作る Aさん:コーチ Bさん:クライアント
① Aさんは目をつぶりBさんの顔の印象を思い浮かべそれを言う。
例:「ほっぺたが丸いですね」
② Bさんは言われた事を全く違う言い方で返す。(考えずにパッと言う)
例:「あ~人間が丸いってことですね」
③ ①と②を全部で3回繰り返す。
④ やった感想を言う
A顔がシャープですね。  Bそう言われて嬉しいです。→ただの感想
A目がパッチリしてますね。B心の窓が開いているってことですか?→「~ですね」の方がクリア
A眉毛がすてきですね   Bありがとうございます。→視点が変わっていない

宮)相談員の研修会をやったが 皆「問題解決をしなくちゃ」と思いこんでいる。究極のコツとして「解決はやめて相談者の話を理解しよう」と言うと また「そうすれば解決するのか?」ときいてくる。とにかく視点や見方を変える。
⑤ 役割交代 ①~③を繰り返す Bさんは「ということは~」から始める
A顔のつやがいいですね  Bということは食生活が充実してるってことね
A髪がすてき    Bということは似合っているってことですね
Aはきはきしてる  Bってことは気が強いってことだね
A目が笑っていますね Bということは心が朗らかってことですね

*質問から始めて その答えに対して新たな解釈を加えて返す
例:A今日ケーキ食べた? 
Bあれは甘くて身体に良くない 
A普段から食事に気をつけているんですね(新たな解釈を加える)

⑥やった感想
A仕事忙しいですか?
Bいつもどおりです
Aああ淡々とやってるんですね

A風邪引いたんですか?
Bアレルギーなんです
Aということは今気を使ってるんですね

<休憩>
宮)今相手がどんな人に見えるのか。違う角度で見ると解釈が変わる。コーチが別の視点から言うと相手は気づく。練習して色々な会話になる。
*デモンストレーション (視点を変えて返す)
宮)今やってみたいことは?
小)レザーの財布を作りたい
宮)作りたいんだ・・ということは別の物が欲しいの?
小)カービングがついたの
宮)ということは今エネルギーが高いんですね

2) 他の2人組みと一緒になり4人組を作る
*先ほどのデモを参考にして話を聴く
①A:コーチ B:クライアント C:コーチに自由に指示を出す D:オブザーバー
指示内容(1もっと聴く 2質問する 3確認する 4リフレーム・言い変える 5承認する)
② 順次役割交代して感想を言い合う

3) 全体振り返り
中)多分いつどの指示が来ても機能すると思った。本能に従って言えばいいなと。
高)サインが来ると過剰に反応して話が止まる。慣れるのに時間かかった。反射神経が鍛えられるかも。
小)俊敏に枠にはめる練習でいい機会だった。
大)確認のつもりと質問が分けられなかった。
古)聴いてる時間や他の人のやりとりが見られて勉強になった。
三)楽しく話せた。自分と違うタイミングでサインがくるのが勉強になった。
細)人と話して自分で意識してやると広がるし深まる。普段に使ってみたい。

銅)話を聴いている時承認のサインが出ると普段やってないから戸惑う。やってない事に気付けて良かった。
寺)言い変えが難しい。苦労したけど来月もまた来ます。
中Y)リフレーミングして返すと話の核をつかめるなあと思った。
永)リフレーミングはNLPでもやっているがまだ慣れていない。
澤)言い変えは日常でもやりたい。
光)タイミングが難しいし承認するのはキツイ。
渡)最初はきついなと思ったが 最後は面白いなと感じた。
山)言い変えは仕事上自然としているが 異なる視点やプラス方向に言い変えられたらいい。
駒)サイン出す時感じとってやるのが面白い。仕事のスタッフにもやれる。
宮)相手を理解して言い変える。語彙が多いと言い変えられる。一人でもやってみるといい。次回は同じテーマでやるが「ちょっと困った話」を考えてきて下さい。

2014・9・28JCAH例会記録

テーマ 「コーチはフィードバックする際にはっきりと口に出して直接的に伝えることが出来る」Coach is clear,articulate and direct in sharing and providing feedback.

1) 宮崎代表挨拶
2) 2人1組 雑談タイム(5分)話して何かを感じる→それを口に出す
3) 役を決め コーチ役だけ隣の組に移動する(時計回り)
4) Aさん:コーチ Bさん:クライアント
Point 話を聞いて感じたことをしっかりフィードバックする
クライアントに話やすいようにもらう
   クライアントが話し終わるまで質問しない

*デモンストレーション コーチ:中山さん―クライアント:宮崎代表

5) コーチ役が感想を述べる
感想からの注意点 クライアントの解決策を探さない
         クライアントの話のプロセスについてジャッジしない
6)役割交代 4)・5)の繰り返し

7) 2人1組新しいペアを作りコーチング
宮崎代表がコンピテンシー英文の説明をする 
Point クライアントの発言を感じ取りストレート(直感的)に言う
   コーチのひらめきも入れつつ思いつくままに聴く

8)コーチ役が感想を述べる
感想からの注意点 Feedbackにはインパクト(影響力)のある気付きが求められる。(まったく外れていてもOK 視点の気づきになる)
プロセスについては否定しない

9)役割交代 7)・8)の繰り返し

10)デモンストレーションテーマ「写真について」
コーチ役:澤さん クライアント役:中さん
1回目・・・興味関心丸出しで聞く(2分間)
2回目・・・ワンフレーズ言い終えたところで 浮かんだことをすぐ言う
Point クライアントは句読点を意識して話すこと
3回目・・・話の中ですごくインパクトのあったことのみにフィードバック
Point クライアントは句読点の意識せず話したいだけ話す。

12)コーチ役が感想を述べる クライアント役も感想を述べる
どうでもいいフィードバックはない。自分の感じたことを入れてフィードバックする
13)全員が感想を述べる

<休憩>
14)2人1組新しいペアを作る
テーマ 「これからやる事 こうやっていたい事」
デモンストレーション1(コーチ:駒さん  クライアント:宮崎代表)
デモンストレーション2(コーチ:宮崎代表 クライアント:中さん)
Point  強力なフィードバックをする

15)役割を決めてコーチング(Aさん:コーチ役 Bさん:クライアント役)
16)クライアント役が感想を述べる
17)コーチ役が感想を述べる
18)役割交代15)・16)・17)の繰り返し
19)全体振り返り

2014・8・24JCAH例会記録

1) 講師挨拶
2)「夏・8月と言えば? 」各自思いつく言葉を言う(*お祭り*花火*お墓参りなど)
3)3~4人組を作り雑談
①ABCDを決める 
A:話す人「私は○○について話します」(2)の言葉を基に3分自由に話す (7分)
B:聴く人 相手が一番言いたい事は何か 
C、D:観察する人 話が行き詰ったら質問を援助する

<感想>
銅)かき氷の話を聴いたが 温かい気持ちになった。
渡)話してみて涙が止まらなくなった。
江)子供時代のお祭りの話を聴いて楽しさを感じた。
高)スイカの話を聴いて 感じ方が色々あるなと思った。
寺)エアコンの話 中さんにも犬にも夫にも良かった。

②聴く人は話す人に自分に残った事をフィードバックする (5分)どれだけ相手にインパクトを与えられるか
③CさんDさんの感想とコメント
④AさんBさんの振り返り

<感想>
中)深い所に質問をしてほしいなと思った。喋りたい事があるので。
宮崎)聞かれたいと思っている事を 自分から言えばいい。
寺)そこまで深く考えていなかった。最初コーチは聴くだけを徹底してやった。
宮崎)関係性がないと徹底的に聞く事はできない。常にどんな関係を作って行くか考えるのが大事。日本人は話す前に関係性で仕分けすることが多い。
山)駒さんのたらいに入れたスイカを半分食べたという話。高さんは開放的なイメージだとフィードバックしたら 駒さんは「これから開放的になりたい」と言った。
駒)スイカから開放につながるのが面白かった。自分自身を開放するように意識している。
高)開放感。いつもは駒さんのお父さんが座っている扇風機の前。いない時には自由にその場に座ってスイカを食べた体験。遠慮している自分ではなく 相手とやり合うのが本当の自分ではないかという話で意表をつく展開だった。

細)永さん祭りの話。昔は楽しかったが今の子供達の楽しみ方について現状分析していた。
江)同じ話を聴いて単語の回数や 聴いていてどんな感情が出てくるのかと思っていた。
永)自分は身体を動かした体験があるが 今の子供を見て移り変わりを感じた。

小)渡さんのかき氷。どうしてそれを出したのか。子供が小さい頃を思い出したという。他の女性二人はとても共感していた。
光)女同士は同じ情景で同じ気持ちになりやすい。男と女の違いがすごくあるなあ。
宮崎)男と女はコミュニケーションギャップを起こす。「もう生理的に嫌!」女の本能は男にはさっぱり分からない。(笑)この性差を分かり合えるようにならないと。

⑤今日のテーマの解説『コーチはフィードバックする際には はっきりと口に出して直接的に伝えることができる』
★デモンストレーション 中山(話す)―澤田(聴く)テーマ「エアコンについて」
B:聞く人・・心に残ったことをフィードバックする
A:話す人・・それを受けてまた話す
C、D:観察者・・やり取りを聴いてコメントする
⑥役割交代
<感想>
渡)銅さんの花火大会の話。光が盛り上がるようだなと。
小)花火大会と人間関係、二つの話だったが 焦点は家庭に当ててヒットした。
銅)目の前で見た花火の話をしたかったが やっぱり家族の事も話したかった。
光)楽しさばかりが伝わった。その気持ちはどこから来たのかと質問した。

永)観察者。江さんの話はお祭り お盆 盆踊り 死者 お墓参りと移った。本人は「いつ死んでも悔いはない。自分と家族に感謝している。」と。二男としてお墓へのわだかまりがあるのではと思った。
細)聞き役をやっていて江さんは本当に思っている寂しさに触れらず 近づけない感じがした。淡々と話していたけれど。自分がひっかかったことをフィードバックした。複雑な思いが伝わって来た。
宮崎)話し手の話が変わったら「○○の話から違う話になった。私は本筋からはずれていると思うが あなたはどう思うの?」と質問すればその人にアプローチできる。
江)盆踊りから死の話になった。二男だから墓に入れないんだという気持ちがある。

駒)高さんのソーメンの話。吹奏楽の話に変わってどうつながるのか山さんが聞いた。どちらを話すか?これをきっかけに高さんに「よくぞ聞いてくれた」という思いが湧いた。
山)途中で確認をしてから吹奏楽の話へ行った。
高)母校の吹奏楽を聞きに行った昨日を思い出した。先輩後輩の一体感が思い出。最近職場でもそういう雰囲気でやって行きたい。そのためにどうするかが一つの課題。
中)寺さんのアイスを食べる習慣についての話だったが「それは日常ですから」で終わる。
船)聞き役をしたが寺さんがテンションを上げたいように思えなかった。淡々と話しを聞いた感じ。
★宮崎コーチが寺さんに同じ話を聴く
<休憩>
⑦再度テーマ(英文)の解説
⑧役割交代
<感想>
銅)観察者。光さんが色々な話をしたのを聞き役は短く要約していった。「分かってもらおう 分かろう」というやり取りだった。
山)光さんは楽しそうに話していて もっと聞きたい事がいっぱい出て来た。
光)話してみてごっちゃになっていたが 論理的に返してもらって助かった。
小)光さんには思いが色々あって 順番に整理して聞いた。

江)観察者。細さんは墓参りに行きたくないが 夫が自分の実家のお墓に来てくれるので仕方なく行くという話。
永)聞く役。夫の家の墓が三個所あるのが不満のようだったが 夫の気遣いをフィードバックしたら解決したようだ。

高)観察者。山さんの花火の話。駒さんが最後に「どういう気持ち?」と訊いて変な気分になったと答えたので どうしてかなと思った。
駒)聞き役。自分が引っかかっている所が出て 時間切れになった。
山)花火の話をだーっとしてすっきりした。変な気分になった所も聴いてほしかった。

中)観察。船さんは亡くなったお母さんに見守ってほしい気持ちがあると感じた。お母さんは良心と繋がるのかな。 
寺)観察。 お母さんの命日が誕生日と近いという話だった。
船)話してみて日常はほとんど意識していなかった。改めて母を思い出して涙が出た。

2) 全体振り返り(自由発言)
渡)コーチ役をやって「分からないので」と言うと 相手が導いてくれた。すごく小さんを信頼できたので 有難かった。
小)おいしいトウキビの話。わーっと笑いが出て楽しかった。
細)やりたくない話をしたが 話すとポジティブになる。
宮崎)それに気づけるのがあなたの力です。
澤)ずっと思っていたことを話せた。父と母のことが大好きになった。




2014・7・26JCAH例会記録

1)講師挨拶
宮崎)この会も12年目に入った。コーチングは1997年に日本に入って一時期はすごいブームがあったが続かない人がいっぱいいた。ブームが下火になった時に本気かどうか分かる。政治的なことも言葉のマヤカシがあるからよく注意した方がいい。コーチは言葉の意味を注意して聴いている。

2)3人組 雑談タイム 
<感想>
山)雑談するか しないか。雑談って何なのか?目的あれば言えるが・・目的や結論がないのが雑談だと思う。聴いていると結論を求めちゃう。
大)寺さんの恩師が亡くなった話し。近況報告から話が広がった。
船)コーヒー飲みに誘っても夫は嫌がる。私は何時間でも話せるが
夫は「何をそんなに話すことがあるんだ?」と。
宮崎)男と女の脳の使い方が違う。男は左脳で理詰めで話すコミュニケーション。おばさんはいっている私でも 女性の「生理的にイヤ」が理解できない(笑)今の時代黙っていると自分の首を絞めることになりかねない。情報が飛び交い話をしないと分かり合えないが高齢の男性は籠りがちになる。「何を話したらいいのか?」とテーマがないと話せない。右脳の女性はただ浮かんだものを話す。
沢)小さんがいいお話をして共通点を出した。共感のある雑談。
光)テーマがなくても雑談には中身がある。雑談力で人の本音が聴けるが 自分の事はバリアを張りたくなる(笑)

宮崎)アサーションでは相手を大事にして関わる。「これを言っていいのか?」「 これ言ったらどうなるのか?」と気にしている人は多い。葛藤を起こすその人のあり方。コンピタンシーを使っているのは大多数の人が指示していると思うから。コミュニケーションで何を大事にしていくのか。お互い気持ちよく言い合えるには色々学んでいかないと。背景には哲学があるから深めて行くには知識が必要。誰とでも話せるように雑談力も必要。
駒)私が色々勉強しているのは 自分をもっと好きになりたいからやっている。
古)学びたいのは自分で言いたい事が言えるようになること。
渡)コーチングは分からないが 聴いてもらう体験をしたらその後私が聴けるようになった。だからここでは話を聴いてほしくて来ている。


3)同じグループで話し合う テーマ 『自分はどんな時に質問するのか?』
高)相手の方向性が分からない時に次々質問する。分かりたいのかも。
岡)相手に関心や興味がある時。
小)知りたいから。
渡)あり方とスキルの話が出た。
中)ほぼ自分の為に質問する。知りたい 教えて欲しい 相手と関係を続けたい。
大)相手を理解したい時。
宮崎)コーチングにおいてはこちらだけじゃなく 相手がはっと気づくような質問が重要。それには関係性が大事でこれを無視してはできない。お互いに変化する時にコーチングは機能している。今まで考えたり思えたり出来なかったことがやれる。お互いに成長できる関係。互いに変化する力がある(無限の可能性がある)。
相互作用で五分五分の関係でいること・・これがICFの見解。ポジティヴ心理学が根底にある。それぞれが幸せになるためのもの。

4)今日のコンピタンシーについて解説
『コーチはクライアントが自分を正当化したり 過去を振り返ったりするための質問ではなく 相手が本当に望んでいる方向に進んでいける質問をすることができる』
宮崎)その人がどうなりたいのか?目標がなくても大丈夫。日本人は意外と持っていないが あり方がはっきりすればいい。例えば「のんびり過ごしたい」でも色々な事がある。その人が望んでいる生活ができればいい。

5)デモンストレーション コーチ:宮崎さん クライアント:小さん
①過去を振り返る質問 (どんな感違いをしたか 何故したか? )
②コーチング的質問 (この体験でいいきっかけになると思うことは?)

6)このデモを聴いた感想を話し合う。(同じグループ)
<感想>
銅)①は聴いていて全く違和感がなかった。②は小さんの切実感が出て来た。
中)雑談だと過去の話ばかりで これからの質問はない。
細)①は不安を煽るような感じ。②は具体的で小さんの中から自然と出た。
古)①は出来事どまり。②は小さんのあり方から具体的に実行する話。
船)①は最後はモヤモヤ。②は最後がはっきり。でも前段あってのコーチング 二つ合わせて一つの物になると思った。
沢)小さんに「いきなり②の質問をされたらどうだったでしょう」と質問したら 「同意を得られてないから否定されたように思うだろう」という答えだった。やはり前半あっての後半だが 私は前段が長くなる。
宮崎)小さんが「話してよかったな」と思えばいい。こちら側の興味だけで聴くと話が長くなる。相手に対して温かい気持ちがあるか。
小)話していて私が動けるターニングポイントがあった。雑談は核心に触れずぐるぐる回る。お互いにそこに触れないから楽。

<休憩>

7)2人組を作る テーマ「ちょっと気がかりな事」
Aさん:コーチ Bさん:クライアント
*すぐに答えられない人には見つけていく質問を。
気がかりがない人に対しても「ないってことは全て上手く行っているってことですか?」など質問はある。
①過去を振り返ったり正当化することを聴く  15分
②コーチング的(前に進むための)質問をする 15分
③終わったらお互いに感想やはっきりした事を話し合う
④役割交代して同様にする

8)全体振り返り (自由発言)
岡)雑談の時は関係づくりが楽しい。コーチは具体的な方法 前向きな質問をする。やってみようという気持ちになった。
細)格安航空会社に少し気がかりある。気持ちの奥にはそこまでして行くことでもないと思った。もし飛行機が飛ばなかった時の対処法を自分で探してみよう。
高)時間を区切っていたが信頼を感じた。自然とどうしたらいいか分かって幸せなやりとりだった。

銅)過去を振り返る質問は出来たが その後相手は同じ話をグルグルと。
宮崎)ポイントが聴けていないと同じ事を言う。また何を言いたいのか明確でない。
駒)気がかりの話からやりたい事に変わったら 自分は面白い人だなと思った。
沢)具体的に明日伝える事がレベル3から10に増えた。最後は根本の出来事がある。
宮崎)コンピタンシーは掘下げると色々な視点がある。解釈が難しいが この基準を守る。コーチの質を落とさないように資格を取るのが難しくなってきた。私もレベルアップしていきたい。自分とコーチングがどうつながっているのか関係を作ることが大事。折角出会ったのなら普通のコミュニケーションで使って欲しい。
小)自分では大したことない事でも 口に出すとやる気が湧く。家や仕事で使える。

2014・5・25JCAH例会記録

1)講師挨拶
宮)先日北見の叔母の家を売って来た。40年暮らしたので物がたくさん。他人から見るとゴミ。捨てるのに業者を頼んだら40万円かかったが 最後はこちらがお礼を言った。全ての物をすごく大事に扱ってくれるプロだったから。この体験で思った。物は捨てた方がいい。
沢)6年ぶりの参加で素に戻りたい気持ち。この空間を味わいたい。ここでは自分を開示した経験があってその後この会を離れたが 離れるのが早すぎたかも。

2)2人1組:雑談タイム(ウオーミングアップ) 20分

3)コンピテンシーの説明
『コーチはさらなる明解さ 可能性 新たな学びを生むようなオープンクエスチョンをすることができる』
宮)ICF認定のコンピテンシーは抽象的な言葉で書いてあるが これを順守しましょうということだが 結局質問はあなたの心のあり様が出る。「明解」という言葉は明快につながる。

4)雑談ではどんな話をしたか?
佐)スムージーについて
駒)大豆の食べ方について
銅)沢さんのここに来た理由。介護とパートナー(夫)との関わり方。
大)前回どうしてここを休んだかについて。
光)3月にここに来れなかった理由について。
細)ペットや花や樹について。自然の力を感じる。
江)亡くなった犬について。
山)色々出たが印象に残ったのはゲームの話。
寺)雑談力という言葉が残った。
船)家族とお年寄りの話。お年寄りから社会貢献力を引き出したい。
澤)お年寄りと子供の関係。

5)パートナーを変えてコーチング( Aさん:聴く人 Bさん:話す人)
☆4)と同じ話を明快にしていく。
澤)スムージーから始まり佐さんの仕事ぶりがお客さんに喜んでもらったことで自分に戻ってくるんだと言うことに。聴いていて気持ち良かった。
佐)同じ話をしたが共感してもらい喜びが湧いた。
駒)沢さんは上下の人間関係ではなく対等でありたい。優しい印象を持ってほしいと思っている。
沢)雑談は表面的で四方八方に話しがいく。コーチングは一つの事を拾ってくれて明解にしてもらった印象。
銅)光さんは長男と一緒に暮らしている。今は息子に頼られる事で関係ができている。夫と二人になる予行練習の話も。
光)お兄ちゃんの話しているうちに二人で向き合う事がなかったので見直せた。
大)江さんは6歳の時犬が自分を守ってくれた。この体験話から命の尊さや自然界についての話へ。
江)雑談はフィール。コーチングは信条や信念を振り返る場。再度自分に刷り込む。
寺)細さんは自然について。質問が飛んだので明解にならずに終わった。話を絞り切れなかった。
細)「自然の力を感じたい」がどうして出てきたのか。対等につながっていたいし元気でいたいから。
船)山さんのゲーム。奥さんも巻き込んでやるということに。
山)私も子供もゲーム好きだが それを見てると妻が怒る。学習機能がついた
ゲームをやれたらいい。

<役割交代>
山)船さんの年寄りと子供の交流について。お互いのメリットが明確になった。
船)色んな事が出て来た。子供が大きくなったらお年寄りの面倒を見られる。
細)寺さんは雑談力をつけたい。雑談は気分転換になる。
寺)雑談力の本の話をしていたが 結局は自分は現状維持でいこうと。
江)大さんの大事にしている仲間やコミュニケーションの話。目の前のターゲットは決まっている。
大)笑劇場の集まりで前回休んだ。新たに朗読会をやる。9月開催の準備の話を気持ちよくさせてもらった。
光)銅さんは娘さんとの関係についての話だった。
銅)娘だけではなく夫や他の人との関わり方に一本の軸が出来た。
沢)駒さんはイメチェンしたい。見た目の優しい感じを変えて力強い女性を目指している。6ヶ月後には指示を出し信頼される自分になろうと。
駒)力強い自分になりたい。まずはしっかりした身体への強い気持ちがある。
佐)澤さんは老人と子供の話。地域の子供に声をかけたり目を合わせると自分も幸せな気分になると。
澤)普段小さい子供に出会うとどう関わるかを思い出し アイコンタクトひとつでも自分は幸せになる。
<休憩>
6)急遽 江さんがファシリテーターをやる
江)皆さん 今日は何を持ち帰りたいですか?
佐)コンピテンシーに「新たな学び」とあるのでその概念を知りたい
船)相手への最初の質問で話の方向性が決まるのでそれを会得したい。
銅)自分の可能性についての話をしたい。
細)自分の本当の気持ちを明解にしたい。
江)オープンクエスチョンは「どのように(How)」を使うと気持ちを引き出せる。前回寺さんとクローズだけで続けていたら話が行き詰った。オープンクエスチョンで自由に話せる。

7)宮崎代表に戻り3人組を作る。A:聴く人B:話す人C:観察する人
Aは親指と人指し指を交互に閉じてクローズクエスチョンをし 開いてオープンクエスチョンをする。(それぞれ5回)
役割交代して同様にやる。

8)全体振り返り
銅)クローズは一回立ち止まる感じ。
佐)私は体験しなかった。他の人のを見て大変そうだなと思った。
細)質問で背景を訊かれてすっきりした。クローズは普段はしていない。
駒)閉じた質問で確認して広げて行くのが階段を一つ一つ上る感じ。
山)閉じて開いて訳わかんなくなった(笑)高齢者にはオープンだけでは話が出てこない。
船)私は普段時々クローズを入れてオープン質問している。自分のバランスがある。
沢)訊きたい事はクローズでやる。一つずつだとやりづらかったので2オープン1クローズでやりたい。自分の聴くスピードが速いと感じた。内容によっては相手は急き立てられるように感じるかも。
光)指を開く閉じるは楽しかった。
寺)交互にやるのはすごく苦しい。オープンの中に少しクローズを入れるといいかな。
江)ファシリテーター役は貴重な時間だった。
宮)オープンクエスチョンをどういう形で体現したいか?反対にいくとクローズ。意識してやってみる。やりにくいは学びになるがスムーズは勉強にならない。上手く行く事に意味はない。一杯失敗していいのがこの場。

2014・4・27JCAH例会記録

テーマ 「コーチはさらなる明解さ、可能性、新たな学びを生むようなオープン・クエスチョンをすることができる」(1回目)講師 中山さん タイムキーパー 澤田さん

1)講師挨拶
中)今日は宮崎さんがお休みなので、中山と澤田さんでやらせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
2)近況報告(参加者一人づつ発言)
中や)水曜日に宮崎さんからリーダーの依頼がありテーマとエクササイズを考えました。
澤)今月台湾に行った。荷物を預けたが鍵がない。預けられてやれやれと思ったら帰りはバックがパンパンで今度はロックができない。またドキドキ。何もなくなっていなくて なんて運がいいんでしょ。
中が)八重山へ。父はインフルエンザに罹った。バックのことですが何もなくてラッキーだけではなく、何か変なものを入れられることがあるので、やはり鍵はかけて下さい。
江)昨日から急に気温が上がって眠いです。6月のサロマの100・マラソンがあり今日も走ってきました。食事をしたら眠い。
寺)先月6日しか休みがなくて疲れている。今日もお疲れモード。皆さんのコーチングについていきたい。

山も)最高レベルの花粉症。また花粉の時期。
駒)先週の聞く会に参加して“好きなこと、プラネタリウムが欲しい”という話しをした。さっそくネットで調べて 装置を注文した。届くのが楽しみ。
吉)年度が変わってバタバタ。だるい。目が痒い。桜が楽しみ。かでるの前に桜が咲いていましたよ。
山ざ)昨年の6、7月に年会費を払ったので元を取らなきゃ。質問力を練習したい。GWはファイターズの応援に函館に行きます。
八)何年か前に参加して3、4年経っている。昨日同性(男性から)誕生日プレゼントをもらってドキドキ。目がハート。くすぐったい体験。
細)毎日熱めのお風呂に5分くらい。気持良い。眠ってしまい溺れていたらと思うと怖い体験。
光)もの忘れが激しい。お財布の中の目的を3つに分けたら大金を忘れどうしよう!親切な方に払っていただいて感謝。助けていただいているを痛感。

*テーマの説明
オープン・クエスチョン  「どう思うのか?」などのように制約を設けず自由に答えさせるような質問。
クローズド・クエスチョン 「はい、いいえ」または「AかBか」の択一で答えられるような、範囲を限定した質問。

3)雑談タイム(二人一組 15分)
4)エクササイズⅠ 連休中にやろうと思うこと(二人一組 10分)
最初の質問 「連休中(GW)にやろうと思うことはなんですか?」から始める
Aさん コーチ役 Bさん クライアント役
*ポイント コーチ役は、最初の質問後はクローズドクエスチョンでおこない、
後にオープンクエスチョンで展開すること
各組振り返りタイム(5分)

*全体でシェアー 各グループごと発言(各組Aさんから発言しBさんも発言)
寺)閉じた質問から入るということで 閉じた質問を聞き続けた。話しが上手く続かない。苦しくなった。途中でオープンにしていいと聞いてつながった。
江)新たな視点が見つけられた。体を鍛える以外に食事に気をつける。
中や)質問の違いで気になることは?
江)設定があったので。普段は答がYES,NOだけだと苦しいかな。
渡)お休みはありますか?閉じた質問が一つ。後はオープンに。ヒットした言葉が出て、自分の気になったことを聞いてしまった。親子関係の話しでウルウル。話したいことを話せた。
中が)最初だけクローズ。進め方は問題無し。その後オープンだった。たまたま子と親の目線の話しに。
渡)この話しができて感謝。
中が)とっかかりは連休でもより再確認できさらに深いレベルで納得できた。
八)なんとなくの4日間が4分割されて一つひとつはっきりしてきた。
駒)話しの内容が明確になるように焦るような質問をした。
山も)私も焦ってた。上手くしゃべれないので上手くしゃべれていれば 駒井さんが理解できたのでは。焦りを共有していた。
吉)枠をきめる。予定は決まっていますか? 自分の意図 興味あるものを聞いた。
山ざ)漠然と決まっていることを聞いてもらうことで明確になっていきました。最初がどんなスタイル(開いた質問、閉じた質問)でも気になっていない。
光)「予定は決まっているか?どういうふうに明確にしていきますか?」と質問した。
細)漠然としたこと自分でコントロールできないことがはっきりすれば決まる。

*役割交代(A⇔B 座席入れ替え) 以下同様
江)しやすかった。ブレーキになっている所を感じて行動に起こせていないと。
寺)不明解。答が曖昧。
中や)あいまいをクリアーにしていきたいですか?
寺)そもそも連休がなく普通の生活。その時に考えようということがはっきりした。
山も)「楽しみですか?」楽しみだと思っていたが、相手は楽しみじゃない。
駒)留守番自宅待機。楽しくない。その中で自宅にいながらできることがあった。楽しみに変わった。
中)お休みですか?話しを聞いていくと楽になる。
渡)明らかなクローズ。聞かれても答えられない。曖昧な返答。休みたい気持があるが休んだら大変。喧嘩してる感じ。多分仕事するんだろうな、、ふてくされた。「休みだと思うな。お前にゴールデンウィークはない」と自分の声。皆は楽しめばいい。休みの時も働いている人がいっぱいいると共感。気持が通じあえる。

山ざ)やりたいことあるのか?後はあるということだった。大きく二つあった中で曖昧な方を明確になるといいなあと思って聞いた。
吉)明確になった。ななさんは「二つありますよね」と入れてくれたことによって曖昧な方を明確にしたかった。合意の方。
八)相手には話したいことがあったようだ。
細)やりたいこと?質問と答がずれているかな。息子さんに会いたい。思っていることが聞けた。
光)子離れしていないんじゃないかと思い、母は我慢する。母が行くのではなく、帰省費を渡す。
澤)まずは「G.Wはお休みですか?」と聞いた。
小)日常の連続性の中でやることがある。畑おこしの手伝い。仕事の準備を楽しく考えながら過ごす連休は楽しい。楽しく仕事をしていけるようにしている。

<休憩>
5) エクササイズⅡ 自由設定「コーチはクライアントから話したいテーマを聞き出しコーチングをスタートさせる」(新しい二人一組 5分)
Aさん コーチ役 Bさん クライアント役
*ポイント コーチは最初の質問からオープンク・エスチョンではじめること(時間が短いのでコンパクトに)
*各組振り返りタイム(2分)

役割交代(A⇔B 座席も入れ替え) 以下同様


6)全体振り返り(感想)
中や)今日はありがとうございました。今日やってみて何か感じたことなどありましたか?
中が)セッションの中でオープンクエスチョン、クローズクエスチョンを使い分けている。クローズでも話してくれることがあるので使っている。親子の話しをして親孝行ができたかなとしみじみ感じた。
細)5分で気づきは難しい。クローズで聞かれると物足りない。ついつい話す。
吉)クローズで聞かれることが多い。聞かれることも入り易いタイプ。枠ができるのが好き。ゴールデンウィークあたかも楽しくなるように。面白いテーマ。日常の中に沸き上がっている。
八)使い分けている。久しぶりに来てここはクライアント力が高いと思た。
江)クローズの質問であってるかどうか聞くのも必要。愛とは何かわかったような気がします。
山ざ)あれもこれもしたいことがあり全部欲張ったらできない。しないことが明らかになった。
渡)コーチングの知識がなくて来ている。なんとなく明確なものを少しわかったような気がします。曖昧がわかった。
山も)オープンで話したいことが言えた。時間の使い方が明確になった。
澤)自分で自分の中を見た感じがした。私の本気でやりたいことが叶った。自分の価値観 性格 わかったつもりになっていたことが深まった。
寺)クローズ、クローズで失敗したなあ。やらないと思ったことで行き詰まりを感じた。ちょっと反省材料。
中や)失敗したと成功したのどっちを持って帰りたいですか?
寺)両方持って帰りたい。
江)クローズかオープンか気になった。
光)クローズクエスチョンをしたら次ぎは2つ3つオープンクエスチョンをした方が質問し易いと他の講座で教わった。
駒)気が重いを認めたらやりたいことがでてきた。コーチングは視点が広がる。
小)制限を加えても有効。コーチが聞きたいことだけを聞くのも問題。自分のことを出して相手に聞く。
中や)自分がどういう価値を持っているか、押し付けになっていないか時々明確にしておく。相手にも思うまでのプロセスがある。来月は5月25日です。今日のテーマの2回目です。宮崎さんもいらっしゃいます。みなさんどうぞいらしください。
リーダーをやってみて途中気を失ったり、時間配分など修正しながらやりました。自分が明確じゃないと伝えられないなあと。今日はありがとうございました。


2014.3.23JCAH例会記録

『コーチは気づき 洞察 コミットメント もしくは行動を呼び起こす質問をすることができる(例:クライアントが予測する領域を超越するような質問)』(2回目)
(1)どんな一カ月を送ったか?
澤)寒さと温かさが繰り返して 揺れ動く時期だった
諏)子供とディズニーランドへ。一足早い春を感じた。
江)歳をとってるので速く過ぎた(笑)
寺)シフトが目まぐるしく変わり体調が不良気味
中)仕事フル稼働でやりがいがあった
細)義父が亡くなった。今は犬の介護をやっている
銅)2月はここでリーダー役をやることになって慌てたが確定申告も調整してやり終えた。
光)子供の引っ越しなどでリセットの一カ月
小)先月はひどいインフルエンザでここを休むとすごく不安や罪悪感を感じる(笑)
古)仕事が忙しくしょうがなく受けて詰め込んだ
山)肩こりがあって血圧が高くなった。血流が悪い。
宮)今年は暇ができたので コーチングの勉強を整理していた。良く飽きずに確実に深めて来た。深めると分からない事が増える。熱しやすく冷めやすい人が多いから東北の被災地に行く人も少なくなった。参加者の人数が少ないとレベルが高いことをやりたくなる。コーチングで生き方を聴く必要は大きい

(2)2人一組 A:聴く人 B:話す人
テーマ(1)の話を切り口に 気づきや発見のあるコミュニケーションをとる
小)自分がやっている事はやっぱり必要だったと確認した。
山)肩こりと血圧の原因については話したが まず肩こり直してから血圧を測ると分かると思った。
江)追われている感じだったが 充実した一カ月だった。信念に則っていた。
寺)話しているうちに来月 普段のシフトに戻るまでの我慢だと結論。
銅)ネットで花を送るよう頼んだけどちゃんと届くか不安になった。知らない人に物を頼んでいると自覚した。
①デモンストレーション 聴く人;諏さん 話す人:江さん
テーマ「どんな一カ月だったか」どんな質問でどんな答えが返ってくるか
②聴く人を変える 澤→銅さん
③聴いていて思った事を言う
④宮崎コーチが聴く
⑤④の感想を言う
細)コンサの話から自分の目指すものへと深い処へ行った。
諏)何気ない話から 人生にとってどんな意味があるかへ変わった。
光)今の立場が目に浮かぶように感じた。
小)コンサが勝って江さんにどんな影響があったのかを聴ける事が
勉強になった。感情は動くし生き方に関わる。
古)同じ質問を別のタイミングでしたらどうなるのかな?
宮)前提として私のコーチとしてのあり方が出ている。単にコンサの話をしているだけでなく必ず江さんの人生が出てくると。初級の聴き方は自分が聴きたい事を聴ける。中級は何かの方向性がある。両者の居心地の良さを越えられる。上級は新しい発想や未来を喚起させる。
澤)相手が言葉に詰まった時 話をひとつ前に戻す所がすごい。
寺)最初のやり取りから仕事の話になり江さんの充実感が伝わった。
江)諏さんの時はこのテーマの中で話そうと意識した。宮崎さんの時にコンサのチームは私の生きざまそのままだなと思った。
⑥役割交代
光)パニックになっていたが少しずつ区切ってやることを再確認した。
古)モヤモヤした気持ちだったが優先順序を決めて仕事をさばいている。覚悟をもってやっている。
諏)毎日忙しい毎朝振り返る時間を作ろうと思った。
中)充実感がある。自分が大事だなと思う事をやれている。
細)犬の事を優先してこのままいきたい。

(3)新しい二人組をつくる
相手の顔を見てその人の気がかりを聴く。コーチの好奇心(興味関心)を発揮する。
<休憩>
①デモンストレーション 聴く人:宮崎コーチ 話す人:銅さん
宮)この人はどんな夢や興味を持っているのか どうなって行きたいのかを想像してみる。そこから質問が出てくる。これからの姿をいかにリアルに聴いていくか。
②やってみた感想を言う
③デモンストレーション 聴く人:宮崎コーチ 話す人:古さん
テーマ「読まない本が積んだままになっているのが気になる」
カード四枚「出来事」「感情」「行動」「思考」を床に置く。
話す人は質問を受ける前にコーチの指示でカードの場所に移動して答える。例:「出来事」の傍に立って「どんなことがあるの?」と
いう質問を受ける。
(4)全体振り返り
中)おいしい物が食べるのが好きで夫がおいしいと言ってくれたら気分良く暮らせる。夫と楽しく暮らせる工夫をしている。
諏)気がかりは聴く会で進行役が回ってくるのが嫌だなと。上手くやれないなと恥ずかしい。
細)好奇心で聴いてもらった。編み物が楽しみで生活を彩るもの。
寺)出席率が高いが参加してどんなメリットがあるのか訊かれた。
光)吹雪の中でも来るのはどうして?と訊かれ1カ月を振り返りリセットするためだと。
小)楽器に興味があり オカリナで1曲ふけるようになりたい。
澤)音楽の話をして長渕にはまっているのは自分を信じていこうとする人への応援歌だからだなと。
山)古さんのデモを見てカード式を実践して身につけたい。
銅)自分は明るい人に見えると思っていたが いつもではない。落ち込む時はちゃんと落ち込む。
古)自分が大事だと思っていたことがはっきりしてすっきりした。

2014・2・25 JCAH例会記録

1)一人ずつ挨拶
銅)今日は宮崎代表がお休みなので 私が進行役をやらせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。
小)コーチングの勉強は4~5年続けていてここにも勉強しに来ている。退職し平成26年から新規に会社を作った。
船)最初は夫と一緒にこの会に来たが 夫は今は登山に熱中して今もニセコに行っている。職場の行事 引っ越しなど色々あって来れなかった。自分一人で参加しているが気楽でいい(笑)
澤)今日は宮崎代表が欠席し運営委員の欠席も多い。めったにない事尽くしの日だなと思っている。
井)吉さんと一緒に来ました。特別養護老人病院の看護師をしていて職場でのトラブルも色々ある。自ら話すのが苦手なので少しでもここで学びたい。
吉)今の気持ちは晴々。久しぶりに来たので新鮮な気持ちです。
寺)オリンピックを深夜遅くまで観ている。一度早めに寝たけど 寝過ごしたり。浅田選手のフリーを観たが個人的には続けてもらいたい。
高)色々な人とうまくコミュニケーションをとっていきたい。
中Y)お客さんとの電話で冷静になるためにコーチングはすごく役に立っている。でもプライベートの時は別(笑)

2)2人一組 雑談   15分
3)アクションプランワークシートを使うエクササイズ
①「今やってみたいと思う事」をいくつか出す 5分
②その中の一つを選び 具体的にする     10分
*今はどのようになっているか *どのようになりたいか *出来た時の感情は?
③目標と目的を明確にする(例:目標「温泉に行く」 目的(動機)「ゆっくり身体を休める」)
④行動計画を作成する。目標達成までのステップを作る。
ステップ1 ステップ2・・やる事は出来るだけシンプルに書く
⑤振り返って気づいた事を話し合う

4)全体振り返り
小)漠然としていた話がクリアになった。
船)お互いの行動がはっきりしてきた。
中Y)相手の話を分からないつもりで聴くのが難しい。共感しすぎないように気を付けた。
井)娘達とディズニーランドに行きたい。初めての参加だったが とても楽しかった。
澤)ぼんやりとしていた旅行のイメージが段々はっきりしてもっと楽しくなってきた。
中G)将来退職した後は 色々な人がぷらっと立ち寄れるようなカフェを開きたい。まだ漠然としている。
吉)両親を連れて旅に行くことを目標としたが 過去には裏切られてきた。聴き手が淡々とうなづくので 次々と話したくなった。
寺)今日は来て良かった。遅刻するからやめておこうと思ったが。旅行は4日が限度。東京に行くプラス他の所へ行ったらリラックスして解放感が得られると思う。
高)高齢者住宅の人が突然亡くなって受け止められずにいる。結論としては職員皆で故人の話をして行けばいいのではと思った。皆で集まる場を持つ・・具体的に出た。辛い事も共有できる。
光)共鳴と言う言葉が残った。嬉しい時も辛い時も共鳴していく話が良かった。
中Y)感情の話を聞いた時に このワークシートに沿って聴くようにした。皆結果として大事な事が出てきた。



JCAH例会記録 2014・1・27

1) コーチングのイメージを一言で言う
*コミュニケーションに役立つ方法  *やりたいことへのステップ
*人と関わる時に自分にとって必要なもの  *ありたい自分になるためのツール
*今から未来に向かって自分の動きを考える方法
*話して見つめ直して見通しがつくための方法
*コーチとクライアントのパートナーシップ

高)初参加で皆さんの言っている事が良く分からない(笑)ここに来た動機は宮崎さんの研修で受講生が対話の中で気づいていく姿を見て自分もそうなりたいと思った

2)二人組 Aさん:聴く役 Bさん:話す役 テーマ「コーチングのイメージについてもっと具体的にする」
<感想>
山)コーチングによって自分の選択に自信が持てるようになった
宮)自信は大事。お金に例えると蓄えのある人は挑戦できるが ない人は不安で失敗を恐れる。勉強して確実性を積み重ねて不確かな方へ行ける。余裕がある人は少ない。
カウンセラーからコーチに移行して精神的な違いがある。コーチの方が自信がついてチャレンジができる。心の確かさが増えた。今は困る事がない。次にもっと充実した事をやろうと。誰も知らない時にコーチングを選んで良かった。

中Y)人生を楽しむためのコーチング。以前より確かさがはっきりして余裕がある。
光)自分を振り返って見つめ直し次の一歩のために大事なもの
高)自分がどうなっていきたいか?自分から気づけるような関わりをしたい。
古)コーチのイメージは相手の話を聞いて力を引き出す方法。
駒)パートナーシップがあるとクライアントのパフォーマンスが上がる。
細)動ける方法。新しい事に挑戦しようとしている。
宮)変えるのは経験のない世界へ行くこと。その時不安が出てくると安心に帰りたくなる。安心でいると冒険に行きたくなるが 不安だけのネガティブ発想でもっと不安定に向かう人がいる。自ら困難へ。
寺)コーチングの中で内向的な自分がコミュニケーションがとれるようになった。人と関わる上でしっかり受け止めて返すようにしている。
銅)やってみたい事の為の手段。自分はどうなんだとはっきりするとどうするかが分かる。

3)3~4人組を作る テーマ「今夜の夕飯に何を食べたいか」
こうなりたい こうありたい こうしたい目標を出す。自分の欲求に耳を傾ける。
①全員で色々な質問の仕方を思いつくまま出す
*ビジュアルな質問 *温かい質問 *ズルイ質問 *専門用語 *へこます
*冷たい *のぞきの *文学的な *責める *腰を折る *右脳的 *柔らかい
*決めつけた *ぶっとんだ *可笑しい *はっとする *理系的

②指示役は聴く役の人に上記の質問を指示する。(10分)
デモンストレーション クライアント:銅道 コーチ:宮崎 指示役:中山

③やった感想を出す
*ネガティブな質問でもへこまなかった。*凹ませる質問したが明るく返された。
*どういう質問が話に当てはまるか考えた *コーチ役はすごくつらかった
*食事しているシーンからずれないように意識した。

④役割交代する

4)全体振り返り
澤)二つの要素を考えていたら相手が消えて相手の視点も消えた。
光)話し手にそって質問すれば 何を言われてもいい。中さんの質問が良かった。
古)予期していない事が起きると固まるのが分かった。
中Y)コーチ役の時には自分がどう思っているかが大事。
山)イメージかさせるのが大事。色々な質問があるんだと気づいた。
銅)夕飯から母からのもらった時計の話になり のっていく気持ちよさがあった。

高)質問が止まったのは「へこませる質問」その瞬間相手が悲しむだろうなと。
宮)相手より自分の中でストーリィを作ってしまう。相手を良く分からないで勝手に。
自分で自分の首を絞めて苦しくなる。自分が自由でないと相手も自由じゃない。
細)コーチ役で相手が大事にしている事に焦点を当てると何を聞いてもいい。
駒)話す人が明るいと相手が困らせる質問しても笑える。
寺)笑いが起きるとは思わなかった。面白い経験になった。
佐)コーチが相手の答えの中でどこに焦点を当てるかで話が進むんだなと。
宮)どこを聴いているのか意識出来ていればいい。逆も真なりだからこれからも頓珍漢に自由にやってみたい。

JCAH例会記録 2013.12・15

1)今年一年を振り返り漢字一文字で表す(自分で作成してもいい)
静動 唱和 浸哀温感 緩走 本能 熱没 回転 会穏 受 感謝 速 忙殺 静

2)2人組をつくる A:聞く役 B:話す役 
①相手が話しながら自分で気づくような質問をする
*どういう思いがあってこの漢字が出たのか *話す人の中にあるストーリィは何か

②聴き終えて相手の話を何%くらい聞けたと思うか?相手は何%ぐらい話したと思うか?
(話し手が理解されたと思うことで いい関係になりえる)

③どんな話をしたか全体でシェアする
*事柄に焦点を当てるか 相手自身にアプローチするか
*聞き手の思いは質問に影響する。自分の思いを意識できると自然と質問が出てくる。

④役割交代(話し手の視点をしっかり理解する)

3)全体振り返り
三)先日宮崎コーチが講師を務める大勢の研修会に出たが このチャプターはレベルが高いなと感じた。
宮)単発の研修会と積み重ねてきた会の違いが出る。コーチングをこれからどう活かしていきたいか?
三)よりよいコミュ二ケーションのツールとして同業者のサポートに使いたい。
佐)最終的には娘の話が聞けるようになりたい。
朴)生活の中で基盤として使いたい。
中)人としてのレベルを上げるために活かしたい。いい人生に欠かせない。
小)私のエネルギー源はコーチング。

銅)自分との会話に活かしたい。「今アタフタしています」と実況中継しながら。
古)自分で考えていることが分かり人に伝えていきたい。
駒)自分と仲良くなって人ともつながりたい。
細)自分とのコミュニケーション。自分の価値があがり人が見えてくる。
光)冷静に自分を振り返ることができるようになりたい。
寺)コミュニケーション力のアップ。聞く力をつけるのに役立っている。



JCAH例会記録 2013.11・24

1)前回やったことを思い出し自分に何が残っているか?
三)自分の感情に気づいたこと。
小)より信頼関係を意識するようになった。
宮)研修会でも感想を聞くと技術は残っていないが 外側に向かってはスキルと言う。

2)2人組をつくる  テーマ①今までの話の感想 ②腹が立った話または困った話
コーチ役は批判や判断を加えず聴く。可能性に焦点をあてる。「何ならできるのか?」
どんな話が出たか全体で共有
役割交代
3)同じテーマでパートナー変える 
①「一番の問題点は何か?」 課題・問題(~できない)で立ち往生
② 肯定文に直す
③「どうなればいいの?」その答えが目標(明確化)
④「一番目に何をするの?」「次は?」「それから?」行動のステップをつくる

☆話の聴き方モデル
①困った話を「そうなんだ」とそのまま受けいれる
②阻害要因(邪魔になっていること)を聴きそれを肯定形に変える(現在地)
③どうなればいいのか?(目標)
④行動のステップをつくる(細かくシンプルに)
⑤最終ステップがゴールにつながるか確認する
⑥意思を確認する「それをやりますか?」

4)それぞれ話し合ったことを全体で共有
中)困った感情に触れず細かく行動にアプローチしていく。困った時に一人でも解決出来る。
宮)感情に触れていたら動かない。動ける話をしていく。話の後に「やる・やらない」がある

5)元のパートナーに戻り同じ話をもう一度聴く 行動のステップを見直す (一人の話のみ)
6)全体振り返り
小)ステップづくりを勉強した。クライアントをやって視点や結論が変わった。
山)目標が違うとステップができない。
三)聴かれ方が変わって具体的になった。
光)目標が明確だと聴くのが楽。
諏)ステップができて「いつやるの?」という質問が効いた。
銅)自分が困った話をした時にすでにゴールが見えてちゃんと答えが出てきた。
駒)コーチ役の時枠(聴き方モデル)があったほうが聴きやすい。
宮)究極はセルフコーチング。
浜)目標がはっきり。ステップを作ると達成しやすい。
古)目標が途中で変わった。まずできることをやる。
宮)コーチングは課題解決ではなく目標達成すること。
佐)最初の相手では思いが先に出たが 戻ってきた時には気づきがあった。

JCAH例会記録 2013・10・27 

1) 講師挨拶「10月といえば?」全員思い浮かんだ言葉を言う

2) 3人組をつくる 
①雑談タイム
宮)コーチングは進化しているが案外コーチは進化していないかも。勉強するスタイルが変化している。その人が本気になって人生に取り組んでいるか。コーチングはもっと人間的なもの。
松)説明をうけたが コーチングって一体なんだろう?勉強すると人の話しを少しは聞けるようになるのか?
宮)分からないことを探求して下さい。突き詰めると物事は良くわからない。こうかな ああかなと変化する楽しみがある。新しく変わるのは摂理。分かる答えは一つ。常識的ではないかも。
浜)東京で鍼灸師の勉強会があってコーチングスキルが大事だと聞いた。
諏)職場の研修を受けた。コーチングは人とのコミュニケーションが苦手だと思っていたが 逃げないで関わって行こう。変わりたい。
岡)話すのが恥ずかしい。それを治したい。
宮)そのコツは恥ずかしそうに話すこと。恥ずかしいんだから。
川)宮崎さんの勉強会では少しずつ自己発見できる。自分が思う自分と相手が思う自分のギャップを感じていたが もっと自分を知りたい。

②「10月といえば?」浮かんだこと(栗ご飯 紅葉など)について相手の話をそのまま受け取る。自分らしく聴く。聴き方によってストーリィが変わる。
デモ:聞き役:駒井―話し役:細矢   聞き役:宮崎―話し役:細矢
A:聞き役 B:話し役 C:オブザーバー(聞き役のいい所やもっとこうしてみたらと思ったことを言う)
江)言いたいことの二割くらい話した。
宮)コーチに「もっとこれについて聴いてくれますか」とリクエストすればいい。
川)相手が何か乗ってこない感じがした。
宮)「何か乗ってこない感じですが・・」と自分をクリアにしておく。相手を大事にする。 
松)妻籠に行きたいが寒いから行っていないという話。打開策を見つけられなかった。
小)家族の誕生日を大事にする話を聞いた。ほのぼのして羨ましい。
寺)観楓会の話。楽しさを話してもらった。
宮)相手が「緊張して間が空いたり詰まっちゃうんです」と言う場合「私は気にならないけどあなたは気になるんですね」と対応する。
*役割交代 全員身体を動かしながらやる(寒いという参加者がいたため)
江)動きが合わせられなくてリズム感がないなあ。
銅)一緒に動いていると話をしやすいが 聞き入ってると動かなくなった。
光)話し役の人が周りが気になって動けなかったので手だけ動かした。
宮)自分の世界に閉じこもっていると人のことも受け取れない。言えない時は動きだけでもコミュニケーション。
諏)何を質問するか分からないと思ったら動けなくなった。
宮)そんな場合相手の言ったことをそのまま返すことも大事。

宮)変わるのは不快。脳は嫌がる。今までどおりを好む。だから私は迷ったらGO!ダメならダメで答えが出る。目標達成は一人ではできない。みんながいるからやれる。創始者のトーマス・レナードは「自分本位で生きよう」と言ったが自分と相手を大事にして生きる。
渡)質問してくださいと言われ迷子になったような気持ち。相手の顔が生き生きしてきたら興味深い話になった。このまま質問続けてもいいかと言うと「いいです」と。それを聞いて安心した。
岡)体を動かしたら温まって言葉が出てくる。質問は出てきたが焦点を当てる質問ができなかった。もっと深められたかも。
宮)深める道としては自分が気になることを相手に伝える。話が不本意でもOK.その体験をする。不快もOK。
細)牡蠣鍋の話が出たので 牡蠣の感触を動きで表現してもらった。
石)生活を楽しんでいる話。途中話が逸れたけど相手がもとに戻してくれた。
山)寒冷湿疹の話を聞いた。帯広の子供時代のスケートを思い出し笑顔が出ていた。
宮)こうあらねばならないという決めつけやこだわりは誰にでもある。
*挨拶をするべき *敬語を使うべき*上司は部下より仕事をすべき*酒の席をもうけるべき*二人の時はスマホはやめるべき*人に迷惑かけるな

3) 全体振り返り
駒)身体を動かすことが合うとコミュニケーションできる。
渡)結構寂しい内容だけど どんどん楽しくなって大したことないなと。弟が可愛いという感情が出てきた。
江)コーチはリズムとサポートが大事だなと思った。
澤)私は手を動かして話す癖があるがこれは言葉のポンプの役目をしている。
川)体のリズムが相手と合ってくると嬉しい。
浜)ちょっとチャランポランでもいいのかなと思った。
山)表情を読み取るのが勉強になった。
中)感じたことをその場でフィードバックすることが大事だなと思った。
松)分からないなら正直にいうのもOKだなと。その方が楽。
小)コーチングの承認。自分の中で体験してみたら気持ちがいい。
古)答えを求める質問より話したいことを話してもらうよう気をつけた。
諏)初参加で構えてしまったらうまく言葉が出ない。もっとスムーズに言えたらいい。
宮)自分の違いを感じるのもOK。色いろな体験できることに気付く。経験を積めばいい。生き方につながるかもしれない。
伊)数年ぶりに参加したが皆覚えていてくれて安心した。行動を変えたくて来た。スキルアップしたい。
細)栗ご飯の話。イメージが目に浮かぶ。話はこういうふうになったらいいんだなと。
光)こだわりや決めつけが以前より減ったかもしれない。
寺)宮崎さんとやったデモンストレーションが印象に残っている。
佐)一つの言葉を大事に聞くと人となりが出てくる。出してくれたことを大事にする。
岡)楽しかった。分かんないことは分かんないと言っていい。「教えて」と。
銅)目の前の人とペーシングして気持ち良かった。相手の気持ちを受け取りやすかった。
宮)自閉症の子供から学んだこと。閉じた子に対して浮き上がった自分。自分が如何にオープンでいられるかは自分次第。

JCAH例会記録 2013・9・27

1) 講師挨拶
宮)ここに来る前にあるメールを読んでムカついた。自宅シャッターに頭をぶつけてそのまま後ろに転倒した。ネガティブなことを引き寄せた。この1ヶ月で学んだことは?
細)人に頼んでもやってもらえるとは限らない。
澤)自分の本気にはなかなか気づかないものだ。好きがどの程度か分かっていない。
大)88才の義母がお墓参りの日にちを忘れていた。しっかりした人だと思い込んでいたが義母も高齢なんだなと。
山)妻が車をこすって修理代8万円。痛いが妻の気持ちが収まるなら納得。
岩)利用者さんに不法侵入だと言われパトカーを呼ばれた。彼の次の展開はお楽しみ。
宮)認知障害の人に対しては相手を認めること。恐れる必要はない。その人は人間としての権利を行使しているだけ。
銅)メガネを作るので眼科に行ったが丁寧な応対で気持ちが良かった。自営の我が家も初めての人にもっと優しくしようと思った。
小)車が古くなったから内心は買ってもいいなと思っていた。見積書まで書いたもらったが答えはNO。セールスマンの売ろうという気持ちが強すぎて引いた。
中Y)家族で旅行。ナビに任せたら走りたい道ではなかった。やはり自分で調べるべきだった。お任せはまずかった。
宮)「ナビの通りに行ったら途中は思っていた道ではなかったが 信じていたら目的地に着いた」という話し。
駒)最近PCで絵を書いているが自分が癒され元気になる。見てもらいたくてFBにもアップしている。

宮)先ほどのパトカーを呼んだ人の話し。「精神の病気だからしょうがないね」というのと「この人は本気で怖くてパトカーを呼んだ」という認識とは大違い。
事実に即した捉え方ができるか。一般のコーチングでは指導や教えるも入っていた。
駒)東京でコーチングのトレーニングををしていたが どんなイメージなのか自分の価値観の掘り下げや質問の練習をした。ある映画のワンシーン見せられて可能性を信じることを学んだが 私は自分を信じていないと気づいた。厳しいフィードバック「ちゃんと聞いていないよ」もあった。
岩)コーチとは何者かということを学んだのか。
駒)目が見えない人と一緒にダンスをする女性の映画を見てコーチとは可能性を信じる人だなと思った。
宮)コンピテンシーの中にdance in mometとある。どんな話でもコーチは相手の話に即して行けるかがテーマ。クライアントの情報を教えてもらってそれに関わっていく。ちゃんと直面しないとコーチングは機能しない。人は一人で生きていない。どうやってつながりを持たせるか。合う人合わない人はいる。役と個人を分けておくこと。
ケアマネ講習会 制度という制限の中でコミュニケーションをとる。利用者の思い 本当に言いたいことは何か。どこかを見るかで話は違ってくる。

2) 2人組 テーマ「こちらの言ったことを違うように受け取られた体験」
山)ケアマネとしてのこちらの評価と利用者の期待していたことが違っていた。
利用者は怒っている。
宮)利用者との関係を考える。関係が遠いと誤解を訂正しずらい。そんなつもりでやったのではないと言っても通らない。何が正しいかではなくどういう関係かが問題になる。話し合いがどうできるか。自分にも相手にも好みがある。こちらは個人的には誰とでも仲良くしたいわけではないが 仕事は役割でやるしかない。これを分けるとストレスレベルは下がる。
山)おばあちゃんとその娘の話し。約束時間について行き違いがあって その娘さんに怒られたが言い訳をしなかった。
宮)言い訳しなかったのは何があって?
山)そうすると親娘の関係が悪くなるとわかっていたから。
宮)自分のとった行動の背景にどんな感情があるかを認めれば割り切れる。明快さが必要。ストレスレベルと現象のバランスを取る。認知症だからと相手を見下げる人が多いが人としての価値は変わらない。

大)義母が実際とは違う話を人に言っていた。老人は自分の思いが真実になるんだなと思った。
小)澤さんの家の工事の時 挨拶にティッシュを配ったらある人に文句を言われた。うちの車を買い換えるつもりはあったがセールスマンの「15日までに決めてくれたら値引きしますよ」にかちんと来た。自分の都合だけを言う。
宮)自分の欲求だけでいくと相手は不信感をもつ。
小)どういう話であっても対話の中に身を任せる。相手に任せてのっていくのが大事だなと。
銅)娘の受験の通知がこないので落ちたんだなと。でも夫は娘が自分にきちんとした報告をすべきだと不機嫌。私も役割で「そうだよね」と。
駒)思いが伝わらない。相手が機嫌悪くなったとき「怒っているの?」とは訊けない。相手との関係を壊したくないと思って。一歩踏み込んで相手に訊けるようになったら関係もよくなるかも。
細)以前のパートの仕事で一方的に手抜きをしていると言われた。いい人をやっていたつもりなのにとムッとした。誤解されたなと。嫌われないように生きているつもりでも嫌われることはある。
宮)「相手に誤解されちゃった」は自分のコントロールがつかない。「相手は誤解したと私は思った」だと自分のコントロール下。
中Y)夫が庭の手入れをした。私が「花の芽が出てこないもんだね」と言ったら「俺を非難しているだろう」と怒った。
<休憩>
3) 3人組 テーマ「先ほどの話を短く言うと」
*話のエッセンスは何か? 話はこれからどこに行くか?
 A:聞き役・・エッセンスを掴む  B:話し役 C:オブザーバー
デモンストレーション聞き役:中山―話し役:駒井
宮)コーチングのエッセンスは臨場感があること 本気で思ったことだけをやる。なりふり構わずやること 本当に思ったことだけが実現する。現実を直面して突破したら何かがある。コーチとして何を体験しているかが問われる。本気で悪口を言い尽くしたら見えるものがある。言う本人が自分の本気を信じられるか。どこが本気か。

澤)大さんの義母さんについて。自分の行く道を示している。これからは義母の老化を自然だと受け入れていく。
光)相談に乗ると相手が何かきっかけを掴む。それを見て私がほっとする。
岩)細さんの話。今同じ状況になったら相手にどういう点がそう見えるのかと聞きたい。
*順次役割交代

4)全体振り返り
小)自分の役割が大事。これから使える。
岩)今は役割だから言わない。そんな装置ができた。
宮)自分でスイッチを作るといい。個人なのか役割なのか。
細)過去の話しは終わっていなかった。自分は手抜きしていた。
大)相手に対してこちらが肯定的に受け取れるようにしたい。
澤)挨拶しないを「素通りする」と言い換えるとより明確になる。
山)相手に怒られたと相手が怒っているでは違うんだなと。
中Y)get there 真実に行くこと 今ここにある事実が大事。
光)役割と個人を分けること・・持ち帰りたい。
銅)短く言うと心に残るし相手にも伝わる。自分の中で選択して決める。
駒)怖いと動かない。動かないと安全だと思ったが行動しようと思う。

JCAH例会記録 2013・8・18

1) 講師挨拶
2) 参加者一言ずつ
澤)この10年で自分が変化したことの一つは感受性が強くなった。
細)今はもう当たり前のように来ていて生活の一部になっている。会議室の予約するという役割もある。
光)ここまで順調に参加を続けられた。
駒)以前よりリラックスして話ができるようになった。
高)色々楽しめるようになった。素直に表現して楽しめる今日この頃。
銅)10年前とすごく変わった。人のせいにして被害者同盟の会をやっていたが 何があってこう思うのかと自分に焦点を当てるようになった。
船)困ったことにぶつかったらどうしたら困らないようになるか考えるし 他の人の意見も聞こうとする。お陰でのびのびしている。
中)起きたことを自分の問題として子考え人生が自分のものだなという気持ちに。
小)まだここに来て1年。これからの10年よろしくお願いします。
成)1年以上来ていない。今日は仕事の日程がずれたので参加できた。心機一転の気持ち。
山)まだ1年だが 相手はどうしてそう考えるのかを聞けるようになった。
岩)実感しているのは自分から話しかけるのが怖くなくなった。物怖じしなくなった。色々な人と話せるようになりたい。
古)初めての参加。人と接することにストレスを感じている。宮崎さんの講義で「あなたは自分を好きですか?自分をケアマネとして採用するか?」と訊かれたが答えはNO。こうありたい自分が大事と言われ 自分を変えたいと思った。
寺)いつものように遅刻した(笑)いつもと変わらずこれからも参加したい。派手な色のTシャツを着て気分よく参加。
大)自分のことをよく分からなく生きてきた。不安が前提。何とかしようと慌てて動いていたが 今はちょっと冷静に 自分を見つめられるようになった。
三)平成20年から参加。変わったことは自分を見ることができるようになったし何が起きているか気づくようになった。

宮)やりだしたのは私。2001年承認を受けたが2年はやらなかった。組織を立ち上げても弱い。協力してくれる人が育つまで待った。育つのは地味なこと。目に見えないところで根を育てないと 派手なことをやって浮かれていた時期もあったが 今の人数はこれでベスト。知る人ぞ知る。敷居が低いようで再び参加しやすいらしい。ひたすらコンピタンシーをやってきたが 学問じゃないし絶対的なものがないのでICFを踏襲していく。プロ集団を育てる目的より 一般の人が生活の中で使えるようになればいい。

3)4人組をつくるテーマ「一番言いたかったこと」
①雑談タイム
②ABCDを決める。Aさん:話す人 BCDさん:聴く人
冒頭で話したことをさらに深く聴いていく。
*聴く側は話を前に進めたり 深めるように聴く フィードバックする(自分の評価や思いではなく 自分が理解したことを伝える)
③話した後の感想
中Y)思いが伝わった感じ。「あなたはこうありたいんですね」と返ってきた。私の本質にアプローチしてもらった感じ。
大)フィードバックされて理解してもらった感じ。話してみてより深く話ができた。
船)分かってもらったなあという感覚。自分に正直なので気が楽なのではと言われてそうなんだなと。

休憩
④Bさん:話す人 ACD:聴く人 ・・順次役割交代していく
*何が話のエッセンスか 理解したことは何かを意識する
光)ここに来たら血流が良くなる。
高)自分を振り返ることができる場。
古)言ったことをそのまま返してくれたし 分かってもらえた。話す時もわかってもらえるようにやった。より整理された感じ。
駒)理解されると温かい感じがして 居心地がいい。
岩)3つの気づきがあった。変わりたいんだなということ。私を好きな度合いがアップした。ここでのやりとりは他の場所でもやれる。
細)鍵を開ける役目を7年やった。役なので続けられたが 他のことにも影響してくる。ちょっとずつ続けられたらいい。
高)コーチングが楽しくなった。関係性を楽しんでいる。自分とも向き合っていると気付くのはいい気分。

3) 全体振り返り
駒)皆さんのいる場で語れる自分が嬉しいと話したら温かい気持ちになった。
中Y)人の本質的なところを見ようとするとさらに関係を深めると感じた。
細)そのまま受け取るという意味は理解しようとすることだと思った。
銅)今ここでの出会いが大事なんだと思った。
光)今回の4人グループは必然だった。
宮)人の話しはちゃんと聴いてもらわないと気がつかない。どう聴くかで話しが変わる。こちらから見たら変だと思っても 本人が本当は何を思っているかを聴く。

JCAH10周年記念研修会

第一日目(2013/7/13)

ファシリテーター:宮崎順一コーチ 樋口冨砂子コーチ

1) 講師挨拶 (コーチ二人の事前の打ち合わせは全くなし)

2) 参加者全員が一言ずつ挨拶

3) 2人組を作る。
① この2日間で学びたいことやりたいこと要望を出してボードに書く
*サラッとコミュニケーションしたい
*自分のいい所を発見したい 自分発見
*自己否定の強い人に対して肯定感が高まる関わり方
*話を聴いてほしいと思われるような聞き方について
*自分が聞きたい所に話を戻す方法
*これからの自分の生き方について話す
*相手の話につい口出しするのでどうしたらいいか。
*感情移入をしない話の聞き方
*コーチングとカウンセリングの聞き方の違い
② 連想した言葉をつなげるエクササイズ 聞き役「○○と言えば?」「××」→「××といえば?」「□□」
デモンストレーション 宮崎:聞き手―樋口:話し手
最初は相手が言いやすいリズムで。 後にリズムを壊して言う。(話が出てこなくなって関係を壊しやすい) 

<休憩>

4) 新しい3人組 A:聞き手 B:話し手 C:オブザーバー(聞き手に点数つける いい点やもっとよくなるアイデアを言う)
① 男性の写真付き質問プリントが配布
Aの目的:この男性がどんな人かをBに質問して知ろうとする」 
Bの前提:この男性をよく知っている
デモンストレーションを2回やる(松本:聴き手―山崎:話し手 樋口:聞き手―山崎:話し手)聴く視点の違いを見る 
② 役割交代 女性の写真付き質問プリント配布 
Aの目的「この人と親しくなりたい 理解したい」
Bの前提:この男性をよく知っている
③ 役割交代 ②と同じプリント 
Aの目的:自分の息子がこの女性とつきあっているのでどんな人か知りたい
Bの前提:この女性をよく知っていて欠点があると思っている

<休憩>

5) BさんCさん二人からAさんの聞き方について良かった所 その人柄も含めてフィードバックする 
役割交代して同様にする

6) 承認する・・具体的である(どの場面 どの事柄)  
承認= 事実(共通認識)+自分へのプラスの影響(相手の存在価値)+
自分の気持ち(認識)
① 再度AさんについてBさんCさんから承認する 短く言い直す(1人20秒くらい)
② どんな自分を発見したか?

7) 全体振り返り

第二日目(7/14)

1) アイスキャンディの差し入れ(室蘭チームより) 

2) 土屋さんが寺井さんと組みたいと要望(自分にないテンポなので興味を引かれた) 

3) デモンストレーション 土屋:聴き手―寺井:話し手
デモを見た人達が感想を言う

4) 3人組をつくる 
① 昨日発見した自分 気づいた自分について。承認について。
② 全員が質問が書かれたカードを引くA:聞き手 B:話す C:オブザーバー
一人3分 終了30秒前に合図 自分の話と質問カードをつなげて次の質問をする
デモンストレーション 宮崎―樋口―野呂瀬 
③ 全体で振り返り

5)新しい3人組 完全にその気になって話す
①架空の人 橋下三朗(ある会社の部長)
A:聞き手 何故質問するのか その人について聞きたいのか自分で設定する
B:話し手 よくその人を知っている 
C:オブザーバー Aさんの採点をする こうするともっと良くなる
役割交代して 「松村康平先生」「マリアン・ミラー」と同様にやる
② 昨日の「写真付き」と「名前だけ」とを比べてどう違うか。

6)新しい3人組 相田みつをの言葉カードを全員が引く 
A:聞き手 気持ちや感じを色付きペンで紙に描いたり体の動きで表すよう促す
最後は目標や目的につながるように質問する
B:話し手 カードの言葉を読む 
C:オブザーバー
役割交代 振り返り

7)全体振り返り
*人を通して気づくことがある
*承認の行為が大事。絵を書いてみて自分に変化があった
*わがままを聞いてもらってうれしかった。動じないTさんに衝撃を受けた。
*たくさん褒めてもらって良かった
*しゃべるのが下手なので伝わる話し方ができるようになりたい。
*一人の経験は限られているが人の見方はたくさんある。
*うまくやろうを捨てたら 自然と自分から出てきたので自信になった。
*いつも学生の前に立っているが参加者はいい。感じる事を話すを磨くのがコミュニケーション。
*帰宅してじぶんは相手の話を聞かないという発見があってちょっと不快
*今の自分をリアルに語るのが大切
*承認する時短く言うのが課題。
*しっかり緩んだ。三人(宮崎 樋口 野呂瀬)のデモが素晴らしかった 
*二日間で一体感を味わった。相田みつをの言葉は今ぴったり。

宮)人が没入する時 明確な目的 専念と集中 意識の低下 時間感覚の歪み すぐやる 簡単すぎず難しすぎない 自分でコントロール 価値がある 何の国もならない

今回のEXはこだわった。過去にブームがありそれからも色々あった中で続けられた。継続は力なり。グループに力があった。コーチングの捉え方として 生活の中のコーチング。楽しく学び帰ってからつかえるものにしたい。今日のエクササイズづくりのために眠れなかったがそういうプロセスが良かった。創り出す才能はあるみたいなので楽しみたい。ネタは色々あるのでチャプター例会でやってみてもいい。

2012年7月~2013年6月

2013年 6月23日例会記録

1) 講師挨拶
2) 2人組 テーマ「今日ここに来ようと思った動機は?」
*コーチ役はリアルに聴く 話をそれずに聴く
①デモンストレーション 話し役:駒井さん―聞き役:小林さん
②デモを聴いた感想
③各グループ2分半。役を交換する。
④やってみた感想
中Y)クライアントに個人的な理由を話してもらって自分は集中して聴いた。枠があったから聴く話す両方集中できた。
大)話が深まった。一番言いたいことは何かに焦点を当てた。
光)時間が短く限られていたのでダメ・・焦ってずれていった。全部まとめないといけないと思った。
宮)与えられた時間の中でどう聞くかが大事。
永)継続に意味があるという話とコミュニケーションを楽しめるという話し。仕事に活かせる。
澤)丁寧に聴いていると自分の中に優しい気持ちが湧いてきた。
柳)何を言っていいか分からない。ここに来る意味を考えると終わりや完成はないんだなと思った。
山)動機を掘り下げて聴いた。2つ聴いたが1つをもっと聴いても
よかったかな。
宮)ここはコーチングンコミュニケーションの練習の場。何が切実なのか 臨場感があるのか・・ここに来るには必ず何かある。行動しているのだから。
朴)仕事では役割の上で話しているが ここは個人的に関わる場所で安心感があって話せる。コミュニケーション練習の経験があってもなくても聞かれて気付くことは同じに起こる。
銅)相手が言った「中の上」ってどんなこと?どういう気持ちなのか理解しようと聞いていった。

3)メンバー変えて3人組
①雑談タイム
②テーマ:このチャプターはどうあって欲しいか(指標)そのために私は何をするか(アイデア)
Aさん:話し役 BさんCさん:聞き役
③聞き役2人のフィードバック
④話し役の感想
高)思ってみなかったが質問によっていいことが出た。例えばこの場で信頼関係が深まっていれば 聴く会やFBなど気軽に困ったことを書いてコメントするのもいい。
澤)安全で熱意のある人たちの集まりであってほしい。
小)自分が学びたいというのが動機。簡単にわかるのではなくグループワークで肌で学んでいる。コミュ二ケーションの能力は簡単ではないので学ぶ場として有効性がある。こういう会があるよと発信したい。
銅)成長している自分を感じる場として参加している。正直に話してほしいと思うので 私がありのまま話すことが大事。
山)脱線なく動機を聴いてもらった。相談を投げかけたらよく聴いてくれた。
・・・
中Y)話しているうちにここが続けばいいと思った。出来たら運営に携わって頂きたいので会員さんからの関わりがあるといいな。
寺)2回目の参加。最初は不安だったが前回家族から変わったと言われた。自分でも不安から気持ちよさに変わった。これからも参加したい。
岩)最初の参加は不安。声をかけて貰って受け入れられた感じで早く馴染めた。これからは自分から声をかけていきたい。根は人見知りだが今日は初めての人に自分から近づいた。
細)どうあってほしいは考えていないが継続してほしい。コーチングコミュニケーションは社会に貢献している。
中)世の中としてはここが本部。地域に互いに承認しあえる場として小さいチャプターができるといい。
・・・
光)受け入れてもらった今の会のままでOK.。新しい発見があるだろうというスタンスで参加したい。
柳)元々人に接するのは苦手だが人には興味関心がある。練習の場は苦手だがここはやめない。
永)話を受容してくれる場。説教が多いと反発心が出てくる。自分の言葉で話し存在を認めてもらえる。質問で気づくと自発的に動きたくなる。こういう会があるよと人に伝えていきたい。
駒)安心できる場であってほしい。そのためにできるのは自分の本音を安心して語ること。
朴)子育てでお休みして4年ぶりの参加。研修向けコーチングや子供の目標を叶えるための親の関わり方を学ぶのもいい。口下手の人や挨拶が出来ない人のためのために 基礎の練習をすることも。

4)全体振り返り
木)聴いてもらうと気持ちが明確になった。たまに来ても得るものがある。
大)安心安全な場で気づきがある。続いてもらいたい。出来ることは参加すること。
宮)コーチングの定義は色々だが ここは練習の場でコンピテンシーだけをと上げてきた。当初は「ワクワク楽しい」とよく言われたが それだけではない。モデルはどこにもない。やる人生を選ぶ。行動を起こす。
細)継続して欲しい。
小)ここに来る意義が深められた
永)喋りたいことを喋った。
銅)意味や意義を話すことは大切。
駒)安心して話した。
中)社会は常に実践。
山)1年通った。何ができるのか。
大Y)今いい感じで空腹。
中Y)集中して自分の声を聴く。精力を使った。
寺)ここに来る事に意味がある。頑張って来たい。
高)信頼関係があると安心につながる。
光)継続の良さを感じた。
大)新しい気持ちでまた参加したい。
柳)久しぶりに来て勉強した。
岩)柳さんとの共通点を見つけた。



2013年 5月26日例会記録

1) 講師挨拶 
宮)ある市長の発言はそれを言ったらどうなるかという意識がない。提案する自由と権利はあるが 同時に責任と義務が伴う。何でも言いっぱなしの人は好きじゃない。
2) テーマ「どうしたらお天気のいい日でも例会に人が集まるのか」

① 2人組でアイデアを10コずつ自由に出し合う
*サイクリング*大通りでアイス*終わったら飲み会*おやつ付き*参加費の先払い:留守中に家の掃除が済んでいる*列車貸切*犬同伴*褒めてもらえる*無料コーチングなど
② ホワイトボードに全部書き出す
③ 自分が気に入ったアイデアを一つ選ぶ
④デモンストレーション 
1回目聞き手:高野  話し手:中山
2回目聞き手:宮崎 話し手:中山
⑤二人組でデモを聴いての感想を話合う

宮)コーチングの概念が固定化しているが こういうことを考えると創造性を使う。狭い概念を破る練習になる。
三)デモを聴いて情景が浮かぶコーチング。なんでそれを選んだかもわかる。
宮)中さんの「掃除をしてもらうことの意味」が分からないので聞いた。聞き手が勝手にわかったつもりにならないで。その人の価値を聴く。必ず背景がある。初期の頃コーチングはイメージをふくらませていったが 何かに引っ掛かりがあると人はやらない。下に隠れているものまで聴く必要がある。どこに焦点が当たっているかを聴く。

⑥2人組で同じようにやる コーチ役ははっきりしたことをフィードバックする
⑦やってみての感想
岩)細さん「ウオーキング」。皆で行き先を決めずに歩きながら鳥や花を見る 
小)三さん「野外でコーチング」。気持ちのいい場所に座って新しい思考が浮かぶかも。
山)高さん「海の見えるところでティーテイム」。開放感があって話も広がる。
中)駒さん「屋外コーチング」。小さいグループで写真も撮る。日常ではやりたい事よりやらなきゃならない事を優先しているので。
*役割交代
駒)中さん「中継コーチング」。例会場面をPCで世界中に発信。若い人もWEB会員になってもらう。アイパッドから見られるように会費はカード決済。
高)山さん「家族で参加」。子供が小さいので本当は公園に行きたかった。焼肉パーティもあるといい。
三)小さん「終わったら飲み会」。横のつながりができる。仲間として「楽しいよ。学びもあって実践できるよ」と呼びかけたい。
細)岩さん「次回のテーマが分かっている」視野を広げ足りないところを補うために例会に来ている。人とのコミュニケーションが大事。利用者の話を掴めないと困る。
江)銅さん「家族連れで参加」幼稚園の体験がもとになっている 家族と一緒に行動することが大切。
光)澤さん「犬連れ」普段見えないその人の人間性も見える。
<休憩>
3)コーチが勝手に決め付けて質問をしていく
①デモンストレーション 聞き役:宮崎  話し役:中山
コーチ側から「ああそうですか あなたは撮影会コーチングがいいと思ってるんですね」と切り出す。
②2人組でやる 役交代

4)全体振り返り
三)いきなり言われても意外と話しが出てきた。現実化したくなるような。本気になってゆく。
小)「まいったなあ」という気持ちから「これは行けるぞ」と。その気に成りきれる。
細)お座敷列車で即興劇をやるなどアイデアがどんどん出た。
岩)帰りにお弁当。またはランチ会してから例会を開いては?
山)おやつなどお土産付き。
銅)色々郊外に行く。温泉に入ったり。創造力が湧いてくる。
光)限定モノのおやつ。付加価値がつく。
中)健康と食べ物。コーチングではっきりしたら必ず実行できる。
駒)犬同伴。自分で解消したくなることをテーマで。
高)自転車。これは苦手。考えていただけで止まる。自転車のメリットを言った。
山)会費がタダ。浮いたお金で子供におもちゃを買っていく。
宮)アイデアを出して具体的にチャンクダウンする。突然相手に振られてアイデアを出す。今ここでやるからいい。積み重ねて現実へ向かう。その場で何ができるか?が問われる。

2013年 4月21日例会記録

(1) 二人組 雑談(特にテーマがない)考えて話すと響かない
見たままを口にする。例「今チェックを着ているけど好きなんですか?」
ネタが尽きない雑談 
(2) Aさん(聴く人)Bさん(話す人)を決める
テーマ「認識する(うけ入れる)」
*相手の興味のある話を取り上げて深く聴く。相手を受け入れて聴く。関係性をつくっていく。
駒)興味を持ってよく私を見て聞いてもらった感じ。
細)感じ取ったことは今の職場での仕事の姿勢やチームづくりの楽しさ。
山)もっと具体的に話したかった。
宮)話の聴き方をリクエストしたらいい。腰が痛ければそれを言って質問してもいい。認識とは共通項を見出すこと。
澤)腰が痛いので身体のことを質問したかも。
佐)すごく聞いてもらった。興味を持って聞いてもらったのが嬉しかった。
寺)家や仕事があっても社会のことを考えてすごいなあと。じぶんもコレからやれることはないかなと思った。
中Y)特に喋りたいことではなかったが それを言わずに続けた。
受身的な感じ。
船)こっちは「聴きたい聴きたい」で行ってしまった(笑)途中からちょっと関心ないのかな?と思った。
宮)聴きては自分が感じたことを口に出してみるといい。
中)興味がもって聞いてくれた行動や考え方まで聴いてもらって心地よかった。
岩)興味本位で聴き過ぎたかなとか自分のことを喋りすぎたかなと思った。
銅)岩さんは以前から中さんに興味を持っていたとのことで すんなり話が進んで行った。共通項からスタートした。
小)わかってもらった感じがある。なるほどなあといううなづきが素晴らしい。
光)興味本位で聴いたかなと思ったが いろいろ教えてもらえて良かった。
宮)「私はこう思った」と一度完了形をつくって話す癖をつけておくとわかり易い話になる。

*役割交代
岩)励まされた。関わり方に失敗したと自分を責めていたが相手は話したい人ばかりではない。
中)岩さんのマイナスの循環を感じた。ちょっと見方を変えるといいかなと思い関わった。
銅)岩さんは色々思っているんだから それをそのまま相手に伝えるやり方もある。折角思っているんだから。
光)最初の話から違うことで質問があった。これを聞いてもらいたかったんだと感じた。
小)家の話から高校生という言葉に反応する(笑)光さんの家庭の様子を伺えた。
細)青森に桜を見に行く話だったが 駒さんが私以上に喜んでいて逆にひいてしまった。
駒)弘前城の話に嬉しくなった。細さんの一面も知った。
寺)外国人に話しかけられた時の対応を話したが 山さんは自分だったらこうするという違いを言ってくれて盛り上がった。
山)自分には話しかけられないオーラがあるんだなと。
寺M)自分の話したことを簡潔にまとめてくれてよかった。
佐)初対面。どういうお話をしたいかと聞き安心感があって聞きやすかった。
船)一番言いたいことの質問してもらった。考えていたことを口に出すと整理できて明日から使えるぞ。
中Y)同じ間違いはしないぞと。職場の雰囲気なども感じながらほんわかとした。

<休憩>

(3) 相手を変えて二人組
① 雑談タイム
② デモンストレーション(聞き手:銅道さんー話し手:宮崎さん)「今気がかりな事」
③ 「何についてお話頂けますか?」(感情 認識 懸念 信念 提案から選択)
岩)懸念の話をした。思っている事全部言ったら「それでいい」と。その流れで良かったと思った。聞いた時は夫婦って不思議だなあと(笑)
小)岩さんの人柄がダイレクトだったので真剣に聞いた。私はどうも仕事の癖が抜けない。人にお節介を焼くことに気づいた。
中Y)信念の話をして懸念の話を聞いた。夫との関わりの中でどういうスタンスで話すか。きちんと受け止めてYes and の受け止め方ができるように。
細)聞いていてもっと楽に関われるのではと思ったが 中Yさんは夫がどうあろうと自分は信念をもっていたい気持ちがはっきり。自分は懸念を話したがいくら話しても漠然としていた。
寺)感情の話。愚痴っぽかった。聞き手の時はすぐに解消されることが分かって安心。
駒)懸念。直面したら懸念でなくなるなと。寺さんの感情を顕にしない理由を知った。
佐)感情をコントロールしたいと話した。山さんは認識について。ご自分の中に矛盾があると気づいたが次回はどう折り合いがついているか楽しみ。
山)スマホは便利でいいなと思うが 友人が話している最中でもやっているのを見て自分もそうなるのかなと。私はそれが嫌だという認識はあるがなかなか言えない。
銅)気がかり。連休に家を片付けたいと言ったら 船さんから提案がありやってみようと思った。相手も気がかりを話したが自分でやれることに気づいた。
船)気がかりを話して自分で解決した。後はやる気。
澤)感情について。腰痛は怒りであると聞いたことがあるが最近あまり怒らずまろやかになっているなと。懸念のお話を聞いていたら色々出て一番の懸念はと聞いたらまた別の懸念が出た。
寺M)次々出てきた懸念だが 一番の懸念が出たらそれまでの事はどうでもよくなった。感情については年齢を追うごとにゆとりができて怒りも長続きしないのかなと。
中)認識と新年の話を聞いた。会社の話をしたが認識は信念があるから出てくる。同じ共通の信念があった。
光)おてんとうさんが見ているよという同じ認識があった。

2013年 3月27日例会記録


宮崎)震災があった日は電車に乗っていて地震の揺れを体験していないので実感がない。TVで見て理解しようとしたがハートまで来ない。野呂瀬さんがボランティアに行っていた話を聞いて思ったのは テレビは視聴者を意識した画像が流れている。物事どの面から見るかで事実が変わる。自分はどこで見ているのか。この地震の話を続けていると気持ちが沈んでいく。ここからどうやって上がるか。今日は「リスク」を負ってやっていく。

1) 3人組を作る 知り合いタイム&今の心境を語る 
澤)震災の話 今何ができるか・・・私ができるのは長く募金を続ける事。
寺)自己紹介をして地震について話した。
本)今母が宮城県にいるが母も家も何とか無事だった。福島の原発問題は日本人と海外の人の見方が全然違う。 
柳)神奈川にいる娘に水や乾電池を送ろうとしたがすでに売っていないので苦労した。
三)自然の力が大きい。先人の知恵をこれからどう生かしていくのか。
木)原発土地の汚染など不安がある。北海道の開拓地に入って頂く準備もできるのではと。危険を指摘されていたのに報道されなかった。電気の恩恵に浴していながら犠牲になった人もいる。
瀬)老人の方が不安がっていると言う話を聴いた。一人でTVを見ていたら落ち込むだろうなと思った。
銅)光さんの息子さんが弘前にいて連絡が取れなかったが4日後に生きていると分かって生きているだけでありがたいと感じた。現地の農家の野菜も食べられるのに売れない。
細)野菜作りを学びたいと思っていたのでその話で盛り上がっていた。
光)いつもは連絡しない身内と「無事で良かった」と電話で話した

中)日本の経済が様変わりするのでは。これからはどうやって生き抜くのか。
宮)今まで私たちが信じていた枠組み 信じて疑わなかった見方がどんどん変革していくだろう。変えざるを得ないのでは。
船渉)工さんは今日の例会どうしようかなと考えていたが 今朝やっぱり行こうと決めてここに来た。駒さんは青森が実家なので一時的に停電になったがガスでお赤飯を炊いたというので そんな中でお赤飯をつくるのは素晴らしい。
工)負担になっていた事が一晩寝ることで少なくなったので 来ようと思った。
成)原発では長年母が反原発運動をしてきたが 私はそうではなくむしろ大衆側。テレビの情報と母の言う事は全く違う。何を信じていいのか全体が見えるまでは意見を持たないでいようと。
吉)このメンバーはよく組む機会がある。それぞれリスクを抱えて行動していてその後どうなったか報告し合った。
高)はい報告会でした(笑)
船真)中川さんが救援活動をしているのでその方法を知りたいと思った。職場にペットボトルを置いたら皆さん「したかった」と言っていた。
中)今後元気な私たちが継続的なサポートを続ける事が大事だねと話した。何年もかかるのでどうやって関わっていけるかのか考えたい。
宮崎)今回の事で学ばなきゃいけないのは関係性。つながりの強い地域だったから暴動も起きない。電池や水の買い占めが起きるかというのは誰も守ってくれないから。自分で何とかしなきゃならない。結局ネットワーク(つながり)を持っている事が自分を救ってくれる。あるいは役に立つ。関係性は生き物。どうつながっていくか。非常時に見事に表れる。自分がピンチの時去っていく人がいるしピンチの時に来てくれる人もいる。心理的な事実が大きいので不安になる人がいる。

2)震災という出来事から今後何が活(生)かしていけるのか?
光)継続的なサポートということで一年後もレジで募金を続けて行きたい。
細)自宅で地震があった時に備えて 近所の仲良くできる人とはつながりをもっていきたい。挨拶も大事だし理事会の集まりも大事。
銅)家族がバラバラで災害にあった時のために集合場所を決めている。
木)ちょっと今ひねくれている。今の負のものをプラスに転換すると言う話だと思うが今回の震災をあまり負に感じていない。映像でしか知らない。活かすと言うほどのものがない。おこがましいような気がした。周りで募金が増えている。「行事を中止にしよう」と言って自分は善人だと言わんばかりの人がいたが(笑)それを嫌だとは言えない。

瀬)募金については「私は別でやったからここではしない」と言うのはちょっと勇気のいる行動かな。
三)常日頃自分のできる事をまずやる。今回の事ではエネルギーや食品を無駄遣いをしないと考えている。それで充実感が湧いて元気が出る。
寺)僕はとりあえずすでにやっている節電や献血をやる。募金は終了。備えもやる。
本)今これを生かすという心のレベルに達していない。現地の母に会いたいけど行けない。近所の方に大変お世話になっているのでお礼にも行きたい。普通の事が有難い。
柳)北海道も原発の依存率が高い。推進派と反対派の意見を聴いて思ったのが道民に将来について投票をしてもらうといいなと。
船真)生活に物が多いほど失った時喪失感が大きい。シンプルな生活が大事だなと思ったり 芸術など無くなったら寂しいなとも感じる。
澤)自分の外に持つ物と内に持つ物を意識した。感動や温かい思い出や冷静さなどが内に持つ物。結局最後に頼りになるものだと思う。
中)物をあまり持たない方が心が豊かになるのかなと。幸い仮のアパートなので流されても困らない。今の生活でいいんだなと満足。
成)ネットワークがあっても気持ちが落ちているとそれは働かない。相手に申し訳ないなと思ったりして言えなくなる。自分も気をつけよう。
宮崎)ただ自分が言えないでいることをちゃんと認めておかないと。その事を否定して誰かとつながろうというのは難しいかも。
吉)自分の中で他人を否定している自分を肯定するということなんだ。明日の運命は誰にも分からない。どうやって生きていくかを考える。現地に行く人のためにガソリンタンクを手配できたのはネットワークのお陰。元々日本の礼法を学んでいる高さんから聞いたが「すみません」の本来の意味は自分の心が澄んでいない状態をいうとか。
高)日本人の根本を見直すと農耕民族で自然に感謝してきた。でも今まで全てが当たり前で来ていて感謝してきたのかな?先人達が培ってきた土台の上に生きてきた。日本人として根本に持っているものをもっと大事にしていかないと。日本文化を一つでいいから深く伝えて行きたい。

工)気持ちの問題では明るくいた方が色々なことができる。正直なところ今回の事は他人事。そこから何かを活かすと言われても何もない。海辺に住んでいるのでもし津波で流されても探さないでいいと子供達に言った。
宮)映像を見て感情的になっている。今自分ができることは足元を見つめてネットワークを固めこと。もし札幌に移住する人がいるとしたらお部屋が空いているという情報で役に立てる。自分にとってどんな意味があるのか考え続け学んでいこう。
<休 憩>

3) 被災地でボランティア活動をした野呂瀬さんの話を聴く
宮崎)震災をどう受け取るかそれぞれ文化的背景が違うので様々。自分のハートの地盤はどこにあるのか。プライドやこだわりが誰にでもある。どこで物を見ているかが大事。非常時にどうつながるか つながれるかは大きい。

野)今大学教員だが薬剤師の免許を持っていて8年現場にいた。メールリストの中でボランティアに登録したが それを見た同僚に声をかけられた。「いつ行く?」と言われて「行くのか?」と思った(笑)薬剤師会はまだ動いていないので個人的なつながりで動くしかない。明日行くからと言われてちょっと迷った。息子の卒業式や学生との約束があったので。でもカミさんに電話したら「行きたいの?じゃあ行けば」と。
結局自分の車も使い自己完結の用意した。往復の燃料を入れる缶を探すにもひと苦労。朝4時に出て途中予定外の事があったが 石巻に夜10時に着いた。現地の医療者は被災者でありながら仕事をしているので疲れきっている。家族が行くえ不明にでも患者さんのために働いている。
石巻は町半分が持って行かれた。全く何でもない町並みもあるが道を隔ててひどい状態。その落差が大きい。医療者たちも避難所(石巻高校)暮らしだが 場所があり薬があるならとにかく診療する。そういう人達の交代要員になった。石巻高校(避難者700人)の相談室が医療所。200か所ある避難所のうち市が把握している所には物資が届くが漏れている場所には届かない。色々な避難所をドクター達が回っていた。人も物も分散していると非効率なので仮設の診療所を作って拠点とした。薬の安定供給のために手配や体制を作った。最終的にドクターが4~5人で薬剤師が3~4人。一日300人くらいの人が来た。
期間は一週間で延長はしないと決めていて帰る前日に後任が決まった。色々な場面を見た。病院が流されたので心配していたら先生がここいた。「いやあ生きていたんだ!」と抱きついて泣いている人。仕事中に携帯で身近な人の死を知らせを聞く人。カミさんが息子の卒業式の写真を携帯に送ってきたので「行けなかったなあ」と言ったら傍にいた看護士さんが「うちは卒業式も出来ないんだよね」と。
患者さんがいる限りやれることをやったきた。火事もあったので焦げくさかった。道が分からないから無理やり自衛隊が道を作った。卒業式のサイン帳が落ちていた。「高校に行っても仲良くしようね」と書いてある。この子って生きてるんだろうか?
焦げくさい匂い 湿っぽい寒さ 生活の匂いが残っている瓦礫・・といってもそこに住んでいた人にとっては宝がある。行ってみないと分からなかった思いがあった。

4)野呂瀬さんへの質問
宮崎)被災者であると同時に医療者をやっている人達と働く心境はどうだったか?
野)一緒に仕事をしている医療者はチームのメンバー。正直言って仕事中はあんまり相手が被災者であることは意識していなかったが 食事の時レトルトカレーと缶づめを見て「ごちそうだ!」と喜ぶのを見て「あ 違う」と思った。それでも避難所にいる人の方がむしろ栄養状態はましかも。自宅にいる人は食料は自力で調達。店も空いていないからわずかにやっている店は長蛇の列。
中山)そういった生活での中で野呂瀬さんを支えたもの 精神的な支えがあったのではと想像したが もしあったらそれを教えてください。
野)多分使命感。正直医療から離れて7年間ブランクがあったから不安があった。でもきっとやれることがある。診療時間が終えてから本で懸命に復習した。今の役割だと思ってやった。
宮)一週間後自宅に戻った時人生観への影響や変化についてあれば教えてください。
野)昨夜カミさんが言ってくれたのは「あなたの事は諦めている。やりたい時はやるんだね」と。僕は転職やら色々あったが今回ばかりは死ぬかも知れないが でもそれも「ありだな」と思ったと。それを聞いて自分もそう思っていたんだと分かった。ここ数年人って簡単に死ぬんだなと思う体験があったので「生きているうちにやりたい事をやろう。やれる事をやろう」という気持ち。それを実感して確認した。
中)そこに行ったのはミッションと言ったがそれをやり終えた時の気持ちは?
野)一つは達成感。一つは次のミッションの自覚。仮診療所の立ち上げはやってきた。次のミッションは次に行く人達への支援。中長期的な支援が必要。ボランティアに行く人の背中を押すとか情報提供するとか。薬手帳の大事さを実感したのでそれを薬剤師に伝えるのも役割。
船渉)野呂瀬さんは今私たちにどんな事を伝えたいのか?私達に何が求められていると思うか?
野)今返答に困っている。僕自身被害者でもないし必要な物や事柄は時間共に変わると思うので。是非これをしてくださいとは言えない。むしろどんな事をしたいのかと問いながら その人がしたい事を聞いて僕が持っているリソースを提供したり 問合せ先を教えるとか。何かしたいけど何をしたらいいかわからない人に対しては僕は出来る事が無いかも。

吉)TVを見て感染症が絶対起きると思う。行ってみてどういう対応をしたのか?
野)今回3~4日たった避難所では感染症状が出始めていた。抗生剤をどんどん出した。仮設診療所の一部で寝ていたが24時間対応。ポンと40度くらいに体温上がる人もいた。水は結構あったからどんどん水を飲んでと言っても我慢する人がいる。トイレが流れないからと。女性は我慢してしまうと膀胱炎になって熱が上がる。それ以外の人は僕の判断で別の場所に移ってもらう。熱が高いは場合は解熱剤とタミフルを使って翌日ドクターに引き継ぐ。
吉)非常時にコーチングは機能していたか?
その質問には常にイエス。非常時でなくても常に自分は何をしたいのか何が出来るのかを問うのでセルフコーチングしている。
木)一週間の予定だったというが 何故一週間なのか?また直前まで交代者が決まらなかった時 どんな気持ちだったか?
野)誘ってくれた先生は経験のある人でボランティアは1週間が限界だと決めた。普通は3~4日でローテーションをかけている。僕はむしろ帰って来てからがきつかった。身体も気持ちも大変だと実感した。復興支援が目的だったので薬剤師会には現地の薬剤師を入れてほしいと言った。現実には被災者なのでなかなか見つからない。残るかなと迷いはあった。

5)元の3人組に戻る
この話を聞いて何を感じたか 
6) 全体振り返り(野呂瀬さんへのフィードバック)
高)匂いとか情景が浮かんだ。一週間行った中での立ち位置を考えると7年間のブランクがあったのにすごいチャレンジ!医療人として素晴らしいと思った。帰って来てから次の立ち位置がきちんと明確にされていたので その強さと生き方が明確だと感じた。
野)ほんとチャレンジだった。ただ変な自信があった。「きっと何とかなる」と。そして何とかなった。自分の役割をその時その時に感じる。
吉)伝える力がすごい。子供の頃住んでいた町が大火事で燃えた体験を思い出した。皆で瓦礫の撤去作業もしたがニュースの映像を見ても何も思い出さなかった。他の小学校からの「がんばってね」という言葉が嬉しかったし感動した。宮城に知っている歯科衛生士達がいるのでメッセージを届けたい。衛生士のエプロンに寄せ書きを書いて送るアイデアも出たし。
宮崎)それは今の話がライブだから思い出したんだと思う。それが大事。

本)野呂瀬さんが過ごした一週間の重みを感じた。野呂瀬さんが後に続くレールを引いてくれたので復興の役に立つと思う。東北の人間を代表してお礼を言います。
銅)奥様に電話した時に「やりたいんでしょ?」と言われたその奥さんがすごいなと思った。普段からそういう関係を築いているのでそんなやりとりができたんだなと。
三)野呂瀬さんの職業意識や職業に誇りを持っているんだなあと強く感じた。
中)人は役割を持っている時に力を発揮しようと頑張るのかなと感じた。私達は被災しなかったから被災しなかった役割があると思う。それを果たせていければいい。

野呂瀬)聴いて頂いてありがとうございます。帰ってきてから肉体的に疲れていた。取材があったりして休めたのはおとついくらいから。気持ちがなかなか戻ってこない。話したい。思いはたくさんあるけどなかなか出てこない。昨日やっとカミさんと話した。今日遅れてもここに来ようと思ったのは「ここで喋っていいよ」と言われたから(笑)楽になった。これも含めて体験だと。ボランティアに行き戻ってきたらこういう状況になる。ダメージがきつい。聴いてくれる人がいてフィードバックがあって 自分がこういう体験をしてきたとかみしめられ場があると楽になってくる。すごく大きなこと。これも含めて人に伝えられる。

宮崎)生で話す意味 生で話す素晴らしさを感じて頂けたらと思う。ここは8年目を迎え 野呂瀬さんがこのように自由に話すことが許される場になっている。
人がいないと出来ない事。ここに来てくれるだけで意味がある。これが震災を活かす事。今日のテーマとぴったり合った。

2013年 2月24日例会記録

(1)2人組 お互いの共通項を探す 各組5つずつ
(2)(1)の中から選んだテーマについて話す A:聞き手B:話し手
*いかに話が克明にクリアにしていけるか
岩)いい話だったのでちょっと感動 お父様が入院していて車椅子を押す話。
銅)話をしてしっかり受け取ってもらった感じ。状況を有りありと思い浮かべてもらったようで話している私が「ああそうなんだよなあ」と。

山)パソコンの話。関数が得意で仕事で使って能力を活用しているんだなと。素晴らしい人だなと。
中)聞いてもらったなと感じるのは「パソコンの有効活用を知っているんですね」と言われて 自分はそうなんだと再確認したから。

澤)テーマは単独行動。奈良に行ってライトアップのお寺や一人お堂の中で仏像を見た話で ああ奈良はやっぱりいいなあと思った。
中)興味を持って聞いてもらったのが一番強く話したくなった。前のめりになって聞いてくれたり話したことに一歩掘り下げた質問がきた。

三)高齢者との関わり。非常に私につながる点があり映像が浮かんでくる。勉強になることがあった。
高)話していて安心感があった。自分の中からどんどん引き出されてきた。一歩前に出るような要約をしてくれたり 二人で新しいワードを考えたり。一生懸命聴く姿勢と要約が的確でこちらも思っている事がすっと出る。

駒)メガネをこれから買い換えたい。今のメガネについての話。
寺)聴いてもらってどんどん話したくなった。とりあえずメガネ十数年かけている。 頭の中でまとまっていく感じ。

佐)片付けが苦手。ストックするし捨てられないのでどんどん物が溜まっていく。家族もアドバイスをしてくれるけどできないジレンマ。
光)片付かない情景が浮かんで(笑)ストックが溜まることの打開策が出てきた

大)寿司の話。寿司もいろいろあって月一回大丸すし膳で食べる。ちらし寿司はスーパーのを買う。神田の押し寿司のはなしも。
細)寿司に対する思いが聞いてもらうことではっきりした。
宮)大事なポイント。話はちゃんと聞いてもらうと 自分で自分の話が聞けるようになる。だから相手に聞いてもらう。すっきりしたとか違うようにみえるとか 変化を起こす。ああこうすればいいという学習効果が出たり。
役割交代
寺)同じメガネの話。メガネお気に入りだけど視力が下がっているがレンズは高い。ほかにもお金使いたいのでこのまま使い続ける。
駒)頷きながらきいてもらった。

高)メガネ。三さんはご自分の変化があって地に足がついた人のイメージしてそのためにメガネを新しくしたい。それをかけることでスイッチが入るように。
三)メガネにどんな思いがあるかと聞いてもらった。経験としてスイッチを入れるためのものだとはっきりした。

光)色に感心がある。人に与える影響など話してもらってこちらがすごく楽しかった。
佐)すごく聞いてもらった。私どうして色に関心をもったのかわかった。人に話をすると自分の中にある色々な知識がつながった。
宮)日本人はあまり自分の中の話をすることがない。私の思っていることに気づくことがあったり新鮮さがある。

船)大さんが自分勝手に解釈している話。ご主人がボイラーやストーブのスイッチを切るが まだ使うのに!とイライラしてしまう。
細)夫がスイッチを切る事に「私まだ終わってないのに!」と怒っていたが ふと確認してなかったと気づいた。
大)話したことは話したが今の振り返りを聞いてちょっと違う・・(笑)一部分はそうだけど受け取り方が違うな。気分的には複雑。
宮)そういう場合後から訂正できる関係であればいい。聴き方としてこんな理解しかしないのかと評価すると「もういいや」と関係が悪くなる。

銅)餅つきのシチュエーションについて。杵を持った時にへなへなとなったのも分かる。自分にも同じ体験があったので聞きやすかった。
岩)杵を振りかぶっていたがこうやって落とせばいいと。それを聞いたらもう一回やってみようかなと。

中Y)推理小説。途中から司馬遼太郎の話になった。テーマを変える確認をとってから坂本龍馬の話を聞いた。
山)宮部みゆきから坂本龍馬の話になったら 好きなのでどんどん話が出てきた。
中)マニアック。歌舞伎のユーチューブにはまっている。役者がどんなプロセスでどんな人に芸を習ってきたのかとか興味をもちどんどん枝分かれしてマニアックになった。
澤)歌舞伎について知ることが止まらないなあとは思っていたが何に関心を持っていたのか 話して気づいた。一人の役者が育つプロセスに惹かれるのでどんどん知りたくなる。そういう自分もワクワクするのでいい感じ。
宮)心の余裕がない人はすぐに結果や答えが気になる。ここに来てこういう勉強をしているのは心にゆとりがある人達。歩んでいる過程を楽しめるかどうかは大事。

細)船さんは食べること大好き。いいお店があればすぐ家族を連れて行く。お店のストックが一杯ある。すぐお店が決まる。
大)食いしん坊で色々な店を知っていて楽しみであり元気のもとになっている。
宮)楽しみとか元気の素というのは船さんが言ったことなのか自分がそう聞いたのかをはっきりさせること。
船)確かに元気の源だと思う。つくづく食いしん坊だなと。

(3)今自分が話したことを雑談形式でやる 役割なし
銅)岩さんが車椅子の人と接しているから車椅子の話で終始。どこに行き着くかわからない所を歩いている感じ。役割が有るときはこの話はどこに行き着くのかなという意識がある。
岩)雑談は話が広がるけど 逸れていく。脱線していく。
山)興味がある関数を聞いていった。
中Y)式がうまく入ってピッと出たらもう快感だよねと。違いはやはり目標がないのでフリーだし 終わったなという感じがない。
澤)聞き手意識が全然ちがう。言いたいことを瞬時に言っちゃう。役目があると自分をコントロールしている感じ。
中)集中して聞くと疲れるが雑談は疲れないし終われば直ぐに忘れる。好きじゃない人とはこういう話がいい(笑)。
高)役割あると集中しているが 雑談だと糸が切れて「さっきは言わなかったけど」(笑)
三)聴き方の違い。役割があると聞かなきゃになるけど聞き手にもっと楽さやフランクさがあるといいなと。
宮)それは聴くという役の数をこなすしかない。しつけ糸のようなものだからそれが普通になればしつけ糸は消える。
駒)役割がないとテーマからそれて思いついたことを聴く。流れる。
寺)メガネ レーシック 情報交換。全く違う話になった。
光)思いついたことを話したので広がった。
佐)雑談だとアドバイスが浮かんだらすぐに言う。何とかしたいという思いが同じなので解決したい。役割が有る時は話し手が自分で色々気づいていくことにポイントがある。
宮)カウンセングとコーチングの聴き方は違う。会議は目的意識をもってやらないと時間だけかかって何も決まらない。
<休憩>
宮)今日のテーマは要するに共有するということ。フィードバックされることで私はこういうことを喋ったんだなって気づく。聞いた方も理解する。互いに違っていたら訂正してもらう関係が大事。
(4)3人組話を聞いて要約するA:話2分一方的に話す BCはエッセンスだけを返す。
*大さんの話
中)大さんの夫が自分の都合で暖房のスイッチをONOFFするのに腹を立てている。
中Y)大さんの夫が自分の勝手に暖房を消してしまうのが嫌で積もり積もって今朝プチっと切れた。
*山さんの話
銅)大好きな坂本龍馬の話 その行動力や心意気に憧れていて見習いたいと思っていると受け取った。
佐)山さんは坂本龍馬の生い立ちを知り 憧れて自分も先見の明をもって世の中のことを見たい。
*光さんの話
駒)片付けが苦手だと自分のことを思っていて 思いが残っている物は捨てられない。
高)お片付けが苦手だと伺いました。質問としては「どういう物が特に苦手ですか?」
*船さんの話
澤)食べることが大好きなのでお店の情報がどんどん入ってくる
三)食べることが好きで情報があると一人でも誰かとでもすぐに行く。
*岩さんの話
細)餅つきをした時に大変だったけど ある人からコツを聞いたのでまたやりたいと気持ちになったと理解しました。
寺)餅つきの仕方が正しいやり方を知ったのでまたやりたくなった
(5)全体振り返り
宮)相手の話を短くしっかり受け止めると 自ずと質問は浮かんでくる。自分や相手を評価する(こういうのはダメ)と浮かばなくなる。
ここは元々は体験会だったが最近はもっと深く其々が聴き方を身につけていける場になってきた。丁度いい人数なので。

2013年 1月27日例会記録

宮)体罰問題・・相手より自分が上だと思うから暴力を振るう。これは本能。表現ができない人が多いけど ちゃんと自己表現ができれば自分の健康に役立つ。人と関わるのが面倒な人が多い中 何らかの興味があってここに来る人がいる。
(1)3人組 例会に来て何を学びたいのか 何を手に入れたいのか
銅)この会に関わった10年前 子供が帰省しているのになんでここに来るのか考えた。今大事にしていることを話すことで生活が楽になった。ここは否定されず話を聞いてもらえるので一回一回が大事な時間だった。
*銅さんの話を聞いてどう受け取ったか 3人組
宮)受け取ったことをよく味わうと質問が浮かぶ 目を閉じて心の中で銅さんの話しを反復し 質問が浮かぶのを待つ。
寺)銅さんが話している時次は自分の話かもと思ってたのでよく聞いていなかった。
光)受け取ったのは家族との時間を割いてもここに来たかいがあったということ。
中Y)「10年間コツコツと通って自分に変化があった」と受け止めた。「自分が楽になったと言っていたが具体的には?」と聞きたい
駒)「後ろ髪を引かれる思いで参加したこともあったが自分が何を大事にしたいかと問いながら来ていた」と受け取った。「なぜコーチングしていきたいのか?」と聞きたい。
宮)質問の仕方を教えるのに技術的なことを伝えると楽。でもよく話を聞けば質問は出てくるはず。話しを聞いてないととんちんかんな質問をしてしまう。聞き手の心の問題がまずあるし 相手との関係のもんだいもある。囚われると話が訊けない。

*自分は例会に来て何を学びたいのか ABCを決める
①A自分の話をする(短めに) ②BCこういうふうに受け取ったと返し質問する 3回のやりとり。
澤)一人ずつ受け取り方が違い質問が違う。ここに来る理由がよりクリアになったのがお得だった。質問されるとぱっと答えたくなるがその質問を自分でもう一度繰り返すことで受け止め方を学べた。
木)流れの中で戸惑ったのは最初はどう聞いたかを言いやすいが3人目になるとちょっとキツイかなと。最初のAの話しを忘れちゃったというので今の流れの中の受け止め方を言ってくださいと。
中Y)相手の言ったことをもう一度繰り返すのは大事だな。質問もどう捉えたかを口に出すのは日常では全くしない。こういったに違いないと決め付けて夫婦喧嘩になる。
宮)重要な事では感情がともなってぐちゃぐちゃになる。
岩)相手に返す時にキーワードがいくつか残った。私の言葉に変換した。聞いてていたつもりだったが。
宮)今聴いてこう思ったけど間違いがあれば訂正してくださいねと言ってもいい。
小)私がここに来て何をするかという話 二人に聴いてもらって「ああそうだったんだな」と気づいた。また来月も来ると思うが理由がわかった。
宮)心の中にあっても気づかないことは沢山ある。人と話して初めて気づく。
駒)質問を受けてその意味をもう一度返すのが新鮮。相手の意味と合っていると安心だけど違っていると動揺する。
中)小林さんに質問して答えてもらった 聞くことに集中していた。来ることでどうしたいのか もっと明らかにした。相手を知りたいという気持ちは質問につながった。
山)質問されてなんて答えたらいいかと緊張。話しているうちに口に出したことが考えていたことだった。要約するにはこういうふうにやればいいと気づいていった。
宮)答えが分からないとか緊張した時は相手の質問をもう一度繰り返すといい。質問がちゃんと捉えられていると自分の声で聞こえてくる。質問されてすぐに答えるのは待てないとかプレッシャーがある場合。分からない時は「わかんない」と答えればいい。

寺)要約する段階でキチンと返してあげなきゃという頭でいた。しっかり受け止めて飲み込んで返すのはうまくいかなかった。
宮)質問された時「わからないので調べておきます」「今すぐ答えが浮かばないのでまた後で言います」というのも立派な答え。
銅)それぞれ話を聞く焦点が違う。自分はこう聞いたと言うと話し手もこういうことが言いたかったんだと判る。やりとりで自分が見えてくる。キャッチボールは合っている違っているとこだわるとうまくいかない。ただ訂正していけばいいなと。
細)考え事していて人の話を聴いていない時がある。相手の話を要約しようと意識したら聞ける。質問することで何でこれを訊くのか。自分は確かなものを知りたくて突っ込むように聞くんだなと。
宮)突っ込むが何か感じよくないと思ってジャッジすると聴けなくなる。最初からそういう自分を意識して「私突っ込んで聞きたくなるんですが」とエクスキューズを出すと安心。
大)話をしっかり聞いてくれているんだなと思うと気持ちがいい。「ここに来ている目的」はいつも漠然としていたが改めてここで話すとここに来ている自分が好き。ここは肯定的で信頼を前提にしている場所なんだとはっきりした。
船)子供達が一斉に話しかけてきても全部は聞けない。最後の言葉「ああ痛かったんだ」とか言うと子供は安心する。話を聞くということは質問ができるということ。話をちゃんと聞こうと思った。私は体に染み付かせていく勉強をしていくタイプ。
光)相手の話をちゃんと捉えていなかったらもう一度確認する。それで質問の意味も分かってきた。




2012年12月   例会記録

1)二人組 雑談 
船)マラソン大好き夫が山男になったという話をした。夫がいたらやっぱりのびのびできない(笑)
山)お互いに何をするか確認した。
駒)昨日お誕生日だったと言った。おめでとうと言われたかった。
澤)いつもとは違う話題にしましょうと言われた。
中)沖縄とビギンの話は盛り上がるが 折角なので違う話題にしたいなと思った。
光)せわしないのか忙しいのかという話から始めた
小)その後お元気でしたか?で始めた。
宮)コーチは顔を見ずに話すことが多い。声が重かったり。大学で教えているが学生は挨拶するべきだと思い込みがあるが 全くしない。なのでいちいち教える。行く前から気分が重い。
高)部屋が違っていたので気持ちも違った。
本)4時に寝たので頭がボーっとしている 今日は特に。

(2)4人組を作る 「自分は肯定的 否定的 どちらの傾向?」
大)家にいるとき否定的(笑)
光)半半。自分に甘いので肯定的。
細)否定的。
小)外に向かっては否定的。
山)どちらかというと否定的。否定的に言われることが多い。
中Y)否定的。特に夫に対しては受け取り方が否定的。
船)否定的。子供が転んだ時に痛くないと声をかけたが 今は痛かったよねと共感するのに切り替えた。
銅)否定的に受け取ることが多いが 返す時には変えるようにしているが。
佐)肯定が多い。何も考えていないから。否定からは入らない。生まれ持ったものかも。
江)入ってきた時は否定でも 出す時は強く出すように調整する。
寺)否定がメイン。
本)あえての肯定的な言葉を出すように努力する。まあ何とかなるさ。
三)半半
駒)否定が多い。
高)家では否定 外では出来るだけ肯定になるよう努力する。
中)半半。自分が否定的な人だと思っている人からの言葉はより否定的に感じる。
澤)いちいち腹立つことはちゃんと味わう。それをしておくと次に会った時に普通に対応できる今日この頃。
(3)徹底的に自分のダメ具合を話す 後の二人は肯定的に返す。
Aさんが肯定的になったら終了。聴く人は相手が否定的なことを言ったら肯定的に返す
否定的な言葉:はっきりしない 頑固 気が小さい 要領が悪い おとなしい 八方美人 そそっかしい 失礼な人 地味 応用がきかない 行き当たりばったり 
山)はっきりしていないことを語ったら はっきりしていない状態がはっきりしてると言われた。
佐)肯定的な自分が否定的に話すのは大変だった。
高)グレーゾーンが嫌だと言ったら白も黒も含んでいるからいい色だと言われ「そうだな」と(笑)
大)音楽が好きだけどどの楽器を習うかはっきりしない。ギターは?とか言われたがウクレレがいいかな。
江)肯定していただいて自己受容感が三百倍になった。
澤)そそっかしいことを色々話したが ミスをするくらいが人間的あまりにしっかりしていると付き合いにくいと言われ「そうだよね」と。
小)「要領が悪い」雪かきの段取りが悪かったけど ここに間に合ったのが素晴らしいと言われ そうかなと(笑)。
中Y)「頑固」自分の価値感がはっきりして大事にしていると言われた。
<休憩>

宮)知人がトラブル起こしクビになったが 彼は今何もせず不当に扱われたという被害者意識だけ。与えられた仕事を長年やって来たけど 自分からこうしたいと目標思考がない。こんな生活したい 自分のあり方が問われる。勤勉で指示通りに動くことは褒められたが 今は自分のビジョンがないとどうしたらいいか分からない。ネガティブは誰にでもある。そこにネガティブはいけないという評価するのではなく徹底的に否定して味わってどう改善するかを考える。
中)「行動できない」例えば物を片付けられない。でもそこに置いてあるから探す時間がかからない 物をなくさないというメリットもある。
細)「気が小さい」いとこに犬の服をプレゼントしたがサイズがどうだったか気になって仕方ない。でも選んでいるときは楽しんだよねと言われ愛情があるよねと言われた。
船)「要領が悪い」期日までにちゃんとやらないのをうん十年やってきて困ったことだと。それでセーフで今までやってきたのでいいと言われた。
宮)相手が困っているのに「大丈夫 大丈夫」と安易に言うのは否定と取られる可能性がある。大丈夫じゃないと思っている相手の言うことをまず受け取って かつ論点だけをポジティブに変える。
船)夫は私がおしゃれして「どう?」と訊くと絶対「大丈夫大丈夫」と言う。ろくに見ないで。(笑)
寺)「地味」服装のこだわっていることをいいですねと持ち上げられた。結局気に入ったものを身に付けているので否定しづらくなった。
銅)「思い込みが激しい」父を心配していて母が夜遅く電話がかけてくるとどきっとして不機嫌になる。でも心配だからどんなに夜遅くても電話をかけてもらう。
本)「そそっかしい」電話で話したら後から悔いが残ったりする。フォローをしているのをきちんと人間関係ができていると指摘されてそうだなと。
駒)「応用が効かない」 新しいことやるときは動けない。まず仕事のできる部下にやってもらう。それは部下を育てているよねと言われたのでこのままでいい。
小)光さんの話し「行き当たりバッタリ」旅行の手はずもミスして家族に迷惑をかけている。臨機応変の力があると(笑)

(4)全体で三さんの「小さいことが気になる」の話しを聞く
三)職場で人の足音が気になる機械の音が嫌 仕事が止まる。 
宮)音が気になって仕方ない話。気にならない人もいるけど 音に敏感なのはどんな良さがあるか?
三)人が気づかないことを気づく。
中)危機管理能力があると思う。
宮)気分を害する音について色々話したが 敏感に聞こえる耳をもっていることを活かすとしたらどんなこと?その良さの可能性は?
澤)バードウオッチングの時 すぐに鳥の存在に気がつく。
江)イントネーションとか何かを表しているのでそこに気がつける。
三)気持ちの面で職場環境のことも関わっていると思う。絶対諦めず仕事をしたい。話したり聴いたりしてるうちに意識の度合いは深まった。
宮)ネガティブなことをしっかり意識すると障害が見える。それをどうするかという行動につながる。ポジティブ心理学が取り上げられているがより行動しやすい。今の状態をキチンと捉える。何のためにこれをしているのか。やることに集中。ネガティブも自分で作り変えることができる。

(5)全体振り返り
中)ここにあることを強みと考えるといいんだなと思った。
宮)キーワードは「折角あるんだから」
駒)応用が効かないを語ったら 肯定的に返してくれたのでこれでいいんだなと。仕事をふるのも育成と思えば言いやすい。
澤)怒りやすい。でもメールで伝える時にクールダウンする作業が始まり言葉を選べるようになる。
江)常常ネガティブとポジティブは両方必要と思っていたが 人からポジティブに言われると5倍ぐらいエネルギーが出てきて自信がでてきた。自ら発信したい。
寺)江さんのポジティブな返しがとても良かった。また来てもらいたい。
三)ずっと気になっていることを話せてよかった。お得でした。
本)ちょっと頭が切り替わった。何とかなるさ 落ち込む時もあるので口に出すのは前向きに。
駒)私にはポジティブに考えるトレーニングがこれから必要だと思った。
高)今年一年よく参加できた。立派!
中)強みと捉えると色々な面がみえてくるのでそれを意識したい。
澤)ポジティブ ネガティブどっちに意識を向けていきたいのか自分に訊こう。
大)ネガティブ思考の人のそばにいるので こういう場でもっと視点を増やしたい。
細)小さい人間だなと思っているのを 普通に語れるのが意外と楽しかった。
小)要領が悪いことは昔から分かっていた。話してみると悪いことでもない。
山)今朝は6時に起きて八雲町から来た。行くんだという気持ちがあるんだなと。
中Y)ポジティブにしなきゃと思いつつ ネガティブにしがみついていた。しっかりネガティブを味わうのも大事。
船)人の動きも気になるが まあいいかな ギリギリになってもやっているんだからこれでいいかなと。
佐)私一人ポジティブだったのでびっくり。ビジョンがあると益々ポジティブになる。
<忘年会の様子>

2012年11月25日例会記録

(1)講師挨拶 
宮)誰のためにあるのかこのチャプターは?ふと思った。選挙は誰のためにやっているのかというと国民のためじゃなく自分のため。ICFの世界のリーダーは毎年変わるが 皆ボランティア。つながりを大事にする。純真に愛してやっている。ここの運営委員も休まず続けていて銅さんは休んだことない。銅さんは誰のためにやっているの?
銅)もちろん自分のために来ているのとコーチングを学ぼうとする人のため
宮)三十数年やってきたが 認知療法をしっかり専門でやっている人がやると効果が出るが 知識だけでやろうとしてもあまり意味がない。簡単にやれると思ってしまう。勉強すると奥は深い。

(2)三人一組 「相手の顔を見た瞬間 浮かんだこと」
考えるのではなく感じる そこから話しを始める

(3)テーマの中から「ボディランゲージ」自分でどんなジェスチャーしているか意識してみる
①Aさん「私の癖はこれ」どう(やってみる)他の2人は色々話しを聞いていき その癖が出たら話をやめて自分達もその癖をやってみる。
ボディランゲージはメッセージ性や意味がある。

銅)この動きをやってみると話しを共有することに役立っていたんだと気づいた。
高)癖はこれだけだと思ったが色々あった。言葉より先にイメージが出てきてそれを伝えたくて自然に手を色々使う。
佐)私の癖は意識しないが 自分の話していることを聞いて欲しい 分かって欲しいという時やっている。言葉と身体が一体化している。
宮)相手と同じ癖を実際にやってみると何か湧いてくるものがあるし 相手も何かわかってもらったような気になる。でも「真似してやろう」という気持ちだと相手は不快。
大)私は自分のことを伝えよう 落ち着いて言おうという時にこの仕草をやっている。
光)私は早口にならないようゆっくり話そう 「私が私が」にならないようにこの仕草をする。

②Bさんの癖をやってみる。AさんCさんがその癖は何を言いたいのか想像する。一緒にやってみて相手を感じ取る。相手の説明を聞くのではなく感じ取り質問で訂正していく。
☆デモンストレーション 塚さんー宮崎さん 
宮)三本指を合わせる癖・・あなたのこの動きはなめらかな感じがするけど あなたの心の中ではどうですか?
塚)その逆です。行き詰まっている時・・
宮)スムーズにいかない時にこれをやるとどんないいことがあるのか?
塚)自分が落ち着く。少しごまかしている(笑)人の目をそらすように。大勢の人の前で話していて詰まった時に間を持たせる。

細)胸に手を当てる癖・・自分の気持ちを話す時に自分を確認するため。 緊張するので落ち着かせたり。
佐)細さんの「自分が」という話をしたいんだと伝わってくる。
小)「私が」というのを強く感じた。

塚)自分のこの癖が嫌だったが右脳にスイッチを入れているかも。右手でやると変。
澤)塚さんは意味がないのにと思っていたが 話しているうちに意味があるんだと見方が変わってきた。

中Y)唇に手を当てる・・これは緊張している時はやらない。リラックスして安心している時に。赤ちゃんの原始的な感覚を出している。
大)話す前に癖をやってみたら安心感を感じたので それを伝えたらやはりおんなじような感覚を持っていた。
本)無防備でほっとしている時に出るのが分かった。

佐)手話通訳やっていたのでオーバーアクションになる。強い言葉でも誤解されたくないので クッションの役割をしているかな。
銅)同じ動作をやっていたら 自分の中で次々浮かんできたが違っていた。(笑)
駒)相手に何かをあげたいんだなあと感じた。

三)このポーズが多い。中二から今もやっている。右手が顔に触れているのが落ち着く。今やりたいなと判る。気持ちを図る。間を取る。反対の手も意外といける(笑)
高)真似してみて包まれて温かい感じだった。
中)考えたい時にもリラックスの時にも出るという。分けるスイッチや素になる時にやるのかなと感じた。

中)こういう癖 真剣に話そうとすると顔がこわばるので和ませるためにスイッチを入れる。強調するときもやっている。講師の表情が硬いと参加者が緊張するので。
三)一緒にやったらすごくわかり易いスイッチだ。
高)一体感 同じ目線が目標。これを皆でやってみたらどうかなと。
駒)左手でこの動き これは話していいよというOKサイン。普段は緊張しているが この癖を自分の思いと言葉が一緒になっている。
佐)手を動かすことで楽しく話すことにつながる。
銅)中をほじっている感じ。水車小屋から汲み出す感じがした。

澤)片手を相手に差し出す・・あなたの話が聞きたいのという気持ちが強い時にやっている。場を仕切りたい時も(笑)さらに強いと両手で相手と自分の間に通路を作る感じ。
光)おとなしい人も話しやすい雰囲気になるのでは。
塚)話したくても話せない人への優しさだと思う。

本)両腕を組む・・背中を曲げて前傾する。話を聞く時に手の置き場に困っている。前傾すると相手は「聞いてくれているな」と思ってくれるかなと。
中Y)本は今話を聞くこと 先回りして言わないことを意識されているなと。
大)相手が腕組みして背中を伸ばした姿勢だとなんか偉そうだなと思ってしまうが 本さんのは真剣に聞いてくれている感じ。
宮)私は話ながらホワイトボードに寄りかかる癖がある。脚が悪かったせいもある。ボディランゲージは色々なメッセージがあるので
それを捉える練習も大事。

小)喋るときはこれが多い。聞く時の自分は首を左に傾けている。自分では安心 じっくり聞いているイイやつだなと。でも「単に曲がっているだけでは」と指摘された(笑)

③A:コーチ役(長年関わっている人)B:クライアント役 C:オブザーバー役(きちんとコーチングを評価)
CさんがAさんのコーチングに点数をつける 具体的な指摘する
中)塚さん100点。私の解釈ではセッションで相手の気持ちを焦点を当てつつ行動も促す聴き方をしていたので。
塚)もっとズバッとフィードバックがあってもいい。後で教えて(笑)
中Y)頭にあることを口に出してみると あっと気づいた。

三)コーチとしては目標を意識した。自分の関心より相手の目標「チーム作り」を確認しながら。話してもらえたと思う。
細)オブ街づくりがテーマ。はっきりした目標を同じ目線で聴いていた。
佐)何を言いたいのか まとめてくれて良かった。2回質問されて確信できた。

澤)勉強会の講師をするが30分。色々やりたい事が出てくるが 30分という枠の中のどこに入れるのかという聴き方をしたら自分が脱線せずに済んだ。
佐)オブ:あまりにたくさんやりたい事が出たが 色々出るのを待っている姿勢。
高)どんどんどん出てきてしまう。イメージとしてパターンに当てはめていた。自分の思いを最後に言えた。

駒)コーチ:テーマ決めずとりとめのない話に沿っていった。学んだことに焦点を当て 改善点を見出していった。
大)オブ:丁寧に聴いていた。点数は90点。ボランティア先の人はどういう反応だったのか私が興味があったけどそこを聞いていなかったから(笑)
光)自分はボランティアに行って色々体験しているんだなあといい気分。

銅)小さんの中に大事にしていることは何だろうなと思いながら 話を聞かせてもらって良かった。
本)高校生に講演する話。フィードバックが上手で相手によって内容を変えるつもりだったが 同じでいいと気づかれていた。
小)テーマは考えていなかった。悶々としている話を受け止めてもらえた。「区別するんですね」でハッとした。生きるという話をすればいいんだと。

宮)テーマがなくてもいい。自分のことであれば語ることで学習になる。さらにそこから新しい所へ行かないと。「居心地のいい」から「ちょっと悪い所」へ。でもなかなか人はやらない。チャプターは体験会からレベルの高い研修会へ変わりつつあります。



2012年 9月30日例会記録

1) いつもより少なめの人数・・どう思ったか? 
☆2人1組になって相手の話を深めるように質問する
<話した感想>
銅)いつもより少ない。変化があると不安定になる自分だが体験的には今はここで過ごす良さがあると思える。
宮)何事も変化は嫌だと感じることは誰にでもある。いかに変化に対応できる自分をつくっていくか。意識を持って変わること
細)人が少ないと楽。大勢の中で話すのはすごく緊張する。緊張しながらも話すけど。学生時代にも答えられなかった。正解だと信じられると言えた。
宮)明日ICF大会でロンドンに行くけど 本当は行きたくない。行きたくないというカラに閉じこもっていたら どんどん自分が古くなり現状に合わない道を行く。生きていくことはいつでもリニューアルしていないと多分楽しくない。光)少人数だとハードルが下がって話しやすい。言っちゃおうかなって思った。
駒)ちょうどいいと思ったのは 知っている人ばかりで 旅行から戻ってきたばかりで体調がイマイチなのでよかった。安心なので 使わなくてもいい気を遣う。知らない人は怖い。

中)少ない方が好き。折角集まったらその場にいる人全員と情報を共有したい。掘り下げて聴こうと意識してたら相手の話をよく聴いていなかった。自分を無にして聞くのが一番だと思った。どこを質問しようか 何を訊こうかと考えていた。
宮)今私は研修で何を訊かれても大丈夫。大丈夫と思ってやっている。ないものを出そうなんて思っていない。昔「コーチはクライアントから引き出すと言うけど それはコントロールなのでは?」と質問されて詰まってしまった。思わず樋口さんに相談したら「そんなの簡単。クライアントが自分で引き出しているだけ」と。質問は湧き上がるもので考えるものではない。
澤)昔は人数が少ないと自分のメールの書き方が悪かったのかと余計なことを考えた。今日の例会は今日だけのもの。良くも悪くも思わない。そういう思い方だと非常に楽で素直になる。自分の妄想と現実は違う。事実を見てどう行動するか決められる。
宮)起きている事実は無味乾燥。それに「いい・悪い」のソースをかけ評価している。
永)人が多く賑やかな方が好き。お祭りのような所が好きかと言われたがそれは嫌い。少人数だと深い話ができるのではないか。
中Y)濃い内容になると期待している。最近自分は何を思ってこれをやるのかということに興味がありよく考える。人のやりとりを聴いていても自分が深まる。例えば中さんが何かをしてあげようとすると話が聴こえなくなると言っていた。そもそも私が人に何かしてあげなきゃと思うのは何があるんだろうと自分に質問している。
ちょっと自分に自信が無くて人からそれでいいよと認めてもらいたい時に 「○○してあげよう」と思うことがある。
高)(遅れて参加)人数が少ないと風通しがいい。

2)高さんへの質問
澤)風通しがいいというのは快適 不快 どちらですか?
駒)風通しがいいとどんな自分でいられますか?
銅)風通しがいいとどんなことがしたくなりますか?
永)風通しがいいとどんな気持ちですか?
中)どんな状態から風通しがいいと感じましたか?
中Y)風通しがいいとどんな期待が生まれるか?
細)風通しがいいというのは今のあなたの状態が反映されていんるですか?
光)風通しがいいは色としたらどんな色?
高)一番ヒットしたのは「今の状態を反映しているのか」結構時間に追われて窮屈な日々だったし混雑した人混みを通ってきたので ここに来て人が少なくてすっきりした感じ。色の質問があったが ブルーかな。スッとしたミントのような風が抜ける感じ。
光)音楽だったらどんなかも聞いてみたい。
高)柔らかい音楽 心に邪魔にならないような。民族がかったような。歌いたいような。
宮)歌ってもいいし踊ってもいい・・ラッタタア♪(笑)
高)ちょっと違う(立ち上がって動く)ひゅう・・トトトン(笑)
宮)コンピテンシー「気がかり 懸念 心配事」が先にくる。ただそれを聞くのではなく受け入れて聴く。否定しないで聴くということ。「コーチは」を「人は」に置き換えていい。

3)中Yさんへの質問「何ができるか」各自3つの質問を考える
*出来ること・・運転 散歩 食事作り 友達と楽しくしゃべる ドックランで友達作る 遅刻せず出勤 誠心誠意仕事する 仕事を大局的に見る 美味しい物を見つける

駒)仕事を大局的に見ることでどんないいことがあるか・大局的に見るのはどんないい所が伸ばされているのか・大局的に仕事を見ている自分をスクリーンに写すとどう思うか
細)誠心誠意仕事をするのはどうしてか・そういう自分をどう思うか・そうすることでどんないい事があるか
中)どんな時に美味しいものを探したくなるか・美味しいものを探すことで周囲にどんな影響を与えるか・美味しいものを食べないとどうなっちゃうの
銅)ドックランの新人さんからどんな事を知りたいか・その新人たちとどんなことをしたいか・仲良くなるために何をしたいか
高)遅刻しない生活でどんなメリットがあるか・遅刻しないことを継続することでいいことがあるか・遅刻したらどんな支障が自分の中に生まれるか
澤)どんなメニュー作りが得意か・ご飯つくりをしているとどんな思いや考えが湧くか・ご飯作り続けることにどんな意味があるのか
永)遅刻しないでいるとどんないいことがあるか・遅刻したら職場の人との関係はどうなるか・今より早く出社したら何をするか
光)外国の人と話せず困ったのははどんな時か・できないから変えようと思ったことはあるか・犬と一緒なら外国人と交流できるか

価値を聴く質問「仕事を大局的に見ることでどんないいことがあるか」
中Y)会社での自分の役割や価値を認識できるので 自分の価値が上がる。
駒)自分に対する価値が上がることで さらにどんな自分のいいところが伸びていくと思うか
中y)自分のいい所・・・目の前の事に追われるだけでなく仕事の意味を考えながらやれるところ
駒)意味を考えながら仕事をしている自分をスクリーンに写すと それを見てどう思うか。
中Y)すごく自分を大事に思える感じでちょっとウルッとくる。
宮)言葉にすると最初と違うか 実際に話すとどう違うか
中y)実際に答える答えない関係なく温か~い気持ちになる。自分を確認できる質問なので受けた段階でいい感じになる。あまり変わらない。
銅)質問されること自体が自分を受け入れてくれるように感じるんですね。
中Y)それと同時に自分への承認が深まる。涙が出そうになる。
宮)質問というのは湧き上がるもの 興味関心ないと浮かんでこない。何を訊くか考えることも聞いてあげることもない。今のやり方はアメリカのICFでやったことです。
<休憩>

4)中さんへの質問 「懸念」について・・一人ひとつの質問 皆で繋げていく
宮)人の質問と自分の質問を繋げていかないと焦点化できない。懸念に絞ってもらいたい。
もし今の気がかりがなくなったらどんな自分が想像できるか?1
中)もっと今よりも生き生きと活動しチャレンジしているイメージ。
中Y)チャレンジする中さんが 具体的にまず何がやりたいか?
中)丁度キャリアコンサルの二級合格したので その上を挑戦してもいいな。
高)チャレンジに向けて進んでいくとどんな心の変化が生まれるか?体で表現すると?
中)体で表現は苦手。言葉で表現するとワクワクというより大変そうだなと思う。
銅)大変そうだなと思っている自分を 気がかりだった自分が見るとどう見えるか?
中)気がかりがあってもなくても変わらない。きっとそこに向かうんだろうなと思う。
駒)気がかりがあってもそこに向かう自分に 今の中さんはなんと声をかけるか?
中)やりたい事はやったほうがいいよ。
細)声をかけられた自分と声をかけた自分の一番の違いは何か?
中)気がかりがなくなったわけではないが それがあってもなくなっても同じ事をやっている。同じなら心配する必要はない。
澤)気がかりがあっても無くても行動は変わらないと気づかれた。この場でその懸念を持ち出ししっかり向き合っている自分を今どう思うか?
中)向き合った自分。あえて口に出して良かった。
永)あえて口に出してみた自分が第一歩として何をするのか?
中)一つはこれからも今の仕事を続けたい。資格試験の過去問を調べることを始める。
光)今質問を受けてきて 正直なお気持ちは?
中)懸念はあるけどやる事に変化がないのでその点は良かった。懸念は目標になる。
宮)中さんの信念もはっきりした。こういう質問は言葉では説明がつかないので 実感していくしかない。人数が少ないからやれた。グループコーチングとして成立。

<感想>
銅)前の質問を受けてつながっていくのは ちゃんと聴いていないとやれない。
宮)どこに焦点を当てて質問するか。やってみてどうだったか。そしてどうしていくか。
やめたでもいい。ただ何が起きたかはっきりしておく。
永)つながっていくことは大事だな。それによってストーリーが出来て本人が気づいて
聴く側も気づくことがある。
高)もう深すぎて(笑)傾聴は深い。緊張もあるし。
中)中Yさんの気持ちがよくわかった。話してよかった。実際に答えてみてだんだん懸念よりできることに気持ちが向かっていく。会社のことなので自分を頼りにするしかない。周りがどうあれ自分がどう動くかが大事だと常常思っていた。体での表現が苦手だということも再確認した。
宮)相手が質問に対して嫌がった時「変なことを訊いてしまった」と評価する必要はない。「嫌がる」はわかり易い表現。相手を理解するのに役立つ。

5)高さんへの質問 「価値」について・・やってきことを人のために活かしたい
宮)人のために何かすることはあなたにとってどんな価値があるのか?
高)自分を受け入れる。価値を見出す・・
銅)自分の価値を見出したい自分を高さんはどう思うか?
高)いい生き方なんじゃないかなと思う。自分が充実するのは相手が喜んでくれること。
つまり幸せな生き方。
中)幸せな生き方をした高さんが死ぬまで大切にしてよかったと思えるものは何か?
高)人をサポートして生きてきたこと。(具体的には?)横にいて寄り添うことです。
駒)人に寄り添ってきた高さんが墓標に伝えたいことを残すとしたらどんな言葉か?
高)単純に「ありがとう」・・なんかグッとくるね(笑)
中Y)「ありがとう」を色んな人が見ている映像を思い浮かべるとどう思うか?
高)あったか~い気持ち。
澤)あったかい雰囲気の中メッセージを見ている人達にどんな事を言ってもらいたいか?
高)あの人は元気一杯明るく生きたよねって。それより力一杯という方がピンとくる。
永)明るく力一杯生きたね言ってもらうために今から何を実行したいか?
高)今思っていることを後にしないで心の中にあることをまずする。
細)「まずする」と決めたお気持ちはどうか?
高)パワフルですきっとした。
光)墓標を見ている人達に言うことは?
高)やっぱり「ありがとう」です。時は思った時。ありがとうと言える人間はいいなあ。

6)全体の感想
中)質問してもらって改めて周りに聴いてもらうと脳の働きが違うと感じた。ウルッときたしよかったです。
駒)一体感があり皆で作り上げた感じがした。
光)周りの質問を聴きながら自分も考えたりした。
細)人の話を聴くのはすごいエネルギーが要る。皆で立体的に作り上げていく感じ。
銅)自分もウルッとくるものがあった 質問が染み渡る。繋がっていると心地よい。
高)いやあお得な時間。すごいこと。質問の深さを知った。
中Y)人との関わり 生きてる楽しさを実感した。
永)深かったです。素晴らしかった。
澤)元々人や物ごとは繋がっていると考えているので ちょっとでもそれを見いだせると幸せになるんだなと確認できた。
宮)コーチングの真髄は説明するよりこうやれば伝わる。体で知っているので余計なことを言わないでもいい。何事も深めると分かる。自分がどこまで変われるか。




2012年 7月22日例会記録

1)講師挨拶
宮)若い頃カウンセリングの勉強したが 今は若者に習える自分になろうと思う。学ぼうと思えばどんな人からも習える。ある講習会に出たが参加者から不満がたくさん。でもそれが全体の一体感につながって関係性が生まれた。私達はしばしば講師の先生へのイメージを自分の思いとつなげて いい先生 よくない先生と判断している。

2)三人組み 話しやすい雰囲気をつくる
中)仕事と個人の分け方について互いに共通項があった。私は話しやすい雰囲気を感じた。他の人にも確認したいが・・
船)話しやすい雰囲気でした。
駒)はい 話しやすかったです。
宮)こういう雰囲気ではそうとしか答えようがない。(笑)「率直に言ってくださいね」と口に出す。
銅)山さん初参加。野さん10回目。私100回目。山さんと野さんは共通した仕事だった。
山)最初緊張していたが話ができるようになった。
宮)緊張している時はきちんと緊張しておく。リラックスしなきゃと思うと反作用が起きる。
細)佐さんはS.Eをしていたという話。でも今のPCは変わってしまったので分からない。昔のゲームや電卓の話。今の器械は使いこなせない。
永)今のゲーム子供についていけないので教わる立場。昔のインベーダーゲームやポケベルなどレトロな話。一度ストップすると専門家でも「今は分からない」になる。

宮)コーチングも様変わり 続けている人は当初の一割くらい。何しろ食えないから。興味関心を自分で作って行く。新幹線の客車のようにモーター付きでないと。自分のモーター エネルギーをもつ。自分で自分を育てる。
大)山さんの骨折の話から始まったが 笑うと痛むのでなるべく笑わないようにと。自己紹介の後仕事やコンサートミュージカルの話。
高)旬な話。今の話が多かった。
宮)相手の興味あることが分からなくても 見たままを言えばいい。東北の被災地で知らない人と話すといい練習になる。技術ではないかもしれない。今日を生きている。誰かと繋がらないとやっていけない。聴くというのは積極的な事。自分の話が伝わり理解されて喜ぶ人はいても怒る人はいない。聴かれていないと人は不快になる。人とかかわる時は自己理解が必要。どうぞ自由に話して下さい。でも相手の顔を見て信用できるか否か判断してから話して下さい。
銅)邪推と推測の違いは何か。こちらから母に「何を食べたい?」と訊いても答えが頓珍漢な時がある。
宮)相手が高齢者なら答えやすい質問をする。「今日は○○を食べる?××を食べる?」と訊き方を変える。頓珍漢な答えが返ってきたら「今私はこれを訊いたらあなたは△△と答えた。私は答えが合っていないと感じるけどどうですか?」と言えば五分五分になる。
山)相手に言っていい範囲の確認が難しい。聴き役は感情をコントロールする。相手と自分の感情を分ける事が大事。
3)二人組を作る
テーマこの人に話せることって何かな?(この人に聴いてほしい事は?)
高)信頼関係があったので素直にストレートに好きなように話せた。スムーズに伝わった感じがあった。
船)聴いてもらって分かって頂いたけど「どうしてそうなの?」ときかれると継続できない。一歩踏み出すのに時間かかる。「やってるじゃないですか それでいいじゃないですか」と言われた。
光)十分やっているのに「できない」と言うのかなと思った。自分に厳しい人かと訊いたら「いいえ 人に厳しい」と言われ困った(笑)
宮)そこからでも質問はできる。例えば「どんな点が人に厳しいの?」とか。
細)通信大学のレポートが書けない話をした。ドンドン質問されて「自分は何か壮大な事を書こうとしていた。自分の経験や思っている事をかけばいいんだな」と。引き出してくれた。
宮)自分の力以上のことをやろうとしているか レポートだけに限らない志向性があるかもしれない。
野)待ち合わせで待たされた話しをした。その間自転車の人と話が出来て良かった。気分悪かったけど 思い切って話しかけて良かったと今もワクワク。
中)佐さんを見て話題が決まった。オイシイ玉ねぎの話。自分は食いしん坊なので。相手に関係なくとにかく喋りたいと思うけど 極力楽しい時間を過ごしたいのでその場にマッチした話題を考えている。
山E)コーチングをいかす話し。仕事や家庭に生かしたい。
永)他のコーチング勉強の場に勝手に中断して説教を始める人がい
る。その結果も不本意で将来設計も崩れて来た。
駒)一人旅をして来たが 電車の中の人を観察するのが好きな私。
山)先日相談を受けたが爆発した。次はその人と話したくないのでその対策がはっきりさせた。
佐)この話をしたいとずっと思っていたので喜び勇んで話した。相手に同じ匂いを感じた(笑)
澤)義母の家に何十年ぶりかで泊った時の話をした。認知障害が進んでいるがやれる事もあると実感。義母と私の差はあまりないかも。
大)家族の話。今充実している自分。コーチングを続けて知識が自分の中に入って来た。色々な自分を「良し」と思えてきた。人とのつながりも実感している。
宮)十分自己表現できれば客観的に見られる。話せないと体に出る。相手と関係を作るには相手の話を聴く事が必要。一方的ではだめ。表現し話を聴ける場をつくる。
銅)相手の顔を見て片付けの話をした。一緒に片付けているような聴き方をしてもらった。すぐやるなと感じた。
光)家族とのコミュニケーション。ただ聴いているだけでいいのでは?と思いつつ余計な事を言いたくなる。

3)全体感想
野)来て良かった。人を待たせるべきじゃないと思う自分なので苦しくなる。待っている間の楽しみもあった。
駒)10年前は自己表現しなかった。自己表現の機会を増やせばこんなに話す自分になれる。
山)1年ぶりの参加。聴く練習話す練習はやっぱり必要。リフレッシュできた。
佐)聴き上手な人ばかりなので リラックスできた。聴き上手になりたい。
中)人とのコミュニケーションというより自分とのコミュニケーションが大切だなと思った。
山E)コーチングの本と実際は違う。スキルを向上させたい。
澤)先日義父が亡くなったが ずっと一人の人として見られたのはこういう勉強をしていたせいだと思う。
大)コーチングは人生にとって大切。後半幸せになれる。
高)今の自分を素直に出せた。表現の機会を増やしたい。表現できない学生にどう対応するかが課題。
船)相手が言おうとしている事 自分が伝えたい事を理解するのが大事。
光)相手は何を言いたいかが分からなかった。自分の方針を変えたいわけではないので このまま行ける所まで行ってみる。
銅)一人でコーチング出来る人になりたい。私らしく片付ければいいと言われた。
宮)コーチングを学問にする活動をしている。深めたり追求うすると色々な発見がある。会話(コミュニケーション)はダンス。人生豊かに生きられる。

2011年7月~2012年6月

2012年6月26日例会記録

1)自己紹介
樋口)デパートなどでお客対応を良く観ていると コミュニケーションのヒントを学ぶことができる。伝える練習や相手から引き出す練習。暇な時はちょっとからかったりして(笑)今日はどんな会にしたいですか?自己紹介含めてどうぞ。
中)私は接客する側として誰も来ないと時間が止まっているように感じるが お客さんと話しているとあっという間にすぎる。「じゃあまた」とお別れできればいい。今日は何も考えてないからリクエストも特にない。良かったなあと思って帰りたい。
中Y)接客で浮かんだ事はコーヒー豆を買いに行ったら新人が対応していたので思い切ってリクエストした。今すごく急いでいるので早くしてもらいたいと。すぐに慣れた人に代って対応してくれて助かった。些細な事で練習出来て良かった。
細)マンションの共同の鍵がひっかかる感じ。私はすごく気になったけど自分の開け方が悪いのかと思ってしまう。結局管理の人に伝えたらすぐに対応してくれた。自分のあり方が見えた。
岩)前の職場で相手の話し方にあわせてこちらが話したら 相手は本音で悩んでいる話をしてくれたが 上司からはもっと丁寧な対応をするようにと叱られた。自分ではどうすることがいいのかと思った。
樋口)その話をする目的は何ですか?
岩)本音というか考えていることを知りたい。
樋口)そのあなたの感覚を大事にしたらいいのでは?
船渉)お久しぶりです。人間誰でも考えすぎることがあるがコミュニケーションのとり方一つでがらりと変わる。自分の中で悶々としていると良くない方にいく。助けてほしい時に「助けて」と言う事が大切だと。今朝五時のTVで観た15歳で車いすの少年は死ぬ事しか考えていない。自殺したいけど動けないから誰かに駅まで連れて行ってほしいと頼むしかない。東尋坊まで行きたいとアベックに頼んだら自分たちも今丁度行こうとしていたので一緒に行こうと。東尋坊の電話ボックスに「助けてと言おう」と張り紙があった。自殺したいけどアベックがなかなか帰ろうとしない。仕方なく色々話しているうちに「実は死のうとおもっていた」と言うと「そんなの分かってた。顔を見たら分かる」と。一人で悩むより助けてとか手を貸してと自分から発信する大切さを朝一番で感じた。
寺)2カ月ぶり。震災に注目していて東北の地元新聞「河北新報」の縮刷版を本屋で見ていたら 社説があった。最初は「生きてほしい」最後は「生き抜いてほしい」と。かなりインパクトがあった。3月13日の社説是非読んでみてください。感想は・・ちょっと表現できないので・・読んでください。
羽)接客の話から東尋坊へ・・東尋坊は美しい所で大好きで行くけど一人旅だと宿の人がチェックしに来る(笑)私は16歳で怪我して入院した経験があるけど誰も自分が脊椎損傷で寝たきりになるなんて思ってもみない。
本)今日で3回目。樋口さんの丁度いいように出来ているという話。宮城県の母を2カ月ほど一緒に暮らした。86歳なので環境が変わると随分変わった。出張があったのでついでに母を元の家に戻すことにしたが丁度いいタイミングだった。仙台空港はまだ津波の後遺症が残っていたけど 滑走路は米軍のお陰で元の広さに戻っていた。
光)自分から発信するという話。結構苦手な人が多いようで 特に身内に対して。相手を信頼して発信してほしいなと思う。
佐)この会に最初来た時驚いてちょっと自分は難しいかなと思った。どんなことをするのかとちょっと緊張して心の中は冷や汗たらり。今日はぱっと入ってきた時に違和感や緊張がないので自分でも「あれ?」と。ただ今日は何の話なんだろうなと。この違いはなんだろうと思いつつ嬉しいです。
御)宮崎さんのコーチングの講義を聞いて 自分の気持ちを言えるようになりたいなと思って参加した。中間管理職をやっていてちゃんと言っていると言われるが意外とそうではない。自分が話したい事と口から出ている事が違っている。助けてほしい時にそれを言っても断られ自分で負う時がある。だからヒントが欲しい。
駒)利害関係のない所で話ができて 自分の視点が広がることを求めている。自分のことを伝えると言うよりも人の話が聞きたいと思っている。
大)相手からこれをしてと言われたら 良く分からず中途半端に引き受けてしまう自分だった。今は自分はこれは出来る これは出来ないとはっきり伝えると相手も楽なのではと思って そういう関係づくり(家や仕事で)を意識している。
銅)私は結構人を信用しやすい。すぐに「ああそうなんだ」と思ったけど実は違う話になった体験があった。要介護5の父を母は見続けてきたがついにギブアップ。兄は父と暮らしたいから家族で話し合うと言いながらなかなか返事をしない。あることで私が母に強い言い方をしたら母が泣いた。それを見た兄が母が可哀そうだということで父を連れて行くと決めた。その後ケアマネージャーの前で兄は「母の希望で」と説明したのでびっくり。兄は自分が望んでいたはずなのに話が変わっていた(笑)信用というより自分が最後まで話を見極める事が必要なんだなと。
中)言いたいけど言えない事 言いにくいけど伝えたい事をテーマにするとか コーチ側からフィードバックする練習も面白いかな。
樋口)今日のテーマは「存在感があり柔軟である」今一人ひとりが話してくれたこと自体がもう実現されていた。人の話を聞いてそれを柔軟に受け止めて自分の話をしていた。

2)フリートークその1 話し足りない事 好きな事を話す 2人一組 

3)フリートークその2 新たな2人一組 

<休 憩>

4)3人一組 「自分の今後の行動について」 聞く役 話す役 神様役 
状況説明不要 1ヶ月後をゴールとしてこれをやろうと言う事を明確にする事 
① 話して明確になった事を言う
② 聴いた感想を言う
③ 2人の話を聴いた感想を言う

5)全体振り返り
佐)話すことで自分はこうなんだと気がつけた。今から実践したら先に進める。有意義だった。
岩)本音の部分で話が出来た。皆さんが応援してくれる雰囲気があってどんどん気がついてきた。楽しかった。
船渉)素直な気持ちを相手に伝えることはいい事だと分かっていたけどなかなか出来ない。3人で話した時にどんどん発信できる社会を目指そうということに。
大)好きな趣味の話を聴いてもらいもっとやっていきたいと
御)仕事柄聴く方が多い しっかり向かい合って聞いてもらえて有難かった あっという間の時間スッキリして帰ることができる
寺)3人組で神様役をやった時 本さんから握手を求められた(笑)すごい充実していた(笑)
羽)寺さんの嬉しい感じが伝わってくる(笑)来月までの目標が決まり やれることなのでやっていきたい。ありがとうございました。
中)聞き役・神様役をやって思ったのは 問題解決と言いながら実はもうすでに解決方法は持っているので ただ聴くだけでいいんだなと。
駒)話す時に何を言うか決めていなかったが ちゃんと聴いてくれる人がいれば何をやりたいかが出てくる。それを再確認できた。
光)私も話す事が決まってなかったけど 情報をうのみにしないで
自分の感性でフィルターをかけて聴くことが大切だと思った。
細)夫の話を聴くことがテーマ。相手が何を考えているか分からない。自分も話をしないと分からなくなるので たまに夫の話しを聴こうと思う。
中Y)自分に対して自分が何を欲しているのか気づいてあげるのが
大事だと思った。それに気がつかなければ発信も出来ないし。「私はこれをしたいのよ」と。
銅)父が兄の所に行く顛末を話したが そのような兄とどう付き合っていくかが大事だなと。まだ100%完璧ではないので 助けてと言ってねということを発信したい。話したから分かった。
佐)色んな方とお話してすっきり。皆さん素晴らしいなと悩んでいてウツウツしているけど 尊重されているなと言う気分を実感 明日から頑張ろうと。

2012年5月22日例会記録

(1)五月と言えば?・・思い浮かぶもの
バードウオッチング 夫の誕生日 ゴールデンウイーク 五月病 鯉のぼり さくら 母の日 ぼーっとしている 自分の誕生日 新緑 春 お花見 リラ冷え 抹茶スイーツ リンゴの花

(2)3人組をつくる
① (1)で思い浮かんだものについて 話を深める質問をする
テーマからぶれずに話を聴く
②話を聞いた感想 
中Y)最初はスイーツの話を聴いていたが もうちょっと相手の仕事について教えてもらいたいと思い聴いていた。自分の中で詰まった。自分の興味のある方へ行った。一つのテーマを掘り下げられなかった。
宮)一つのテーマから広げていく方法もあるが 苦しくても視点を変えてテーマを深く掘り下げていく練習も大事。日常会話ではできないこと。ぶれないように。
細)テーマは新緑。仕事が色々大変だったけど 今新緑を眺める余裕があるという話。大変だったことを聞いた。
宮崎)5月と言えば新緑というところから始まったけど 大変だったことに意識がいった 聴き手の興味関心の聴きたい所へ
藤)ぼーっとする。どうしてそうなるのか そのエピソードを聞いた。病気がちになるので対処法などを訊いた。
中)ゴールデンウイーク。何故それが出てきたのか から始まり。月の初めを大切にされていて目標意識を持っている。聴き手2人が思ったのは永さんは人間力を大事にしているなということ。
駒)ご主人の誕生日。家族でどう祝うかと言う話に。物だけではなく気持ちも贈っていることを銅さんは当たり前と思っているが そうではないと伝えた。
永)五月病。職場の話を聴いた 前任者の仕事が分からないことがストレスとなって悩んでいるので 五月病が出てきた。情報を揃えてから動くタイプなので痩せた。
佐)自分の誕生日がテーマでぶれないように聴いた。どんなふうにお誕生日を祝うのかとか。実年齢と自分の感覚が違う。精神的には30歳ぐらいというので若々しいなと思った。
御)花見。20年前に円山の花見から始まって色々な場所でしてきたが 懐かしくていいイメージがあって。根室の花見は気持ちが重かったけど今はいい思い出だと言うので光さんは前向きだなと思った。
銅)バードウオッチング。5月はいい条件が揃っている。長年やっていて成長があるし どれだけ楽しんでいるかを聴いた。
成)母の日。三人ともプレゼントのやり方が違う。お母さんとの関係がとてもいいんだなと思った。
本)春。北海道の永い冬の後の春は生命力を感じる。色で言うと黄色。レンギョウ たんぽぽなど。俳句の季語に山笑うとい言葉があるらしい。皆で春はいいねと。
光)リラ冷え。札幌の春は寒いので油断せず 防御しているという話。
澤)リンゴの花。昨年おばあちゃんの法事で帰省した時に 実家の窓から見たリンゴ畑の花を初めてきれいだなあと感じたので これが出てきた。
銅)さくら。本州にいたのでさくらは4月と思い込んでいたとか。北海道の桜との違いもある。一番印象に残っているのは中学校にあった桜。少しずつ5月の桜も受け入れつつあるのはこちらのくらしが定着し
三)鯉のぼり。元気な鯉のぼりをイメージ。風上を向いていて自由さがある。泳いでいるさまと中さんの行動力がつながっている。
宮崎)これで質問をされると思いがけない話も出てくることが分かる。交渉事や要望を伝える時に話がぶれないことは大事。相手は色んな話をしてくるけど。相手の話を聞けるようになると自分の話が通じているかどうかが分かるようになる。

<休 憩>

(3)4人グループを作る
お互いの信頼関係をどう創造していくか。
今のグループは信頼できるのか?自分と合いそうか?などの直感が動くか。
① 安心して喋るように自分なりの工夫をする(質問をして相手を知る 誰か喋るのを待つなど)
② 親密な関係作りのためにはもう少し突っ込んだことを訊く 
その前に相手にそれを訊いていいか許可をとる 
相手はもし訊かれたくないならきちんとNOを言う 

(4) 全体振り返り
永)信頼関係にはまず自己開示が大切なので自己紹介をした。家族状況や目指しているものなどについて。話したい人に質問したり。すごく盛り上がった。
光)最初突破口を開いてもらって話しやすかった。スムーズに深い話ができたのは雰囲気を作ってくれた永さんのおかげ。私は様子伺いをして安心感があるなと思ったら話し始める。
駒)私もまず様子をみてあなたの番ですよとふってもらうとはなしやすい。やっぱり自己開示が増えて ここまで話しても大丈夫だなと思える。
本)私は永さんが偉いなあと。お母様の介護生活をストレスがなく送ってやっている点がスゴイなと思った。
澤)私にとっては藤さんが始めましての方。三人が藤さんに質問した。細さんの義父母の話も許可をとって話してもらったら あとの二人の仕事(介護職)につながってかみ合っていたなと。
藤)まだ話した事のなかった3人だったので共通項を探すのに出身は?と訊いたが なかなか見つからず一瞬しんとなって「どうしよう?」と(笑)でも澤さんが何故その質問をしたのかと訊いてくれたので 説明して「失敗だった」と言った所から雰囲気がほぐれた。
細)私も様子見をしてから話す。一通り出身地を言った後沈黙になって その後藤さんが説明してくれたのが可笑しくて親近感が湧いた。義母の話も詳しく訊かれても嫌ではなく・・むしろ聴いてくれて嬉しい(笑)
三)流れに乗っかっていた。藤さんは共通項ないと思っていたが 札幌に来た時の体験談など話を掘っていくと出てきた。
宮崎)何を意識して何を訊いたのかを意識していないと気づくことが出来ない。
中)どうすると信頼関係がつくれるのか どうすれば話しづらいのかという環境について話し合った。
中Y)私はこの会に長いけど 他の2人は最近なのでどんな印象を持ったかを質問した。ここはオープンなのか?どんな経緯か?どんな目的があったのか?とか。コミュニケーションについての意識が変わったと言われた。
山)自分はどんな場でも安心しているわけではないが 自分はどうしている どうしたいと質問してる。人見知りっぷりを克服したいと思っていない。え~この瞬間は・・それほど安心しきってはいません(笑)。
成)安心できる環境にするために 相手に安心してもらうために自分から喋っちゃう。自分を最初バット出してそれでも良ければ付き合って下さいみたいな。こちらはオープン。最初ここに来た時に会場のテーブルを一緒に片付けて すぐ安心な気持ちになって円陣でも大丈夫だった。
銅)初めての方が2人 お久しぶりが1人。どんな状況で安心して話せるのかとかいきなり否定されると話す気がなくなるなど。一瞬にしてものすごく深い話をした。
佐)少人数になると話しやすくなった 一人が心の中の話をしてくれたので自分も安心して話せると思った。
東)自分が安心しているという事を提示することが周りも安心できるのかなと。今の課題を克服するために努力していると言う事を話した。
御)この会は宮崎先生がやっていること 初めて来たが対応がきちんとしていたこと 話を共感して聴いてもらえたことで安心できた。
宮崎)グループは生き物なので毎回違うけど そういう雰囲気は脈々と流れているかもしれない。日ハムは少しずつじわじわ浸透してファンを増やしているので真似たい。生のコミュニケーションが少ない今の時代。安心して話せるという方が多いのでコーチングには合っている。会員同士のつながりをもっと強化したらいいのかなと思う。

2012年4月・・・例会記録

1)震災について
樋口)九州は新燃岳の噴火があったが 北海道は今回の震災でどんな影響があったのかという状態では?私自身は長期的な目で見ていていざという時にすぐ動けるようにしておく。関東のクライアントさんはちょっとおかしいけど 自分では気が付いていない。銀座のお店で店員さんが当日の体験を延々と話す。東京で変わったなと思う事は脚元はスニーカー。リュック背負っている人が目につく。私としては常に心をニュートラルにしておこう。
中Y)以前からシンプルに暮らそう リュックで歩こうと実践していたが 震災があってやっぱりこれでいいなと確認した。
大)3月13日に家族が治療のため東京の病院に行った。一週間いて身体がいつも揺れている感じ。こちらに戻って安全に暮らせるのは幸せだなと感じた。
光)地震当日はJRタワーにいてすごく揺れた。子供と連絡がつかなくなって心配したが 家族が皆無事でいる事が一番の幸せ。募金も長い目でして行こう。
藤)福祉関係の仕事をしているが現地の人の事を思うと 今感謝する事が大事だなと思う。
銅)青森在住の友人の友人が福島で地鶏が売れなくて困っているという話を聞いたので買って食べた。放射能の影響がないと言っても全く売れないとか。助け合う機会が来るんだなと人のつながりを感じている。出来る事をしよう。
本)宮城県内陸に86歳の母が一人住まいしている。友人の話では一階の被害はひどい。4月になって花巻空港経由で実家に行けそうな目処が立ち母を迎えに行った。札幌に着いた翌日また震度6の地震があったので危ないところだった。今母はこちらの生活に少しずつなじんでいる。母にとってはいきなり拉致されたような気分かも。40数年ぶりの母との生活を少しでも楽しみたい。
三)北海道はまあ良かったなとは思ったけどこれからはどうなるのかと思った。
自分にできることをやろうと。自分自身の基盤をつくるためにも。
K)みんなTVを見て騒いでいたが自分は冷めていて神奈川の子供も大丈夫だろうと何故かしらないけど落ち着いていた。何度も同じ映像がTVで見ているうちにおかしくなって「これはやめよう」と見なくなった。今朝のTVで茨城の暴走族が警官の親切に触れて敵ではないと気づいて ボランティアをやっているとか。
成)新しい職場で研修期間中揺れた。人の送り迎えをしていたが 自分の車の直後から交通止めになっていた。原発反対の運動を長年やっている母は知識があるから地元の物を買うが募金はする。支援の仕方は色々だと思った。
寺)職場で色々なニュースを見た。仙台のおばさんは電気ガス水道は止まったが近所の人達と助け合って生活していた。個人的にはTVを見るようになった。普段話さない人から声をかけてもらうくらい 精神的には過敏になっていたかも。
永)丁度リンケージプラザでセミナーに出ていて3回くらい揺れていたようだ。講師が「大丈夫だから。ちゃんとしましょう!」と。ニュースや同じCMばかり見ているとおかしくなる。原発被害で避難してきた人達の支援に行ってきたが カリカリしている人もいて ここに来たのは楽しませてほしいわけじゃない 寄付品が欲しいだけだと。自分にできる事は話を聴く事。
細)当日はかでるに来ていた。直接の影響はないがこの先の影響は思った。TVよりもラジオで原発のニュースを聴いている。原発の大きなリスクを考えた。最終処理場も決まっていない。ソーラーなどが普及する国になってほしい。
澤)直の影響はなかったけど 今回のことは身体の一部を怪我したような気持ち。最初に思ったのは私は日本人なんだなあということ。自分達は無事でよかったという気分にはならなかった。何年もかかって変わらざるを得ない日本の姿を見ながら一部分でも関わっていきたい。
駒)両親は青森で停電があったり電話が不通になったり。横浜の妹から無事の連絡が来た。私の所には丁度電源が切れてかけられなかったという。携帯電話の充電器を太陽電池を買って両親に送った。妹も携帯を持っていなかったが電話より携帯メールの方が通じやすい事がわかって持つ事にした。
宮崎)当日地震のことは全く知らない。現地をTVを見て知ったつもりになるがそれは違うと思う。所詮物事は置かれた立場でしか分からない。翌日メールが来たがこちらの状況が分からないまま突然気づかう言葉をかけられても違和感の方が強かった。素直に受け 取れない。関係ができていないとお節介になるかも。菅総理や東電の社長にしても人間性を感じないのは何故か?普段からやっていることをやっているんだなと思う。これから影響が出てくる。色々な面で暗くなってくるなと。自分で何かをするしかない。ビジョンを描くこととどうネットワークを作っていくかが大事。それが力になると思う。
樋口)私達の基準について考える機会になるかも。自分をどう守っていくのかとか色々な問題提起がある気がする。今語りたいことを色々深める話をしましょう。

2)2人一組 今語りたい事を話す

<休憩>

3)同じ2人一組  「繊細で新しい分野について事前に許可をとる」

4)全体の振り返り
三)前半は震災の支援について後半は新しい職場(介護センター)について話した。利用者さんの誕生会をやったがスタッフやボランティアが歌って利用者さんに聴いてもらった。自分の考えとは違っていた。実際に相手が何を求めているかを聴いてこちら側が提供するという意思のやりとりが大事だなと。震災の支援も介護施設も同じだと。1~2年後には胸を張って紹介できるようなセンターにしたい。今後ビジョンを一緒に作りたい。
藤)初めての参加だったが 無条件にうなづいてくれている感覚がすごく嬉しかった。話す事が苦手でまとまっていないなと思ったが引き出してくださるのが心地よかった。
本)今日で2回目だが大きな顔をして(笑)たくさん聴いて頂いて嬉しかった。
光)「許可を取る」と言う感覚がなかったが いいタイミングの見本を見せてもらった。その必要性も感じた。
銅)前回野呂瀬さんがボランティアの話をしたが 「その時自分は冷めていた」と相手の方が言ったのは勇気があるなと。日本を一つにという呼びかけが多い中だし。
K)私にとってすごく繊細なことを話した。自己開示が目的だったがその途中です。
成)中Yさんと場所について共通点があった。親との関係を聴いてもらった。親の気持ちも分かるが私の気持ちも・・という繊細な話だったが ちょっと楽になった。
中Y)母に対しては子の立場だが同時に親でもある。自分の親子関係を遠くから眺める時間だった。
永)頑張れと言う言葉を聴くと被災地の人は怒るという話を聴いた。東電の社長が謝ったが人間味がない。母が認知症だが今は面倒を見すぎない。緊張感をもってもらう。自分もストレスを感じないし。細さんは自分から思い話題をバンバン言ってくる(笑)普通なら深刻なんだけど。
細)私は自分が自分に許可をして話した。相手の介護の話は許可を得て話してもらった。
駒)寺井さんとの共通項がいくつか見つかった。お互い長く参加していたが。「差し支えなければ」という言葉を最初に使った。
寺)原発関連から話して後半からは駒井さんに相談みたいな感じ。秋に東京に行くが友人とのメールのやりとりについて。もう少し突っ込んだ質問を受けたし 考えている事を整理で来たかな。

2012年2月26日例会記録

1)講師挨拶
宮)ビジネスもパーソナルもコーチングの基本はどれも同じ。コーチとして持っているあり方がコンピタンシー。コーチ認定を受ける前提で大事なポイント。人と関わる基本形で自分と関わる時もつかえる。楽しい気持ちがないと面白いことも言えない。優しさが無いとユーモアが生まれない。否定的に言われた事を肯定的に言うにはちょっと視点を変えないと。

2)「これはおかしかった」と思う体験は? 3人組み
宮)看護学校の授業でやるのは20分間共同で無言で絵を描く。じっと見ていたら必ずストーリーィがある。それを基に劇を作ってもらう。夜も寝ないでやっている。録画して後で皆で見る。意義は看護師は見られる仕事。受け身ではなく「見せる」という意気込みが大事。そのためには練習(学習)が必要。見る側も勉強になる 観察してそれを言葉にするという練習。中には嫌がる人もいるがそれを強制せずにどう関わってもらうか。劇をやっている時は皆げらげら笑う。どうしてあんなに楽しいのかと訊かれるが 「それは大事な疑問だね。また勉強だね」と答える。仮説はもっているが。
澤)ドジをやって自分で大笑いした話しをしたが 畠さんからフェースブックの話が出たので私はどんどん話したくなった。
畠)笑うことから始まったので 話しやすかった。
本)宮城の88歳母がヘルパーさんに物をあげるので注意したら 母は「おらそんな事してながす」と隠す。まだこれだけの知恵があるのかと笑った。
御)何年経っても思い出して笑えることがあるが 今のお笑いは笑えない。
羽)ツボに入ったものは楽しめる。
高)可笑しいことが特に浮かばないくらい いつも笑っている。自分の失敗も笑いにもっていく。皆が和む。
光)大阪の人と笑いのつぼが違う。育ってきた環境でみんな違う。
木)職場で重たい気分を冗談を言うことで変えたりしている。生活や文化の違いで笑も変わる。
宮)うちでは父に「死ぬのをすっかり忘れているよね」と言ってゲラゲラ笑っているが 別の家ではひどい話になるのかも(笑)
駒)失敗を怒られると思ったら笑話で返してくれた。起きた事をどうとらえるかで違う。
宮)ユーモアの5カ条がある。独りよがりではいけない 人を傷つけない 悲しませない バカにしない 差別しない。海外の飛行機内アナウンスについて。
「皆様喫煙できるのは翼の上だけです」「着陸時にはお荷物をお忘れなく。もし忘れるなら私達が欲しがるような物をお願いします」「恋人と別れるのは50の方法がありますが 機内から出るには4つの出口しかありません」

3)2人組みを作る 「つまらないな、面白くないな」と思う事・・・コーチは軽やかにユーモアを活用して聴く
デモンストレーション テーマ「生活クラブの集まりに嫌な人がいる」
1回目 クライアント:澤田  コーチ:中山
2回目 クライアント:澤田  コーチ:宮崎

銅)つまらない話しをどうしたら楽しくなるのかと訊いてイメージとしては共通項があるといいねと。
高)どうやったら楽しくなるのかという話ができて良かった。
澤)職場の努力目標として「笑顔を」と言われるのは嫌。自然な笑顔じゃなく講師の作り笑顔が嫌だと。まあ私も作り笑顔で甲高い声で声をかけられるのは嫌だなと思う。
宮)快楽原則と現実原則がある。気持ちがいいことは大事だがそれだけで現実は回っていかない。作り笑顔が嫌だと思うのは自由だが 会社はむすっとしていられると困るという事実もある。現実に即さないとならない。「なんで笑顔が必要なんですかね?」と質問をすれば現実に向くことになる。
寺)話したい事をガンガン話したが笑顔を作るのは辛い・・笑うのが嫌だとは立場上言えない。今度からバイト採用は笑顔の素敵な人をとるらしいので。
三)特に質問をしていない。仕事の大変さをなるべくポジティブなフィードバックをしよう。大きな山を越えてエネルギーを感じた。
本)仕事つらかった話をした。切り返しがプラス思考だったのでまた頑張ろうと
駒)いや~な人の話を聴いた。関わりたくないけど会わなければならなかった。
それが大人になってそれを言えるようになって自由になったと。
羽)今働いていないから何やってても楽しくて(笑)だからへビィな事しか浮かばない。その人への嫌さが基準だからあんまり他の人を嫌いにならない(笑)
今は無理して関わらないと思える。昔の辛さを親に言えたことも良かった。

光)話をもっと軽やかな方向に向けようと思ったら全然話が入らなくフリーズした(笑)。反対にどうやって質問したらいいか訊いてしまった。
宮)質問に詰まった時もできないことをしっかり認めて「すみません今詰まっているので もう一回今の話お願いします」とか。いいか悪いかという発想じゃなく起きている事を言葉にしてみる。
木)あまりしていない体験をした。普段なら相手に分かりやすい話しをしようと意識する。今回ずっと沈黙になっていつもの私なら何とかフォローする。自由にやれたのは相手が光さんだから。変な気を遣わなくてもこの人なら大丈夫だと。正直に困っていることを言ってくれてこちらも安心して沈黙。

中Y)ネガティヴな話題だとこちらもネガティヴになる私。自分が感情的にならずに冷静に聴いていた。枠組みがあると逆に聴けるんだなと発見した。
御)ああそうだなと思った。こちらも感情が爆発せずでも言い切った感がある。
高)職場の重たい話し。ユーモアに結びつけて「その上司にレッテルを張るとしたらどこに貼るか?」と質問したこと。全身に貼って「無責任」と書きたいくらいだと。(笑)共通のイメージになった。
宮)暗い話を「どんどん暗くしていくとどうなりますか?どこに行きつきますか?」と暗さを突き抜けると明るさが見える時がある。「そんなに暗く考えないでもっと明るく」と言う事で否定されたと受け取る人もいる。
中)「レッテルを貼るとしたら」の質問は面白かった。上司については最初は困っていたがあまりに期間が長すぎて今は呆れと笑になっている。
<休憩>
3)役割交代
高)あんまりないなと思ったが三つも言ってた(笑)案外自分を大事にしていると気づいた。
中)責任感の強い方で「穴を開けたくない」とご苦労されているなと思った。
畠)ユーモアに持って行けないかもと思いつつ一生懸命聞かせてもらった。
銅)夫に胆石があるので脂物を取らないように作っているがしんどい。春になったら取り出す予定なのでその時は焼き肉を食べる。楽しみができた。
澤)人や物の名前が出てこなくてイライラ。それでも芸能人の名前を必死に思い出すようにしている。出てくるとスッキリ。
寺)潜っているのを上げようと必死に問いかけそれだけで終わった。
三)体調がよくない。職場での緊張感があるし。状況に気がつきつつ何もしていなかった。新たな行動をしよう。
本)相手も同じ職業なのであんまり明るい話にできなかった。大変さにハマってしまって抜け出せなかった。
宮)勝手に自分の体験と重ねると分かったつもりになる。一緒だと思うと聴けなくなる。
駒)歯を白くするために紅茶が飲めない。2カ月後解禁になったら一緒に紅茶屋に行こうという話に。
羽)私も2カ月我慢して(笑)
光)母のために物忘れ外来に行ったが自分も結構忘れっぽい。今から訓練すればこれ以上進まないという明るい話に(笑)
木)老いがやってくる話で共感した。
中Y)仕事の面白くない話。現実原則が優先しているんだなと語らせてもらった。
御)仕事の内容の理解ができず説明をさせたと反省している。

2012年1月22日例会記録

1)講師の話とその感想
宮)今の時代興味を持ってもなかなか深める体験をしない。コーチングも最初習った時はワクワクするものと言われ 今もそれを信じてずっとやっている人もいる。でも色々浮き沈みがあって人生 いつもワクワクしてるなんて躁病(笑)先日の研修ではしかめっ面の人が「部下が話しかけてこない」と言う。見るからに暗そうな人(笑)どんな思いでやっているかが大事。人を動かすためのコーチングはなく原点は自分。これがなかなか分かってもらえない。
澤)機嫌のいい人なら私も機嫌よくいられるが不機嫌な人の前で自分を保つのは練習がいるなあと思った。
三)クレームに対して若干笑みを浮かべて聞かせてもらう時があり それは自分の役だと思って。相手が感情的な時は黙って聞いたが若干無理をしていた。
駒)役割で部下を持つかも。大変だと思うより成長する機会だと捉えられるなと思った。
中)「どうやったら部下が話しかけてくるのか」という視点と「どうやったら部下に話しかけてもらえる自分になるのか」は全然違う。気づきの違いがある。
高)自分と向き合えるかが大事。当たり前のようで難しい時もある。逃げたくなるので。
佐)どんな時にも縁がある。コーチングの勉強も貪欲に学んだ方が豊かになるので私は来ている。会社の命令でコーチングに触れたとしても縁。
木)あるコーチが来て職場での目標を細かく決めろと言われた。もうウンザリ。
細)「自分が原点」を忘れて どうしたら私の思うように動いてくれるのかと考える。
羽)仕事をして子供が成人して一事業が終わった。今自分の時間がたくさんある。この人とずっと付き合って行きたいとか そんなに無理しなくてもいいなとか考える。ここに来て良かった。TVで大泉洋を観てすごく穏やかだった。歳をとって穏やかな自分が出来上がっていければいい。

宮)コーチングは特に目標がなくてもいい 自分の生きる価値を大事にしている事 それを深めることもコーチングの大事なテーマ。
光)札幌は雪が無くて春みたい(笑)今日は雪はねの事は忘れた世界に浸りたい。
銅)辛そうな人を観るとすぐに共鳴する。寝起きで具合の悪い夫。どこが悪いのかと訊くと愚痴がどんどん出てきて それを聞いて私も気分が悪くなる。つい最近私がそれを尋ねるから気分悪くなるんだと気づいた。
中)最近「長くコーチングやっていてそれを使って夫を○○させたいと思いませんか?」と言われた。「はああ?」って感じ。結婚当初は私がこの人の人生を何とかしてあげなくてはと思ったが 今は夫はともあれ自分はどうするかを考える。
寺)聞いていてコーチングと私という題があるような気がした。さっき丁度大泉洋の名前がついた花を見かけた。
2)3人組のグループ テーマ「ユーモアとはどんなものだと捉えているか」
三)それぞれ冗談 愛がある 空気を変えるものなどと捉えている。肯定的な見方で視点を変えるものでもある。
澤)ほわっとするイメージ 単に冗談を言うのとは違って包み込むような 高尚なものなのではと今気づいた。
木)私は職場の雰囲気を変えるためにいきなり踊ったりして(笑)これは・・エサ。管理者じゃなければやらない。

駒)その場の雰囲気が和むもの。ユーモアはプラスになる。身近にはないように思うが元々は落語などもある。
佐)逆転の発想など柔らかい考え方がないと生まれない。
高)日本人と離れているようだが 温かくて深いようなもの。自分の意見をはっきり言うことでユーモアが磨かれるのかな。磨かないともったいないなと。

中Y)緊張したら出てこない。ユーモアを受け取れるのは余裕がある時。
自分が怒っている時「どうしてそんな冗談言えるの!」って。
寺)普段は関わりが無い生活をしている。何も考えてないし発信していない。聴き手はなんで笑っているのかなと思う事がある。
細)ユーモアはうるおい。一緒に笑うことで一体感が生まれる。

銅)場が和むもの 無害 ユーモアのイメージは藤村俊二。柔らかいもの。
光)パウダーをまき散らしているようなもの。
羽)何かオーラっぽいもの。
宮)どれだけ楽しい事を創造できるか。勇気ややる気が出てくる。笑いのセンスが必要 相手との関係性もある。

3)デモンストレーション(聴き方の違い)
1回目 コーチ:中川さん クライアント:三上さん
2回目 コーチ:宮崎さん クライアント:三上さん
<感想>
佐)自分の中にいる自分を引きだすのがすごいなと。自分一人ではなかなか向き合えない。
高)相手に客観視させるのがすごい。
羽)さっきの自分と今の自分はどう変わったの?
三)今日はオフだったが想定外の電話があった。今は役割のスイッチが入った。
木)すごいなあと思った。ざわざわ感を意識したら別のものが出てきた。
寺)クライアントがユーモア感を忘れずにいるなあと感心させられた。こういうコーチングは初めて見た。
宮)コーチは自分も話し手も一緒に見られるものは何かを意識している。決して相手より前に行かない。勝手に想像しない。事実を追いかける。
駒)最後は行動がはっきりしてきたんだと伝わってきた。
中)今の状態では対処がわからないというざわざわ感があったが 自らの解決方法を持っているのでそれが何かを軸に聴いた。
銅)1回目も役割と言っていたが 2回目はまた違った捉え方だった。腑に落ちているような。言っている事が分からない時は行動を見るんだなと。
宮)感情がエネルギーになるので そこがはっきりしないと動けない。

4)ユーモアを意識して話を聴く クライアント1人 コーチ2人

5)全体振り返り
銅)夫の朝の不調具合を言うのは「うだうだ時間」が必要なのではと思った。
光)ユーモアたっぷりの時間だった。
羽)また来月も来たい。
細)自分のテーマは分からなかったがある物を出せた。ユーモアはなかった。
中Y)ユーモアを出すゆとりがなかった。
寺)ユーモアを出せずに終わった。
高)母とのランチが楽しかったが 最後にちょっと嫌な場面があって気になっていた。「そんな時店員にユーモアを使うとしたらどう言うの?」がいい質問だった。

中)人から嫌な気分にさせられたのなら 自分でいい気分に持っていきたい。
駒)笑いを4人で共有できてよかった。
木)月曜日の仕事に嫌な電話がある。「一緒に電話しよう」って言われた(笑)
澤)「にもかかわらず笑う」を意識している。大変な時こそユーモアが必要。
宮)日常から笑う事や自分を笑えるかが大事。
三)オフであっても役割意識をどこかで持っていなければと思った。
宮)常時オンにはできないが オフからオンに変えられる力を持つことが大事。
きちんとオフにしないとオンにできない。

201年12月18日例会記録

1)加藤さんが初参加
加)戸惑いがちょっと・・コーチングに新しい視点で自分の仕事を見てみたいと思っていたところ塚田さんのご紹介があったので。
宮)12月の気分・・12月と言えば・・何が浮かぶか?
野)(次々着席する参加者を見て)12月といえば落ち着かない(笑)
宮)うん では落ち着かないと言えば?
野)落ち着かないと言えば ちょっとひっかかったので検診。
駒)検診と言えば・・私の結果は優良児(そののち各人の連想が続く)

2)3人組をつくる
①自分の言ったことを覚えていてその話を一方的にする  
澤)「炭」夫はバーベキューの炭起こしが上手だが そうなるまでに夫婦喧嘩やら色々あったという話をした。
駒)「健康優良児」普段の生活が健康につながっていると
木)「私のお腹」お腹をスリムにするために続いている実践と続いていない実践を話した
寺)「肉」 スーパーで国産5等級の牛肉を70%引きで買ったという贅沢な話
羽)「すきやき」 息子と二人フライパンで作る たれを煮るだけで幸せな香り
銅)「くし鳥」 スマップのコンサート後に皆で盛り上がる 15年続いている
船真)「照りたれ」 合わせ調味料の話をTVで見て話したかった
光)「居酒屋」 子供たちの合格祝いなどイベントは全て居酒屋 子供達の笑顔
高)「牛肉」 最近お肉はあまり食べない 和食の方がいい 健康にもいいし身体の健康に取り組んでいる
東)「沖縄」の話 残念だった(笑)那覇の街ばかりで海に行っていなかったのですごくもったいなかった。
大)「焼き鳥」 鶏肉にこだわりがあって生産地がはっきりしていないと食べられない。家族は好きだけど外食で。
船渉)「やき魚」実家が浦河なので魚が主体。アルバイト加工場で何年も 魚の味 おいしい食べ方も身に着いてお店もこだわりがある
野)「検診」運動不足で脂肪肝に。有酸素運動が必要。大っきらいな歩く走るを始めた。おいしい物を食べるための身体を維持したい。その努力ならやる。言い訳してやらない可能性もあるから まず追い込むためにウエアや靴を買った。(笑)飽きないよう活動量計も使っている。元手をかけたのでもうやめられない。
②3人組から一人隣のグループに移動
*話し手は聴き手の質問を受けて話す 訊かれた事だけ話す
*聴き手インパクト心に響いたことを返す
話し手 「①との違いは何か」聴き手「何が心に響いたかインパクトがあったか」

光)違う方向からの質問だったので話していて楽しかった。居酒屋さんがどうして楽しいのか分かってほっとした。
駒)質問によって話の幅が広がった。室温19度は過酷だけど自分なりの工夫でやっていけるなと再確認。
木)最初一人で話していると面白いかなと気になり面白くするために一生懸命に盛り上げた感覚。どこか作っている。質問を受けるとゆったりしてそもそも10年前のお腹にもどすのにモチベーションを上げたいのかと。
寺)違いは2人の肉の質問 肉に限らず色々関連質問がきた 質問受けた方が話しやすいかな 質問されたことだけを話せばいいので。
細)始めは夫が料理で使う砂糖のはなし 2回目は自分が砂糖をどんな意識で取り入れているかという話。
羽)新しい方は砂糖の質問をするが私はさっきのすき焼きをしたい。(笑)でも結局その話ができたのでほっとした。あのまま話しているより違う質問が出た方が話が発展するかも。
東)自分の興味関心が質問を受けた方が明確になる。自分の衝動を自覚しやすくなる。元校長として生徒に一方的に話していて 自分が何を言っているのかなと思う事はある。授業なんかでは喋っていると自分が理解できていない所が良く分かる。完全に自分のものにしていない。詰まってくる。
休憩

船真)照りたれ 作り方を知るために夫がネットで調べるとか すごく人間関係が広がっていると言ってもらった。気づいてとっても良かった。
が含まれているが気づかない。
澤)一回目の炭やきパーティの話を散々した。大さんから炭の活用方法について質問があって戸惑ったが ウオッシュタオルに練り込まれていたり カルキとりに使ったことを思い出して 炭はスグレものだしこれからもっと調べてみたくなった。
中)一方的に話した時は浮かんだ事を言った。「え?」っていう質問がきて気がついた事があった。
野)検診の話は何もしていない。運動のことばかり。運動が定着している事への満足感を喋りたくてしょうがない。それが言いたくて検診と言った。意味付けが出来てきた。
中山)デブの話。結局おいしいモノが好きなんだと話した。二回目お二人ともうつむいてしまった(笑)人を非難する言葉というイメージがあって質問しづらかったみたい。
羽)一人で喋ったら時間が余った。でも訊いてもらったらすきやきは嫌なイメージだった。最近は息子と二人だけど。どんな時が幸せかと訊かれたが 自分がいい居場所があるという話で終わった。
船渉)質問してもらった方が話しやすい。ツボにはまるいい質問受けたので気持ちよくいつまでも話したかった。
加)自分のお腹が出ているのでジムに行っている。質問をうけて自分に結構ストレスをかけているんだなと。自分で話している時は目標に向かって頑張っている感じたが。
成)贅肉について喋った時には「いい所に就職したね」と言われて消化不良。努力していることを訊かれて語って気分良くなった。実はキレイになりたい。人とコミュニケーションを取りやすくするために。
高)牛肉 最近いいイメージがないので健康の話に持って行った。質問を受けた時は質問が牛肉からずれない。「牛肉のいい思い出は?」と訊かれて独身時代に両親達を呼んで高級レストランで食事したことを思い出した。今日は本当にいい流れでした。
銅)くし鳥からスマップに。どうしてそこまでのめり込むのかという質問が。結局仲間と一緒に踊りを覚えたり帰りに打ち上げをやったりというのが楽しい。会場の一体感。非日常。解放感。
大)最初は美唄地元の焼き鳥がおいしかった。素性が知れない肉は食べないという話。二回目は鶏肉に限らず食べ物など全て素性の分かったものを取り入れていることを再確認した。

宮)12月と言えばから始まったが 学問的にはナラティヴセラピー 物語療法の一部を使ってやった。人には物語があり構成して生きている。源泉や意味を刺激すれば人は動く。
どんな意義や気付きがあったか?エッセンスで。
中)聴きたいように聴くだけではなくaskもある。
駒)肯定的な時は隠さないで言える
船渉)自分が言いたい事を訊かれると気持ちよく語れる
木)同じことでも中身が違うことに気づいてお得。
加)質問されて気づく体験ができた
野)モノガタリを語ると価値が分かる
成)否定も認めて言うと話が発展する
中山)自分の枠組みや何を思っているか分かっていないと質問できない
吉)突然参入は難しいがいい体験になる
寺)質問が詰まったりうまくいったり両方体験できたのが良かった
高)質問で負からプラスに転換されるのがすごい。
羽)勉強しに来ていないけどコーチングの使用前使用後を体感できた。
細)気になっている事を明らかにすることでコミュニケーションが進む
東)個人 集団にもモノガタリがあって深い意識とつながっている
銅)自分がオープンになることで気持ちのいい場を作れる
船真)自分の日常を素晴らしいと受け止めてもらい尚肯定的になった
光)質問者の方向性でこんなに話が変わると実感した
大)当たり前のことを話したが何を大事にしているか確認できた
澤)人の中にはたくさんのストーリーがあって面白いなあ。

2011年10月23日例会記録

1)講師挨拶
宮)ICF会長や刺激を受ける人に会う機会があった。目標を実現するためのコーチング。とはいえ学問にならない限り広がらない。コーチング心理学を構築しようという研究があるのでもっと進化していけるようにしたい。生きていて目標を持っている人 淡々と生きている人 悩みを解決するのに精一杯の人 色々いるがどれがいい生き方とは言えない。
「自分はどの位置にいるのか」「現状は何か」を知ることが大事。 結局は何を思うか。そこで今日は何を思ってきたのでしょうか?

2)2人組で話し合う 
①動機を明らかにする ②ここに来て今どう思っているか?
*自分の行動に優先順位があることがわかった。自分は選んでいるということがハッキリできて揺れていない。
*先月来れなかったので今月は来るぞー。家は居心地が悪いので、、不快の回避。
*約束をしたので来た。最初に決めたことを優先する。
宮)それじゃ僕と約束してくれますか?来月来るって!
*Fさんと先月の話しの続きをしたくて会いたかった。
*仕事が無かったので、、、
宮)その後ろの言葉は?「することが無くてきたのか」または「ここを楽しみに来たのか」どっち?  
*お会いする人と話して気づけたり自分発見を楽しみに来ました。
*ライフサイクル。それとメンバーに渡すものがあった。
*ここに来るのは日常。ここに来ると非日常。
*気分は楽しみ。自分と向き合う場所。自己嫌悪にもなるが普段気づかないことに気づける。
宮)ひっかかって終るのは成長するチャンス。「なんだろうな」そこを突破した時に見えるものがある。これからの社会を考えた時に伝えることは伝えよう。チャプターも最初の体験会から物質的には減るかもしれないが精神的に充実する発想が作れるかもしれない。

*いろんな話しが聞けて安心できる。視点が広がる。バランスがとれている。
*仕事を離れて本音を話して大丈夫。バランスを取るため。皆さんの話しを聞いてプラスがどんどん広がっていく感じ。
*来ないと何を話しているんだろうと損した気になる。日常感覚。
*新しい方と毎回話しができて新しい発見がある。
*運営委員。自分一人だと悶々とするので共通の話しができる場。
*皆さんに伝えたい事があって来た。「人って強いなあ」。それと今日は新人さんを強引に連れて来た。
*誘われて来た。コミュニケーションを学んでいる。ここはイメージがわかないがいろんな人が会話している感じ。知らない人とは交流しないので、そのきっかけをもらった。
*皆さんと話す事が勉強になる。コミュニケーションを難しく感じていたがコーチングマインドが大事だと思うと本当は易しいことなんだ。
宮)人のあり方(Being)がエネルギーになってその人のやり方(Doing)行動になる 物事をわかっていくということは深める、立体的に見えていくということ。

3)Yさんの伝えたいこと Fさんが聞く
Y)仙台で研修会があった。心に残ったのは人は想像以上に強い。
F)どこからそう思われたのか?
Y)仮設から来られた人が「仕事があってよかった」よ。「○○があってよかった」無くしたものではなく有るものをどう使っていこうかと思いながら生きていこうとしている。被災地の方に「私達は何をしたらいいんでしょう?」と聞いたら「仙台にお金を落として帰って下さい」と。これが忘れられないこと。
F)今後どのようにこの経験を活かしていきますか?
Y)これから失うものがたくさんあると思うがずっと忘れないで 本当に困った時に残されているものを使いエネルギーに変えて生きていこう。

<やりとりを聞いた感想>
*無くしたものよりあるものを感謝する。合わない自分の役割をどうしようかと思っていたが、ここでお話を聞く事でもう一度役割を確認できたことがよかった。
*半年後に行った時は元通りになっていた。人間の力はすごい。「大丈夫、5年後を見ててや」友人の顔を忘れない。Yさん行っていただいてありがとう。
*希望という言葉が浮かんだ。亡くなった方、私たち生き残った者は希望につなげていく役割。これは、これからの日本を構築するエネルギーになるのではないか。
*日本の方向性を表している。津波、原発の問題。自分の住んでいるところから逃げて良くなったらいつかは帰りたいが帰れるか、それは弱さでもある。
宮)強さ弱さも含めてこれが現実。それをしっかり捉える。人の情報をうのみにした時に嘆きの人生になる。一人ひとり自分の発想を大事にする。そういうためのコミュニケーションにコーチングが機能する。
*原発のニュースがとても気になる。
*人は生きる力がある。震災のことは忘れないでいよう。産地の物を買う支援のしかたもある。
*地震があってもこのように力強く。日本も危ないと思ったがなんとかなる。
*実家が青森。親と電話がつながらなくて不安だった。つながった時感謝の気持が。日頃から伝える事は大事だなあ。
*大変なんだけど自分とつながらなかった。知人に田舎が無くなった方がいる。又知り合いのところに行ってみようかな。
*実家が宮城。全ての物が傷ついて落ち込んだがやっと最近落ち着いて来た。
*忘れていく日常。何を大事にしようかと思うきっかけになった。
*人は強い!という言葉がボーンと入ってきた。とても響いた。短く言う練習をしていきたい。
*人は生きぬく力はある。みんなで助け合って生きていく力。希望が持てた。


4)今月のテーマ「知らないことに対してオープンでありリスクを冒す事を恐れない」わからないことに対してどういうふうに関わるか。
①Mさんと宮さんのデモンストレーション
②3人組みになる。
*コーチングの最終章は コーチとクライアントが一人でやれること。

5)全体ふりかえり
*答えが欲しかった。アドバイスをしちゃいけない場所。ついつい余計なお世話をしている。言いたい事を言わない。つらい。大事なのは起きている事を言う事。
*一歩前進。人は受け取りたいように受け取る。早く答えを見つける事では無くプロセスが大事。つらい思い。それを味わって体験していきたい。
宮)それができる場。いっぺんにできないことがあっていい。答えを知らない人は、知らない事も売りになる。
*役割を持って話しを聞く。
*空間が話しやすい雰囲気。
*前と違う。学びの場、体験の場を自分で味わいながら促進していこう。
宮)実際どういう行動をするか。 ちゃんと消化していくことは人のおすそ分けができる。今まで持っていたものを無くして何ができるのか。持っているもので今までのやり方を変えよう。
明らかになったこと。どう思うかで人生の見方が変わる。
やりたい!でも自信が無い、、目標を設定しても動かない。
あなたはどういう人なのか?やろうとしない心。動かないその人のあり方を掘り下げていくこと。

2011年 9月25日例会記録

1)船越谷さんのマラソンの話
宮)本日の予定テーマは直感だったが 知らない事にオープンでいるが書かれていた。では自分が知らない世界は42.195キロ走ること。あんな苦しいことをよくやれるなと。
船渉)達成感があるので。その地点地点で色々な考えが浮かぶのでレースに出ただけでもいい。完走出来ればもっといいが。
佐)あまり興味なかったが達成感に色々あるなと。普段の練習の時から目標があるからレースの時にもそういう目標ができるのでは?
宮)最高100キロ走った時 ゴールが目の前に来るとどんな事を考えるのか?
船渉)11時間以上走ってゴールが迫るともうこれで今日は走らなくていいと。レースに出る前はワクワクする。走るというイメージは楽しい。

東)ランナーズハイに何キロでなるのか?
船渉)自分の場合早い時は10~15キロくらい。もっと早く来る時もある。ランナーズハイは走り始めると筋肉が動くことで次第にスムーズになり苦しかった呼吸も落ち着いてゆっくり楽になること。いくらでも走れるような気持ちで心地よい。でもハイと落ち込みと波状攻撃のように。如何に気持ちよさを続けるか ものすごく辛い時は「もう少し行くと楽になるぞ」と思うと必ずそうなる。人間の体は不思議。誰でも間違いなく必ず走れる。
本)35キロくらい歩いたことがある。最後は本当に苦しかった。達成感はやった後。また来年参加しようと思っているが。
東)ランナーズハイがない時はどういうことを考えているのか?
船)仕事や家庭のことを考え堂々巡りをしているが嫌な事がクリアになってくる。そんな事でくよくよしていても仕方ないとか方向性が見えやすい 朝走るときの方がシンプルに素直になれる。 

船真)5キロ走っているが苦痛。10キロくらいまでは走りたいという目標があるし運動をやっているという気持ちになれる。練習はしていないけど一年に一回の大会。夫のように毎日は冗談じゃないと。(笑)24時間走り続けるマラソンに出る人もいてそうなると自分との戦い。
東)自分と闘わないで走る方法はないのか?
船)ある意味身体と相談して走っている。ひざにも人格があるような感覚になっている。「ここで無理したら続かないよ」とか「じゃどれくらいで行く?これぐらいでどう?とか。
2)4人組を作る
テーマ: 船越谷さんの話を聴いて自分の中に残ったものは?
学んだ事 気づいた事 これは自分に使えるなと思う事など。
<感想>
吉)船越谷さんの達成感に感銘を受けた。我が家は一年かけてお片付けを達成した。自信がついた。職場で「ここ汚いよ」と言える。
宮)船越谷さんのマラソンの話も焦点を当てて聴くとこのように発展する。コーチングの要素。
吉)船さんはシャープな体型になられたがどういうことが発端になっていたのか。体調やダイエットなのかと想像していた。
船)そのとおり。だから楽しくなってきた。
宮)楽しさと言うのはただ楽しいということはない。苦しさを乗り越えた所にあるのが本当の楽しさ。先にあるもの。
高)結論として似ていたのは船さんがゴールしなくても参加することが重要だと言っていたがこのグループは結果を出すことが大事だと。走る事を考えただけで呼吸困難になる人が2人いた。(笑)
本)中高で陸上部で走っていて県大会まで出た。実は足の遅い自分だったが最後までやり遂げることを覚えた。「いつか走りたいな」と脳の奥にあった。船さんの話からジャージーを買って帰ろうと。
高)船さんの目標は何なのかな?
船)ゴールはいつまでも走っていたい。

宮)それが生きている事。私も一年ごとにコーチングが深まってきた。楽しい事だけが大事なのではなく苦しい事もある。プロセスの中に苦しさがあるがそれを乗り越える方法を学ぶこともコーチング領域だと。ずーっと楽しいなんて事はない。
三)すごく感じたのは楽しいからやっている。周りのことをポジティブに捉え次の行動が取りやすくなっている。
駒)船さんはプロセスが楽しいと感じるが 私はゴールしなきゃ意味がないと考えていてそれが自分を苦しめている。自分にもっと優しくしたいなと。
澤)残ったのは身体と相談しながら走ること。走っていると脳がシンプルになって清々しい感じ。思考が単純になると行動もしやすい。学んだ事は「やっぱり歩こう!」
東さん曰く「考えてばかりだと頭がうっ血している」(笑)
東)一番聴きたかった事はランナーズハイ。予想通りの答えでそれはドーパミンが出ていて性的快感にかなり近い。だから走っている。結果思考ではない私も何とかそこまで行きたい。気分が高揚。ある心の状態を求めていると思った。
山)私も歩こうと思った。走るのは嫌な思い出があるけど(笑) 日々色々な発見があると教わったので。
細)ランナーズハイで思い出したのは小学校の時走らされてすごく疲れていたがいくらでも走れそうな感覚が。身体は不思議だなと思った。走るのは瞑想(自分との対話)に似ているとか。今やっていることが苦しくても突き抜ければ楽しくなると学んだ。
中)苦しい時昔は感情に執着していたが 最近はいい時がくるだろうという信念を頼りに続けられる。船さんの話と似ているので確信を得た。
銅)辛いことの先に楽しい事があると信じている。人生そのもの。健康の為に歩きたいと思ったが自分との対話 瞑想だと聴いたので
それを目的に出かけようと。
真)夫はサロマで一度断念したが 私は内心もっとやれと(笑)本人はけろっとしていた。参加すればいいのかなと。一回り年上の人を目標にして走っている夫だが お互いに楽しみを尊重している。走る時は瞑想を楽しんでいる。
船)色んな考え方捉え方があるのがすごい。皆さんポジティブにこうしようと言って頂いたので嬉しい。
<休 憩>
3)違う人と4人組をつくる テーマ:困っている事 知りたい事
宮)これを訊いてもいいのか 変に思われるのではという人が結構いる。今自分が知らない事困っている事について自分からつながろうとすることが大事。できたらちょっと恥ずかしい(リスクを伴う)話を。困っていると言われて「こうしたらいい!」とか「それ知らない!」とかすぐに言うのではなく 困り具合を深く聴いていくこと。何を言うのか困っている人はそれを言えばいいし 他の人はじっくり聴けばいい。
<感想>
大)次の行動が見つかりました。
高)質問がとてもよくて自分がどうするかが決まった。
三)漠然とした困ったことに対して色んな視点から聴いてもらい 次はこうしたらいいかなと。
銅)気になったことを話したが 自分が腑に落ちることが大事だと思った。
東)非常にいい気付きがあり会費の元をとった(笑)やらなければならない事を先送りにすると結果的には何度も思い出し負担になっている。負担があると自由になりにくい。解放感や強烈なエネルギーが出てこない。吉さんに「自分が自分をコントロールしていないってことは無責任ってことですか?」と訊かれて「そうだ自由には責任がついているんだ」と。なまら良かった(笑)
宮)未完了があると幸せ感がない。幸せ感がないと行動的にならないので「今自分は幸せ?」と訊けばいい。
山)今一番大切で困っている事を言ったが友達を相談相手にしている時とは違う状態。私との関係や価値判断が先に立つから自分の中に違和感や葛藤が生まれない。知らない人とは結構葛藤が出てくるがこういう観点もあるなと。
中)自分の行動パターンまで話した。気になっている事はぎりぎりまでやらないし自分がやれるなら自分でやって確認したい。トラブルが起きたら自分でやれるし。人に全て任せるのはすきじゃない。自分がコントロールするのが楽しみになっている。
佐)困っている事を話す時困っているのでうまく説明できないが 質問を受けるうちに段々整理されてきた。困った事を完結する方法が見つかった。
駒)優等生的な面があって「分からない」となかなか言えない。分かったふりして言っても相手には響かない。その反応を見て「ひいてる」と思って固まる。逃げたいと。
本)自分の行動どうするべきか困っていたが このままじっとしていた方がいいと。
光)整理整頓が苦手でいつも何か探している。整頓する時間を短く決めるとかここだけと思うと少しはやる気が。毎日が井上陽水の「夢の中へ」状態(笑)

吉)夫が元気がないような気がしてどう言葉をかけようかと。結論からいえば何もしないことに。
澤)今探しているものがあるが 訊いてみてあげようかと言われてやっぱり口に出すのがいいなと。
細)もてなしの方法を聞きたかった。バタバタしているとお客さんも寛がないので自分も寛ごうと。
船渉)皆人に対する思いが強い。自分と他人では共有できないものがあるがまず自分の中で腑に落す。このグループはみんなおなじような話。
宮)連鎖するしお互いに影響しあう。
船真)困っている事を話したらもう答えはあるんだなと。実は大して気にしてないでしょ?と言われた(笑)
4)全体ふりかえり
宮)困っている事の話はどうしても障害に目が行き感情に焦点が当たりカウンセリング的になっている。でもここはコーチングの場なのでこれからどうしていくかに焦点を当てる。聴く側が落ちているとダメな苦しい方向への質問になりがち。でも結果的には自己決定のサポートしかない。自分にも訊けるようになれば成功。
山)石川先生に紹介頂いて初参加ですが 楽しい集団でした。
東)宮崎さんが言ったカウンセリングもコーチングも自己決定のサポート。でも後ろ向きの話をする人達は何がいいのかと。
宮)快感がある。悩んでいて苦しくて・・でもそこにある種の快感がある。あれもこれも溜めこんで それを分かってもらうと快感。ある医師患者さんと一緒にいるのがどれほど大事か。治療よりケアと言われたが今はシェアが大事。なぜなら分かち合うことが本当に少ない。ここは分かち合う場なので そのために是非来てください。




2011年 7月30日例会記録

1)「コーチングバイブル」(P246~7)
宮崎)コーチングは日本に入ってきて14年くらいしかたっていない。人には可能性があるという前提があるが 面白い論点として「果たして人には可能性があるのか?」「その人の中に本当に答えがあるのか?」がある(笑)その問いに対して自分の中にどんな答えがあるだろうか。コーチングに対する考え方も色々あるが 私はコーチングバイブルという本から強く影響を受けている。コーチングバイブルCo-Active Coachingの一部を読む)今日本にかけているのはビジョン。ビジョンを持つ事は勇気が要る。怖さがあるから。現実はある面残酷だけどそれに直面することがコーチングだと私は捉えているが 人は心地のいい方に逃げたくなるのでそういう社会になっている。コーチングをやっている人はどんな仕事をしているかではなく 自分の価値がどう高まるかが大切。「何を得るか(充実感)など」が大事。人の存在は周囲に必ず影響する。

三)何のためにコーチングを学ぶのかをもう一度考えて行きたい。人とのコミュニケーションを良くして信頼関係を作りたいのがベース。
藤)仕事を通して変化を起こすという言葉に自分の事を考えた。仕事を通してこういう場に来るようになって学ぶ場が増えた。
宮崎)どういう仕事をしているかではなく 仕事を通してどれだけ自分の価値観を高められるかが大事なポイント。私達は職業でランク付けする意識がどこかにある。自分が今やっている事に誇りをもっているか。昔初めて職場(幼稚園)に行った時20年のベテランに「今日と言う日は初めてだから 私もあなたも同じ」と言われたが これが僕流に言うプロ。
柳)素直にそうだなと。思い出したのはディズニーランドのスタッフ。そういう心がけなんだろうなと。

澤)話を聞き合えるというのは私の理想郷。職人さんや建築現場の人で仕事を丁寧にやっている姿を見ていると感動する。
中)外側の条件ではなく自分の中がどうあるかが大事だと感じる。外から見ての評価ではなく与えられた中で自分の力を出すこと。自分への誠実さ。
宮崎)思ってもいても動けない事はたくさんある。今日はどうだったかは振り返る時にやればいい。
大)ビジョンを掲げるという話。ビジョンがはっきりあると他の事が全部つながっていると思える。気持ち的に希望がもてるしプロセス思考になる。
銅)自分はどういう価値を持っているか。たまたま主婦をやらせて頂いている。毎日のご飯作りもやらされていると思うより そういう立場でどうおいしく食べられるか工夫しようと考えられるのはコーチングの勉強の成果。
本)コーチングによって価値を見いだせるか。聴くことの大事さ 話す事の大切さ 奥深さを勉強している。どう話せば理解してもらえるか。
宮崎)コーチングバイブルをもう一回読む。最初聴いた時とちょっと話をしてから再度聴くのと意識が変わると思う。

2)2人組をつくる テーマ 「聴いて心に残った事」
澤)人に対して社会的な地位だけを意識せず 相手とちゃんと相手を認めて話を聴ける人が増えればいいねと。本当のことが話しやすくなる。力関係で言えない事が溜ってしまい大きな問題が起きてしまう。
宮崎)その問題が起きた時がまた学びの機会にもなる。
三)人としてごく自然なあり方だと感じた。基本的なことと人を認めることは意識せずにそれが出来るようになればいいなと。
宮崎)無意識にやっている事を意識化するのもコーチング。意識化することでもっと有能になることもある。意識化の無能もある。無意識の有能化もある。
無意識の無能が最悪(笑)

中)船渉さんの話を聴いていた。私が理解した事は「そうだなと思うけど難しいね」ということ。ネガティヴな感じだけ残っている。私が訊きたいことが多くあった。
船渉)てっきりもう中山さんも十分納得されて共有できて話が完結したと思っていた(笑)。ところがどっこい人は分からない。さっきまでは90%伝わったと思っていたのに 今の中さんの話を聴いたらそうでなかったと。
佐)デンタルケアの話が出た。相手から送迎の話が出た時に自分が道を覚えるのが苦手なので大変じゃないかなと思ったり。職場は20人くらい。ノルマがあるが一人ひとり丁寧に仕事をしたいので悩む。頑張りが報われず 責められる事が多い。何をやっても無駄かなと悲しい気持ちに。一人だけがコーチングの勉強をしてもなかなか変わらない。
宮崎)上層部に提案しても必ず否定される。「いいからこれやれ」と。その時に大事なのは相手が何を考えているのかということ。

柳)相手も自分も介護施設が職場。運転手をやっているので利用者や職員との対話がある。僕自身はコーチングで学んだ事を実行できればいいと思っている。
他の方もこういう場で学んでほしい。
高)最近は意識しなくても相手を見ている。切り替えがつくようになった。授業も双方向でやっている。医療の歯科衛生士をやっているから 明日会えないかもしれない患者さんに対して今やれる事は何だろうと。コーチングは相手を尊重することだよなと。ある患者さんを見て今日が最後だろうなと感じた。手を握ってありがとうと感謝された。皆が同じ方向を向いてそれぞれやれる事をやっただけなんだけど結果はこうなった。相手の雰囲気を感じてそれに応じる事をやるだけ。でも感謝が返ってくる。
宮崎)自分がやれることをするというのは自分を大事にすること。自分の価値を人様に与える事。コーチングの大事なポイント。自分本位が大事。自分を大事にするには 相手も大事にしないとできない。すごく自分の事を考えたらいい。「誰かのために」とか「誰かに尽くした」とかよく言うけど。原点は常に自分。人の為と書いて偽と言う。
本)高さんの「今日は最後かもしれない」という言葉。私も高齢者ディケアをやっているが利用者さんはどうなるか分からないから希望もすぐ実行するようにスタッフに言っている。高さんとすごく共感できた。

藤)印象が残った事が変わらなかった。そこから話が始まった。
細)私は理想だなと。自分とは程遠い。外側からの見方を意識している。自分は何に価値を置いて生きているのかを探していかないと。 
光)自分の価値観で周りを見ていて 心配しなくてもいい事を心配している。「これで幸せ」と考えるといいのではと。
羽)ここに自分が来る前に何をしていたか謎が解けた。言葉を拾うのが好き。中身がいろいろあるなと感じた。
銅)2回聴いたがやはり同じ所が残った。どのように取り組んでいるかがあり方。私は家でありがとう運動をして 夫にメールでありがとうと送ったら 「本当にその気持ちがある時だけでいい」と返事が(笑)

<休 憩>

宮崎)「一瞬一瞬を軽やかに」というのはつまりこだわらなく柔軟性があるということ。お互いの思い違いをどう修正していくか。それには自分がオープンになることや積極的な関わりが大事になる。

3)3人組をつくる 
クライアント役は好き勝手に話す コーチ役はダンスするように受け止める 

大)自分を大事にしつつやれる事をやって 相手に役立ち喜んでもらえることを日常的にやっているという話をした。
藤)なかなかダンシングのように軽やかに聞けなかった。高さんの話を聞いて刺激を受け私も頑張ろうと思った。
高)好きな事を話すとダンスになる。つい友達言葉になっていい感じだった。
細)羽さんが楽しんでいる話をしたので 皆その雰囲気になった。私は分からない事を質問したが楽しさは伝わってきた。
澤)ダンスは得意だけど 相手の話の出だしを忘れてしまう。
銅)自分本位という言葉を改めて考えた。相手を大事にすること。
中)自分が勝手に思い込んでコミュニケーションが双方向になっていなかった。思い込みを防ぐには確認する。「今こう思った」と表明したい。今の自分の位置を確認する。
船渉)二回目も中さんと組んで分かって頂けたので 大変いい気分で帰れます。
三)話し手の最初の言葉をしっかり捉えているなと自分の中で感じた。聴き方が変わった。
佐)夏バテの話 健康話し 疲れている話が出た。本人が話したい事より自分が聴きたいことを聴いていた。本さんは講義の準備に時間をかけたと言っていたが それだけエネルギーがあったからできたと思う。
本)柳さんからガンの話を色々聴いて最後に「私の話を聴いて頂いて」と言われたので
しっかり聴けたかなとふと思った。
柳)コーチ役は不得意で嫌い。その場面が来たら帰りたくなる。嫌だけど逃げてちゃいかんなと。

2010年7月~2011年6月

2011年 6月26日JCAH例会記録

1)自己紹介
樋口)デパートなどでお客対応を良く観ていると コミュニケーションのヒントを学ぶことができる。伝える練習や相手から引き出す練習。暇な時はちょっとからかったりして(笑)今日はどんな会にしたいですか?自己紹介含めてどうぞ。
中)私は接客する側として誰も来ないと時間が止まっているように感じるが お客さんと話しているとあっという間にすぎる。「じゃあまた」とお別れできればいい。今日は何も考えてないからリクエストも特にない。良かったなあと思って帰りたい。
中Y)接客で浮かんだ事はコーヒー豆を買いに行ったら新人が対応していたので思い切ってリクエストした。今すごく急いでいるので早くしてもらいたいと。すぐに慣れた人に代って対応してくれて助かった。些細な事で練習出来て良かった。
細)マンションの共同の鍵がひっかかる感じ。私はすごく気になったけど自分の開け方が悪いのかと思ってしまう。結局管理の人に伝えたらすぐに対応してくれた。自分のあり方が見えた。
岩)前の職場で相手の話し方にあわせてこちらが話したら 相手は本音で悩んでいる話をしてくれたが 上司からはもっと丁寧な対応をするようにと叱られた。自分ではどうすることがいいのかと思った。
樋口)その話をする目的は何ですか?
岩)本音というか考えていることを知りたい。
樋口)そのあなたの感覚を大事にしたらいいのでは?
船渉)お久しぶりです。人間誰でも考えすぎることがあるがコミュニケーションのとり方一つでがらりと変わる。自分の中で悶々としていると良くない方にいく。助けてほしい時に「助けて」と言う事が大切だと。今朝五時のTVで観た15歳で車いすの少年は死ぬ事しか考えていない。自殺したいけど動けないから誰かに駅まで連れて行ってほしいと頼むしかない。東尋坊まで行きたいとアベックに頼んだら自分たちも今丁度行こうとしていたので一緒に行こうと。東尋坊の電話ボックスに「助けてと言おう」と張り紙があった。自殺したいけどアベックがなかなか帰ろうとしない。仕方なく色々話しているうちに「実は死のうとおもっていた」と言うと「そんなの分かってた。顔を見たら分かる」と。一人で悩むより助けてとか手を貸してと自分から発信する大切さを朝一番で感じた。
寺)2カ月ぶり。震災に注目していて東北の地元新聞「河北新報」の縮刷版を本屋で見ていたら 社説があった。最初は「生きてほしい」最後は「生き抜いてほしい」と。かなりインパクトがあった。3月13日の社説是非読んでみてください。感想は・・ちょっと表現できないので・・読んでください。
羽)接客の話から東尋坊へ・・東尋坊は美しい所で大好きで行くけど一人旅だと宿の人がチェックしに来る(笑)私は16歳で怪我して入院した経験があるけど誰も自分が脊椎損傷で寝たきりになるなんて思ってもみない。
本)今日で3回目。樋口さんの丁度いいように出来ているという話。宮城県の母を2カ月ほど一緒に暮らした。86歳なので環境が変わると随分変わった。出張があったのでついでに母を元の家に戻すことにしたが丁度いいタイミングだった。仙台空港はまだ津波の後遺症が残っていたけど 滑走路は米軍のお陰で元の広さに戻っていた。
光)自分から発信するという話。結構苦手な人が多いようで 特に身内に対して。相手を信頼して発信してほしいなと思う。
佐)この会に最初来た時驚いてちょっと自分は難しいかなと思った。どんなことをするのかとちょっと緊張して心の中は冷や汗たらり。今日はぱっと入ってきた時に違和感や緊張がないので自分でも「あれ?」と。ただ今日は何の話なんだろうなと。この違いはなんだろうと思いつつ嬉しいです。
御)宮崎さんのコーチングの講義を聞いて 自分の気持ちを言えるようになりたいなと思って参加した。中間管理職をやっていてちゃんと言っていると言われるが意外とそうではない。自分が話したい事と口から出ている事が違っている。助けてほしい時にそれを言っても断られ自分で負う時がある。だからヒントが欲しい。
駒)利害関係のない所で話ができて 自分の視点が広がることを求めている。自分のことを伝えると言うよりも人の話が聞きたいと思っている。
大)相手からこれをしてと言われたら 良く分からず中途半端に引き受けてしまう自分だった。今は自分はこれは出来る これは出来ないとはっきり伝えると相手も楽なのではと思って そういう関係づくり(家や仕事で)を意識している。
銅)私は結構人を信用しやすい。すぐに「ああそうなんだ」と思ったけど実は違う話になった体験があった。要介護5の父を母は見続けてきたがついにギブアップ。兄は父と暮らしたいから家族で話し合うと言いながらなかなか返事をしない。あることで私が母に強い言い方をしたら母が泣いた。それを見た兄が母が可哀そうだということで父を連れて行くと決めた。その後ケアマネージャーの前で兄は「母の希望で」と説明したのでびっくり。兄は自分が望んでいたはずなのに話が変わっていた(笑)信用というより自分が最後まで話を見極める事が必要なんだなと。
中)言いたいけど言えない事 言いにくいけど伝えたい事をテーマにするとか コーチ側からフィードバックする練習も面白いかな。
樋口)今日のテーマは「存在感があり柔軟である」今一人ひとりが話してくれたこと自体がもう実現されていた。人の話を聞いてそれを柔軟に受け止めて自分の話をしていた。

2)フリートークその1 話し足りない事 好きな事を話す 2人一組 

3)フリートークその2 新たな2人一組 

<休 憩>

4)3人一組 「自分の今後の行動について」 聞く役 話す役 神様役 
状況説明不要 1ヶ月後をゴールとしてこれをやろうと言う事を明確にする事 
① 話して明確になった事を言う
② 聴いた感想を言う
③ 2人の話を聴いた感想を言う

5)全体振り返り
佐)話すことで自分はこうなんだと気がつけた。今から実践したら先に進める。有意義だった。
岩)本音の部分で話が出来た。皆さんが応援してくれる雰囲気があってどんどん気がついてきた。楽しかった。
船渉)素直な気持ちを相手に伝えることはいい事だと分かっていたけどなかなか出来ない。3人で話した時にどんどん発信できる社会を目指そうということに。
大)好きな趣味の話を聴いてもらいもっとやっていきたいと
御)仕事柄聴く方が多い しっかり向かい合って聞いてもらえて有難かった あっという間の時間スッキリして帰ることができる
寺)3人組で神様役をやった時 本さんから握手を求められた(笑)すごい充実していた(笑)
羽)寺さんの嬉しい感じが伝わってくる(笑)来月までの目標が決まり やれることなのでやっていきたい。ありがとうございました。
中)聞き役・神様役をやって思ったのは 問題解決と言いながら実はもうすでに解決方法は持っているので ただ聴くだけでいいんだなと。
駒)話す時に何を言うか決めていなかったが ちゃんと聴いてくれる人がいれば何をやりたいかが出てくる。それを再確認できた。
光)私も話す事が決まってなかったけど 情報をうのみにしないで
自分の感性でフィルターをかけて聴くことが大切だと思った。
細)夫の話を聴くことがテーマ。相手が何を考えているか分からない。自分も話をしないと分からなくなるので たまに夫の話しを聴こうと思う。
中Y)自分に対して自分が何を欲しているのか気づいてあげるのが
大事だと思った。それに気がつかなければ発信も出来ないし。「私はこれをしたいのよ」と。
銅)父が兄の所に行く顛末を話したが そのような兄とどう付き合っていくかが大事だなと。まだ100%完璧ではないので 助けてと言ってねということを発信したい。話したから分かった。
佐)色んな方とお話してすっきり。皆さん素晴らしいなと悩んでいてウツウツしているけど 尊重されているなと言う気分を実感 明日から頑張ろうと。

2011年 5月22日JCAH例会記録

(1)五月と言えば?・・思い浮かぶもの
バードウオッチング 夫の誕生日 ゴールデンウイーク 五月病 鯉のぼり さくら 母の日 ぼーっとしている 自分の誕生日 新緑 春 お花見 リラ冷え 抹茶スイーツ リンゴの花

(2)3人組をつくる
① (1)で思い浮かんだものについて 話を深める質問をする
テーマからぶれずに話を聴く
②話を聞いた感想 
中Y)最初はスイーツの話を聴いていたが もうちょっと相手の仕事について教えてもらいたいと思い聴いていた。自分の中で詰まった。自分の興味のある方へ行った。一つのテーマを掘り下げられなかった。
宮)一つのテーマから広げていく方法もあるが 苦しくても視点を変えてテーマを深く掘り下げていく練習も大事。日常会話ではできないこと。ぶれないように。
細)テーマは新緑。仕事が色々大変だったけど 今新緑を眺める余裕があるという話。大変だったことを聞いた。
宮崎)5月と言えば新緑というところから始まったけど 大変だったことに意識がいった 聴き手の興味関心の聴きたい所へ
藤)ぼーっとする。どうしてそうなるのか そのエピソードを聞いた。病気がちになるので対処法などを訊いた。
中)ゴールデンウイーク。何故それが出てきたのか から始まり。月の初めを大切にされていて目標意識を持っている。聴き手2人が思ったのは永さんは人間力を大事にしているなということ。
駒)ご主人の誕生日。家族でどう祝うかと言う話に。物だけではなく気持ちも贈っていることを銅さんは当たり前と思っているが そうではないと伝えた。
永)五月病。職場の話を聴いた 前任者の仕事が分からないことがストレスとなって悩んでいるので 五月病が出てきた。情報を揃えてから動くタイプなので痩せた。
佐)自分の誕生日がテーマでぶれないように聴いた。どんなふうにお誕生日を祝うのかとか。実年齢と自分の感覚が違う。精神的には30歳ぐらいというので若々しいなと思った。
御)花見。20年前に円山の花見から始まって色々な場所でしてきたが 懐かしくていいイメージがあって。根室の花見は気持ちが重かったけど今はいい思い出だと言うので光さんは前向きだなと思った。
銅)バードウオッチング。5月はいい条件が揃っている。長年やっていて成長があるし どれだけ楽しんでいるかを聴いた。
成)母の日。三人ともプレゼントのやり方が違う。お母さんとの関係がとてもいいんだなと思った。
本)春。北海道の永い冬の後の春は生命力を感じる。色で言うと黄色。レンギョウ たんぽぽなど。俳句の季語に山笑うとい言葉があるらしい。皆で春はいいねと。
光)リラ冷え。札幌の春は寒いので油断せず 防御しているという話。
澤)リンゴの花。昨年おばあちゃんの法事で帰省した時に 実家の窓から見たリンゴ畑の花を初めてきれいだなあと感じたので これが出てきた。
銅)さくら。本州にいたのでさくらは4月と思い込んでいたとか。北海道の桜との違いもある。一番印象に残っているのは中学校にあった桜。少しずつ5月の桜も受け入れつつあるのはこちらのくらしが定着し
三)鯉のぼり。元気な鯉のぼりをイメージ。風上を向いていて自由さがある。泳いでいるさまと中さんの行動力がつながっている。
宮崎)これで質問をされると思いがけない話も出てくることが分かる。交渉事や要望を伝える時に話がぶれないことは大事。相手は色んな話をしてくるけど。相手の話を聞けるようになると自分の話が通じているかどうかが分かるようになる。

<休 憩>

(3)4人グループを作る
お互いの信頼関係をどう創造していくか。
今のグループは信頼できるのか?自分と合いそうか?などの直感が動くか。
① 安心して喋るように自分なりの工夫をする(質問をして相手を知る 誰か喋るのを待つなど)
② 親密な関係作りのためにはもう少し突っ込んだことを訊く 
その前に相手にそれを訊いていいか許可をとる 
相手はもし訊かれたくないならきちんとNOを言う 

(4) 全体振り返り
永)信頼関係にはまず自己開示が大切なので自己紹介をした。家族状況や目指しているものなどについて。話したい人に質問したり。すごく盛り上がった。
光)最初突破口を開いてもらって話しやすかった。スムーズに深い話ができたのは雰囲気を作ってくれた永さんのおかげ。私は様子伺いをして安心感があるなと思ったら話し始める。
駒)私もまず様子をみてあなたの番ですよとふってもらうとはなしやすい。やっぱり自己開示が増えて ここまで話しても大丈夫だなと思える。
本)私は永さんが偉いなあと。お母様の介護生活をストレスがなく送ってやっている点がスゴイなと思った。
澤)私にとっては藤さんが始めましての方。三人が藤さんに質問した。細さんの義父母の話も許可をとって話してもらったら あとの二人の仕事(介護職)につながってかみ合っていたなと
藤)まだ話した事のなかった3人だったので共通項を探すのに出身は?と訊いたが なかなか見つからず一瞬しんとなって「どうしよう?」と(笑)でも澤さんが何故その質問をしたのかと訊いてくれたので 説明して「失敗だった」と言った所から雰囲気がほぐれた。
細)私も様子見をしてから話す。一通り出身地を言った後沈黙になって その後藤さんが説明してくれたのが可笑しくて親近感が湧いた。義母の話も詳しく訊かれても嫌ではなく・・むしろ聴いてくれて嬉しい(笑)
三)流れに乗っかっていた。藤さんは共通項ないと思っていたが 札幌に来た時の体験談など話を掘っていくと出てきた。
宮崎)何を意識して何を訊いたのかを意識していないと気づくことが出来ない。
中)どうすると信頼関係がつくれるのか どうすれば話しづらいのかという環境について話し合った。
中Y)私はこの会に長いけど 他の2人は最近なのでどんな印象を持ったかを質問した。ここはオープンなのか?どんな経緯か?どんな目的があったのか?とか。コミュニケーションについての意識が変わったと言われた。
山)自分はどんな場でも安心しているわけではないが 自分はどうしている どうしたいと質問してる。人見知りっぷりを克服したいと思っていない。え~この瞬間は・・それほど安心しきってはいません(笑)。
成)安心できる環境にするために 相手に安心してもらうために自分から喋っちゃう。自分を最初バット出してそれでも良ければ付き合って下さいみたいな。こちらはオープン。最初ここに来た時に会場のテーブルを一緒に片付けて すぐ安心な気持ちになって円陣でも大丈夫だった。
銅)初めての方が2人 お久しぶりが1人。どんな状況で安心して話せるのかとかいきなり否定されると話す気がなくなるなど。一瞬にしてものすごく深い話をした。
佐)少人数になると話しやすくなった 一人が心の中の話をしてくれたので自分も安心して話せると思った。
東)自分が安心しているという事を提示することが周りも安心できるのかなと。今の課題を克服するために努力していると言う事を話した。
御)この会は宮崎先生がやっていること 初めて来たが対応がきちんとしていたこと 話を共感して聴いてもらえたことで安心できた。
宮崎)グループは生き物なので毎回違うけど そういう雰囲気は脈々と流れているかもしれない。日ハムは少しずつじわじわ浸透してファンを増やしているので真似たい。生のコミュニケーションが少ない今の時代。安心して話せるという方が多いのでコーチングには合っている。会員同士のつながりをもっと強化したらいいのかなと思う。

2011年 4月・・・JCAH例会記録

1)震災について
樋口)九州は新燃岳の噴火があったが 北海道は今回の震災でどんな影響があったのかという状態では?私自身は長期的な目で見ていていざという時にすぐ動けるようにしておく。関東のクライアントさんはちょっとおかしいけど 自分では気が付いていない。銀座のお店で店員さんが当日の体験を延々と話す。東京で変わったなと思う事は脚元はスニーカー。リュック背負っている人が目につく。私としては常に心をニュートラルにしておこう。
中Y)以前からシンプルに暮らそう リュックで歩こうと実践していたが 震災があってやっぱりこれでいいなと確認した。
大)3月13日に家族が治療のため東京の病院に行った。一週間いて身体がいつも揺れている感じ。こちらに戻って安全に暮らせるのは幸せだなと感じた。
光)地震当日はJRタワーにいてすごく揺れた。子供と連絡がつかなくなって心配したが 家族が皆無事でいる事が一番の幸せ。募金も長い目でして行こう。
藤)福祉関係の仕事をしているが現地の人の事を思うと 今感謝する事が大事だなと思う。
銅)青森在住の友人の友人が福島で地鶏が売れなくて困っているという話を聞いたので買って食べた。放射能の影響がないと言っても全く売れないとか。助け合う機会が来るんだなと人のつながりを感じている。出来る事をしよう。
本)宮城県内陸に86歳の母が一人住まいしている。友人の話では一階の被害はひどい。4月になって花巻空港経由で実家に行けそうな目処が立ち母を迎えに行った。札幌に着いた翌日また震度6の地震があったので危ないところだった。今母はこちらの生活に少しずつなじんでいる。母にとってはいきなり拉致されたような気分かも。40数年ぶりの母との生活を少しでも楽しみたい。
三)北海道はまあ良かったなとは思ったけどこれからはどうなるのかと思った。
自分にできることをやろうと。自分自身の基盤をつくるためにも。
K)みんなTVを見て騒いでいたが自分は冷めていて神奈川の子供も大丈夫だろうと何故かしらないけど落ち着いていた。何度も同じ映像がTVで見ているうちにおかしくなって「これはやめよう」と見なくなった。今朝のTVで茨城の暴走族が警官の親切に触れて敵ではないと気づいて ボランティアをやっているとか。
成)新しい職場で研修期間中揺れた。人の送り迎えをしていたが 自分の車の直後から交通止めになっていた。原発反対の運動を長年やっている母は知識があるから地元の物を買うが募金はする。支援の仕方は色々だと思った。
寺)職場で色々なニュースを見た。仙台のおばさんは電気ガス水道は止まったが近所の人達と助け合って生活していた。個人的にはTVを見るようになった。普段話さない人から声をかけてもらうくらい 精神的には過敏になっていたかも。
永)丁度リンケージプラザでセミナーに出ていて3回くらい揺れていたようだ。講師が「大丈夫だから。ちゃんとしましょう!」と。ニュースや同じCMばかり見ているとおかしくなる。原発被害で避難してきた人達の支援に行ってきたが カリカリしている人もいて ここに来たのは楽しませてほしいわけじゃない 寄付品が欲しいだけだと。自分にできる事は話を聴く事。
細)当日はかでるに来ていた。直接の影響はないがこの先の影響は思った。TVよりもラジオで原発のニュースを聴いている。原発の大きなリスクを考えた。最終処理場も決まっていない。ソーラーなどが普及する国になってほしい。
澤)直の影響はなかったけど 今回のことは身体の一部を怪我したような気持ち。最初に思ったのは私は日本人なんだなあということ。自分達は無事でよかったという気分にはならなかった。何年もかかって変わらざるを得ない日本の姿を見ながら一部分でも関わっていきたい。
駒)両親は青森で停電があったり電話が不通になったり。横浜の妹から無事の連絡が来た。私の所には丁度電源が切れてかけられなかったという。携帯電話の充電器を太陽電池を買って両親に送った。妹も携帯を持っていなかったが電話より携帯メールの方が通じやすい事がわかって持つ事にした。
宮崎)当日地震のことは全く知らない。現地をTVを見て知ったつもりになるがそれは違うと思う。所詮物事は置かれた立場でしか分からない。翌日メールが来たがこちらの状況が分からないまま突然気づかう言葉をかけられても違和感の方が強かった。素直に受け 取れない。関係ができていないとお節介になるかも。菅総理や東電の社長にしても人間性を感じないのは何故か?普段からやっていることをやっているんだなと思う。これから影響が出てくる。色々な面で暗くなってくるなと。自分で何かをするしかない。ビジョンを描くこととどうネットワークを作っていくかが大事。それが力になると思う。
樋口)私達の基準について考える機会になるかも。自分をどう守っていくのかとか色々な問題提起がある気がする。今語りたいことを色々深める話をしましょう。

2)2人一組 今語りたい事を話す

<休憩>

3)同じ2人一組  「繊細で新しい分野について事前に許可をとる」

4)全体の振り返り
三)前半は震災の支援について後半は新しい職場(介護センター)について話した。利用者さんの誕生会をやったがスタッフやボランティアが歌って利用者さんに聴いてもらった。自分の考えとは違っていた。実際に相手が何を求めているかを聴いてこちら側が提供するという意思のやりとりが大事だなと。震災の支援も介護施設も同じだと。1~2年後には胸を張って紹介できるようなセンターにしたい。今後ビジョンを一緒に作りたい。
藤)初めての参加だったが 無条件にうなづいてくれている感覚がすごく嬉しかった。話す事が苦手でまとまっていないなと思ったが引き出してくださるのが心地よかった。
本)今日で2回目だが大きな顔をして(笑)たくさん聴いて頂いて嬉しかった。
光)「許可を取る」と言う感覚がなかったが いいタイミングの見本を見せてもらった。その必要性も感じた。
銅)前回野呂瀬さんがボランティアの話をしたが 「その時自分は冷めていた」と相手の方が言ったのは勇気があるなと。日本を一つにという呼びかけが多い中だし。
K)私にとってすごく繊細なことを話した。自己開示が目的だったがその途中です。
成)中Yさんと場所について共通点があった。親との関係を聴いてもらった。親の気持ちも分かるが私の気持ちも・・という繊細な話だったが ちょっと楽になった。
中Y)母に対しては子の立場だが同時に親でもある。自分の親子関係を遠くから眺める時間だった。
永)頑張れと言う言葉を聴くと被災地の人は怒るという話を聴いた。東電の社長が謝ったが人間味がない。母が認知症だが今は面倒を見すぎない。緊張感をもってもらう。自分もストレスを感じないし。細さんは自分から思い話題をバンバン言ってくる(笑)普通なら深刻なんだけど。
細)私は自分が自分に許可をして話した。相手の介護の話は許可を得て話してもらった。
駒)寺井さんとの共通項がいくつか見つかった。お互い長く参加していたが。「差し支えなければ」という言葉を最初に使った。
寺)原発関連から話して後半からは駒井さんに相談みたいな感じ。秋に東京に行くが友人とのメールのやりとりについて。もう少し突っ込んだ質問を受けたし 考えている事を整理で来たかな。

2011年 3月27日JCAH例会記録


宮崎)震災があった日は電車に乗っていて地震の揺れを体験していないので実感がない。TVで見て理解しようとしたがハートまで来ない。野呂瀬さんがボランティアに行っていた話を聞いて思ったのは テレビは視聴者を意識した画像が流れている。物事どの面から見るかで事実が変わる。自分はどこで見ているのか。この地震の話を続けていると気持ちが沈んでいく。ここからどうやって上がるか。今日は「リスク」を負ってやっていく。


1) 3人組を作る 知り合いタイム&今の心境を語る

澤)震災の話 今何ができるか・・・私ができるのは長く募金を続ける事。
寺)自己紹介をして地震について話した。
本)今母が宮城県にいるが母も家も何とか無事だった。福島の原発問題は日本人と海外の人の見方が全然違う。 
柳)神奈川にいる娘に水や乾電池を送ろうとしたがすでに売っていないので苦労した。
三)自然の力が大きい。先人の知恵をこれからどう生かしていくのか。
木)原発土地の汚染など不安がある。北海道の開拓地に入って頂く準備もできるのではと。危険を指摘されていたのに報道されなかった。電気の恩恵に浴していながら犠牲になった人もいる。
瀬)老人の方が不安がっていると言う話を聴いた。一人でTVを見ていたら落ち込むだろうなと思った。
銅)光さんの息子さんが弘前にいて連絡が取れなかったが4日後に生きていると分かって生きているだけでありがたいと感じた。現地の農家の野菜も食べられるのに売れない。
細)野菜作りを学びたいと思っていたのでその話で盛り上がっていた。
光)いつもは連絡しない身内と「無事で良かった」と電話で話した

中)日本の経済が様変わりするのでは。これからはどうやって生き抜くのか。
宮)今まで私たちが信じていた枠組み 信じて疑わなかった見方がどんどん変革していくだろう。変えざるを得ないのでは。
船渉)工さんは今日の例会どうしようかなと考えていたが 今朝やっぱり行こうと決めてここに来た。駒さんは青森が実家なので一時的に停電になったがガスでお赤飯を炊いたというので そんな中でお赤飯をつくるのは素晴らしい。
工)負担になっていた事が一晩寝ることで少なくなったので 来ようと思った。
成)原発では長年母が反原発運動をしてきたが 私はそうではなくむしろ大衆側。テレビの情報と母の言う事は全く違う。何を信じていいのか全体が見えるまでは意見を持たないでいようと。
吉)このメンバーはよく組む機会がある。それぞれリスクを抱えて行動していてその後どうなったか報告し合った。
高)はい報告会でした(笑)
船真)中川さんが救援活動をしているのでその方法を知りたいと思った。職場にペットボトルを置いたら皆さん「したかった」と言っていた。
中)今後元気な私たちが継続的なサポートを続ける事が大事だねと話した。何年もかかるのでどうやって関わっていけるかのか考えたい。
宮崎)今回の事で学ばなきゃいけないのは関係性。つながりの強い地域だったから暴動も起きない。電池や水の買い占めが起きるかというのは 誰も守ってくれないから。自分で何とかしなきゃならない。結局ネットワーク(つながり)を持っている事が自分を救ってくれる。あるいは役に立つ。関係性は生き物。どうつながっていくか。非常時に見事に表れる。自分がピンチの時去っていく人がいるしピンチの時に来てくれる人もいる。心理的な事実が大きいので不安になる人がいる。


2)震災という出来事から今後何が活(生)かしていけるのか?

光)継続的なサポートということで一年後もレジで募金を続けて行きたい。
細)自宅で地震があった時に備えて 近所の仲良くできる人とはつながりをもっていきたい。挨拶も大事だし理事会の集まりも大事。
銅)家族がバラバラで災害にあった時のために集合場所を決めている。
木)ちょっと今ひねくれている。今の負のものをプラスに転換すると言う話だと思うが今回の震災をあまり負に感じていない。映像でしか知らない。活かすと言うほどのものがない。おこがましいような気がした。周りで募金が増えている。「行事を中止にしよう」と言って自分は善人だと言わんばかりの人がいたが(笑)それを嫌だとは言えない。
瀬)募金については「私は別でやったからここではしない」と言うのはちょっと勇気のいる行動かな。
三)常日頃自分のできる事をまずやる。今回の事ではエネルギーや食品を無駄遣いをしないと考えている。それで充実感が湧いて元気が出る。
寺)僕はとりあえずすでにやっている節電や献血をやる。募金は終了。備えもやる。
本)今これを生かすという心のレベルに達していない。現地の母に会いたいけど行けない。近所の方に大変お世話になっているのでお礼にも行きたい。普通の事が有難い。
柳)北海道も原発の依存率が高い。推進派と反対派の意見を聴いて思ったのが道民に将来について投票をしてもらうといいなと。
船真)生活に物が多いほど失った時喪失感が大きい。シンプルな生活が大事だなと思ったり 芸術など無くなったら寂しいなとも感じる。
澤)自分の外に持つ物と内に持つ物を意識した。感動や温かい思い出や冷静さなどが内に持つ物。結局最後に頼りになるものだと思う。
中)物をあまり持たない方が心が豊かになるのかなと。幸い仮のアパートなので流されても困らない。今の生活でいいんだなと満足。
成)ネットワークがあっても気持ちが落ちているとそれは働かない。相手に申し訳ないなと思ったりして言えなくなる。自分も気をつけよう。
宮崎)ただ自分が言えないでいることをちゃんと認めておかないと。その事を否定して誰かとつながろうというのは難しいかも。
吉)自分の中で他人を否定している自分を肯定するということなんだ。明日の運命は誰にも分からない。どうやって生きていくかを考える。現地に行く人のためにガソリンタンクを手配できたのはネットワークのお陰。元々日本の礼法を学んでいる高さんから聞いたが「すみません」の本来の意味は自分の心が澄んでいない状態をいうとか。
高)日本人の根本を見直すと農耕民族で自然に感謝してきた。でも今まで全てが当たり前で来ていて感謝してきたのかな?先人達が培ってきた土台の上に生きてきた。日本人として根本に持っているものをもっと大事にしていかないと。日本文化を一つでいいから深く伝えて行きたい。
工)気持ちの問題では明るくいた方が色々なことができる。正直なところ今回の事は他人事。そこから何かを活かすと言われても何もない。海辺に住んでいるのでもし津波で流されても探さないでいいと子供達に言った。
宮)映像を見て感情的になっている。今自分ができることは足元を見つめてネットワークを固めこと。もし札幌に移住する人がいるとしたらお部屋が空いているという情報で役に立てる。自分にとってどんな意味があるのか考え続け学んでいこう。

<休 憩>


3) 被災地でボランティア活動をした野呂瀬さんの話を聴く

宮崎)震災をどう受け取るかそれぞれ文化的背景が違うので様々。自分のハートの地盤はどこにあるのか。プライドやこだわりが誰にでもある。どこで物を見ているかが大事。非常時にどうつながるか つながれるかは大きい。


野)今大学教員だが薬剤師の免許を持っていて8年現場にいた。メールリストの中でボランティアに登録したが それを見た同僚に声をかけられた。「いつ行く?」と言われて「行くのか?」と思った(笑)薬剤師会はまだ動いていないので個人的なつながりで動くしかない。明日行くからと言われてちょっと迷った。息子の卒業式や学生との約束があったので。でもカミさんに電話したら「行きたいの?じゃあ行けば」と。

結局自分の車も使い自己完結の用意した。往復の燃料を入れる缶を探すにもひと苦労。朝4時に出て途中予定外の事があったが 石巻に夜10時に着いた。現地の医療者は被災者でありながら仕事をしているので疲れきっている。家族が行くえ不明にでも患者さんのために働いている。

石巻は町半分が持って行かれた。全く何でもない町並みもあるが道を隔ててひどい状態。その落差が大きい。医療者たちも避難所(石巻高校)暮らしだが 場所があり薬があるならとにかく診療する。そういう人達の交代要員になった。石巻高校(避難者700人)の相談室が医療所。200か所ある避難所のうち市が把握している所には物資が届くが漏れている場所には届かない。色々な避難所をドクター達が回っていた。人も物も分散していると非効率なので仮設の診療所を作って拠点とした。薬の安定供給のために手配や体制を作った。最終的にドクターが4~5人で薬剤師が3~4人。一日300人くらいの人が来た。

期間は一週間で延長はしないと決めていて帰る前日に後任が決まった。色々な場面を見た。病院が流されたので心配していたら先生がここいた。「いやあ生きていたんだ!」と抱きついて泣いている人。仕事中に携帯で身近な人の死を知らせを聞く人。カミさんが息子の卒業式の写真を携帯に送ってきたので「行けなかったなあ」と言ったら傍にいた看護士さんが「うちは卒業式も出来ないんだよね」と。

患者さんがいる限りやれることをやってきた。火事もあったので焦げくさかった。道が分からないから無理やり自衛隊が道を作った。卒業式のサイン帳が落ちていた。「高校に行っても仲良くしようね」と書いてある。この子って生きてるんだろうか?
焦げくさい匂い 湿っぽい寒さ 生活の匂いが残っている瓦礫・・といってもそこに住んでいた人にとっては宝がある。行ってみないと分からなかった思いがあった。


4)野呂瀬さんへの質問

宮崎)被災者であると同時に医療者をやっている人達と働く心境はどうだったか?
野)一緒に仕事をしている医療者はチームのメンバー。正直言って仕事中はあんまり相手が被災者であることは意識していなかったが 食事の時レトルトカレーと缶づめを見て「ごちそうだ!」と喜ぶのを見て「あ 違う」と思った。それでも避難所にいる人の方がむしろ栄養状態はましかも。自宅にいる人は食料は自力で調達。店も空いていないからわずかにやっている店は長蛇の列。

中山)そういった生活での中で野呂瀬さんを支えたもの 精神的な支えがあったのではと想像したが もしあったらそれを教えてください。
野)多分使命感。正直医療から離れて7年間ブランクがあったから不安があった。でもきっとやれることがある。診療時間が終えてから本で懸命に復習した。今の役割だと思ってやった。

宮)一週間後自宅に戻った時人生観への影響や変化についてあれば教えてください。
野)昨夜カミさんが言ってくれたのは「あなたの事は諦めている。やりたい時はやるんだね」と。僕は転職やら色々あったが今回ばかりは死ぬかも知れないが でもそれも「ありだな」と思ったと。それを聞いて自分もそう思っていたんだと分かった。ここ数年人って簡単に死ぬんだなと思う体験があったので「生きているうちにやりたい事をやろう。やれる事をやろう」という気持ち。それを実感して確認した。

中)そこに行ったのはミッションと言ったがそれをやり終えた時の気持ちは?
野)一つは達成感。一つは次のミッションの自覚。仮診療所の立ち上げはやってきた。次のミッションは次に行く人達への支援。中長期的な支援が必要。ボランティアに行く人の背中を押すとか情報提供するとか。薬手帳の大事さを実感したのでそれを薬剤師に伝えるのも役割。

船渉)野呂瀬さんは今私たちにどんな事を伝えたいのか?私達に何が求められていると思うか?
野)今返答に困っている。僕自身被害者でもないし必要な物や事柄は時間共に変わると思うので。是非これをしてくださいとは言えない。むしろどんな事をしたいのかと問いながら その人がしたい事を聞いて僕が持っているリソースを提供したり 問合せ先を教えるとか。何かしたいけど何をしたらいいかわからない人に対しては僕は出来る事が無いかも。

吉)TVを見て感染症が絶対起きると思う。行ってみてどういう対応をしたのか?
野)今回3~4日たった避難所では感染症状が出始めていた。抗生剤をどんどん出した。仮設診療所の一部で寝ていたが24時間対応。ポンと40度くらいに体温上がる人もいた。水は結構あったからどんどん水を飲んでと言っても我慢する人がいる。トイレが流れないからと。女性は我慢してしまうと膀胱炎になって熱が上がる。それ以外の人は僕の判断で別の場所に移ってもらう。熱が高いは場合は解熱剤とタミフルを使って翌日ドクターに引き継ぐ。

吉)非常時にコーチングは機能していたか?
その質問には常にイエス。非常時でなくても常に自分は何をしたいのか何が出来るのかを問うのでセルフコーチングしている。

木)一週間の予定だったというが 何故一週間なのか?また直前まで交代者が決まらなかった時 どんな気持ちだったか?
野)誘ってくれた先生は経験のある人でボランティアは1週間が限界だと決めた。普通は3~4日でローテーションをかけている。僕はむしろ帰って来てからがきつかった。身体も気持ちも大変だと実感した。復興支援が目的だったので薬剤師会には現地の薬剤師を入れてほしいと言った。現実には被災者なのでなかなか見つからない。残るかなと迷いはあった。


5)元の3人組に戻る

この話を聞いて何を感じたか 


6) 全体振り返り(野呂瀬さんへのフィードバック)

高)匂いとか情景が浮かんだ。一週間行った中での立ち位置を考えると7年間のブランクがあったのにすごいチャレンジ!医療人として素晴らしいと思った。帰って来てから次の立ち位置がきちんと明確にされていたので その強さと生き方が明確だと感じた。
野)ほんとチャレンジだった。ただ変な自信があった。「きっと何とかなる」と。そして何とかなった。自分の役割をその時その時に感じる。
吉)伝える力がすごい。子供の頃住んでいた町が大火事で燃えた体験を思い出した。皆で瓦礫の撤去作業もしたがニュースの映像を見ても何も思い出さなかった。他の小学校からの「がんばってね」という言葉が嬉しかったし感動した。宮城に知っている歯科衛生士達がいるのでメッセージを届けたい。衛生士のエプロンに寄せ書きを書いて送るアイデアも出たし。
宮崎)それは今の話がライブだから思い出したんだと思う。それが大事。
本)野呂瀬さんが過ごした一週間の重みを感じた。野呂瀬さんが後に続くレールを引いてくれたので復興の役に立つと思う。東北の人間を代表してお礼を言います。
銅)奥様に電話した時に「やりたいんでしょ?」と言われたその奥さんがすごいなと思った。普段からそういう関係を築いているのでそんなやりとりができたんだなと。
三)野呂瀬さんの職業意識や職業に誇りを持っているんだなあと強く感じた。
中)人は役割を持っている時に力を発揮しようと頑張るのかなと感じた。私達は被災しなかったから被災しなかった役割があると思う。それを果たせていければいい。
野呂瀬)聴いて頂いてありがとうございます。帰ってきてから肉体的に疲れていた。取材があったりして休めたのはおとついくらいから。気持ちがなかなか戻ってこない。話したい。思いはたくさんあるけどなかなか出てこない。昨日やっとカミさんと話した。今日遅れてもここに来ようと思ったのは「ここで喋っていいよ」と言われたから(笑)楽になった。これも含めて体験だと。ボランティアに行き戻ってきたらこういう状況になる。ダメージがきつい。聴いてくれる人がいてフィードバックがあって 自分がこういう体験をしてきたとかみしめられ場があると楽になってくる。すごく大きなこと。これも含めて人に伝えられる。

宮崎)生で話す意味 生で話す素晴らしさを感じて頂けたらと思う。ここは8年目を迎え 野呂瀬さんがこのように自由に話すことが許される場になっている。人がいないと出来ない事。ここに来てくれるだけで意味がある。これが震災を活かす事。今日のテーマとぴったり合った。

2011年 2月27日JCAH例会記録

1)自己紹介 
樋口)副代表をさせて頂いている樋口富砂子です。2カ月に一回福岡から来ていて今回は3カ月ぶり。九州の家はストーブやエアコンの前からはずれるともう温かくない。
銅)今頭がいっぱいなのは介護問題。義母の隣に家を建てたので 2年前に義母を看とり今は自分の父(要介護5)の介護をしている。母が元気がなくなり電話が急にかかってくる。ここでいっぱい話して心が温かくなったらいいな。
瀬)今日は受け付けをするつもりだったが 会場が分からなくなって焦った。息子がお母さんは「天然」だよねと言ったがその通りです。
船渉)足かけ7年くらいになる。去年の8月から予定が合わずしばらく休んでいた。また皆の元気な顔を見ていつもどおり元気をもらって帰りたい。

駒)好きな事は写真を撮る事。御了解があればここでの写真をホームページに載せたいと思っている。
羽)ここには1年くらい参加。映画を見る事が好き見たい映画が山とある。観たいと思っていなかった映画でも案外おもしろかったりする。本でも言えるけど人生長いとどうでもいいような場面で泣ける事がある。
田)きっかけはケアマネの研修で宮崎さんと出会ったこと。機会があれば参加続けたい。今旭川にいるが4月からは江別に住むので参加しやすくなるかも。
佐)飛び入り参加。クライアントの接点でコーチングのスキルが役に立つという思いで来た。今日は自腹で学んで元を取って帰りたい。
岩)塚田さんの紹介で来た。西区で社会保険事務所をやっている。中小企業の方の話を聞いているともめごとが多い。よくよく話を聞いているとコミュニケーションが取れていないのが大半。コーチングの手法に興味を持って参加した。

柳)定年退職後第二の人生突っ走ろうとしている。関心あるのは健康。健康で長生きできたらいい。医療者の話を聞いて分かった事は9割の人は自分で治っていくということ。病気で治療している人は9割がしないでいいことをしている(笑)コーチングは心の健康に何かしらいいという気持ちで関心を持っている。
吉)コーチングは心の健康にいいと思っている(笑)元気になると来なくなる。
職場では人を支えているが元気がなくなって支えられたいなと思ったらここに来る。
高)今年は意識して来てみようと。人が大好きどんな方とも話せるのが得意。コーチングの捉え方が変わって人を大切にできるんだと。
木)一年くらい来れなかった。こんなにたくさん来ていると嬉しい。最近良く言うセリフは「安心して棺桶に入りたい」それまで一日一日を大事に過ごせたらいいなあと。
山)7~8カ月ぶりの参加。野球のシーズンはなかなか来れない。ミュージカルも好きなのでそれで来れなくなる。来月はもう野球が始まるのでどうなることやら・・(笑)
船真)私は気負いもなく来ている。来ないと損する。お喋りするだけでもいいなと。
澤)運営委員長をしているので新しい方とメールをやりとりするが 新しい人と出会う時ホントに来てくれるかなあと思って新鮮な気持ち。なので飽きずに続く。ハマっているのは歌舞伎 落語 相撲など。

細)会場予約を担当している。自分に興味があってここに来ているのかな。目指しているのは温かい人間関係と家族関係。
光)一年くらい来ているが毎回色々な方の話を聞くのが楽しみ。
大)保育士をしている。子供との関わりでその子のいい所はどんなところかなと思いながら関わりをもつ。最近ステップアップしてその子の笑いのつぼはどこかなと思いながら関わるのが楽しい。
成)室蘭から。すごいあがり症。一か月ごとに自分を見直してリセットしてすっきりして帰る。2月1日退職。3月1日に新しい仕事に入る。エネルギーを貰って帰りたい。
三)皆さんの話を聞いていて自分が何を話すか一切考えていなかった。恵庭在住。人と関わる仕事をしている。18年同じ仕事で人関わるのが好きなんだな。

寺)北区から。今年は初参加。あいの里は雪がすごい。総合積雪4メートル。雪かきをして疲れ気味。リラックスして一息つけたらいい。
中)ホームページからの入会のお知らせは私の所に来る。どんな方が来てくれるのかなあと思いながらメールを書いている。わくわくしてオイシイ仕事をさせてもらっている。
樋口)この場はスキルの勉強ではなく国際コーチ連盟のコアコンピタンシーの項目を一つにつき2カ月にわたって取り上げて 体験的に学んでいく 所。コーチとしてのあり方 コミュニケーションを取る時に相手に対してどんな気持ちで接するのか。根っこの部分・・人を大事にする事・・このベース作りをしている。役割を意識する。ここで元気になって帰って行くのでこの会は継続している。

2)自分を語る 一番興味のある事 (3人1組)

3)今日のテーマ「ものの見方 学び方 敬意を払うこと」
目をつぶって考える
「このメンバーに対してどれくらいの敬意を払えたか?」
「敬意を払うとは?」
「私にとってこれが敬意の払い方」

4)くじ引きで出会う 2人1組
相手への敬意を払いつつ 自分の課題を話す 「どうやって行こうか?」

5)全体振り返り
成)2月はいいことづくめだったのでこれを持続したい 目標を持ってちょっとずつでも進めたらいいなと思っている。
吉)今日のテーマは今仕事上で悩んでいる事とマッチしていたので助けられた。
瀬)中国語を学びたいという願望を口に出したら笑われることなく聴いてもらった。これをやってみるステップができた。敬意を持って聴く事は相手の可能性を引きだす。
三)4月から職場が変わる。聴いてもらうことで出した物が整った。一生懸命聴いてもらったなと今気持ちがいい。

光)話がずれて行ったがとてもすっきりしてニコニコして帰れるのが嬉しい。
田)一言で言うととってもすっきり。悩んでいた事もあったが観方を変えればプラスになるかなと。目の前の方の話を聞いています。という雰囲気を感じとれるとどんどん自分から話せる体験をした。
細)今度の日曜日東京にいる兄と初めて本音で話をするだろうと。その話をすることで私にも兄にも敬意を払っているんだなと感じた。
柳)1回目2回目話をして敬意を払ったかどうかは分からない。慣れた人が多かったので十分聴いてくれたなと満足したが 僕が相手に対して聴いたかはまだ初心者なので許してほしい(笑)
寺)今日は二回ともKさんと一緒。結構刺激的だった。敬意を払いつつ。
船真)私も一回目2回目ともOさんに当たった。ほとんど雑談。彼女の子供を観る目と共通するものがあって参考になったり考えたり。それが良かった。ありがたかった。

大)私も日頃子供を個人として存在を認めて関わっている。子供に寄り添った保育を心がけていたが意識しないで敬意を払う関わりをしていたと感じて仕事の話が出来て良かった。
木)Tさんとの組み合わせは必然だったのかな。私としてはコンナことまで言っていいかなという思いもありつつ 敬意を払っているからこそ言いたかった。
高)Yさんと組んだがあまりに質問が上手でそれはなんだろうと考えたら質問力だけでなく 敬意を払っているんだと。その中で自分の課題ではないと気がついて「辞める」言った。Yさんの話を聞いていたら見た目と全く違っていた(笑)そして改めて自分の課題が出てきた。敬意ってすごいなと体感した。
山)最初のグループでは敬意とは相手の価値観に沿って聴くことだと。次の方とは相手の大事にしているのは何だろうと意識して聴く事ができたので自分もすてたもんじゃない。課題としなきゃと思っていたこともそうじゃないと確認できてすっきり。
佐)初参加でここに入ってきた時にはどうなる事かと思った(笑)講師がいて机が並んでいると思い込んでいたのに円陣が組まれていた。一緒に組んだ方達は普通に自然にコーチングを使っている。自分で使おうと思いながら時間がないと思っていた。普通に話をして普通に使う。時間をかけなきゃと思う概念が違っていたと気づいた。
羽)初めてくじ引きで組んだ。いつもは相手を探すのに目が泳いでいた。今回は目の前の課題にピッタリの人に会った。素晴らしい。
岩)初めての参加。全身で僕の話を聞いてくれた。それに対して反応して普段話していないようなことも話しちゃう感じ。不思議な感覚。皆さん聴く事に注意を払っている。自然に身についていることに敬意を持った。これからもよろしく。

駒)自分にとって敬意を払うとはどういうことか改めて考えた。目の前に人がいる。その人の話を聴こうというのが敬意を払う事。
船渉)良くも悪くも目の前にいる方が生まれてここに来るまで人生を歩まれている。 いい面も悪い面も含めてここにいるという事に敬意を表して「これからどうしていかれます?」「今出来る事は何ですか?」と訊いていく。色んな人生があるので伺って「ああそうなんだ」と。久しぶりに来てやっぱりここはいいですね。
中)相手に敬意を払うということは自分に対しても敬意を払うということ。それは同時進行。自分を大切にできないと相手も大事にできない。
銅)1番を引いたらいつも良く会っている相手。今更何を話すんじゃと思ったが今の私の話はこうだとまた違う話を聴いてもらえたので気持ちが良かった。Sさんの話もそれなりに聴いてたけど今お互いに聴き合って共有することが敬意を払う事かなと感じた。
澤)Dさんと組む事はまずないがくじで当たったのは意味があるんだなと。分かったつもりにならないで聴く練習をした。「それ知ってる知ってる」とすぐに早分かりするのではなく今改めて向き合うことを学んだ。

2010年12月・・・JCAH例会記録

テーマ「明確な同意のもとに 約束を守ることができる」2回目
宮)例会に一年続けて参加した感想は?
澤)すでに習慣だけど やはり初めは役割や継続することを意識していた。続ける事は苦手だけどこの会は8年目だし自然観察の会が20年近く続いている。共通点は一人では気づかない事がグループだと気がつくということ。これは私には大事です。
光)私は一年間来ていたつもりだったけど 実は3月に入会していた(笑)最近一年前も二年前も同じように感じる。年月の感覚が鈍ってきた。そのお陰で都合の悪いことに忘れるし ユルイ感じになって楽になった。

成)私は初参加だけど ここに来る時はどんな気分になりますか?
銅)家の事をさっさとやって気持ちよく出かけてくる。ここに来ると楽しくなるというイメージ。
山)参加をずっと続けてきて今どういう気持ちですか? 
細)毎回がつながっているような。前回カーテンを洗うという話をして昨日洗ってきた(笑)洗ったと言いたかったので。・・・手伝ってほしくても夫に言いづらいとき「ああ大変」とか言って それとなく手伝うように仕向ける(笑)

1)3人組作る 「話し(テーマや役割がある)」と「お喋り(思いつくまま)」 
普段自分はどちらが多いのか? バランスをとるようにいずれかを選ぶ。
船真)お喋りしたらすっきりした。
野)お喋り楽しかったですよ~。
澤)話をして対策が見つかった
三)お喋りをして体温が上がった
中)お喋りだったが3人が「そうだよね」と
中史)お喋りしたが あんまり受けなかった(笑)質問も少しあったけど興味が無いんだなと思ったらテンションが下がった(笑)

光)お話をして迷っていたが方向が見えてすっきりした。
山)楽しみな事を話したが それが大きくなった。
塚)さらにこうしたい事があるという話をして これでいいんだなと思った。
柳)健康をテーマに話して自分の確信が強まった。
銅)話をしたが 私と父の話から子供との関係も出てきてつながった。家族っていいなと思った。
細)語ってはっきりしないことがはっきりした。大学のレポートの話。キーワードを探すと書けそう。
宮)テーマは今年の困難について。語ってみて問題は残っているなと。気持ちは暗闇だなと。
寺)断捨離の話。話して視点が変わった。PCの内容はメルアドだけ残して全部消したが何も支障がなかった。
瀬)家の中で嬉しい事があったので話して実感できた。少しずつ積み上げてきた事が意味あった。
羽)お喋り。DVDでライブコンサートを観て大泣きした。ここで話すと興味を持って聴いてくれるのでとっても良かった。
成)お喋りしているうちにテーマが出てきた。方向は出てきた。

<休憩>

2)新しい3人組を作る (興味ありそうな相手を探す)
 お互いに「この話しましょう」という明確な同意をとる
*写真に関心がある *英語に興味がある *コブクロつながり *年代が近い
*明るい介護 

3)全体振り返り
中)このグループで写真部成立しそう(笑)撮影会の話が出たがそれぞれ撮りたい物が違う。掲示板にスィーツの写真を載せてもらうよう頼んだ。
寺)4人でまとまったかなあ。物が捨てられない話で盛り上がった。
柳)これからは物を捨てる経過をはなしていきたい。
羽)最初は捨てる話が進むかなと思ったが・・なかなか片付けができない。本が好きな人達だったし。

細)気持ちにひっかかりがあった。コブクロのチケットを取る方法を教えてと言われてそのままになっていたので。すぐに抱え込んでしまうが言えば楽になる。
銅)年齢が近いグループ。初参加の感想を訊いたり 室蘭という共通項もあったので一つずつでも見つかると楽しい。
野)一人で話した。お喋りが久々で楽しかったです。

澤)介護の話を聴いていて その人がそれまでやっていた事の延長でやればいいんだと思った。正しいやり方があるわけではなくて。
宮)長期に続けることが弱い私。短期ならガッとやれるけど。重たくなって落ち込んできた介護。出来ない事は出来ないと言おう。
船真)2月から英語をやると言ってしまった(笑)自宅に先生を呼ぶ前に掃除をしなきゃ(笑)でも片付けが苦手なのでその事で頭がモヤモヤしている。
成)とても楽しくお喋り出来たのでスッキリして帰れそうです。
山)私は掃除魔。潔癖なのでもっときれいにしたいと思ってモヤモヤすることがある。
塚)本が捨てられないので 誰かにあげようと思う。
中史)自由に話をしたが 共通項にを見つけることによって距離を縮めるのがポイント。
三)2~3カ月空いて参加したが お喋りができて良かった。介護をしている人について何ができるのか考えた。
光)何を話したかまた忘れた(笑)でも室蘭の話はとても楽しかったです。
瀬)声に出してみて今楽しみながら生活していることがはっきりしました。

2010年11月・・・JCAH例会記録

テーマ「明確な同意のもとに約束を守ることができる」
講師:樋口富砂子コーチ

たっぷり時間をかけて近況報告。
樋口コーチやメンバーからの質問で 結果的に年内にやりたい事が明確になっていく

<休憩>
2人組みになってお互いに自分の話を広げたり深める

<全体振り返り>
澤)最近楽しかったことについて話したが 自分が選ぶ本やコンサートの当たりが多く 今いい流れだなと楽しくなってきた。

羽)今までは働いていたので興味のある事に自分から動くことがあまりなかった。これからは仕事も嫌ではないが趣味などとバランス良くやりたい。

寺)中山さんと話して机の上の整理から 連鎖的にあちこち片付けないといけないという話。一気にできないので 時間がある時に少しずつできたらなあと思います。

中)寺井さんのテーマだけでした。私がコーチ役をやってみて 時間をとる話から仕事でなかなか休みがとりづらい。今の職場についても考えているなと思った。

駒)柳沢さんから健康について聴いて 食事のことでいうと納豆を食べると血圧が上がるという 体を温める事 深呼吸 これをやっていきたい。

柳)質問されていい気になって喋った(笑)色々喋った感想は まだしゃべり足りない(笑)という。食べ物に関しての捉え方が随分変わったので 説明したくなった。

銅)家にある男物の服をホームレスの人に渡すために 電話をかける話。来週の金曜日に電話すると決めてここで約束すると。レンジフードの掃除をダスキンに依頼するのも来年の夏にしようと決められた。

細)カーテンを洗う話。夫に頼みづらい。状況を考えてから頼もう。不要な男物を銅道さんに持って行ってもらう。

光)風呂の掃除 子供にやってもらう作戦を思いついた。居間で勉強しているので整理整頓も。クエン酸を買って帰ります。

樋口)明確な同意というのは「5分掃除する」ということもある。作業そのものは中途半端かもしれないが 5分の掃除という実際の行動が大事。

2010年9月・・・JCAH例会記録

宮) 楽しい事の半分は辛いこと。必ず壁がある。最初は面白いけど途中で嫌になって多くの人はそこでやめる。コーチングも同じで単調になって止める人もいる。 だけどそこを突き抜けるとまた次の楽しいことがある。コーチングが日本に入ってきて10年以上たつが進化してきた。
1) 3人組 お喋りタイム 思いつくまま話す 
テーマ「自分にとって信頼できる人」例)気が楽な人 損得抜きで付き合える人
Aさん話し手 BさんCさん聴き手
<感想>
銅)長く続いている人は夫。18歳の時から続いている。「これまでやって来れたのはひたすら僕の忍耐のおかげ」と彼は言うけど(笑)私は子供が10歳頃に苦しんだけど色々学んで自分との信頼関係を作ってきた。当時は家族との絆を作りたいと言っていたけど今そのようになってきた。
宮)自己信頼すなわち自信が大事。自分をどこまで信じていけるか 自分を頼りに生きられるか。これはコーチングの基本中の基本。

柳)若い頃から付き合っている人との付き合い途切れたけど ただこれからだな。やっぱり素の自分で付き合って行く。僕が受けた他人からの思いやりを認識して 別の人にもできるような人間になれたらいい。
宮)若い頃スイス旅行をした時に通りがかりの農家のおじさんに「家に泊れ」と誘われたが躊躇した。でも目の綺麗な人だからいいかなと思ってついて行ったら奥さんとおばあちゃん 子供二人の家族。 質素だけれど暖かく歓迎してくれた。とても楽しかったと言ったら 「日本に帰ったらこれをやってほしい。困っている人がいたら自分にできることをやってくれ。これが社会を変えることだ。」と。そして帰国後ホームスティをやるたびに 同じことを相手に言った。

羽)困った時に助けられたことを思い出し そのお陰で今こうやっていられるんだなと思った。
駒)長く付き合える人はちょっと耳が痛いなと思うことも率直に言ってくれる人。私のために言ってくれているなと感じられたら信頼できる。
三)信頼しているのは高校時代の友達2人。一緒に何かをしている一緒に苦労した 悪いこともいいことも一緒にやった。これからの関わりにおいても一緒に行動したい。
船真)何十年も付き合っている人。損得もなく会えば笑ったり泣いたり話したり聞いたりしている。先々月弟のバイク事故を教えに来てくれた男性は 実は息子の古い親友だった。家に遊びに来てくれて息子は今東京だけど私達夫婦と一緒に夕飯食べてすごく楽しかった。つながりが広がるのはすごくいいなと思った。
澤)長く付き合っている人は数人いる。その人達は似ていないけど共通項はある。自分をはっきり持っていること。笑いのツボが似ていること。何年か会っていなくてもすぐに話がはずむ。ぶっちゃけて話せる。夫は長く付き合っているけど笑のツボは全く違う。
船渉)自分が困っている時に辛抱強く話を聞いてくれる人。余計な話は要らない。そういう人が一番信頼できる。

細)信頼している友達やおじさん・おばさんの話をした。一緒にいると暖かい感じ。感覚的に居心地がいい人が分かるようになったのでそれを大事にしていきたい。いつも笑顔で迎えてくれて変わらない態度が信頼できる。
大山)自分では意見を普通に言っているつもりだけど他の人からは変わった表現だと思われる 最終的に自分をストレートに言う方だけど「もっとこうしてみたら」と私を支援してくれる人がいる。お友達は年上の方が多く支えられ成長できている。有難く感じ頼りになる人は信頼できる。
中)現在信頼関係が出来ている人の共通点は自分の価値観と同じものを持っている人。これから信頼関係をつくるには まずはさておき自分が相手を信頼することだと思う。

光)直感で自分に「合う・合わない」と感じたことは外れたことはない。人にはいつも思い込みだと言われるけど(笑)小学校の時からずっと。第一印象が悪くて後で好きになったこともなかった。信用出来る人は直感で分かります。
<休憩>
宮)コーチは常に誠実さを示しているので時にはきついことも言う。相手側が否定として受け止めたらそれは否定となるが コーチとしてクライアントから学ぶことがたくさんある。こちらはどんなに誠実に関わっているつもりでも相手が受け入れない場合もある。どんな人なら信頼できるのか どれだけ自己信頼ができるのか問題。

船渉)職場の会議などでいきなり「こうでしょ」と嫌な言い方をする人がいる。信頼関係をつくるために「あなたを否定していない。 話し合っている目的は一つで どの道を行くかを話し合っている」と言っておかないと「どうして私の意見を否定するのか」と。「今回はこのために話している。そのために意見を出している。どうなったらいいのか 今の自分達が何ができるのかをしっかり考えたい。
」とはっきりさせておくとぶれない。
大)一対一のコーチングでコーチに求められるのは重たいことだよねと。素直に言ったことが全部受け入れられないし 迷ったら自分の誠実さを示すために答えを保留することもある。
宮)率直に言った事が相手に受け入れられない場合 その事をお互いに認め合えれば問題はない。それが信頼関係だから。言ったことでどういう反応があるか。もし怒り出したとしても信頼関係があれば困らない。相手から悪感情が出たら嫌だなと思っている方がむしろ危ない。もし相手に気持ちを隠されて陰で言われると信頼関係が作れなくなる。自己信頼が試される。その人のものの見方(事柄)とその人自身を分けて関わっていけるかどうか・・修行に近い。

三)どれだけ正直さ誠実さ真剣さを持って人と話しているかなあと。職場やプライベートでも相手を見て線を引いているが その線の位置は相手への信頼度の表れ。話しやすい環境をつくるのはどこででもやれると思う。
柳)相手が話しやすい状況をつくる 相手が自分を出しているとこちらも言いやすい 自分を出すことが関係を深める要素 思い込みを外して話したらどうなるかをやってみたらいいかも。
中)タテのコミュニケーションである会社だと時には正直でない方がコミュニケーションがうまく行く。ヨコの関係では環境づくりや相手を受け入れているかどうかが大切。

光)自分が思い込みが激しいから相手も激しいだろうなと思うのでなかなか正直になれない。
船真)クライアントの醸し出す雰囲気があるから それをこちらが読みとって同じ事を言うのも色々言い方がある。 それが分かる千里眼で見えればいいなあと。
羽)相手によって話し方が変わる。相手の反応をどんと受け止めるのって難しい。宮崎さんお上手ですね(笑)
宮)プロだから(笑)相手を大事に思えば言う。愛がなければ言わないです。

細)信頼関係はお互いに作っていくものだねと話し合った。私に足りないのは自分に対する正直さ。こうあるべきが強く 自分でも本当の気持ちが分からなくなる。
宮)正直さは呼び水になる こちらが正直に言えば 相手も正直になるチャンスがある。
駒)ボードに書いてある「裏表なく正直に」という言葉に反応した これは私の恐れだが こちらはそんなつもりがないのに相手によっては否定的にとられるのではと思う。その見極めについての自己信頼感がない。場が読めないので 周りの事を考えて発言できたらいいなと思った。
澤)若い頃に職場で怒鳴り合った人達がいたが 何十年経っても気兼ねなく話せる。正直に出し合ったのは貴重な体験だった。数日後にランチ会で会うけど今回面白い発見があった。

2010年8月・・・JCAH例会記録

1)自分を語る 「今年の暑さについて」
樋口)九州では35度から37度。北海道は湿度が低く涼しい。先日母が朝起き上がれなくなった。クーラーのない部屋で寝て熱が逃がせない状態だけどそれにも気がつかない。来る前に母の部屋を28度に設定してきた。先日NHKのテレビで小菅さん(元旭山動物園園長)と岩野さん(到津の森公園園長)が出ていたが その到津の森公園で開催する林間学校71回目の行事に今年も参加して野外で汗をかいてきた。

船真)園の子供達とプール遊びを毎日のように現場焼け。ほんと肉体労働。寝る時は大体朝まで扇風機をつけっぱなしが多い。夏を十分満喫している。

澤)子供時代と新婚時代に本州にいたのでこんな暑さは目じゃない。なんちゅことない。よく食べよく寝ている。むしろ「東京は連続の猛暑日」というニュースに暑さを感じる。

山)先々週アメリカカンザス州に遊びに行ってきたらすごく暑くて40度。車のシートベルトの金具でやけどしそう。湿度が低いのでまあ何とか耐えた。こっちの方が湿度があって暑く感じる。クーラーかけたり窓開けたまま寝たら 冷え過ぎて肩が凝って頭痛に悩まされた。

細)東京生まれなので暑さに強いはずが北海道仕様に変わった。東京でスクーリングをして丁度31度だったしホテルはクーラー。むしろ家に帰ったら暑くて眠れなかった。

清)暑さを感じるのは休日だけ。仕事場ではクーラーが効いてかかとから冷えてくるが午後6時から冷房が切れたら残業していられない。食欲だけはあるので 秋を迎える前に太るかも。

佐)故郷の釧路は25度超えることがめったにないので 札幌の暑さにどうしようかと思う。お盆休みに帰省したら27度で夜も快適。釧路を北海道の軽井沢にしようという動きもある(笑)高齢者を対象に長期滞在してもらうとか。

光)羽のない扇風機を買ったけど 家族で取り合っている。早く夏が終わってほしい
船渉)寝苦しい。窓開けて寝たら夏風邪をひいてけだるい。秋の涼しさが来てほしい。

羽)暑いのは平気なのでごめんなさいって感じで。扇風機はこの数年出していない。冷たい物が苦手なので周囲の人と合わない。熱い物が体にいいという話なので。いつも通り揚げ物作るし夜もよく眠れる。

宮T)毎日義父の畑が豊作で取り入れが大変。誰も食べないのにたくさん。野菜が採れたから来てほしいという義父。野菜を近所に配ったり きゅうりとなすの夢を見るくらい。恵みは受けるのは幸せだけどいつまで続くのかと思う(笑)

東)30年ほど前 仙台の海で取締船に乗ってロシアのトロール船を監視していた。その時は2月で我々はがっちり防寒ジャンパーを着込んでいた。ところがロシア船員達はデッキの上で裸になって日差しを浴びていた。遺伝子の中に南に行きたいというのがあるのかな。20代から30代は赤道直下にマグロ資源の調査をしていてだっぷり汗をかいたが「清々しいぜ」と言う感じ。あれより今の方が暑く感じる。ちなみに天窓は止めた方がいい。夏は日差しで暑く冬は寒いので 今後新築予定の方はご参考に。

高)最近辛いことがあって落ち込んで暑い最中寝たり起きたり。大分元気になったが大きな転機かなと。嫌な事があっても周りから支えられている。どれくらい暑かったかと思い出せないくらい考え込んでしまう。盆踊りの太鼓を子守唄代わりに聞いた娘は 今も太鼓の音を聴くと居ても立っても居られない(笑)

寺)道庁の横でお祭りの山車を見ていて遅くなりました。部屋が2階なので寝苦しい。早く終わって秋が来てほしい。これにて終わります。

宮Z)思い出したのは若い時東京で暑さで倒れたこと。涼しい所に運ばれて回復したけど。体中が暑くなって熱中症だった。家は扇風機が2台あるが犬のため。なんか秋が嫌だなあと感じることは幼いころから身にしみている。

中G)7月に北京に行った所から私の暑さが始まり 戻ってきてからも札幌は暑かったけど 暑さ大好きなので特に気にせず過ごしている。

駒)先週東京の暑さを体験してきたが外に出るとぼーっと。室内はエアコンが効いているので夜は快適ですやすや。札幌よりも過ごしやすいと感じた。まあもともと暑い夜でも扇風機なしでぐっすり寝ますが。

大)夏休みも終わり 人間緊張感が外れると変に妙に暑さを感じる。71歳の母がいて2年前のスペインに行った話をするこういう時はどこかへ連れて行けということで 温泉に連れて行った。毎週木曜日朝から夕方まで居たらどっと疲れたが親も満足でいい夏休みだった。

銅)初めての体験をしている。なんとビールを飲んでいません。夏も冬もビール飲んでいたら低体温がひどくなって胃がものすごく痛くなってきた。体を温めるためお風呂に入ったり生姜湯飲んだり健康食品飲んだり色々やったら治ってきた。心底語って温かくなるよう喋りまくろうと思っている。

中Y)最近体調がいいので暑さも平気。母が帯広で入院した。あんまり暑いと言うと単身赴任している夫が「釧路はいいぞ 来てみろ」と(笑)

野)暑いと言うと4つ浮かんだ。①懐かしい②トイレ③座薬④叱られた。①名古屋で仕事に行ったが蒸し暑い所。当日は37度でしかも湿度が高い。でも懐かしいのは長野群馬で小学校にいてグランドで野球をしていたことを思い出したから。②我が家は2階建てで素晴らしく日当たりがよいが風がなかなか通らない。2階のトイレの窓を開けてドアを開けておくと快適だと気がついた。③以前薬屋で仕事をしていてものすごく暑い日に店のクーラーが壊れた。一応対応したつもりだったが はっと気付いたら解熱用の座薬が溶けていた。④大学の新しい建物は冷房があって普段はそこで仕事をしているが 本館にはクーラーがない。コピー機を使うために本館に行って「いやあここ暑いですよね」と言ったら そばにいた先生に「私は毎日ここで仕事してるんだ!」と叱られた(笑)

2)3人一組 
テーマ:「将来」と聞くといつ頃を考えるのか?どんな事を思い浮かべるのか?

大Y)私と中川さんは定年という所が一応目処。澤田さんはお姉さんなので時間の捉え方が違う。共通したのは元気で活発に生きているイメージで選べることは幸せなこと。

銅)いくつ位まで生きたいか?とか。どんなふうに死にたいか?とかお腹一杯になって眠っているうちに死ねると幸せ(笑)寺井さんはまだ若いから 「これをやらないと」という考え方になる。

宮T)将来といえば私はすごい近い。1年2年しか浮かばない。高さんは5年10年をイメージしている。東さんの「その人のイメージしていた通りになる。自ずと決まっているんだ」という話に聞き入った。

東)私の実感としては過去にこういうふうになりたいという漠然としたイメージがあって 結局はその通りになっていた。これは重要だと。コーチとしてはそれを利用できる。
自分の未来を明書くに作れると考えている。

宮Z)学問的にそれを言っている。トランスパーソナル心理学は同じ。未来からのメッセージは常に今に流れてきている。それを受け取れる人はそれに則して生きてそうなっていく。感じとれない人もいる。まんざら東さんだけの考え方ではない。

駒)何歳まで生きたいかどんなふうに死にたいかを話した。三人とも共通していたのは穏やかにいたい。補足があればどうぞ。

佐)近い将来ということで結婚して家庭を持ちながらも仕事をして ボランティアでいいから口腔ケアをしたい。清さんは結婚した後 仕事をするか専業主婦になるか迷っていると言っていたが 話を聞くうちに結局仕事を止めたくないという気持ちを感じた。

中Y)三人で共通なのは死ぬまで自分のことは自分で選び 自分の意志を反映していきたいねと。人と関わる社会でのボランティア活動も続けたい。自分でしたい事の戦略を練ってやれるようにしていきたい。

3) 同じ3人組 自分の将来について もっと具体的に話す
Aさん:話す人 Bさん:聴く人 Cさん:観察する 10分話した後 3分で振り返り

<途中休憩をはさむ>
☆今日のテーマ「クライアントの幸せと将来に対する真の気づかいを示す」の確認と説明。英語版を表示して一つの単語の意味を深く訳してみる。
Co―creating relationship の「Co」は共に築いていく 作り出していくという意味がある。コンピタンシーは本来コーチとして活動する際に 資質(身につけておくこと)として求められているものだが 普段の人間関係にもつながる。この文章をどう自分なりに解釈し身につけていくか。

4)全体振り返り
澤)将来のことを話しているうちにやっぱり今が大事だと思った。今やっていることが将来を作るので。

大)ここに何回か来ている効果が 今じわりじわりと出ていると思った。また来月も頑張って来ます。

中G)今と将来は切り離せない。だから先に目が行く。将来が大事なので今も大事。

船真)将来に漠然としたものはあるが 先ほど思ったらそうなるという話を聴いたので
とりあえず思っちゃおうかなと。(笑)とりあえずやってみようと。三日坊主になるかも知れないしいいのかなと言う気もあるが 決断が大事かなと。

寺)将来について近い話から 生死の話まで出た。捉え方が幅広かった。

銅)いきなり「将来はどうですか?」と聞かれて答えに詰まったが 一年後三年後に切ってもらうと息子の事が浮かんできて話しやすかった。父の所へも2回行くつもりでいて自分で決めてやると達成感があるなと思った。

宮)いいメンバーだった。将来のことを熱心に話してくれたり自分も話したりするのは深い信頼関係があるから。これはすごいなと思った。

高)今日は来て良かった。考え方が自分にないものを聞ける。大切なのは今の自分に嘘をつかないということかなと。笑える将来を目指したい。

東)一年ぶり。ここに来ると安心して話せるオーラを皆が出している。これがどんな職場でも家庭でもこの雰囲気がいきわたっていけばいい社会が出来ると思う。再確認した。

駒)今まで人の力を借りて幸せになった。将来も人の力をお借りして幸せになりたい。(笑)

光)ほどほどという力の抜き加減が難しいが 楽しく生きていく話をして楽しかった。

羽)三人とも穏やかにほどほどにというのがテーマ。タイプはみんな違うがそれぞれ。

佐)口腔ケアのボランティアやコーチングの勉強を続けて人と関わる仕事をやっていきたい気持ちが根っこにあると気がついた。

清)将来 あんまり考えないで目先のことだけやってきたなと。まだ起こってもいないことに不安がある。ちょっとした勇気で明るい将来が築けると思った。

山)いつもこの場に来て思うのは思い込みがあるなと。自分の思い込みで自分が縛られた思考回路になる。まだ経験したことのない事に対する不安があり それをどうしようと勝手に先に考えている。不安があるのは自然だが 視点を変えてイメージを変えることで先に進めればいい。

細)将来は漠然としてはっきりしていない。ちょっと気がかりな事があるが 今は幸せかなと思える。小さい時にこういう風になればいいなと思ったことが 実際にそうなっている 強くイメージを持ってみようと思った

中Y)将来から連想するのは人間関係。そこに価値があるのでよくなれば幸せになる
今朝も夫に「お前 嬉しそうな顔しているな」娘からも幸せそうだと言われた。ずっとそう言われたい。

船渉)関わり合う人達と明るく幸せな安全な関係を保っていたい。それにはお互いに思いやりが大切だと。

樋)7年前にこのテーマをやった時と今回は全然違っていると驚いた。以前は具体的に目の前の事を語るのが精いっぱいだった。今はとても抽象的でそれぞれのイメージやだからそこに何が要るのかという広くて深い話になった。

野)あり方についての話が出てきたし 自分も「こういう自分であっていたい」というイメージが湧いた

宮)コンピタンシーはコーチの資質を言っているが コミュ見ケーションそのものだという気がする。技術を身につけたいと思った人は期待倒れだったと思うが コミュニケーションの本質はここに書いてある。また他で勉強をし始めている。リーダーがあいまいに言葉を使うとメンバーもあいまいな話になる。響きが違うから。英語が苦手なので避けていたが 来月も英語版を書こうと思う。単語一つをとっても意味が違うし それを自分にとってどんな意味になるのか考えたい。楽しみになってきた(笑)

2010年7月・・・JCAH例会記録


1)自分を語る:テーマ「7月と言えば何が浮かびますか?」

M)野外コンサート 先日行ってきてどっと疲れた
Ho)夏休み 今は関係ないけど昔よくまるちゃんのやきそばを作った
Ya)七夕 大阪なので7月七日 短冊に願い事を書いた 
Do)7月と言えば誕生日 今日が誕生日(拍手)郷ひろみ
宮)このチャプターの新年度の月 今度8年目
Se)海水浴 小さい頃よく行ったので
Ha)海水浴 これから海に行く スキューバを一度やってみようかなと
宮)是非お勧め ケアンズでスキューバをやって人生観が変わった
O)夏休み 私のゴール それまで行事がびっしり 体力が落ちている感じ
Ku)夏休み 暑さに弱いので宮崎に住む娘の所に行くのは涼しくなってから
Mi)海かなあ ちょっと迷ったけどここにきた
Fu)バザー 毎年子供達のための準備が大変だけど 楽しんでもらえる
Ma)誕生月 ケーキを用意されて家族に祝ってもらって嬉しいけどそれを出すのは抑えている 恥ずかしいので。 
S)2キロ痩せた。4キロ目標だったけど。はいらなかったパンツが着られた。
宮)ダイエットを目指して達成しないのに 参加出来る人は少ない(笑)
Ta)子供の夏休みに気付かずにいた。仕事を変わったばかりなのでゆとりがなくて。
Mu)やはり夏休み 旅の広告を眺めて想像する 気持ちが楽しくなる
SA)桃とスイカ いかにおいしく安く食べるか ピークを外さず
Ko)花火 12Fの事務所から見えた 残業中だったが見入った。
宮)以前のクライアントに 結婚をテーマにしていた人がいて45歳から5年かかって結婚した。人はこうなればいいと真剣に思うことが意外と少ない。こうなればいいなあと言うのはあるが。こうしたい!と強く思わないと現実にならない。余裕がないと目の前のことを処理するので一杯。努力して実現させていくというのが目標。今日のテーマに「クライアントの幸せ」とあるが自分の幸せはこれと言える人はどれくらいいるでしょうか?

2)4人グループ テーマ「私の幸せはこういうもの」

①安心して語り合うための関係づくり
宮)幸せは状況で決まるのか 心で決まるのか。私は昔は歩く貧乏人と呼ばれ(笑) カウンセラーは食べられないのでずっと沈みっぱなし。でもずっと続けてきたおかげで今の自分がある。これは幸せなこと。お金さえあれば幸せか?お金に何も困らない人でもそれなりに困った事はある。何が幸せか?自分の中の幸せ感が出てくるように 他の方は質問してみてください。コーチングの基礎を作ったトーマス・レナードはファイナンシャルプランナーで 人のお金の使い方と生活や心のあり方はつながっていると気付いた。お金が少なくても幸せに暮らしている人もいるし 多くても足りないと感じる人がいる。 
またコーチングに出会って幸せになった人もいる 私のように。最近思う幸せは自分が活かせて 相手も活きて そのことで誰かに波及効果をもたらしている時は幸せです。ただ自分と相手が良いだけでなくて そのことが違う幸せを紡いでいく。・・・私は仕事というより好きな活動をして その後をお金が追いかけてくるような生活を目指した。幸せは自分で作っていくもの。一人ではなく誰かに協力してもらって。いい関係を作らないと幸せにならないなと思う今日この頃です。

SA)昔栄えた近江商人たちは「売ってよし 買ってよし 世間よし」を目指していたと本に書いてあった。それにぴったりだなと。
Mi)自分がいいだけじゃ自己満足。相手と自分だけでも納得しない。環境に対して貢献という形がとれたら満足なんだと思った。

②ABCDを決めて 一人の話を三人が聴く。
<振り返り>
Se)今やっていることが未来につながると幸せ。誰かの役に立つことや誰かの笑顔を見ることが幸せ。
Mi)幸せというより嬉しさや喜びの方が自分に合っている。プライベートより職場環境の方に意識があり もっと関係をよくしたい。その変化が出てきていて嬉しい。
Ta)私の幸せは人を癒すこと 癒すことで自分が癒される。笑顔や穏やかな顔 ご飯の湯気を見上げる子供の顔を見ることも幸せ。それがはっきりした
M)周りの笑顔が私の幸せ。それがあるとゆっくり眠れるし笑顔でいられる。
宮)何を言うのも訊くのも自由ですが その質問にはお答えできませんという自由もあるのでそれを断わってから 話してください
Ko)私の中にはこれでいいと認めてくれる自分がいて責める自分もいるが
これでOKと納得できれば自分の幸せ。
Mu)日常の中の小さい幸せをいっぱい出したが 実は困ったことがあるのでそれを解決する糸口を探してここに来た。小さな幸せを色々出した。例えば手作りアイスクリームの器械を買って色々な味を楽しんでいる。この夏のイチオシ。
Ma)まだまとまっていない。自分に欠けているものは主体的に動けていないこと 自分から発言しない。
Ku)ほどほどの自分でいることに幸せを感じ それを認めてくれる周りにも幸せを感じていることに気付いた。

<休 憩>

Ho)居心地のいい空間を作ることは幸せ。 友達を呼んでお喋りをしたい。作ることは幸せ。今ごちゃごちゃしているので物を捨てる。とっておく基準は2年使っていな物。
Ya)幸せのアンテナが立っていて 幸せをキャッチできるのが私の幸せ。あまりにも幸せな事をたくさん挙げたので 皆さん何を質問しようか迷ったようだ。今が一番幸せ。彦星はいないけど(笑)
O)基本的には私も今一番幸せ。このまま続けば言うことない。ただ毎日のストレスの中に埋もれてしまい こういう質問がされないと意識に上らない。こんな機会があると何の苦労もなく楽しく過ごせるなんて幸せだなと感じる。
F)一緒にいれて同じ空間を共有できてよかったなあと思ってもらえると幸せ。
D)自分の幸せは自分が作っているもの。今はすごく幸せなんだなあと思う。
H)先々月にMさんがお父さんと素面で話をしたと言っていた。私は勝手に生きてきて親に相談したことがなかったが初めて父に相談してから仕事を辞めた。それはMさんのおかげでお礼を言いたい。祖父母に育てられたせいで父母との距離があった。時間ができるのでちょっと埋められるかなと。今こみ上げるくらい幸せです。
S)コミュニケーション能力が上がったこと。幸せを感じるのは家族や友人と話すこと。初対面の女の子にもまた会いたいと言ってくれる。コーチングを初めて言い方も変わり 押しつけなくなった。新たに自分で気付いたり 元気になっていく相手を見て私も嬉しくなる。人を大事にして付き合えることが幸せ。
SA)世の中のことはすべてがつながっているという仮説を持っている。その仮説を一つずつ実感していくことが私の幸せ。そう感じる自分を大事にしていると感じる自分を信じられ もっと幸せが感じられる。人と比較して私の感じ方は変だと思っていた時は どんなにいい物があっても気付けなかった。

(3)全体振り返り

宮)感じなければないのと同じになってくる。最後は感想でなくて今の感じを一言でお願いします。
SA)午前中お葬式で泣いてきた・・・今ここで幸せだと感じる
M)新しい話が聞けて幸せです。
D) ほわ~ん
Y)満足
M)感動してます
N)(会の最後に入ってきて)滑り込みでもおいしいな
O)幸せな話をすると皆幸せになるなあ
H)ここの例会はたのしいな
K)ほどほどで・・。
Se)満月さんの満面の笑顔がいい
S)普段は悩むことが多いが幸せな事を探したり考えてみて 今はこんなに幸せな事があったんだと。
F)改めて幸せなんだなあと。
Mi)嬉しさがじわじわきてます。
Ho)よどみがなくてすーっと爽やか
Mu)よかったかな ここに来て。
T)本の中に他人と過去は帰られないとあった。でも自分と未来は変えられる。ここに来たので自分は幸せに変わります。

宮)ダメな事を考えるのは努力要らない。でも肯定的に考えるのは努力と知識が要ります。こういう話すという体験を積み重ねて行きましょう。

~2010年6月

2010年6月・・・JCAH例会記録

1) 自分を語る  「どんな目的でこの会に来ているのですか?」
銅)楽しみにしている。話すことで気持ちがはっきりしたり 不安に気がついたりする。話したことが行動に結びつくのがいい。
細)この会場の鍵を開けると言う役割があるから来ている。肯定的に聴いてくれるのでいい。嫌だなと思うことでもここで話すと違う視点に立てる。本来は人見知りするが 運動のジムに一人で通うようになった。行動が変化した。
永)資格を取るための会を優先しているのでどうしても休みがち。カウンセリングを学んでいてとてもネガティヴな世界。ある意味狭さを感じることもあるが コーチングに触れていたおかげで視点が増えた。
瀬)まず今日の目的は運営委員を次年度はお休みするのでそれを伝えるために来た。仕事と家だけより色々な世界を知った方が視点が広がる。この場では相手に寄り添おうとか理解しようという優しさを感じる。
中)コーチングに触れてから5年目。スキルの見直しのために参加している。人は人とのつながりの中で生きているので 人に関心を持つことが基本だと思う。ここは承認されるし安心して話せる。
清)3月の例会で覚えた「それは丁度いい」がマイブーム(笑)。仕事でも家でもピンチの時に使うと頭を切り替えられる。ここはほっとする場で 頭の柔軟さを得られる。
光)先月話したダイエットのことを話したくて。2キロ減に成功したので(拍手)あと1キロが目標。それから細矢さんから本を借りることも今日の目的。
山)コーチングの勉強を役立てたい気持ちがある。何が起こるか分からないのでその場で起きたことを持って帰れる。決まっていないのが楽しみ。
澤)山下さんが言うように全く予定のないライブなので飽きない。予想つかないことは現実の生活にも時々起きるのでそれに対応する力が身につけたい。
後)2月依頼の参加。日程がぴったり他のものと重なったので。ここではリフレッシュして活力を得ている。右脳を使って話せるからリラックスできる。
中)目的はありのまま話すという練習。そのままの自分でいいと自分が好きになる。たくさんの人にこの場を知ってもらいたい。
駒)安心して話せるのは職場の人がいないから(笑)。本音を出せる。今日は遅れて部屋に入ってきたが 廊下まで笑い声が響いていた。
宮)10年以上コーチングに関わっていてカウンセリングは何十年。物事の捉え方に変化があって 学んだことを糧とする生き方ができる。豊かな人生を確信している。
樋)まずはこの会をやろうという宮崎さんとの約束があるから。といっても結局楽しいから福岡から来ている。お久しぶりの人も自然に入ってこられる場。私の存在理由は 宮崎さんとは「色」が違うこと。
寺)生活の一部になっていていつものパターンなので。居心地がいいし。
野)自分の位置づけは参加者として 利害関係なく人の考えや見方に触れている。何回かリーダーをやったが実は寂しい(笑)ここでは考えが変化したり欲しい物が手に入る。コーチング的なやり方が身に付いた。生活に活かせることを体験して頂けたらいい。

2) 雑談 3人一組

<休憩>

3) 「繊細で新しい分野」 前提となるものは何か?大切なものは何か?

4)全体振り返り
寺)最後まで落ち着いてじっくり話せた
中)双方向で話せるのは新鮮。言葉で確認することは大切だなと思った。
駒)思い込みが強い方なので言葉で確認することからスタートしたい。
山)まずは自分が幸せにならないと周りにいい影響が与えられない。笑いは大事。笑って死ねたらいいねと。(笑)
中)日常生活において常に自分がコーチングの感覚を身につけることを意識したい。双方向のやり取りや独立した人間として観ることとか。
後)アウトプット効果があった。テーマはないけどお互いに刺激的な話をして雑談として互いに引き出し合う。率直に聴きたいことを言い合う。
光)確認をしていた自分に気がついた。
清)たいてい自分で決めてしまうので 相手に選択してもらうことを仕事や生活でやってみたい。
永)要は相手が何を望んでいるのか?問題解決だけではないなと。
細)隣人トラブルがあるが このやり方が正解というものはないのだなと。隣人の話をしていても自分のあり方が見えてくる。同じマンションの人達には言えないのでここでたくさん話した(笑)
銅)寺井さんのペースで変化を聞けて良かった。こちら側に怖さを感じていると確認や質問ができないが 今の私は怒ってる夫に「怒ってるの?」と言える(笑)
瀬)寺井さんに私たちおばさんと組んで怖くない?と聞きました。きっと私たちとの会話は「繊細で新しい分野」かな(笑)
宮)野呂瀬さんと率直な話ができた。相手にかなり踏み込んで聴いた。
樋)確認は大事。土日にお伊勢参りを8名で行ってきたが 夕方ホテルにチェックインしたら 夕食の注文は入っていないと言われすごく驚いた。これはどんな意味があるのか? メンバーに訊いたら肉を希望した人が多かったので伊勢牛を食べに行って皆大満足。
野)たくさん話した。繊細で新しい分野は捉え方で変わるので確認が大事。余裕のある人しかできない。確認することが自分の役目かな。

2010年3月28日 JCAH例会記録

(1)宮崎コーチがしばらくぶりにお会いする方達と話す
清)今日で6回目。記憶に残っていることは・・・自分がこうなんだろうなと思っていることがここに来ると明確な形になって残る
大山)昨年教員研修でお会いした 先月初めて来たがこの形(机なし円座)でカルチャーショック。前回は色々結構聴いてもらいその後の生活がさわやか。
佐)三回目。この形に慣れていない。勉強会はしているが3人一組のかたちでやるというのが初めてで自分が上がり症だったと。今は大丈夫。
光)佐々木さんに連れてきてもらって2回目の参加。知らない人と話すのは好き。転勤が多かったので。
工)この会に来たのが去年の4月。半分くらい参加。非日常の場で色々な職種の方達と話す時間がいいなと。
寺)コーチングを知って野呂瀬さんの紹介で来たけどはまった。とりあえず何回も来てみようと続けている。
照)遅れると思ってバスに乗ったけどやっぱり遅れた。(笑)
三)靖司を泰司に使ってみたらと叔母からアドバイスを受けて メールとか通販の名前とかに使っている。さほど何か変わったという気はない。
宮崎)その名前を見てこれから堂々と生きられるような感じがした。このグループはコーチングです。心のお風呂とか言われたけど 開発的カウンセリングという自己発見のグループがあってそれに近づいてきたような気がする。コーチングの発想を使っているが他のチャプターと全く違う。
行こうかなと思ったら来てください。迷ったら来てください。あんなとこ行きたくなと思ったら来ないでください(笑)
船)ここに来ると新しい方も毎回顔を見られる方もいて 毎回全く話や見方がガラッと変わるので新鮮な感じ。どんな方とどんな話ができるか楽し み。

(2)体を使ったゲーム
①名前を呼びながら何かをなげるしぐさ 送り方 受け取り方を各自工夫する。
② 123ゲーム(4人組)
③話を肯定的につなげていく(4人組)
A「道路ツルツルだったよ」→ B「ツルツルだね スケートできるよ!」→
全員で「イェ~!」
④「大変だ!」ゲーム
ABCさんが一緒に「大変 大変 火事だあ!」→ Dさん「それは丁度いい(こぶしでもう一方の手をぽんと打って) 隣に消防署があるよ」→ 全員「さすがぁBさん!」

<ゲーム後の感想>
*答えがハマった時は嬉しい 
*「大変だしゅうとさんがやってきた」と言われて 姑がきたと聞きちがえて落ち込んだ(笑)
*「さすが○○さん!」と言われるとすごく気分がいい
*気の利いた事を言ってみんなをうならせたいという面が見えた(笑)
*「それは丁度いい」という言葉で肯定的な枠ができてそれを考えようとした。
*予想外の事を言われると動揺する。対応しなきゃと思うし相手にヒットしなきゃと思い身構えてしまう。
*自分を信じていると 突然の話でもゲームのようで楽しかった。
*大変な事を探すのが楽しくワクワク。座ってるときは変な事を言ってこないでよとドキドキ。繰り返していて次第に自信がついてきた。
*「丁度いい」と言うといい事しか浮かんでこない。これは生徒にも使える。
宮)外から作り出すと力が入ってしまうが 自分の中から出ちゃうことを大事にする 気持ちがいいしコーチング的。こんなウソ臭いバカみたいなことを真剣にやってみると日常に案外活かせる。宗教みたいだけど(笑)

<休 憩>

(3)キーワードをつなげながら話を聴く(3人組)
テーマ「約束を守る」・・・自分にとっての意味や価値を話す
Aさん:コーチ Bさん:クライアント Cさん:記録係
① 知り合いタイム 
② デモンストレーション テーマ「約束を守る」1回目
短い言葉をつなげて人の話を聴く
話し手:木村さん 聴き手:宮崎コーチ  記録係:澤田
③ デモンストレーション 2回目
話し手:駒井さん 聴き手:銅道さん   記録係:澤田
話し手がネガティブなことを言ったら ポジティブに返す。相手のマイナスの世界は共有しない コーチングはあくまでも行動や可能性を聴いていく

<話し手の感想>
*約束について普段考えていないと思っていたが 聞かれたら答えられる。
*自分が相手に対してどうしたいか どういう人になりたいかという所まで導いてもらった。
*理想の姿を言って再確認できた。
*ポジティブな言葉を出したいと思いつつネガティヴになる。修正してもらいながら褒められる自分がいるなと思った。
宮)肯定的な自分でいればどんな意味(プラス)があるのかを考えた方がいい。いい悪いで評価しても人は動かない。
*人との約束はいいものと悪いものがあったけど人から強制されてもこれを守ったことでなんらかのメリットがある。
*何のために守るのか守ったらどんなことが起きるのかを聴いてもらって 自分が願っていることがわかった。
*小さい子供との約束をイメージした。守ったことで信頼関係が深まってお互いに腹を割れる。
*女性同士のノリでつい約束しちゃうがいやだと思ったら約束しない。主体的に約束したいと思った
*自分の力量の基準をもって約束をして ストレスを溜めないようにしたい。
*約束を守ることで良好な人間関係を作る上で大事だし心も安定する。自分にとって良さがはっきりした。
*家族との約束は破っても許されるが職場ではそうはいかない。なるほどなあと。(笑)
*毎回玄米ご飯を炊いている。「健康で長生きしようと自分で約束しているんですね」と言われてはっきり気がついた。

(4)全体振り返り
三)「自分との約束」という言葉が一番ヒットした
銅)さっきはすごい吹雪だったけど晴れてきた。同様に話しているうちに自分が見えてきた。約束を守っていくプロセスが大事だなと。
佐)体を動かすことはいいなあと思った。
清)どういう人になりたいのか分かって楽しかった。アクシデントがあった時に発想の転換「それは丁度いい」を今からやっていきたい。昔いたずらを考えていて楽しかった事を思い出した。
船真)簡単な約束をよく忘れて「ごめんなさい」と。でも普段信頼関係ができているから許される(笑)
満)毎回ここでいい気持にさせてもらっている。今日も行くか行くまいか迷ったけど。
中)「それは丁度いい」という発想の転換がワクワクした。調子が悪い時はこの場を活用して話を聴いてもらおうと。
照)約束を守るのは負担がかかるのと思ったが相手もストレスがあるのかなと思った。
工)自分にできそうもない約束はストレスになるなと。
細)これからも約束を守っていこう。どうして約束を守るのかも考えていきたい。
中)「それは丁度いい」をこれからも使っていきたい。
柳)なるべく続けて参加して健康で70代80代を過ごしたい。
大)新学期を迎えるにあたって 「それは丁度いい」を使っていきたい。
駒)体を動かすことで気持ちが上がって話しやすくなった。
澤)キーワードをボードに書かせてもらったのが良かった 自分でキーワードを拾ってそれを基に質問するから。字を間違えてたけど(笑)
寺)最初の見えないボールの投げっこが面白かった それぞれの人の一面が見えた。


2010年1月24日 JCAH例会記録


講 師:樋口富砂子コーチ 野呂瀬崇彦コーチ
テーマ:「クライアントとの間に信頼と親密さを築く」

1)講師2人の挨拶
樋口コーチからは昨年12月にお伊勢参りに行った話があり 野呂瀬コーチからは初参加の方に向けてこの会についての説明がありました。

2) 各自近況報告
岩)10年日記を買って生きている証を残したいと思っている。いいこ
  とを書いていけば前向きに生きられそう。

吉)目下休養中。色々な事をやり始めたがそのうちの一つがゴスペ
  ル。クリスチャンではないが発表会に出るかも。耳で聴いて覚えて
  いる。

中)今日で3回目。マンネリからの脱却を目指して、楽しめることを始

めたい。

清)昨年11月からこの会にハマっている。いつもと違う方向で歩いて
  みたら何が見つかるのかとドキドキ。

下)以前瀬川さんに対して失礼な事をしたが、その時の瀬川さんの対
  応が爽やかだったので驚いた。2時間のみの参加ですが。

宮)ここにはよりグレードアップの自分を目指している人が多いけど
  これはコーチングの真髄。瀬川さんの対応に気がついた下川原さ
  んが素晴らしい。

佐)今日年の5月から札幌に住んでいる。元ケアマネージャー。宮崎
  さんの研修にも出たことがあり コーチングにも興味がある。人間
  関係で思い悩むこともあり対応を学びたい。

満)コミュニケーションスキルや人間関係を良くしたいというのがきっ
  かけ。初め気乗りはしなかったが妻の薦めで参加した。

中)コーチング仲間と最近の薄れゆく人間関係について話した。自分
  からの挨拶を元気よくして 通勤途中で会う除雪している人に声を
  かけていきたい。

船真)まず自分を落ち着かせたい(笑)自分の外に別の自分を置い
  て。今日も夫と一緒に走ってきたが これは日課にしたい。

塚)独立してから9年目。飽きっぽいので3~5年らいに変化が欲し
  い。TVでジミー大西が今年は枠をはみ出したいと言っていたが
  自分もそれを意識していきたい。

木)ケアマネをしている。管理者として上司との板挟みになり、11月
  のビジネス部会で色々話した。組織的にサポートが受けられるよ
  うになって目だたしめでたし。自分の位置を整理していきたい。
  今すーっとした気持ち。

奥)講演会だと思ってきたら全然違う志を持っている方もいるので、
  失礼かもしれないが、ただ聴いていたい。

佐々)カウンセリングの勉強をしている。講師からカウンセラーを目指
  すならコーチングも役に立つと言われ 娘からも受けてみたらと勧
  められた。内容は全く聴かず来たが、一人では心細いので奥山さ
  んを連れてきた。

瀬)ファミリーコーチング部会もやっている。コーチングとの付き合い
  は15年くらい。自分の思ったことを言葉にする場だし、それを聴
  いてもらえる場なので体験を積んで欲しい。

三)今日3人目のケアマネ。去年後半はインプット。今年はアウトプッ
  トの年で新しいことをする。仕事がらみで疲れが出てきたので、元
  気になって帰りたい。

船渉)妻の薦めで連れてこられて早5年(笑)家族、仕事のためにや
  ってきたが、今年は自分のためを考えたい。ストレスが減らせるの
  ではと思う。

細)去年念願の夫の単身赴任になって、土日だけ夫がいる生活か
  ら、札幌に戻ってくることに(笑)1カ月休むと聴いて
  「えー?!」と思ったが 定年後の生活の予行練習と思えるように
  なった。料理好きの夫です。

駒)今の組織の中で3年目で一番の年長者になった。若い人に残す
  ものを作りたいので、ここで話して整理したい。

銅)今年はもうちょっと家族に優しくなれるようにしたい。大通りの雪
  像づくりを見て、プロセスが大事だなと思った。コーチングでは途
  中で発見がある。

中)コーチングを始めたきっかけは自分がグレードアップしたい、成長
  したいと思ったから。日常が変わってきた。長男が入籍したいと言
  った時に、つい妄想が広がったが親の役割を考えた。枠組みがで
  き子供の成長を感じた。

3) 北海道チャプターについて

樋)ICFが認めたコーチングの定義を基に運営されているこの会で
  コーチングコミュニケーションについて体験し それぞれに具体的
  な行動を見つけ持って、さらに試してみてそれをまた持ってくる。
  コーチングを体系的に学ぶというよりたくさんしゃべることで自分
  について考え確める場。


4)3人一組テーマ「今年の自分・今年これをやりたい」1人15分


5)全体振り返り

中)挨拶はけっこう難しいものだから1~2回できなくても落ち込まな
  い(笑)。
清)服装を変えてみたい 行動も変わるかもしれないので。

吉)話下手な私。今後やりたいことの準備をしたい。聴き手の姿勢が
  あるので今すっきりしている。料金を払ってもいいくらい(笑)。

船真)考えていたことが具体的になった。

佐)結婚してほしいと母に言われた。将来のパートナーを見つけた
  い。コミュニケーションができる人がいい。

三)新しい事業 順番 確認することをやってからの方が動きやすい
  だろうなと。

塚)枠をはみ出す・・・仕事と違い稼がなくてもいいこと。その映像がク
  リアになった。

木)自分の体力も考えて力まず 焦らず 自分の内容を如何に保つ
  か考えていきたい。

満)サラリーマンを辞めたいと思っている。日々の仕事で社長に評価
  してもらえない。言葉でもいいから評価されたい。

宮)今年去年大事な人が亡くなったし、愛して応援した某会社の株も
  暴落(笑)人は失っていくものだけど、ただ泣き寝入りはしない。
  人生の意味を見出していきたい。私を必要としている人の役に立
  つことがあればいい。

中)コミュニケーションが下手だと言ったが 原因の一つとして板挟み
  になると 役回り的に言葉を飲み込んで逃げの姿勢になる。話す
  ことが嫌いになっていたが 分かってもらうためにはコミュニケー
  ションは大切だと思った。

岩)10年日記 夫は絶対中途半端で終わると言うが(笑) いいこと
  日記を書こう。物の見方を肯定的にしないと書けないだろうから。
  楽しいことを楽にやって次の楽しさにつなげる「三楽」を目指す。

駒)若い人に役立つものとして職場に残すものを作りたい。周囲の人
  からもアドバイスをもらいたい。

銅)昨年は義母の介護があったが、今は退院予定の父の介護をした
  い。

佐々)期間があっても時間配分ができないで いつもギリギリでこなし
  てきたがこれでは10年後の夢を叶えられない。

中)初めは息子の結婚相手の関係者とうまくやっていきたいと言って
  いたが 本心は夫の親戚とトラブらないでほしい(笑)。

船真)無計画な私だけど、書きだすと言っちゃいました。ダンナに聴
  かれているのがツライ・・(笑)。

樋)夏至に伊勢に行く 「ホツマつたえ」という神話に相当はまってし
  まったので。この話になるとワクワクしてくる。

細)退職旅行のクーポンがあって夫と石垣島の話をしたが、自分は本
  当に行きたいのか?気持ちを上げてから旅に出たい。

樋)この場が安全なのは守秘義務がちゃんと守られているから。現実
  に戻って使えるコーチングを目指して頂きたいと思います。





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